スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスパレートな妻たち3 第4話「巻き戻せない時間」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 26.2007 デスパレートな妻たち 2 comments 0 trackback
【イーディ、マイク】
マイクの回復の知らせはまたたくまにウィステリア通りを駆け巡った。
そばに居合わせたイーディはスーザンの不在をいいことにかいがいしく面倒を見るが、マイクがまる2年ほどの意識を失っていることを知る。
そこでイーディはスーザンのことをことごとく悪く吹き込み始める・・・・

【ブリー】
なぜかこのところ歴史の勉強に熱心なダニエルが、学校の歴史展に出品することになり、ブリーは「家族で」の出席にこだわる。そのためアンドリューが不在だったことの言い訳を考え始め、オーソンも「ドラマキャンプに行ってたことにしよう」と言い出しアンドリューとダニエルをうんざりさせる。
ところがアンドリューは歴史展で、ホームレスの時に身体を売った客と出くわしてしまう。その客は町の名士Dr.ケックで、オーソンもブリーもその裏の顔にショックを受ける。
ことにブリーは悩んだ末、ケックの妻ヴェラに「自分なら夫の不倫を知っておきたいから」と打ち明けてしまう。しかしヴェラはうすうす感じつつも知りたくはなかったのだった。そこでお返しにヴェラは、「ダニエルは歴史教師のファラティと寝てる」とブリーに突きつけるのだった。
ブリーはあわてて娘を問い詰めるが、ダニエルは「愛し合ってるの」と聞き入れない。落ち込むブリーに、アンドリューはいまだ自分がホームレスの時どんな暮らしをしていたのか話すことができない・・・

【リネット】
パーカーがリトルリーグを辞めると言い出す。確かにパーカーは下手くそで、打てば目をつぶり、守ればライトの後ろの特別枠だったが、辞め癖がついては教育上良くないとリネットはパーカーを励まして試合に出させる。
しかしパーカーが打席に立つとブーイングでからきし打てず、パーカーのやる気は完全にそがれてしまう。そこでリネットは相手側チームのピッチャーのニッキーの生活が苦しいと聞き出し、50ドルで買収してパーカーにゆるい球を投げてもらうことに。
試合当日、パーカーはやっとバットに当てることができたが、打球がニッキーの頭を直撃。駆け寄ったコーチやママたちが50ドルを発見して買収が露見してしまい、ニッキーもパーカーもチームをクビになってしまう。
そんなリネットのやり方に、トムはパーカーに自分を投影して「やりたくないのに無理やりやらされて」とリネットに怒りをぶつける。
ところが、ここにきてパーカーがいきなりやる気を出してしまう。そこでリネットはコーチに「一試合だけ出してくれれば、ダメで諦めるはず」と頼み込むが、逆にヘルメットを新調してくれればと賄賂を要求され、泣く泣く飲むことに。
するとその試合でパーカーは予想外の長打を放つ。リネットたちがどうやって諦めさせようと困惑する中、走塁の最中にパーカーは転んで脚を怪我してしまうのだった・・・

【ガブリエル】
扶養費の吊り上げをカルロス拒否された腹いせに、ガブリエルはカルロスの荷物を全部ガレージセールで売り払おうとする。
それをやめさせるためにカルロスは言い値で扶養費に妥協するが、金がなくなったからと家に戻ってくることに。リネットとブリーに「よりを戻したの?」と不審がられたことから、ガブリエルはカギを換えてカルロスを締め出す。
ところがカルロスがガラスをぶち破って侵入しようとしたため、ガブリエルは警察を呼ぶが、逆に警官たちはカルロスに同情的。ちょっとガブリエルが警官を軽く小突いただけなのにガブリエルの方が逮捕されてしまう。
そして警察に引き取りに来てくれたカルロスから「ゴタゴタはやめてよりを戻そう」と言われるが、ガブリエルはジョンと寝たことを告白して、それで結局カルロスを怒らせてしまう。

【スーザン】
スーザンとイアンはお互い山荘への滞在を楽しみ、帰るのを伸ばし伸ばしにしていた。
ところがそこに圏外のはずの携帯がつながり、ジュリーから「マイクが覚醒した」と連絡が入る。スーザンはあわてて大急ぎで現実に戻ろうとするが、おさえきれない罪悪感をイアンに押し付けて八つ当たりしてしまう。
せっかくいい関係になったのに、「マイクはかけがえのない人だから」とその手を振り払ってマイクの元へと走る。
ところがマイクは「スーザンのことを覚えていないし、面会にも来ないで欲しい」と冷たく言い放つ。それがイーディの入れ知恵によるものだとは知らず、スーザンは愕然とするのだった。

------------------------------------------------------------

そうか、目覚めた時にそばにいたのが「イーディ」だったというのを見落としていた・・・
やるなイーディ。イーディは基本が一途だから、二兎を追ってフラフラしてるスーザンなんて地獄に落ちて当然なわけだ。ナイスな・・・いや、スーザンにとっては最悪のタイミングだ。
スーザンの変わり身の早さにはびっくりしてしまった。すごいよね。
心変わりだけならまだいいが、「あなたのせいよ」と来たもんだ。「奥さんだったらもっと急いでる」とか、そこまで言うかと。
これでマイクに突き放されたらイアンのところに戻ろうとしたりするのだろうか?
マイクに言ってやりたい・・・手段は間違ってるかもしれないが、イーディのやったことは全然間違ってないと。マイクの幸せのために、そのまま忘れてしまった方がいいよ・・・それにしても、マイクの目覚めの伝播のために、アイダおばあちゃんの甥っ子になってしまったドクター・・・彼はレックスの主治医だったのに今はマイクの主治医だ。心臓外科から脳外科かよ、と思ってたら、どんどん設定が増えていく。意外と長持ちの謎の人物だ。

今回はみんなそれぞれ手段を間違っているが、犯罪レベルにまでさらっと手を出してしまうのがウィステリア通り流。
リネット、子供相手に買収はいかんな。もしよそのお母さんがパーカーに50ドルくれて何かやらせたりしたら、その家が引っ越すレベルまで追い込みかけるのがリネットだろうに。自分の時には平気でボーダーを踏み越えるんだもんなぁ。
パーカーって、兄弟の中で一番トム似なのかもしれない。上のやんちゃに抑圧されてる分、さらにトムっぽさが発動してるのかもしれないが。根性ナシで不器用、でもおだてるとどこまでも高いところに上ってしまうという。
1stの「トムが働いてリネットが主婦」の時には、「リネットが外で働いた方がバランスが良くなるのでは?」と思っていたが、トムの「落ちるとどこまでもどん底」になるという性格が発動されるのを計算に入れてなかった。リネットが支えておだてる側に回らないとトムはちゃんと機能しないんだなぁ。
ところで。リネットの夢は編集者・・・この設定は今後生きるのかな?まぁあの会社でずっとやっていくってことはないだろうし。いつかはまたスカーヴォ家にも違う波が来るだろう。

ガブリエルはほんとに素直じゃない・・・
「愛してない、今までも愛してなかった」って言いつつ、かなり中途半端な未練を感じるのだけど、気のせいだろうか。
ほんとは「しょうがないから」でよりを戻されるのがイヤっていうのが本音だったり・・・
お互い、がーがー罵り合うことはしても、とことん謝って話し合ってっていうのをやってないからなー。弁護士を間に挟むと、話し合ってるように見えて実は当人同士は全然話し合ってないから、ガブリエルの本心がカルロスには全然見えてないと思う。
ガブリエルって、かなりひどいツンデレだったんだな。
カルロスの「その顔が見たかった」には笑ってしまったが、彼もまた、ガブリエルに慣れきっていて大事なところを見失ってるような気が。
二人とも、子供を作ろうと思ったときの気持ちを取り戻して、素直になれよと思う。

アンドリューは何かたくらんで帰ってきたのかと思ったら、意外と素直。でも、その分心の傷の深さを感じさせてかえって不穏。
彼自身が友人たちに「ドラマキャンプ」に行ってきたんだぜー、と無理して明るく語っているのを見ると、ホームレスしてたときに何かひどい目にあって逃げてきたってことなのだろうか、と想像してみたり。
実は「ドラマキャンプ」ってどういう物か知らず、俳優としてロケ合宿に参加してたのかと思って「いいなぁそれ」と思っていたのは内緒だ。
「あの子にも勤労の精神があったのね」って、ひどいやブリー・・・どんだけ我が子をダメ人間だと思っていたのかと。成長したと思ってやってよ・・・でもないか。
成長しないという点ではブリーも変わらない。前にもこんな余計なお世話して恨まれてなかったっけ?ぎりぎり壊れる寸前で踏みとどまってたのに、完全にぶちこわされた奥さんかわいそうに。
1か0かっていうブリーには、中間でずるずるするというのが理解できないのかも。それを扱えてるんだからオーソンてすごいよなー。今までにないマッチングだ。
ダニエルは・・・やればできる子なんだね(違)。前にジョンとダニエルで純潔クラブ入ってなかったっけ?なんだかなぁ。

スーザンはイアンがいるんだし、オーソンとブリーとマイクの各自の幸せを考えたら・・・マイクはこのまま記憶が戻らない方が幸せな気がするのだけど、だめなんだろうなそれじゃ。


【 ト リ ビ ア 】
スーザンとイアンが聞いていたシャンソンはエディット・ピアフの「Non,Je Ne Regrette Rien」。Youtubeにピアフが歌っている動画があった。
邦題は「水に流して」だが、直訳すると「いいえ、私は何も後悔していない」。繰り返し「私は後悔していない、過去のことはどうだっていい」と歌われている歌詞に、イアンの選曲の意図があったのかも?

Il Etait une Voix
Il Etait une Voix
posted with amazlet on 07.10.26
Edith Piaf
EMI France (2003/01/06)


【 脇俳優チェック 】

◆ダニエルの恋人の歴史の先生ファラティ .... Anthony Azizi
「24」第2シーズンではテロリストのマムード・ファヒーン役で登場。ジャックに逮捕された後護送中にニーナに首謀者の名前を引き出されてしまい、直後に殺害されてしまう。
「クリミナルマインド2」10話、「CSI:マイアミ5」21話「FBI~失踪者を追え5」12話登場予定。

◆ドクターケックの妻ヴェラ .... Lisa Banes
「ザ・ユニット」第1シーズン10話「地獄の教練」では、ジョナスたちに過酷な教練を強制した、サディスティックな教練所の責任者モリソン博士役で登場。
「ボストンリーガル」第2シーズン7話に登場予定。

◆ガブリエルの離婚弁護士 ....  Michael Durrell
「ビバリーヒルズ高校(青春)白書」では、ドナの父で開業医のマーティン役を演じていた。
「ER」第9シーズン11話「友の助け」では、美人の若妻(Sofia Milos@「CSI:マイアミ」のイェリーナ)にERでのしかかられていた93歳のギルマン氏の、若い義母を快く思わない息子役で登場していた。
「V/ビジター」シリーズでは、悲劇の人類学者ロバート役を演じている。

◆フェアビューの名士Dr.ハワード・ケック ....  Terry Rhoads
「ダーマ&グレッグ」第5シーズンでは、エドワードの会社の重役のハワード役。グレッグがエドワードに代わって会社に来たことで、自分の出世がくじかれてイヤミたらたら。
「ジョーイ」第1シーズン11話「マイケルはレインマン」では、ジョーイが審査員をすることになったベガス開催のミスコンのプロデューサージェリー役。ジョーイにボブ・サゲット(本人)を紹介してくれた。
「Dr.HOUSE」第3シーズン1話、「コールドケース4」24話に登場予定。

◆綿菓子屋 .... Chet Grissom
「コールドケース2」23話「森」では、ジョージの家のお向かいに住んでいて少年エヴァンの現在版。エヴァンとジョージは灯りを使ってモールス信号のやり取りをしていたのだった。
「名探偵Mr.モンク」では巡査から始まって密かに刑事に昇格、第4シーズン9話「ホワイトクリスマス」では、ストットルマイヤーが用意していたプレゼントをもらうはずがなくなってしまったチェイスン刑事役と、名前をもらえるまでになった。現在までで3エピに登場している。
「CSI:3」10話「翼の折れたイカロス」にはご近所トラブルで殺人に発展した現場のレストランの店長役。「アリーmyラブ3」12話「面影のダンス」では、リンに無視されたリチャードが道を横切って轢かれそうになった、その車の運転手役で一瞬だけ登場している。

◆イーディがマイクの回復を知らせたナース .... Felice Heather Monteith
「ミディアム」第2シーズン12話「悪魔の再来」では、アリエルが図書館で目に見えない男としゃべっているのを不審そうに見つめている図書館司書役で登場していた。

◆パーカーのチームのウィルキンズコーチ .... Will Schaub
「エイリアス」第4シーズン5話「恐怖の新薬ノクターン」では、CIAのエージェントのカーヒル夫妻の夫ジェイソン役。行方不明のジェイソンをシドニーが発見するが、そこでジェイソンはいきなりシドニーの首にガブリ・・・
「恋するアンカーウーマン」2話 「隠しカメラ潜入取材大作戦」では、WEIE局のスポーツ記者ザッカレー役で登場。シモネタ大好きの軽薄男だが優秀だったのに、女性のブラウスを誉めたのが局のセクハラ基準にひっかかってクビに。
「CSI:4」10話「歪んだ果実」では、建設現場で高校生ブライアン・ハディックの遺体を発見した現場作業員の役。
関連記事

▶ Comment

アンドリューの人生諦めちゃった風の毒の抜け方が気になりますね。この先が読めない感じです。
萬田ストレス(爆)ああ、私も英語の勉強をかねて字幕出したいところですが、他の声優さんがすばらしいのでそれには踏み切れません・・・
2007.11.05 11:09 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
ヒドイ女っぷり! やってくれましたね『スーザン・マイヤー』!!!
あなたのせいよ~ は、絶対言うなーとは思っていたけど・・・
やっぱり、かなりイライラ。ひどいにも程がある~
イーディの言うとおり、マイクは思い出さなくていいです。絶対。

後はやっぱりアンドリューの意外といい子チャンぶり、も気がかりですね。
何かたくらんでいるのか、はたまたちょっと里心ついていい子になりそうなのか・・・?

最近、NHKBSの放送だったら(ベティも)字幕出して英語で聞ける、ってことがわかったので
かなり『萬田・スーザン・ストレス』からは遠ざかっている私です(笑)
2007.10.28 19:20 | URL | スー #79D/WHSg [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/575-4911019d

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。