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デスパレートな妻たち3 第9話「危険な男」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 29.2007 デスパレートな妻たち 4 comments 0 trackback
【マイク】
マイクの家にはずっと刑事が張り付いているため、マイクは苛立ちを隠せない。
そこに、ガブリエルとの離婚が成立したもののアパートが立て直しで行くところがないカルロスが、親友だから2~3ヶ月置いてくれとやってくる。
トムもやってきて男同士で遊ぶことになるが、思い出せない部分の自分に不安を持ったマイクは、カルロスとトムに「俺ってどんな男だった?」と聞くが、二人とも安心できる答えはくれなかった。
そこで刑事たちが探していた工具箱を夜中に埋めに行くが、後をつけていた刑事に発見されてしまう。

【ガブリエル】
カルロスとの離婚が正式に成立し、気分的に落ち込んでいたガブリエルだったが、スタイリストのヴァーンがブティックをたたんで「キレイ塾」を設立することになり、少女ミスコンの生徒たちを教える講師役を依頼される。
行ってみると生徒もその父兄も「キレイ」とはかけ離れていたために愕然。それでも子供たちに自信を持たせ、おしゃれ情報を伝授することで生徒のハートをがっちりつかむことができた。
しかし、「モデルはスリムでないと」と、警告のつもりで不用意な発言を繰り返したために、子供たちは大人の真似をして吐いたりタバコをすったりしたために大問題に。父兄からクレームがきてガブリエルはクビになってしまう。
でも今のガブリエルにとって、子供たちを教えることは唯一の生きがいになっていたため、必死で訴えて・・・父兄には無認可のダイエットピルの調達をちらつかせて、なんとかもう一度チャンスをもらえることになった。

【ブリー】
オーソンの母グロリアとの同居がスタートするが、健康に気配りしたあっさりメニューを出されたり酒を止められたことで、グロリアの不満が爆発。自由が欲しいので家を買って欲しいと言い出す。
仕方なくイーディに新居を紹介してもらうが、オーソンたちの予算で買えるのは、ドラッグディーラーなどのたむろする環境の悪い地域だけだった。見て回るうちにグロリアが転んだのを見たブリーは、別居は無理だと新居購入を打ち切る。
しかしグロリアのわがままはエスカレートし、しかも小遣い目当てのアンドリューがグロリアに酒を調達していたことがわかり、ブリーは激怒。さらにグロリアが、オーソンはハーベイの愛人モニークと不倫していたことを暴露してしまう。
ブリーはオーソンに対して抱いていたわだかまりと恐怖が限界に達し、オーソンを家から追い出してしまう。

【スーザン】
とうとうイアンが自宅の豪邸に招いてくれて、夢のような一夜を過ごしたスーザンだったが、目覚めると執事のルパートがいた。
ルパートは長年勤めている家族同然の執事だったが、意識不明の妻のジェインへの忠誠心が強いらしく、スーザンへの態度はことあるごとに冷淡だった。スーザンはルパートとうまくやっていこうとするが、ルパートは「妻がいる以上は愛人だ」という扱いをやめず、スーザンの服を置いておくための引き出しを空けることも受け付けない。
そんなルパートとスーザンは言い争いになるが、イアンがルパートにスーザンのことを黙っていたこと、妻のものをそのままにしていることを指摘されてショックを受ける。
イアンはスーザンに「妻を心の中から消すことはできないが、二人分のスペースを空けることはできる」と、引き出しを空けてくれたのだが・・・

【リネット】
リネットはアートの家の中を見て以来、ストレスと心配でろくろく寝ていなかった。警察にアートの危険性を訴えるが、まともに取り合ってもらえずさらにストレスが増してしまった。
アートに対しては「家の中は見ていない」とごまかそうとしたが、パーカーが失言したせいでアートに地下室を見たことがバレてしまって気まずくなる。
そんな時、トムがマイクとカルロスのところにこっそり遊びに行ってしまい、リネット一人で子供たちとテレビを見ていた時、とうとうリネットは寝不足がたたってうたたねしてしまった。しかし飽きたパーカーは一人で外へ出て行ってしまい、目覚めたリネットはてっきりアートのところだと思って怒鳴り込む。
ところがパーカーがいなかっただけではなく、地下にあったおもちゃや写真もなくなっていて、パーカーはトムを探しに行っていたことがわかる。リネットのアートへの不信感が尋常ではないと感じたトムは「誰かに相談すべき」と進言したため、リネットはマクラスキーさんに相談する。
そこでマクラスキーさんは繰り返し通報を続けるが・・・

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さて、ここで問題です。
マイクとカルロスって・・・親友だっけ?
いや、一緒に「MARTHA」に出てたのは知ってるけど(激違)。
都合よく記憶喪失につけこんで、宿ゲット~だったのではないかという気が。トムはそれに便乗して遊んでるだけだが。

そのカルロスが暢気にビールかっ食らってフットボール見ている間、ガブリエルは明日を生きていくための「生きがい」を見つけようと必死に頑張っていた。
ガブリエルがお金とか欲しいモノとかじゃなく、目に見えない「生きがい」のために頑張ろうとするのって、初めてのことじゃないだろうか。
イザベルが自信を持ってウォーキングした時、ガブリエルの中でも何かが変わったようだ。その気持ちを忘れずにいれば、この先ちゃんと地に足の着いた幸せがつかめる・・・だろうけど、それはガブリエルらしくないっつーか。
実はこれから美のカリスマとして成功をおさめちゃったりして?うん、トムのピザ屋に比べたら断然成功しそうだ。どうなるやら。
先週のエージェントといい、今週のヴォーンといい、ガブリエルが絡むキャラはおいしいなー。そういえば「アグリーベティ」のマークが「エヴァだいすきーっ!」とか言ってたっけ。マークとガブリエルを絡ませてみたいもんだ。さぞかし丁々発止で楽しいことだろう。

リネットはやはり家にいるとろくなことにならない。
早いところ怪我を治して復帰しないと、ムダにエネルギーを使ってしまって、トラブルの元だ。
以前はよくも専業主婦してられたものだ。パンドラの箱が開いてしまったということか。
実際のところ・・・アートはどうなんだろうか。結構アヤシイ気がするのだが。水泳のコーチしてても、地下室に子供の写真を壁一面貼ったりはしないよなぁ。
しかしマクラスキーさんはどんどんアヤシくなっていくようだ。フーバーさんどころか、フェリシア化しているような。・・・実はあの写真は妹のレベッカので、彼女はショタコンでしたーとかいうオチだったりして。レベッカがまだイマイチ使われてないのが気になるし。

グロリアの嫁いびりはかなりリアル。なのにブリーは「一人にしておけないわっ」って何が彼女をそこまで献身的にさせるのだろう。
さっさとボロ家でも買ってやって、酒でも何でも好きなだけ飲ませて、さっさと片付けちゃえばいいのに、とか思ってしまうくらいのかなり見事な「クソババア」だ。
どう考えてもブリーが「話してもわからない」相手に対して「話せばわかる」と徒手空拳で戦いを挑んで、無駄なエネルギーを使って家庭の空気を悪くしてるような。早く見限れば楽になるのに。全国のお嫁さんがブリーに「ムダムダムダ~!」と叫んでいるのが見えるような。
毒になる親との付き合いを妻に強いられるのは、オーソンがかわいそう。ちょっとだけね。
しかし・・・オーソンとモニークのつながりがよくわからなかったが、オーソンまでモニークと不倫していたって?でも、マイクとモニークも何かあるようだったし、そんなに簡単には全容が解明されないことだろう。
来週の予告だと、またブリーはオーソンと仲直りしちゃうようだし。とほほ。

スーザンとルパートの戦いは、さながら映画「レベッカ」のようだったが、「レベッカ」の場合は奥さんが亡くなっていたわけで・・・
ルパートの筋の通し方は完璧に正論だよなぁ。回復の見込みがないことが100%明らかになっていても、それをスーザンの立場で「イアンと付き合うための錦の御旗」にしてはいけないと思う。
奥さんがなくなるまではイアンは妻帯者。その一線はきちんと引いて、少なくとも家に入り込むのは遠慮するべきなんじゃなかろうか。
なのに、図星を指されてビンタですよ、ビンタ。そしてお決まりの台詞。
「でもあなたも悪いのよ!」
出たー!スーザンお得意の責任転嫁!!
自分が結婚や不倫についての線引きがユルユルなのを棚に上げて、それを正論で許さない相手を暴力と色仕掛けで黙らせてるって、サイテーだー!
というか、私はルパートが好きだ!あんな「理想のセバス」(セバス言うな)はなかなかいないっ!!勝手にループとか呼ぶな!!
最近メイドカフェの向こうを張って「執事カフェ」ができてるらしいが、ああいうおじ様執事が配置されているわけではないらしい。やっぱし執事といったらああでないと。ああああ、誰かクリスマスプレゼントにルパートみたいなセバスちゃんを私に・・・

・・・ともかく。スーザンはマイクが記憶を取り戻したら、今回の「二人分のスペース」の理屈を持ち出して自己正当化しそうな気がする。絶対するよね。


【 脇俳優チェック 】

◆イアンの家の執事ルパート .... Ian Abercrombie
イギリス出身で、60年代から活躍しているが、多くの作品で執事役を演じている「執事俳優」。
「ガーフィールド2」ではガーフィールドに仕え、「サンタバーバラ」ではキャプウェル家に仕えてきた。
TVリメイク版バットマン外伝ではバットマンに仕えアルフレッドになった。

◆ アートの妹レベッカ....  Jennifer Dundas
子役からキャリアをスタートさせ、舞台や映画に多くの作品に出演している。
「ホテルニューハンプシャー」では成長の止まった文学少女の次女リリー役を演じている。家族を題材にした小説がヒットするが、二作目に行き詰って自ら命を絶つという、家族の不幸の一端を担っていた。
「燃え尽きるまで」ではダイアン・キートン演じる母が愛人に走ったために、家族ともども捨てられる娘役を演じているが、「ファースト・ワイフ・クラブ」でもやはりダイアン・キートンの娘クリス役で母親に批判的なレズビアンという役柄。

◆ガブリエルのスタイリストヴァーン .... Alec Mapa
第2シーズン7話「はかなき夢」に初登場している。NYから昔のモデル仲間が遊びに来るというので、ガブリエルはヴァーンに気合の入った服をオーダーするのだが、太って昔のサイズが入らなくてヴァーンに「太ったんじゃなーい?」といわれてしまうのだった。
人気コメディ「Half & Half」(日本未放映)でもオネエキャラで出演しており、実生活でもゲイで男性と結婚、ゲイとHIVについての活動を行っているらしい。
ニア・ヴァルダロスとデヴィッド・ドゥカヴニーの「CONNIE & CARLA」など、オネエキャラとして定着しているコメディアン俳優。
「ダーマ&グレッグ」第3シーズン2話「ホテル・アニマル」では、自分探しにさ迷うグレッグの目を覚ましてくれたオネエのトリーナ役。
「フレンズ」第5シーズン8話「それぞれの感謝祭」ではチャンドラーが幼い頃のビング家の家政夫役。例の「感謝祭で離婚を切り出されて感謝祭が嫌いになった」きっかけになったシーンで、チャンドラーパパに「ターキーはいかが?」勧めてとねっとりと見詰め合っていた。
「アグリーベティ」第2シーズンからは日系?のキャラスズキで登場予定。

◆ガブリエルの「キレイ塾」の生徒 ....  Juliette Goglia
ウォーキングの時にコケた、青い服の子
「CSI:6」18話「IQ 177」では、兄の裁判に自分が犯人だと名乗り出て裁判を混乱に陥れる天才少女ハンナ・ウェスト役で登場。第8シーズン7話に再びハンナとCSIの対決が実現するようだ。
「ER」第12シーズン7話「誘拐犯」では、誘拐・レイプされた少女シドニー・カーライル役で登場。誘拐犯の逃亡の銃撃戦に巻き込まれてカウンティに運ばれるが、クレメンテの野心的治療法の失敗によって命を落とす。そのことがコバッチュとクレメンテの対立を招くことに。
「アグリー・ベティ」では第1シーズン23話と第2シーズン以降に登場予定。

◆ガブリエルの「キレイ塾」の生徒ドナ .... McKenna Palmer
ちょっと太めの子。
「ミディアム2」14話「鏡の中の男」では、アリソンが頭を打って記憶がおかしくなったため、夢の中で家族が別人に入れ替わってしまった時の、「別」のブリジット役で登場。
きょうだいそろって子役一家。双子の弟Brecken & Bridger Palmerは第2シーズン7話「はかなき夢」で、リネットがやっと双子を預けられたハーパー家のヤンチャな双子ジミーとPJ役に出演していた。Bridgerは最近独自路線を歩んでいて、「クローザー」や「BONES」と単独出演が相次いでいる。
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▶ Comment

スーザン、絶対する!
賭けてもいい!!!!

先週まで過保護なくらいに心配してた娘をほったらかしての体たらく・・・
ルパートにしめてもらってくださいっ!
2007.12.04 21:02 | URL | 紫熊 #79D/WHSg [edit]
今後のマクラスキーさんの無事を祈るのみです…
2007.12.03 09:41 | URL | キャサ子 #79D/WHSg [edit]
いつも気になっているのが、ブリーの入っていた病院にいたオーソンの知り合いらしき人・・・
ブリー、すっかり記憶喪失なのかしら?
それともなかった事になっているのか?
2007.12.02 11:24 | URL | はてな #79D/WHSg [edit]
あれはルパートのほうがもっともですよね。
奥さんは亡くなってないんですから。

スーザンのウザさには慣れてたつもりだけど、久しぶりに「うざっ」になりました。
声がうざさを増幅…というのは言わないでおきます。

しかしイギリス人の家にはああいうセバスがいるものなんでしょうか。
私も欲しいです。セバス。(ジョン・ギールグッドでお願いしますうう)

ウォーキングのやり方を教えてたガブはいい顔してましたけど「私、見下してませーん」は
「嘘やし!」と突っ込んでしまいました。


2007.11.30 09:06 | URL | エレイン #79D/WHSg [edit]

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