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CSI:NY2 第18話「命の選択」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2007 CSI:NY 0 comments 0 trackback
病院に着陸しようとしたヘリが襲われ、肝臓移植を待つ患者の元に運ばれるはずの肝臓が奪われた。その時に搬送に携わっていたインターンのライアン・エリオットが殺害され、ヘリから落とされた。
被害者を撃った銃は特徴的で、それによって犯人につながる可能性が高まるはずだったが、貫通した銃弾は現場から発見されなかった。肝臓を待つ患者のタイムリミットも迫り、マックたちは時間に追われながら肝臓とそれを持ち去った犯人を探すことになる。
そして殺害された被害者は実はライアン・エリオットではなく、別のインターンだったことが判明する・・・
ステラとリンジーは、地下道で首を自転車の車輪で貫かれて死亡していた女性リリアン・スタンヴィックの事件を追うことに。リリアンはレストランの受付として働いていたが、彼女に名刺を渡したチャールズ・クーパーは、リリアンとの関係を否定しようとする。彼女は他にも男性の名刺をたくさん自宅に持っていた。
リリアンはレストランの客に目をつけて、電話をかけて誘いをかけていたのだ・・・

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ベガスがまるで4400みたいな絵面だなぁと思っていたら、次のNYに4400のトムが出ていたという。
意図ではなく偶然生まれたシャレに思わず笑ってしまった。
さすがに彼のような大物がちょこっとだけで終わるはずもないわけで、犯人モロわかり。

ベガスともつながってたが、この後の「グレイズアナトミー」も移植心臓を待ってる&横取りする話なので、二時間連続で「この臓器は私がもらったぁ!」なネタ(違)で、なんというか結構キツい。
ああいう感情の発露とズレた正当性の主張というのはしんどい・・・・が、そこにマックがズバッと答えを出してくれたので正直ほっとした。
「誰が生きるかを決めるのはお前じゃない」
あぁマック、イズィーにもそう言ってやって(涙)。
・・・それはともあれ。

ダニーとドンちゃんが銃を構えて突入という、なかなか麗しいシーンが見られたわけだが・・・
ダニーのかまえはなかなかサマになっていたが、銃の扱いには慣れてるはずのドンちゃんの構えがどうもいまひとつ迫力に欠けるように見えたのは、ホレイショの構えとかを見慣れてるせいだろうか。ドンちゃんがダニーの後からついてったせいもあるかな。
でもドンちゃんは「きれいな目」とか女の子にほめられても、照れたりせずに、それを尋問のネタにできるほどオトナの階段登ってしまったんだな。いつの間にやら立派な刑事さんになっちゃって・・・(親戚のおばちゃんかよ!)
「CSIきれいな目選手権」のNY代表はドンちゃんか?
ドンちゃんはウォリックとセクシービームで闘って勝てるか?(ハードル高っ)

そういえばホークス先生はまだ銃は構えてなかったかも。似合いそうなので一度見てみたいな。
ホークス先生はどうしてもドクター経験を出すことで差別化を図るという方向に行くようで、到着してすぐの「検死のような鑑識作業」というところに実力を発揮している。
それと、シドとの微妙な距離感を感じる二人の絡み。あれはどう育てていくつもりの演技プランなのか、シドが何か言うと、ホークス先生は正露丸を奥歯に詰めたような表情をするのだな。シドの方は明らかに面白がっているのだけど・・・
ホークス先生はシドを嫌っているわけじゃないだろうけど、たぶん苦手なんだろうな、というのが伝わってくる。自分の後任者が順調に、しかも違った色でモルグを染めてるみたいな感じはカンに触るのかな、とか想像してみる。
キャラ設定が若い感じだなー。・・・その若さのせいか、なんか来週の予告、ホークス先生がとってもすっきりした感じの髪型に見えた。
・・・マジで坊主?目のせいであって欲しいけど。

エイデンが辞職に追い込まれるきっかけになった容疑者・・・DJプラットが意外なところから再登場してきた。リリアンの事件はどうも中途半端だなと思っていたら、そんなところにつながってくるとは。
DJプラットは23話で再登場する予定なので、マックやステラの追い込みはなかなかすぐに実を結ぶ所まではいきつかないようだ。
しかしマックが力強く
「ヤツをいつか殺しで落とす」
と誓ったように、エイデンの悔しさをきっと晴らして欲しい。
エイデンの抜けた穴はどんなにリンジーがなじんできたとしても、決してふさがるものではないのだと、こんな風に思い知らされる。


【 脇俳優チェック 】

◆ヘリから落とされた死体のインターンのホヴァック .... Kevin Derr
最初にライアン・エリオットだと思われていたインターン。
スタントでの出演が多く、「ミディアム」や「NUMBERS」でスタントをやっている。
次回19話にCarter England役で登場する・・・らしい。同じ人が二回連続で違う役というのは、CSIだと結構珍しいケース。

◆建築家チャールズ・クーパー .... Seamus Dever
リリアン殺害を最後まで疑われた男。
「CSI:6」3話「天国への階段」に、被害者ベッキー・レスターの不倫相手で同じ航空会社の同僚のアダム・ギルフォード役で出演していた。二週連続で浮気男でゲスト出演。
「コールドケース2」4話「ボス」では、愛しい恋人にどうしても会いたいがために脱走を企てた囚人、ハンク・デンプシー役を演じていた。
「FBI~失踪者を追え2」9話「14歳の手紙」では、偽のウェンディの恋人でジャンキーのロナルド・フェルペス役で登場していた。ウェンディに対して暴力をふるっているのを見たリアナが、心配してウェンディを彼の元を抜けさせようとするが、見つかってもみ合いになり・・・

◆ミッドタウンの「フィッシャーマン」 .... Gill Gayle
「名探偵モンク3」9話(NHK放送順による)「ホワイトクリスマス」では、ストットルマイヤー警部を4か月前に銃で狙ったために、警部の身代わりに死んだとみられたチェイスン刑事殺害の容疑をかけられたフランク・プレガー役で登場していた。
「CSI:7」13話に登場予定。

◆肝臓移植の担当医ボーモント .... Joel Gretsch
「4400」の主人公トム・ボールドウィン役でおなじみ。NTACの捜査官で、4400の謎について調べながらも、4400の拉致によって家庭内が引き裂かれている事態に頭を悩ませている。
「TAKEN」でもやはりエイリアンの謎を追うオーエン・クロフォード役。陸軍情報部所属で、エイリアンについて関心を持つようになるが、仕事第一のせいで計算で結婚したり邪魔ものを殺害したりする冷酷な性格が、周囲に歪みを生じさせる。
「CSI:マイアミ2」4話「餌食」では、テニスプレイヤーを目指す娘ラナが自宅から連れ去られた父親のウォーカー役を演じていた。一見裕福で幸せな家庭に見えるが、妻は夫婦関係に倦んで浮気、娘に年齢詐称させてテニスの大会に不正出場など、問題を抱えている。

◆本物のライアン・エリオット .... Ian Reed Kesler
「CSI:マイアミ」第1シーズン10話「カリスマ教授の異常な生活」では、教授の群衆心理研究の実験のため、つるされて他の生徒たちからぼこぼこにされた学生ネッド・サンテ役で登場していた。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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