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デスパレートな妻たち3 第5話「破壊の女神たち」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2007 デスパレートな妻たち 3 comments 0 trackback
【ガブリエル】
カルロスが家に若い女を連れ込んだことで、ガブリエルは激怒。
お返しにフィル・ロペスという男性を連れてくる。フィルは、カルロスがコンプレックスを持っているイケメンラテン系の実業家だったので今度はカルロスがたまらない。
しかし、ガブリエルは嫉妬させるために連れてきただけで、フィルとは実際には何もせず、声や音を工作して演技していただけだった。ところがそれがカルロスにばれてしまったため、カルロスは「まだ俺に気持ちがあるからだ」と喜び、よりを戻すチャンスがあると思い込む。
ところが翌朝、カルロスがガブリエルのベッドに行ってみると、そこにはガブリエルが連れ込んだ若い男が。「気持ちは残っていない、心から憎んでいる」と見せ付けるための意地になった行動だったが・・・

【ブリー】
ダニエルとファラティ先生が一緒にいるモーテルをブリーが急襲したことで、ダニエルは大激怒。しかし家族中が敵状態だとわかって、死なない程度の自殺未遂を図る。
気を引きたくてやったんだろうとアンドリューは茶化すが、それを聞いてずっとクールだったオーソンがいきなりアンドリューを怒鳴りつけるのを見て、ブリーはびっくり。この際だからと家族でカウンセリングを受けることにする。
ところがダニエルはよりを戻すことしか頭になく、カウンセリングの効き目はまったくない。
そこでブリーは、ダニエルの荷物をファラティ先生のところに持ちこんで、ダニエルを先生にあずけるふりをしてみせる。しかし離婚調停の支障になる上に学校にバレることを恐れた先生は、自分から別れを切り出すことを承知する。
ところが別れを言い出されたダニエルはブチ切れて、学校と妻にバラして先生に復讐を果たしたのだという・・・

【スーザン】
マイクの失われた記憶を取り戻すべく、二人の思い出を語ってみたり思い出の曲を聞かせたりとスーザンは一生懸命。しかしマイクの態度は冷淡なままだった。
不審に思ったスーザンだが、ナースから「イーディが恋人として毎日お見舞いに来ている」と聞かされ、自分の悪口を吹き込まれていたのだということに気づく。
そこで病院から無断でマイクを連れ出し、ウィステリア通りに連れてきて思い出を語ってみせる。すると少しだけマイクの記憶がよみがえったようだったが、イーディに発見されて連れ戻されてしまう。

【リネット】
トムは突然「やりたいことが見つかった!ピザパーラーを開きたい!」と言い出す。明らかに失敗することがわかっている話だが、夢を応援すると言った手前、リネットは反対の気持ちをトムに言うことができない。
するとノーラから「絶対トムを止めるべき」と進言され、リネットはトムに「まずはケータリングから」と切り出す。しかし反対された上に夢を否定されたトムは激怒し、二人は気まずい雰囲気に。
そこで落ち込んだトムを慰めたのは、なんとノーラだった。ノーラはケイラの「パパと毎日一緒にいたい」という気持ちをかなえるべく、トムとリネットの不仲を裏で煽る計画を実行していたのだ・・・

【ジュリー、オースティン】
オースティンはジュリーにレポートを手伝ってくれと頼む。しかしいざ勉強を始めようとしたら、オースティンはビールを飲み始めて不真面目この上ない。
しかし母を守って少年院に入る羽目になったという逸話を聞かされ、同情したジュリーはレポートを一部代筆してあげる。
ところが自分との付き合いをドタキャンしたはずの友達のサラが、オースティンといちゃついていたのを見て、ジュリーはわざとレポートの内容を違うものを書いたため、オースティンはDマイナスがついて激怒する。

【謎の死体】
担当刑事のリドリーは検死官から、遺体の手に何やら数字が書かれていたと報告を受ける。それが電話番号ではないかと見た二人は、番号を復元してみる。
そして復元できた番号に電話をしたところ、それはマイクの家の電話番号だった・・・

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ガブリエルとカルロスの意地の張り合いは、どこに終着点があるのだろうか。
そこまでやるかガブリエル・・・
あのカルロスのうれしそうな顔を見てしまった後では、ガブリエルのやりすぎといった感じが否めない。ほんとにカルロスのことをそこまで憎んでいるのか?
ガブリエルも、自分でどこまでやったらいいのか限界が見えなくて、止められない状態なんじゃないだろうか。でも、自分でやりすぎに気づいたときには、きっとカルロスの気持ちは離れているような気がする・・・
すれ違いにもほどがある。

すれ違いといえばリネットも・・・とうとうノーラが牙をむいてきた。
ケイラの無邪気さには全然悪気はないのだろうが、それを受けたノーラの悪意は、今までが小悪魔キャラだっただけに「本性見たり」といった感じで怖い・・・
のせられたトムが道を踏み外すことになってしまうのだろうか。
でも、ピザパーラーは・・・ねぇ。どう見てもリネットの計画のほうがかなり現実的で成功の可能性をはらんでいるような。「100%やりたいことしかせずに夢をかなえたい」って、小学生かよ!
マクラスキーさんが実にうまいことを言った。
「男には自分の夢がばかげてるって
 気づく遺伝子がない」

・・・うーむ、さすが年の功。ウィステリアマダムたちで、トムに手厳しくがっつり現実を見せてやったほうがいいんじゃないかなー。

ブリーとオーソンとアンドリューの、「完璧家族」が妙にはまってて怖い。
アンドリュー、この間オーソンが訪ねていった時、改造か何かされなかった?って思うくらいに別人のような納まり具合。
「紙皿買うようにいってくれる?
 ちゃんとしたお皿で食べさせられない子がいるから」
レックスならこのブリーらしい皮肉にうんざりしたことだろうが、オーソンだとまるでブリーがもう一人増殖したかのようだ。そしてアンドリューまでがブリーにたてつかずなじんでいるだなんて。
ヴァンデカンプ家じゃなくてホッジ家になったら、恐怖が倍増してしまった。
恐ろしいことに、ホッジ家はSF的空間になりつつあるのだ。ダニエルが投げた皿が、紙皿発言の後ちゃんとテーブルに戻っているのだから・・・(おい)
そして歴史のファラティ先生はかわいそうなことに、ダニエルもブリー化してしまったのに巻き込まれて職も家庭も失ってしまったわけで。「ブリーDNA」は発動すると底知れない恐怖に周囲を巻き込むのだな。
ホッジ家は来週からほんとにホラーになってしまいそうだ。ブリーは確実に増殖している・・・

スーザンは・・・・
とりあえず歌うな。歌わせるなと言いたい。
いや、スーザンは歌ってもいいのかもしれないが、
あの人には!(声を大)
ジャイアンかスーザンかっていうくらいの破壊力がある。お、そういえば邦題は「破壊の女神たち」だった。
まさにスーザンにはぴったりのタイトルだ。しかし、イーディの破壊力も負けてはいない。
スーザンの「自分こそ善、イーディは悪」っていう考え方も、ほんとに自意識過剰で笑ってしまうのだが、イーディも手段を選ばないから端から見ると「あながちスーザンの見方も間違ってはいないかも」とちらっと思ったり。
あーそれにしても「○○してあげる」っていう時のスーザンの押し付けがましさったら。
あんまりマイクが好きではなかった私が、はじめてマイクに同情してしまったよ。

ジュリー!とにかく逃げてー!
あぁもう、完全にオースティンの術中にはまっているじゃないか・・・
お姉さん心配で見てられないです。イーディとスーザンの間でロミジュリになって、かえって燃え上がったりする展開がミエミエだ。
少年院の話なんて多分嘘だ。今の嫌悪感を恋とか嫉妬とか勘違いしちゃダメだー!
・・・はぁ、スーザンはこういうときほんとにあてにならないしなぁ。


【 使 用 曲 】
スーザンが「私たちの曲」と言って歌っていたのは、70年代ディスコサウンドのRose Royceの「Car wash」。
洗車場の様子を描いた同名の映画のサウンドトラックでもある。

The Best of Rose Royce from
Rose Royce
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【 脇俳優チェック 】

◆ガブリエルが家に連れてきたフィル・ロペス .... Marco Sanchez
オフィシャルサイトあり。
「CSI:NY」第1シーズン13話「タングルウッド・ボーイ」では、ひき逃げの被害者になった主婦マルタ・サントの夫で、DVの前科があるラミール・サント役を演じていた。妻の死を知って取り乱すが、マルタが風俗で働いていることは知らなかった。
「炎のテキサス・レンジャー」では第5シーズンから麻薬の潜入捜査官カルロス・サンドバル刑事役でサブレギュラー。兄を殺された恨みからつい捜査に深入りしてしまう。
テキサス・レンジャーのスピンオフ「サンズ・オブ・サンダー」では同じカルロス役でこちらはレギュラー。「シークエスト」ではミゲール・オーティス役でサブレギュラー。
他に「24 ?」「ER ?」「犯罪捜査官ネイビーファイル」などに出演している。
「CSI:マイアミ5」16話、「クリミナルマインド2」4話に登場予定。

◆ジュリーの友達サラ .... Mae Whitman
88年生まれ、6歳の頃から子役として活躍。「シカゴホープ」では心臓外科医ケイト(キャサリン)・オースティンの娘サラ役で2~5シーズンにサブレギュラー出演していた。両親の離婚による親権争いに巻き込まれ悩む姿を多感に演じていた。「犯罪捜査官ネイビーファイル」ではクロエ役。
「CSI:5」10話「子供たちの戦場」では、ゴミ箱に捨てられていた遺体の少年デボンの事件で、彼と同じ里親ホームの少女グリニス役で登場。デボンが
「コールドケース」第1シーズン23話「湖畔」ではレイプ殺人された美少女イヴ・ケンドール役を演じて、その笑顔でシーズンの最後を締めくくった。ずいぶんイヴの時と容姿が違っているように見えるが、「コールドケース」は2004年5月放送で今回のエピは同年12月放送。体重管理に悩むタイプらしくてちょうど2004年12月の写真はコロコロしている。
「フレンズ 3」10話「レイチェルのトラバーユ」では、ロスが誤って足を骨折させたガールスカウトの少女サラで登場していた。ロスは彼女の代わりにクッキーの売り上げトップを目指そうとした。
映画「インディペンデンス・デイ」ではビル・プルマン演じる大統領の娘役、「男が女を愛する時」ではメグ・ライアンとアンディ・ガルシアの間の娘役、「素晴らしき日」ではジョージ・クルーニーの娘役、「微笑みをもう一度」ではサンドラ・ブロックの娘役と、トップ子役ポジションを驀進中。
「ブル~ス一家は大暴走」では第2シーズン以降サブレギュラーだが、日本ではFOXが第1シーズンだけで放送を打ち切っているためにその姿を見ることができない。
この秋からのNBCのイチオシ新作「Bionic Woman」では、パイロットでヒロインのジェイミーの妹ベッカ役にキャスティングされていたが、別の子に差し替えられてしまった。

◆ダニエルの自殺未遂を診察したドクター .... Paul Keeley
「BONES」第1シーズン20話「移植された悲劇」でもエイミーに移植を行ったドクター役で登場。今後14、17話に出演予定。
「ザ・ホワイトハウス7」にはシークレットサービス役で2エピに登場。
他に映画「ミッションインポッシブル3」でイーサンとジュリアカップルに家族ぐるみで付き合っている夫婦の役など。

◆ブリーが家族で受けたカウンセラー .... Rick Scarry
オフィシャルサイトあり。
「Heroes」第1シーズン3話「大いなる跳躍」で、マットがふらっと入ったバーのバーテンダー役で登場。親切そうに話しかけられてマットは愚痴をこぼそうとするが、迷惑そうな心の声が聞こえてしまう。
「That's '70s show」第2シーズン6話「三角関係は蜜の味」では、キティが無職になったレッドを元気付けようと連れて行った職場(病院)のパーティにいたドクター役。
「クローザー」第3シーズン6話、「コールドケース4」3話に登場予定。

◆イーディに味方するナース .... Wendy Worthington
オフィシャルサイトあり。
「アリーmyラブ」では、第2~3シーズンにレズビアンでジェンダーの専門家マーガレット・カマロ役を演じていた。
オルセン姉妹の「ふたりはお年ごろ」では、ウェストモア先生役でサブレギュラー。
「マイネームイズアール」第2シーズン3話に登場予定。

◆ケーブルを妻にブチ切られた夫 .... Christopher Watters
オフィシャルサイトあり。
冒頭の「妨害工作」イメージ映像の中に出てくる、フットボールの仲間を大勢家に連れてきた夫。妻が怒ってケーブルテレビの線を切ってしまった。
「CSI:マイアミ4」19話「セレブの覗き穴」では、高級スパを襲った襲撃犯の一人で登場。アジトに警察が駆けつけ射殺されてしまう。
「CSI:NY」第1シーズン15話「死が二人を分かつまで」に、出所後に修道院で監禁され、逃げようとして手首を切り落としたために死亡して猟奇死体になってしまったリック・アマドーリ役で登場していた。
このひとはSCIFIチャンネルの「Who Wants to Be a Superhero?」というバラエティ番組の スーパーヒーローヴィクトリー少佐(Major Victory)の中の人らしい。なんだこのB級感漂うアメリカンヒーローは。
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▶ Comment

>スーさん
マクラスキーさん、リネットのママみたいになってましたよね~。しかもナイスなひとこと。深いですねぇ。
「あの声」に最近慣れてきたような自分がちょっと許せない今日この頃です(涙)
ジュリーが心から心配ですね。

>はっぱマンさん
はじめまして!ご来訪ありがとうございます。
そうです!あの特徴ある容姿は「あっ!」って思いますよね~。懐かしいです。
舞台の方が多い方みたいなので、なかなか他の作品で見かけることはないようなのですが・・・
これからもよろしくお願いします。
2007.11.05 11:23 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
はじめまして!
ナースはやはり「アリー」のカマロでしたか。懐かしい~。確認できてうれしいです。ありがとうございます!
SF的空間になったホッジ家、気づきませんでした。見直してみなければ!

これからも、ブログ、楽しみにしてます!
2007.11.03 19:27 | URL | はっぱマン #79D/WHSg [edit]
ちゃっかり、というか お茶の会に馴染んでいるマクラスキーさんがちょっとツボでした(笑)おまけに良い事言うなぁ~
リネットがノーラにどうやらしてやられちゃったみたいなので、来週以降が心配ですが・・・どうせやり返すかぁ。と思ったり(爆)
病室で歌って踊り出した「例の彼女」ですが、吹き替えのお方ではなくて、ご本人も相当なオ○チっぽかったし、最近『実は結構ハマっているのだろうか・・・?』と。 あ、頭痛が(笑)
母親がそんなんなので、やっぱりジュリーが罠に落ちそうだし、ガビーはどこまで本気なのか、いい加減しつこいし。
ブリーの所がなんか平穏(???)っぽくて怖い。次の嵐が待ち構えている予兆が・・・
2007.11.02 19:02 | URL | スー #79D/WHSg [edit]

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