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CSI:3 第14話「狙われた部屋」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 22.2005 CSI:科学捜査班 0 comments 0 trackback
【CASE 連続婦女暴行】
 現 場 :住宅街同じアパートの1213~1214号室
 被害者 :ジョアン・クルックスともう一人の女性
 関連人物:ホテルマンのジャスティン・ラモンド、近くに住むウェンディ、
      テイラー・リード
 担 当 :ギル・グリッソム、ウォリック・ブラウン、ジム・ブラス警部
      ニック・ストークス、キャサリン・ウィロウズ
 背 景 :同じアパートの二部屋に覗きと不法侵入、レイプ未遂事件が起こる。
      同じ犯人が覗きがこうじて不法侵入までおかしたもの。
      ジョアンが拒否反応を起こしたものを説得し、髪に付着した精液を採取。
      窓の外から覗いていた指紋と、窓枠付近に付着した精液が発見される。
      分析の結果、データベースにないDNAで、ほぼ無精子状態であったと判明。

指紋の持ち主は、現場近くに住むジャスティンと一致。逮捕した時隠しカメラで盗撮をしているなど覗き癖の持ち主だったが、足跡と体型が現場の証拠と不一致。
窓の外の足跡には、交通標識の塗料が付着。つまり犯人は現場に歩いてきていることがわかる。
最初は覗き、次に家宅侵入、その次は・・・・と進化するであろう犯行を阻止するために、付近一帯に警戒が張られるが、それにもかかわらず次の犯行が起こる。
しかも今度の犯行は進化して、未遂ではなかった。
その時近くでウェンディという女性が、茂みの中に潜んでいる男を不審に思い、押さえつけて捕獲するという騒ぎが起こる。
その男リードは、昼間仕事なので夜中に部屋を探していたのだと言う。靴のサイズなどは一致するが、塗料の付着がなく決め手を欠いた。しかしウェンディを訴えようとしない様子にグリッソムらは不審を抱く。
ウェンディの上着から採取した上皮細胞により、リードは5ヶ月前に不法侵入を働いていたことが判明。
その部屋を訪ねてみると、なんとリードがいた。引っ越したのだと主張するが、その部屋の奥には女性が拘束されていた。
リードは住む部屋を物色していたのではなく、住んでいる人間を見繕っていたのだ。


【CASE ウィンターズ検事と夫】
 現 場 :ウィンターズ家
 被害者 :メリッサ・ウィンターズ検事とその夫
 死 因 :夫は胸に銃弾を受け死亡、メリッサは頚部に銃弾を受け歩行不能
 関連人物:服役囚ロジャー・ワイルダー
 担 当 :サラ・サイドル
 背 景 :3年前ウィンターズ家に押し入った強盗がメリッサの夫を殺害。メリッサも頚部に
      受けた銃弾がそのまま体内に残り、歩行不能になっていた。
      その銃弾が移動したことでメリッサは外傷性の脳底動脈瘤を引き起こすようになっ
      たために、成功率の低い手術を受けることに。
      サラは取り出された銃弾が事件を解決する鍵になると確信し、再調査を開始する。

サラは当時の資料を読み直すうちに、夫の血の流れ方の方向が、メリッサの供述と一致しないことに気づく。
メリッサは、夫は椅子に座っていたところを撃たれたと言っているが、真下に流れるはずの血が横に向かって流れているのだ。
当時事件を担当したのは引退間近のテリー・フラナリーという判事だった。引退前の判事は問題を起こしたくないので、細かく調査しない傾向があるのだ。

摘出した銃弾は半年前の事件のものと一致した。犯人はロジャーという男で、すでに捕まって服役していた。
メリッサが5年前にロジャーの事件を担当して立件し、その後ちょうど事件の時には出所していたことがわかる。しかしロジャーは、「仕返しするつもりで家には入ったが、テーブルを壊したら銃が落ちたので持ち帰った」と言う。
しかも入ったのは事件後であった。当時の調書では「現場には銃がなかった」とあり一致しない。

メリッサは奇跡的に手術が成功し、生還する。
しかしサラは、真犯人はメリッサであったことを突き止めてしまった。メリッサは夫の暴力に耐えかね、寝ていた夫を撃ったのだという。その時撃ちかえされて自分も被弾して、テーブルに銃を隠したのだ。
メリッサは、自分は常に正義を求めてきたからこそ、手術を前に死を覚悟し、サラが取り出された銃弾から真相を暴いてくれるのを期待していたのだと語る。
そんな親友が犯した罪を、サラは自らの正義において立件する・・・・



メリッサ役で、「ER?」のレガスピー先生(ウィーバー先生と恋人になったドクター)ことエリザベス・ミッチェルがゲスト。
エリザベス・ミッチェルって、検索してみたらけっこう人気あるんだなぁ。
印象に残る役どころが来る人って感じなんだろうか。
今回のメリッサも、女優としてはけっこうおいしいというか・・・・出る場面は少ないが、CSIのエピの中では特殊なので記憶に残る話だと思う。
裁判の場面でずどんと押し出して、最後の術後の場面で全部持ってっちやう、みたいな。

婦女暴行の犯人リード役のひとは、「フェリシティの青春」の第1シリーズで、フェリシティの親友ジュリーの彼氏ザックを演じていた人。
ザックもレイプで退学という憂き目だった。どうもそういう役ばかりでかわいそうな感じもするし、そういう役ができるというのはいいことだとも言えるし。
もうひとりフェリシティから、これは第4シリーズのカヴァロ教授をやってたひとが、お医者さんでちょこっと出てた。

前回女性陣がお休みだったので、今回の主役はそれぞれキャサリンとサラ。なかなかそれぞれのキャラを活かしていていい展開だった。
シリーズの中では突出している話ではないが、落ち着いたいい話だったと思う。
グリッソムが外回りに出なくなったことで、まずキャサリンが「何かある」と気づいた。キャサリンから、というあたりの設定がうまい。
ニックやウォリック、サラではないんだよなぁ、やっぱし。

グレッグがキャサリンに「ご・ほ・う・び」とキスをおねだりして、見事にスルーを食らっていた。
なにやってんだか。
なんつーか、彼はマペット風というか、小動物的な動きがかわいい感じ。

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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