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ミディアム2 第11話「狂気の芸術」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 04.2007 ミディアム 6 comments 0 trackback
女性の皮膚を切り刻む連続殺害事件が起こっていた。
アリソンは事件の手がかりをつかもうと資料を読んでいたところ、うたたねして見た夢の中で犯人自身になっていた。犯人にとっては女性の皮膚を切り刻むことは作品だということを理解するが、アリソンは何か普段と違う感覚が自分の中に残るのを感じていた。
その夢の中のヒントをもとに犯人を突き止めるが、犯人のマルコットは死亡しており、監禁されていた被害者を無事救出することができた。
しかしアリソンが夢を見たのは、犯人の死亡時刻の後だったことがわかる。そして事件は解決したのにさらに夢は続き、アリソンは犯人マルコットに乗り移られたかのようになってしまう。見ず知らずの女性を無意識にストーカーしてしまったアリソンを見て、ジョーは子供たちをよそに預けることにする・・・

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「CSI:マイアミ」でラボの検査官ヴァレーラが、故意ではない失態をやらかした時、彼女が検査した事件すべてが再調査かけられるという騒ぎになった。過去の事件の担当弁護士たちがいっせいに証拠の正当性を疑う申し立てを行うことになるわけだから、ラボはしっちゃかめっちゃかになるわけで・・・
そういう意味では、この「マルコットの模倣犯が検死官で、そのために証拠を捏造した」という事態は、後々相当尾を引くだろうなーと思ってしまった。
検死官の信頼性が揺らぐということは、今まで扱ったあまたの事件がひっくり返る可能性があるのだから・・・考えるだけで恐ろしいことに。

アリソンが夢でマルコットになってるとき、見た目はどすこいアリソンなのだけど、目が・・・完全に男の目になっていて、見ていると仕草も男で、背筋が凍る。
パトリシアが男をストレートに演じているというのとはちょっと違って、あくまでもアリソンが男にとりつかれて男になってる、みたいな演技。その辺がパトリシアのうまいところだなと思った。
被害者が解決を訴えてくることが多いのに、犯人の側が「自分の芸術」へのこだわりというエゴから真犯人を告発するという、今回のはなかなか変わった切り口だった。霊になっても、極悪人は極悪人だったりするんだなぁ。
そんなのを相手にしてるから、アリソンは犯罪捜査とか失踪者探しとかに携わるのに疲弊してしまうのだろう。ただでさえ疲れる霊視に、さまざまな怨念にとりまかれているのだから、プロの霊能者も楽じゃない。

でも、アリソンがマルコットの「製作時」のエプロンをしている姿は、かなり魚屋さん・・・
ねじり鉢巻させてみたくなった。・・・似合うと思う・・・

しかしジョーの「家族を守る」という毅然とした姿勢に、いつになく惚れ惚れだ。
優先順位っていうがちゃんとわかってるというかなんというか。子供たちをよそに預けて守り、そして「アリソンは俺が守る」みたいな強い意志。いいよなぁジョー。
ジョーみたいなだんなさんが欲しい、とまでは言わないが、せめてジョーとお友達になりたい(え、そっち方向?)
以前は受け付けていなかったジョーのmyspaceでフレンド受付するようになったので、お友達になりたいなぁと思いつつ、英語の壁が前に立ちふさがるのだった・・・

「サルサソースは?」
Neeeeeeeeeeeeeed!!
子供たちの大合唱いいなぁいいなぁ・・・ アリソンが朝ごはんを作ってるというのが「異変」というあたりもいい。
デュボア家に熊のぬいぐるみになって飾られていたいよー。でもブリジーにぶんぶん振り回されそうだし、マリーにベタベタにされそうな気も。
多分「億兆万年」待つことはなく、アリエルが大きくなったらブリジーはお姉ちゃんぶりを発揮して、マリーが下になるんじゃないかなと思うんだけど、その時はその時でブリジーは何かオチになるようなできごとがあるかもしれない。
ほんとにブリジーはオチだ。何をやってもオチになる。すばらしい才能だ。
足、足ときて、ブリジーの頭っていうだけでもう笑ってしまうもんなぁ。
足、足、ブリジー。存在だけで笑わせるなんて反則だわ。


【 ト リ ビ ア 】

★夢の中の曲
アリソンがマルコットになっていた夢の中でかかっていたのはGolden Earring の「Radar Love」。(試聴あり)
The Continuing Story of Radar Love
Golden Earring
MCA (1989/10/26)
売り上げランキング: 169817


【 脇俳優チェック 】

◆検死官 .... Sydney Walsh
「CSI:NY」第1シーズン18話「狙われた委員会」では、射殺されたダヴ委員会のダン・スタンウィクの妻として出演予定だったが、出演シーンはなかった。カットされた?
「メルローズ・プレイス」ではジェーンの上司でデザイナーのケイ役。シドニーがジェーンの邪魔をして彼女に取り入るのだった。
「ヤング・ライダーズ」では奴隷解放運動家イザヤ・バークの妻ローズマリー役。
「FBI~失踪者を追え4」3話に登場予定。ほかに「ER ?」「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」などにゲスト出演。

◆アリソンがストーカーしたミンディ ....  Elizabeth Hendrickson
オフィシャルサイトあり。
ご長寿ソープオペラ「All My Children」に2002年から5年間レギュラー出演している。
「コールドケース3」13話、「CSI:マイアミ5」9話、「クリミナルマインド2」2話と、これから見かけることが多くなるようだ。

◆バーの店員で被害者パトリシア ....  Lisa Jay
オフィシャルサイトあり。出演シーン動画もある。
ソープオペラ「Days of Our Lives」のレギュラーや「バフィ~恋する十字架」へのゲスト出演がある。
「CSI:NY3」2話に登場予定。

◆ミンディの家の大家 ....  Cheyenne Wilbur
「デスパレートな妻たち」第1シーズンに、ウィステリア通りの住民の男性(役名ボブ・フィスク)役で3エピに登場していた。ご近所で騒動が起こって集まっている場面で登場しており、5話のご近所集会では「政府機関に盗聴されてるんだ!」と訴えたりしていた。
「アリーmyラブ3」17話「悲しみを乗り越えて」では陪審長など、細かいところでちょこちょこ顔を出している。他に「ER」「名探偵モンク」などにも出演している。
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▶ Comment

>紫熊さん
あ、メッセージ受け取ってくださった(爆)
伝わってよかったです~~~。
マイスペのフレンドって、なんかもう・・・カオスですよね。もうちょっときめ細やかな規制かけられればいいのに。無理?
ジョーには惚れ直すことが多くて、いやぁいいっすよね。でも、世間の理系の殿方はあぁはいかないような気がするです(実感)。

>underdogさん
あははは、読みにくいと思うほどに英語の文章のなんたるかはわかってない私ですが、むしろ理系の文章のほうが、英語のつたない人間には訳しやすかったり?
でもジョーの文章は微妙にわかりにくい・・・かなぁ。
ブリジーはああいうキャラだから、批判するほうがどうかしてるんじゃ・・・パトリシアのどすこいウェストは「女優根性」なわけですし、ねぇ。
子役は、昔ほど家庭環境が破綻してるとか、なくなってきてるみたいですね。むしろちゃんと子供を守り、コントロールが行き届いてる家庭が増えてるように見えますが、どうでしょうね。
2007.07.07 13:08 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
私がjoeが理系だと思うのは、joeのブログが読みにくいからです。でもコメントする人達からは、文句云う人はいないので、云わんとする事は判ります。だから、私も文句は云いませんが、ふーんと思います。
Maria Larkを見ていると、批判を受けても、I(who have nothing)を歌ったJordin Sparksを連想します。何か背景から訴えるものがあるのですが、勿論、それは電話番号ではなくて、家庭環境なのかあと思います。
2007.07.06 23:15 | URL | underdog #79D/WHSg [edit]
かなり怖かったです
最初の夢の後の「なんだかいつもと違うみたい」ってとこ、本当に目が違うんですよね(汗)
それに、くまぷ~さんも皆さんもコメントしている、「アリソンが男になった」ってのも、すごかった
視線の動かし方、手首の返しかた、そんな些細な動作が「男」でしたよね
今回のエピはちょっといつもと勝手が違って、面白ろ怖かったです

あ!
くまぷ~さんからのメッセージが!(爆)
でもジョーのマイスペにフレンド登録したら、なんかスピリチュアル好きな方々からドッと「フレンドリクエスト」来そうで、躊躇しております(笑)

ブリジー、本当にほんわかと可愛いですよね~
今回は「あ、ジョーって本当に理系なんだ!」と見直しました
妙にオロオロせずに、理論的に考えてスパッと行動。
しかも「見放した」わけじゃなくて、自分が守るって・・・
男だねぇ~(惚)
2007.07.06 20:58 | URL | 紫熊 #79D/WHSg [edit]
>エレインさん
ブリジーはそのまま時を止めたいくらいですよね。
IMDbのMaria Larkちゃんの掲示板がひどいことになってて、体重とかボサボサ髪とかに心無いツッコミが。
わかってねーなー、あれがかわいいんだろうにとぼやきたくなります。
「カワイイ」の概念がある日本でよかった。あのブリジーの愛らしさの自然体をあるがまま愛せない感性なんてさびしいっす。

>ビーグルさん
アメリカの子役ちゃんはほんとに達者な子が多いですが、あの存在感はただものじゃないですよね。大女優に化けたりして・・・
ジョーは、今私が何日もかけて頑張って見ている、未翻訳の映画でも悪役さんです。実はけっこう悪役のオーラ持ってますよね。あの冷たい感じのする彼を世界一の満点パパ役にキャスティングするという妙がすばらしいっす。
2007.07.06 02:29 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
私もブリジーに脱帽でした。
存在感といい自然体の演技といい、スゴイとしか言いようが・・
ジョーは私の中では、「ジョー・ブラックによろしく」のイヤな婚約者のイメージが強くて、良いパパさんがいつか化けの皮をはがしそうで、落ち着きません。
ラストシーンは最高でした。
2007.07.05 20:45 | URL | ビーグル #79D/WHSg [edit]
ブリジー。
すごい子ですね。
「うまい」とかどうのっていう以前に存在自体が「愛らしいもの」という感じです。

パトリシアがどうのっていうよりアリソンが男になった感じってわかります。
彼女、技巧がどうのっていうより「はいっちゃう」感じの演技する女優さんですよね。

ジョーは毎回ほれぼれです。
こんな人ほしい。

くまぷーさんは熊のぬいぐるみ志望ですか?
うふふ。
2007.07.05 01:15 | URL | エレイン #79D/WHSg [edit]

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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