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「クローザー2」 第6話「執着の果て」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 12.2007 クローザー 3 comments 0 trackback
ホテルのベランダから男性が落下した。彼はパパラッチのアンソニー・ラーソンで、自殺のように工作されていたが、遺体の手の骨折とわき腹の傷跡が不自然だった。
そこで検証したところ、もみ合った末に落ちそうになって、しがみついているところを手を踏みつけられて落下した殺人事件だと判明する。そして現場にはラーソンが常に持ち歩いていたカメラが消えていた。
ラーソンが何かまずいものを撮影したのではないかと、顧客の中から撮影対象を調べたところ、俳優のウィット・コールマンが浮上する。しかしコールマンの弁護士ブランチャードは、証拠の写真がないからと捜査に非協力的だった・・・

一方ブレンダは、フリッツにかかってきた電話の留守録のメッセージを偶然聞いてしまう。それは女性の声で「フリッツィ」と親しげに呼んでいたものだから、ブレンダは面白くなくて気になって仕方がない・・・

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オープニングにどっきり。ホテルで二人きり?
何すんのオヤジっ!とか最初からあわあわ。ホテルの部屋を開けたら・・・
現場かよっ!!
んもぅ、狙い過ぎですよ。すっかり騙された・・・

マネキン落下実験は、ベガスの主任がやってたっけなぁ。
しかし・・・プロペンザは何回結婚したんだ!少なくとも四人以上?別れた妻の名前をつけて現場から突き落とすって、なかなかいい趣味だ。
それで妻ネタが尽きたら、誰の名前で落とすのだろう。ウィル(ポープのファーストネーム)とか?

でも、ブレンダは内心でっかく「フリッツ・ハワード」と書いて落としたかったことだろう。
もう倦怠期?早っ!!
ていうかあのくらいの放置プレイ、普段ブレンダがやってることに比べたらずいぶんかわいいような気がしないでもないが・・・ねぇ。
フリッツ出世したねぇ。ブレンダに嫉妬してもらえるとは。いっちょ前じゃないかー。
でもその地位・・・大事にするんだよ、フリッツィ~。

今回楽しみにしてたのが「ツインピークス」のローラパパ!Ray Wise!このところ立て続けに彼をお見かけするが、別の年に放送された作品がなぜかここにきて日本で固め打ちされてるから「立て続け」に感じるだけなのだろう。
彼みたいな怪優は、年に1回くらいで充分なのに。
「BONES」の出演は「彼にしては」消化不良な感じだったので、ブレンダとの対決は一体どうなるのかな?と思ったら・・・
やはりこうなりましたか・・・という、目が笑ってない同士の笑顔の応酬。
コワイヨー、空気がぐつぐつ煮詰まってるよー。ブレンダのにっこりとパパのにっこりと、だんだんだんだんだんだんだんだん顔が大きくなっていくような感じがしてならなかった。
これで、まだあと1回・・・今シーズンご出演あそばすそうなので。
ブレンダ、天敵増やしまくりですね・・・

Ray Wiseだけでなく、ラーソンの元妻アンナのDale Dickeyも時々見るコワイ女優さんだ。
なつかしのクシャおじさんのようなアゴは、入れ歯なのだろうか。大抵くたびれた貧民層の、家庭も人生もコワレまくって屈折して怒鳴ってるおばさん役を演じている。きれいで上品な彼女はあまり見たことがない。
実際の地の彼女はどんな感じなんだろう。レッドカーペットの写真とかあんまりないのだ。
今回はDale DickeyかRay Wiseが犯人だろうなぁと思ったが、やっぱり。それでも結末への過程をかなりひねってくれたので満足だ。落としに至る高度な心理戦、完全にブレンダの作戦勝ち。
「彼を返してぇぇぇっ!!」・・・って、殺したのはあなたよね?みたいな。タイトル通り「執着の果て」。今回おっかけの人とかゲイのボディガードとか、いくつも愛から執着へと形を変えた物を見たけど、アンナの執着は殺人にまで至っただけに、レベルが違う。
わわわーっとブレンダに食ってかかるアンナに、真っ先に飛んできたのはやはりガブちゃんだった。でも、なんとなく頼りなくオロオロと目が泳いでいたのは、アンナの感情の発露にビビったから?
でもああいうガブちゃん好きだあああ。

しかし・・・オープニングでドッキリさせられて、ラストでまたドッキリ。
わわわ、だ、大丈夫かブレンダ。こ、こ、断るんだよね?
これでもし、来週オープニングでベッドからブレンダがシーツ胸に巻いて起き上がって、後ろからポープがむっくり、とか、そんなのは・・・ないよね?ね?ね???
わーっオヤジー!フリッツいいのかそれでー!

【 脇俳優チェック 】

◆被害者ラーソンの元妻アンナ ....  Dale Dickey
「CSI:4」18話「骨の音」では、「平熱の高い男」ウォルター・ダリアンが自宅に持っていたロードサイドダイナーの制服について、当時働いていた「リビー」のことを聞かれたダイナーのウェイトレス役で登場。
「ER」第11シーズン9話「その夜のことだった」では、ひき逃げされてカウンティに運ばれた少年の母親役。少年の妹が状況を説明しようとしたらヒステリックに怒鳴りつけるなど取り乱して、スタッフを驚かせる。実は車に住んでいるような劣悪な生活をしている親子だった。
「マイネームイズアール」では時々登場するくたびれたおばちゃん売春婦のパティ役。第1シーズン1話「ダメ男アール カルマの旅へ」では、アールが一番最初に消化するリストとして、かつていじめたケニーへのお詫びとして女をあてがおうと送り込まれていた。しかしパティは寄付されて戻ってきたのだった。
「NUMBERS」第1シーズン7話「偽札事件を追え」では、偽札製造にかかわって勝手に偽札を使用してしまったがために殺害された兄弟の母役で登場していた。息子たちが何に関わっていたかわからず、その死を聞いてただ泣くばかりだった。
「コールドケース3」23話、「アグリーベティ」第1シーズン23話に登場予定。

◆俳優コールマンのおっかけエルビス・プレスリー .... Eddie Jemison
「オーシャンズ11」とそのシリーズに、イレブンの一人として電気関係のスペシャリストリヴィングストン・デル役で出演。仕事はデキるのに、いつもおどおどしていて自信なさげな彼。
「「CSI:マイアミ」第1シーズン15話「最期の一週間」では、環境訴訟専門の弁護士ベル・キングに思いを寄せて、彼女のために自社の訴訟についての証拠集めをした製薬会社社員のパーカー・ボイド役。しかしその想いが報われないと知って凶行に走ったのだった。
「CSI:2」18話「暴走バス 24人の運命」ではラボの検査技師ビンセント役で登場している。「CSI:4」11話「地獄の12人」でもラボでニックがかつて担当した事件の再捜査の分析を担当している。結果を教える時に、ホッジスの出張をけなしたりサラの昇進の噂をニックにバラしたりと、結構おしゃべり。
「ER」第11シーズン13話「弱い者」では患者のライサンダー役。コバッチュとドゥベンコの確執を自分と上司の関係になぞらえつつ、治療をワクワクワクワクして楽しんでいる様子が
「フェリシティの青春」のフェリシティ役のKeri Russell主演でまもなく公開予定の「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」に出演しているらしい。
「NCIS」第3シーズン21話に登場予定。

◆ラーソンの弁護士トム・ブランチャード .... Ray Wise
「ツインピークス」で、ローラ・パーマーのコワれた父リーランド・パーマー役を演じた怪優としておなじみ。今シーズンの10話に再登場する予定。
「BONES」第2シーズン1話「」では、大富豪のリンチの依頼で妻の不倫について調べていた私立探偵リック・タルコ役を演じていた。調査だけではなく何でも屋的にドラッグの調達なども行っていたが、やがてモメてリンチを事故に見せかけて殺害するに至る。
「CSI:6」21話「悪魔のブライズメイド」では、惨劇の披露宴となった結婚式の花婿の父アーネスト・チェイス役で登場。薬物におぼれて妻に見捨てられ、息子にも見限られて結婚式にも呼んでもらえないダメなおやじだった。
「24」第5シーズンでは、危機的状況の事態打破のために呼び出された副大統領ハル・ガードナー役で登場。その怪しいキャラゆえに(違)黒幕ではないかと疑われるが・・・
映画では「ヒューマン・キャッチャー」の主演のほか、「ザ・チェイス」「ライジング・サン」などに出演。

◆俳優コールマンのボディガードのホイト ....  Roland Kickinger
オフィシャルサイトあり。
ボディビルダー出身で、「シュワルツェネッガーは行く!」というシュワちゃん伝記映画で、シュワルツェネッガーの若い時代(ボディビルダー&アクション俳優時代)を演じて、その肉体美をご披露している。
今回の撮影時のツーショット発見。すごい体格差!

◆現場のホテルの支配人ヘンソン ....  Richard Cox
「コールドケース3」7話「殺人予告」では、ITバブルに乗ってベンチャー企業に投資しながら、若い起業家たちを食い物にしていた、投資家のコールマン役で登場。
「FBI~失踪者を追え2」16話「22歳の笑顔」では、家出娘ジェシカが入信していたカルト教団の教祖役を演じていた。お決まりのように信者の女の子に手を出すいい加減な教祖サマだった。
芸暦は長く、48年生まれだが10代の頃から舞台などでも幅広く活躍している。
「NUMBERS」第2シーズン4話に登場予定。
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▶ Comment

>くーみんさん
>「ハウス」のトラウマ
うっ、それだったかっ!自覚のないトラウマの原因を指摘されてしまいました(爆)
毎回「落とし」の場面は、犯人がわかってても感心してしまいますね。
ブレンダが桃さんだと、ガブちゃんは野川由美子のつばめかなぁ。常に一緒だし。

>tomoさん
あのオープニングはかなりやられました。
後からメモを見直すとがっくり来ます。
ローラパパは、ニヤっと笑うと「な、何するんだ」と身構えてしまいますね。いきなり踊ったりしそうで。
2007.11.20 00:40 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
オープニングは見事に騙されましたね。(^^)
>>「ツインピークス」のローラパパ
この人が出てくると思いっきり悪役だと思ってしまいますけど、存在感あります。ブレンダとの対決はまだまだ序の口かな。
2007.11.17 12:47 | URL | tomo #79D/WHSg [edit]
>来週オープニングで
大丈夫っすか、くまぷーさん。
「ハウス」のトラウマがまだ・・・(笑)。
でもこのドラマ、やりそうなので怖い(苦)。

だいぶパターンが読み込めてきたので、元妻を再度お呼び出ししたあたりから、「多分、彼女が犯人」というのはわかっていたんだけど。
わかっていても、息を呑みますね、落としの場面は。すごいや>ブレンダ

なのに、私生活のあのおろおろさ加減が・・(落差)。
「桃太郎侍」みたいだな、悪役には大見得切ってばっさばっさなのに、私生活では何にも出来ない長屋の「桃さん」(笑)。
ホレイショとはまったく違う侍タイプ(全然違)。

そして今回もかわいかったです>ガブちゃん♪
2007.11.14 08:27 | URL | くーみん #79D/WHSg [edit]

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