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デスパレートな妻たち3 第8話「知られざる正体」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 23.2007 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【イーディー、マイク】
イーディはマイクが退院してくるので、マイクの家に通って準備に怠りない。しかし勝手に鍵を使って出入りしていたマクラスキーさんに、スーザンの写真を捨てたのを見抜かれていた。
モニーク殺害の件で、遺体の傷跡が配管に使う工具痕に似ていたことから、マイクの家に捜索令状がおりて刑事たちは工具箱を見つけようとする。しかし目的の工具箱はどこを探しても見つからない。
実は、マクラスキーさんがこっそり工具箱を持ち出していたのだった・・・

【ガブリエル】
離婚が決定し、経済的な問題と心のスキマを埋めるため、ガブリエルはモデルに復帰することに決める。それでNYのエージェントに会うと聞いて、仲間たちはガブリエルが引っ越すのではと惜しむ。
しかし勇んでエージェントのマルセラに会いにいったものの、あまり雰囲気は芳しくない。
昔仕事を一緒にしたことがあるカメラマンのダーキンの仕事をもらうが、旬のモデルのターニャの母親役というおばさんモデル扱いされてしまう。そこでガブリエルはセクシーママ路線を提案してみるが、マルセラを呼ばれて「現実を見ろ」と説教されてしまい、ひどく落ち込むのだった。

【ブリー】
ブリーは老人ホームにいると聞いているオーソンの母にカードを送ろうとするが、オーソンはなにやら渋っている様子。オーソンによると母のグロリアはボケてしまって、もう息子のことも分からない状態だという。
しかしそのホームが近くにあると知ったブリーは訪ねて行き、実はグロリアがボケてなどおらず、普通にしっかりした状態なのを知る。
二人の関係の複雑さを甘く見たブリーは、仲直りしてもらおうと家に招待する。ところが、オーソン母子の溝は深く、怒鳴りあいを始める始末。
だがホームに帰りたくないグロリアは、迎えの車を勝手に発進させて消火栓に突っ込んでしまい、ホームから追い出されることになり、結局ブリーの家で引き取ることになる。
グロリアは「お前の過去をブリーに言う」とオーソンに脅しをかけるのだった・・・

【スーザン】
ジュリーのことが心配で、イアンとのデートを早く切り上げて帰ってきたスーザンが見たものは、半裸のオースティンとジュリーのいちゃいちゃシーンだった。
激怒して交際禁止、外出禁止を申し渡すが、ジュリーは聞く耳を持たない。さらにマイクが退院してきていつもイーディと一緒にいるのも、スーザンの気持ちに追い討ちをかけた。
それでもジュリーのことはほっておくわけにはいかず、奥の手としてカールを呼んでオースティンに説教させる。ところがイアンのことをオースティンから聞かされたカールは、ジュリーのことそっちのけでスーザンに激怒して帰ってしまった。
ジュリーはスーザンに「今まで何でもうまく判断してきたのだから、信じて欲しい」と訴えるが、こと恋愛に関してそうはいかないことをスーザンは身をもって知っていた・・・

【リネット】
リネットは軟禁事件の傷からやっと退院できたが、子供たちにはまだ銃で撃たれたことは話せないでいた。
メアリーアリスの家に越してきたアートはリネットにとって命の恩人だったが、プールのインストラクターをしているという彼とあんな出会い方をしてしまったものの、心から感謝してお礼のケーキを焼く約束をした。
ところが子供たちはあっさり学校で真相を知ってしまう。双子たちはドライに受け止めたが、パーカーはおびえてしまい、リネットが買い物で離れるのもだめだというくらいべったり張り付くようになってしまった。
ふさぎこんで遊ばなくなってしまったパーカーをなんとかしようと、アートに頼んでひと芝居打ってもらい「アートは正義の味方のプロテクターマン」だと信じこませて、パーカーの元気を取り戻すことに成功する。
リネットは後からアートの家にお礼のケーキを持っていったところ、そこは子供が喜びそうなおもちゃの家だった。しかし地下室には山ほどの子供たちの裸の写真が・・・

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マクラスキーさんが第二のマーサ・フーバー化してるような・・・
あんな風に無邪気に事件に首突っ込んでたら、ほんとに第二のフーバーさんになりかねないので、ほどほどにしてほしいものだ。

それにしてもウィステリア通りに越してくる人はみんなワケありなのか、何かをひきつける魔界かなにかなのかもしれないが、アートは児童性愛者??
でも、プールのインストラクターだと言ってたし、ほんとにただの子供好きでチームの子供の写真だっていうだけ・・・でもないか。
リネットが正義の味方Pマン(違)だと思い込ませてしまったパーカーが、アートになついてしまって危険な気がする。上の双子たちはどんなになついてもアートのお好みではないかもしれないが、パーカーは危ないなぁ。アートはホレイショにでもがっつりつぶされるといいのに。
あと気になったのはリネットが「好きなだけ休んでいい」と言われてたこと。あのボスなのに。復帰してからが怖そうだ。

しかしリネットの「(天国に)行けてればね」には笑ってしまった。
吹き替え職人さんの絶妙なワザが光ってるなぁと・・・

ことに、今回の吹き替えのアレがまたひどかったから・・・職人技と比較するのが失礼だが。
「マ゛マ゛ならづぅ」とか。テンパってる時のカツゼツったら。最近はそれに慣れてきてる自分も嫌。
それにしてもどうしてスーザンは、ニ手先を読むとかできないのだろう。カールを呼んで「Good cop /Bad cop」やろうという発想は悪くない。その手があったかと思ったくらいだが・・・しかしカールが敵に回る可能性までなぜ読めない。
ほんとにスーザンて人生行き当たりばったりなヤツだ。スーザンがスーパーの人質の一人だったら、どれだけ被害が拡大していたか。考えるだけでもぞっとする。誰が「理想的な人質」だっつーの。
「恋愛は判断力だけじゃやっていけないから」
経験に裏打ちされた重みのある発言ですね・・・じゃなくて、これこそ「お前が言うな」だな。

ガブリエルは結局離婚になっちゃったのか。スタート時には「妻」じゃなかったのはスーザンだけなのに、今やちゃんと「妻」でいられそうなのはリネットだけという勢いだ。
セクシーママじゃないほうもかわいかったし、売れっ子でなくても頑張ればいいのに。前はベッド売り場でも化粧品売り場でも頑張ってたのに、今は離婚で気持ちの頑張りがきかなくなってしまったのだろう。
エージェントのマルセラは結構ナイスキャラで、「ジョーイ」のエージェントのボビーを髣髴とさせる。芸能エージェントってみんなあんあ感じなのだろうか。
昔はガブリエルも若くて傲慢でターニャみたいだったのだろうに。そういう武勇伝を聞かされたガールスカウトの子もちょっとかわいそうだったが。

ブリーと一緒におとなしくアンドリューがカード作りを手伝ってる!!だから今年は雪が早いのか!!(違)彼もすっかりおとなしくなってしまったが、何を考えているのかかなり謎だな。
ブリーも銃だけじゃなくて爆弾もコレクションしてるようなところがある。
彼女の「三人目の姑」も、これまた強烈な・・・明らかにいっちゃってるもんなぁ。
「私のあげた命・・・この世から消すのにためらいなんてない!」
ひぃぃぃ、実の息子にそこまで言うって、どんな確執だ。こわいいいい。
修羅場と化したディナーを「見ないふりスイッチ」が入ったブリーの「パプリカですぅ!あぅ!言っちゃったぁ!」の一人上手がまたうまくからんで・・・
ブリーも、自分に攻撃の手が向いてない時にはなかなか反撃モードにならないからなー。あのキョーレツな姑をどうかわしていくのだろうか。
まぁ、ブリーはその気になればマフィンで世界征服できる最強の戦士だから、心配はしていないが・・・

しかし・・・オーソンがあんな風に潔癖になった理由だけはよくわかった気がする。うん。


【 脇俳優チェック 】

◆ガブリエルのモデルエージェントマルセラ .... Debra Monk
「グレイズアナトミー3」9話から、ルイス・オマリー役で登場予定。ジョージのママかな。
「NYPDブルー」の第6シーズン以降サブレギュラー出演しているようだが、日本未放映領域だ。しかし役名が Katie Sipowiczなので・・・シルビアはアレですか。
映画「プロデューサーズ」では、マックスが資金調達のためにジゴロよろしくお相手している老婦人の一人で「なめて噛んで」のひと。
「マディソン郡の橋」では、フランチェスカの日常にちょこちょこ割り込んでくるお隣さんのマッジ役を演じてる。その他「ダークウォーター」など。
舞台での活躍も多く、2007年のトニー賞でも主演女優賞にノミネートされている。

◆今が旬のモデルターニャ .... Allison Miller
「コールドケース3」19話「花」では、「新しい世界を見たい」と田舎を捨ててフィラデルフィアに出てきた自称アーティストのヴァイオレット・ポーリー役を演じていた。ヴァイオレットは名家の御曹司に見初められて彼の子を産むが、捨てられて1929年に謎の死を遂げた。彼女のひ孫がその死の真相を明かすためにリリーに再捜査を依頼するが、関係者も犯人もほとんど死亡した状態の異例の捜査となった。
現在製作が予定されている映画「Blood: The Last Vampire」(日本のアニメーション原作の実写版)に出演が予定されている。
年明けから放送予定の「CSI:NY3」5話では、冒頭おぼこい女子高生がパンクな感じにデビューしてしまって、なぞの死を遂げる被害者として登場予定。

◆オーソンの母グロリア .... Dixie Carter
http://www.dixiecarter.com/
「アーノルド坊やは人気者」では、第6~7シーズンにアーノルドの義父ドラモンドの再婚相手マギー役で登場。
「浮気なおしゃれミディ」ではジュリア役でレギュラー。舞台や歌手としても活動している。
私生活では、「浮気なおしゃれミディ」の共演が縁でHal Holbrook(「ザ・ホワイトハウス」の国務次官補アルビー・ダンカン役、映画「大統領の陰謀」のディープ・スロート役など)と結婚している。

◆ガールスカウトの少女 ....  Cierra Ramirez
「CSI:マイアミ4」16話「ロリータポルノ爆弾」では、公園で性犯罪の前科のある男フィリップに声をかけられ腕を触られて、父親に助けを求めた少女イザベル役で登場。イザベルの父たちがそれを聞いてフィリップをリンチ殺害してしまうのだった。
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