スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FBI~失踪者を追え!3 第8話「双子の兄弟 ?」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 24.2007 FBI~失踪者を追え 4 comments 0 trackback
【 失踪者 : モリー・ペトロヴィッチ 】
FBI着手:失踪4日後

ホームレス支援センターにいたホームレスの女性モリーが、センターから姿を消して4日たったと通報があり、交際していた恋人のネッドとの関係がこじれたせいかとみられた。
そのセンターではかつて、所長補佐グレッグがセンターの女性ホームレスたちを殺害したとして罪に問われたことがあった。しかしその時真犯人と目されながらグレッグに罪を押し付けた彼の双子の兄リックが、現在はグレッグのポジションで代わりに働いていることがわかった。
ジャックたちはモリーもまた、リックが同じ手口で殺害したのではないかと疑い始めた。そんな矢先、ずっと罪状を認めていたグレッグが突然無罪を主張し始めた。それもまたリックのさしがねだった。
そしてネッドの車からモリーの遺体が発見され、さらにネッドの部屋からは過去の連続事件の写真が発見される。過去の事件当時、ネッドはドラッグ中毒でアリバイを立証できないと知っているリックが、ネッドに罪を着せてグレッグを釈放しようとしたのだった。
そこでジャックはひそかに写真を発見しなかったことにして部屋に戻しておく・・・

----------------------------------------------------

第2シーズン19話「双子の兄弟」の解決編。
グレッグとリックは1人の俳優さんTony Goldwynが演じ分けていて、声優さんも一人で二役。(12歳のグレッグとリックもやはりBrian McLaughlinがひとりで演じていたが、こちらはさすがに声優さんは二人キャスティングされていた)刑務所の面会のシーンなどはとてもひとりでやっているとは思えないくらいで、ぞくっと鳥肌が立った。
最後にジャックとサマンサが踏み込んだ時はさらに「グレッグのふりをしているリック」という、ワンランクレベルの高い演技をしていたわけで、しかも視聴者には微妙にわかるくらいにヒントを出しつつ演じているのを見て、いやーこれはすごいなと感心してしまった。

トリシア母の証言から、昔はグレッグがリーダー格でリックがおミソだった、という話が出てきたあたりで、「これはその昔、中身が入れ替わってたのか!」とか一瞬思ってしまった。
いやでも、よく考えてみたらそれやっても意味ないし。
そんな話に展開していくのなら、それは科学の出番ということで、CSIとの合同捜査だな!(ないない)
でも絶対入れ替わりオチは使うよな、と思ってたので案の定。踏み込んだ時から「リックだな」と思った。服脱いでたし。

それにしても、前回ジャックは「どうにかならないんですか!」とかサムに詰め寄られていたのだった。冒頭の回想で思い出してしみじみしてしまった。そういう「捕まえられなかった相手」に対しては無茶苦茶熱が入ってしまうジャック。
「お手伝いしましょうか」
「自供してください」
出た!久々のオヤジのイケズ攻撃
私こういうジャック大好きなんですが・・・(変態やな)
ジャックは心の中が燃えていれば燃えているほど、冷静にイケズになっていくような。今回相当怒ってるよなぁアレ・・・
ところが、マーティンは・・・ニコニコ冷静にしてるように見えて、明らかに額に「」マークというか「」マークがミエミエ。マーティンはこいつに遺恨があったんだった。
「キャディ」発言ね。
そりゃ真っ赤に燃えたなオーラがメラメラするわけだ。

写真戻して、「何もありませんでしたよ」とわざとリックに言って、匿名のチクリが入ったら「はい、犯人出ました」っていう賭けはあまりにチョロかったけれど、でもそれでネッドとグレッグの被った被害を考えると、もうちょっと正攻法で行ったれよ、と思わないでもなかった。無理かな?
容疑者を言わずに盗聴許可取るし・・・オヤジ、今回ジャック的アウトロー手法炸裂しすぎだ。
結局オルチェックも取り調べを見ていて感じるものがあったのか、ちゃんと捜査をやらせてくれたからよかったものの。彼も性差別&人種差別でお役人気質なところがなきにしもあらずだけれど、でも、バカ上司ではなかったようで。
「ジャックがビルから飛べと言ったら、そうするのかね?」
「もちろんそうします!」
サムのオヤジころがしのテクはさすがといったところだろうか(違)。
ジャックが聞いてたらどんな顔をしたか見てみたいものだ。・・・あと、マーティンの顔もね。

そう、サムといえば・・・あの「離婚届」のところでのジャックの「間」ったら。
あのサムの微妙な表情に、ジャックの微妙な間は・・・どうにもツッコミにくい、絶妙な「間」!うまいなぁ、ああいうとこ。
重要な案件の最中に、デスクで自分の離婚届眺めてどんよりしてるわけないだろ!(あ、前にしてたような気も)

最近ちょっと影の薄いダニーだが、
「オルチェックとやりあったってぇ?」の後のニヤニヤ顔とか、細かいところでスパイスになってきいていた。それぞれがそれぞれの持ち場をきちんとこなしていて、バランスのいいエピを見ると非常にすっきりする。
毎回こうであってほしいものだが・・・そうはうまくいかないよなぁ。

(今回全部「サム」になってるかな?サ●ンサと書くと、なぜか某ブランドがらみの広告TBが非常にウザいので。宣伝目的のみのTBはばっさりとデリっておりますが・・・しつこいんですよね、とぼやく程度にほんとに宣伝TBが多い今日この頃。)


【 脇俳優チェック 】


◆ホームレスセンターの所長ピーター .... John Cothran Jr.
「名探偵モンク」第2シーズン7話(NHK放送順による)「塀の中の殺人」では、死刑目前の死刑囚殺人が発生した刑務所の所長クリスティ役で登場していた。
「フェリシティの青春」第1シーズン9話「素直になって」ではエレナの父親役。エレナは親子で感謝祭を一緒に過ごそうとするが意志の疎通がうまくいかず決裂、結局父親が歩み寄って和解するのだった。
「ER」第3シーズン12話「友亡きあと」ではガント(Omar Epps)の父デニス・ガントSr役。

◆双子のグレッグとリック .... Tony Goldwyn
双子の役を一人で演じている。
父方の祖父が映画製作者でハリウッドの重鎮Samuel Goldwyn、母方の祖父が「風と共に去りぬ」の脚本Sidney Howardという家系で、兄はパラマウントの社長。
「ラストサムライ」ではトム・クルーズ演じるオルグレン大尉のかつての上司、バグリー大佐役を演じていた。彼の誘いでオルグレンは日本に行くことになる。「ゴースト ニューヨークの幻」では主役のサムの親友でありながら殺害犯で、デミ・ムーア演じるモリーを誘惑しようとするカール役を演じていた。
「ペリカン文書」では大統領補佐官コール役、アニメ「ターザン」ではターザンの声をふきかえている。
演出にも才能を発揮しており、「グレイズ・アナトミー」では第1シーズン3話「私はあなたの”ゲーム”」、第2シーズン24話「致命的ダメージ」が彼の演出だ。WATでも第3シーズン5話「リネットの場合」を演出している。

◆回想シーンの保安官 .... John Hayden
12歳のグレッグを尋問していた保安官。
「コールドケース2」9話「ハンター」では、首なし連続殺人の被害者ティナの父役で、娘について悲痛に語るシーンで登場していた。

◆トリシアの母 .... Claudette Nevins
「メルローズ・プレイス」で全シーズンを通してマット(「デスパレートな妻たち」のトム役のDoug Savant)の母親コンスタンス役で登場。また「犯罪捜査官ネイビーファイル」でもウェッブ(「デスパレートな妻たち」のレックス役のSteven Culp)の母役も演じており、ある意味「デスパレートな夫たちの母」な女優さんだ。
「アリーmyラブ2」4話「女と男の処世術」では、エレインの彼氏(だけどアリーに気があり?)ジョージを宗教的な理由でクビにした雑誌社社長ホリングス役で登場している。
「ビバリーヒルズ青春白書」第4シーズンでは、ブレンダと婚約したスチュアートの母親ヴィヴィアン役。
関連記事

▶ Comment

良かったですねー、俳優さん。
二人の違いを、わざとらしくなく でも微妙に演じ分けていたようで見ごたえありました!
残念だったのは、子役の吹き替え声優さん・・・むー。

ジャックが飛べと言ったら~~~には、思わず私もニヤリ。でした
2007.05.27 19:08 | URL | スー #79D/WHSg [edit]
こんにちは。S3からこちらのドラマを観始めて、すっかりはまってきています。こちらのエピの前編は観ていないのですが、今回はとても緊迫感のあるエピで、ずっと画面に釘付けでした。前回の失踪者が悲しい感じで終わってしまったので、とりあえず今回、真犯人逮捕でよかった!…と思ったものの、今回も被害者はダメだったんですよね。でもとてもおもしろかったです。
2007.05.26 12:31 | URL | Anne #79D/WHSg [edit]
モンクで初投稿させてもらいました。Johnです。
WATも好きです。ブラッカイマー・大プロデューサー好きなので、CSIも大好きです。
WATのコメントで失礼かもしれませんが、特に本家ベガスCSI。
 犯罪捜査には全く関係ないですが、自分自身の仕事がラボワークなので、CSIで何分析しているのか全部わかります(笑)。「グレッグ、マイクロピペッターの使い方下手だなあ。」「7つのアレルって、対立遺伝子座なんだよねー」とか、一人で突っ込んでます。

 双子の人は、「ゴースト」の犯人でしたか。
体を鍛えたのか、映画よりもずっと、たくましくなっていましたね。私好みで、かっこよかったです。
これからも、くまぷーさんの情報を楽しみにしております。本当にすごいですね。
2007.05.25 12:35 | URL | Unknown #79D/WHSg [edit]
こんにちは。
リック&グレッグの子役も一人でしたか!
吹替が違う影響もあったためか、本当の双子だと思って見てました。
あちらの子役はすごいですね~。
2007.05.25 02:30 | URL | とことこ #79D/WHSg [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/516-b8864be0

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。