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BONES2 第5話 「嘘に溶けた真実」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 05.2007 BONES 2 comments 0 trackback
建築中の住宅の工事現場で、バスタブに薬剤で溶かされた遺体が発見される。
溶け残った骨から、被害者は骨形成不全を患っていたことが判明するが、近辺に該当する患者はいない。しかし遺伝する病気であることから、骨形成不全の患者児童の父親をあたったところ、該当者が二件発見される。
ところがその該当者は同一人物だった。被害者の電気技師ラリーは、出張がちと偽って二人の女性と二つの家庭を持ち、それぞれに子供を作るという二重生活を送っていたのだ。
ブースは二人の妻が共謀したのではないかとにらむが、引き合わせた二人はお互いを知らないようだった。そしてラリーが金銭トラブルを抱えていたことなどがわかるが・・・

そんな中ブースは、恋人と関係がこじれたレベッカと関係を復活させていた。しかしよりを戻すかというと、お互いそこまでは踏み切れないでいた。
テンペランスはブースの電話をレベッカが取ったことで二人の関係に気づいてしまうが、あらためて二人がなぜ結婚しなかったのか、という問いをブースとレベッカに投げかける・・・

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いやはや、最高級のグロ死体。他のドラマの追随を許さないグロさ加減だ。
グロさを競ったら「CSI:NY」と双璧だな。

二重生活者ネタといえば、まんまそれがタイトルになっている「FBI~失踪者を追え」第1シーズン6話「二重生活」とか、「CSI:4」9話「愛の毒薬」を思い出す。
前者はまだ、一方に対する愛情のために失踪という心温まる(そうか?)話だったが、後者の方は一方だけ気にいてしまって泥沼の上に関係ない人が殺されていた。
不倫だと、夫より愛人の方に憎悪が向くケースが多いのに、二重生活パターンだとなぜか間に挟まった夫に、というパターンになるのはなぜなのだろう。一方の奥さんが承知した上で二重生活を営んでいるというケースは・・・どういうプレイだかなぁ。

それにしても、今回は二重どころかある意味三重生活になりそうだったのだから恐ろしい。受付のクロエは、ラリーのことを独身だと聞いていたのだろうか。
二重でもかなりお金が足りなさそうだったのに、さらに病気の子供を増やしてどうするつもりだったんだろう。無計画にもほどがある。
この妻たちは、弁護士にアラン・ショアかユージーン・ヤングでもつれてきて、心にもない情とアメリカの精神に訴えて無罪にしてあげたいパターンかもしれない。殺人犯ではないわけだし・・・はて、何罪に問われるのかな。保険詐欺?まだ請求してないか。死体損壊かな。

「身体だけの関係なんて存在しない」とか言ってた割に・・・
ブースのうそつき。
テンペランスとは「心だけの関係」でドキドキを楽しんで、カミールとは「身体だけの関係」になってるように見えるんだけどなぁ。テンペランスとの関係を壊したくないもんだからってそれはないよ。「カミールにだってそれなりに心はある」って言い訳するのかもしれないが、カミールが求めてるのってそうじゃないだろうに。
カミール的にはどうなんだろう・・・彼女だってブースの本音を知ったらそりゃ傷つくだろう。(でもないか?)
ほんに男女の仲は難しいのぅ。
レベッカとブースのタイミングが合っていれば、パーカーが幼いながらにあんな気ぃ遣いにならずにも済んだだろうに。

テンペランスの男女観は、どうも欠陥部分が多いというか、一から教えなおしが必要な幼児のようだ。ちゃんと恋人がいたこともあるのに、まるで科学的に性欲を処理してきたロボットのような割り切り方というか。
周囲が辛抱強く(特にアンジェラとブースが)教えているにもかかわらず、どうしてああなんだろう。そこがまた彼女の魅力でもあるので、このままずっとブリキの心をなくさないでいてほしいものだ。

ところで、アンジェラとジャックは、とうとう「愛」を口にしてしまった。あああ。
もうだめだ。二人で地獄まで行っちゃってくれー。


【 脇俳優チェック 】

◆ラリーの妻その1シーバー夫人 .... Melinda McGraw
「デスパレートな妻たち」第1シーズンでは、トムの元彼女アナベル・フォスター役で登場していた。リネットの前に付き合っていたが、リネットに略奪された傷心で会社もよその部署に移っていたが、同じ部署に異動したのをトムはリネットに隠していた。しかし重役争いでアナベルはトムを出し抜き、結果としてトムが前の会社を辞めるきっかけを作る。
「アリーmyラブ5」6話「青春の落し物」でナンシー役。何度も結婚詐欺で訴えられたために、裁判所命令で50歳以上の男性との結婚を禁じられていたが、リチャードの無茶な裁判のせいで勝訴。ところが相手の男性は覆面捜査官だったというエピソードだった。
「Xファイル」ではスカリーの姉メリッサ役。「魂の交流」で人と会話しスカリーとは好対照な姉妹だったが、第3シーズン1話「祈り」でクライチェックにスカリーと間違えられ、殺害されてしまう。
映画「裸の銃を持つ逃亡者」ではヒロイン、「ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々」では開発部の美女リアーン役。
他、ドラマでは「あなたにムチュー」「となりのサインフェルド」「ザ・プラクティス」などのゲスト出演あり。「ザ・ホワイトハウス7」では2エピソードゲスト出演予定。

◆ラリーの妻その2ターナー夫人 ....  Susan Santiago
「ミディアム」第2シーズン9話「絵画に宿る魂」では、二代に渡って殺害されたた不法移民の家政婦イネスと、その娘グロリア役を演じていた。
「CSI:科学捜査班」第1シーズン5話と10話には、容疑者の弁護士役で尋問シーンに登場している。
AXNで放送が始まる「ブラザース&シスターズ」では第1シーズン12、15話に、「NCIS」第3シーズン24話、第4シーズン1話に登場予定。

◆受付嬢クロエ .... Keri Lynn Pratt
「CSI:科学捜査班」第1シーズン22話「血塗られた足跡」冒頭で、トランクから生首が出てきた車とは知らずに警察とカーチェイスした女子大生アンナ・リア役。その後また第6シーズン19話「迷宮の扉」で再登場。霊媒師セドナの店にやってきて危険を予知されて怒って出て行ったのだった。
「Dr.HOUSE」第2シーズン14話「浮気の代償」で、ハウスがGreg Grunbergに対して「ドナーになってくれてありがとう」と言わせてNOを封じさせた患者の娘エミー役で登場していた。
「NIP/TUCK」第1シーズン11話「モンタナ・サッシャー・ジャスティス」に、8話「キャラ・フィッツジェラルド」でマットがラリった状態で運転してて跳ねてしまった女子高生キャラ・フィッツジェラルド役で登場。8話では事故のせいで顔は包帯状態だったためクレジットされていない。11話では、マットと一緒に車にいた友達のヘンリーとキャラをめぐって三角関係に陥る。

◆工事現場の責任者ピート .... Bruce Nozick
「FBI~失踪者を追え2」23話「自分を探して」では、自分がかつて誘拐されたのではないかと疑惑を持った少女セリーンを現在まで養育してきた養父のバーンズ役で登場。
「アリーmyラブ」第1シーズン15話「生涯に一度の愛」では、若い女性と結婚しようとした父に反対した息子サム・リトル側代理人役。
「CSI:NY3」22話に登場予定。

◆シーバーの息子 .... Bridger Palmer
双子子役の片割れだが、片割れのBreckenとは珍しく早い時期から別々の仕事を始めている。
「デスパレートな妻たち2」7話「はかなき夢」では二人で、リネット宅の双子に負けず劣らずヤンチャな双子のジミーとPJ役で登場していた。
デニス・クエイド主演の「ヘレンとフランクと18人の子供たち」にデニス・クエイド側の連れ子の双子役で出演している。
McKennaとJaelinという兄姉がおり、McKennaは「デスパレートな妻たち」第3シーズン9話にゲスト出演予定。
「クローザー」第2シーズン7話には単独で登場予定。
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▶ Comment

はじめまして!
Bones仲間が増えてうれしいです。

あれは叫びますよね・・・
でも、テンペランスって「嫉妬する」っていう感情わかってるかなぁ。自分じゃジェラシーって自覚しないような気がするので、ややこしいことになりそうです。
何も内部で手を出さなくても・・・ねぇ。

これからもよろしくお願いします。
2007.11.07 23:26 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
くまぷーさんはじめまして。
Bonesへのコメントいつも激しく同感しながら楽しく読ませてもらってます。

今回のエピソードは、見終わった後に、「ブースのばかぁぁぁ」と叫んでしまいました。
テンペランスとの関係があんなである以上、「体だけの関係」の女性が必要なのはしょうがないのかなぁ?ブースだし。でも同じ職場で手を付けなくたっって・・・。これからテンペランスはカミーラにやきもちを焼いたりするのでしょうか?

しかし、前回、ジャスパーくんネタでジンときただけに、ちょっと裏切られた気分・・・。
2007.11.05 15:23 | URL | Mow #79D/WHSg [edit]

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