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CSI:3 第22話「傷だらけのCSI」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2005 CSI:科学捜査班 0 comments 0 trackback
【CASE アリソン・カーペンター】
 現 場 :高校のフットボールの観覧席
 被害者 :ウェイトレスのアリソン・カーペンター28歳
 死 因 :頚部圧迫による絞殺
 関連人物:サークルキラー元服役囚ジェイソン・ケント、服役囚ヘイセス・カーディナス
      ミッキーDことミゲル・ドラド、ジェイソンの弁護士
 担 当 :ギル・グリッソム、サラ・サイドル、ニック・ストークス、ジム・ブラス警部
 背 景 :カップルが夜中に遺体を発見、通報。両手に防御創、遺体を動かしていないはず
      なのにドアの当たる位置の傷がズレていた。
      遺体の状態から死後1時間未満だということがわかり、皮膚に付着している指紋
      を大急ぎで採取。足首に部分指紋が。
      被害者の借りたレンタカー車内には裂けたパンティ、性交痕、セラミックスの破片
      薬の殻。右手だけで首を絞めた痕跡から手の大きさを計測。性交はレイプではない。
      
アリソンは1ヶ月前から休暇をとって一人でヴェガスに来ていた。荷物にはテープレコーダーが。
薬の殻はメタドンで、ヘロイン中毒患者の治療薬だった。セラミックスの破片は歯のかぶせ物。
膣内の精液が87年に今回の現場である高校のチアリーダーをレイプ&殺人した「サークルキラー」ジェイソン・ケントのものと一致する。
家宅捜索すると、爪の中の上皮を隠蔽するためか、爪を切ったばかりだという。爪切りの中に残るカケラを押収。
しかし、それらの決定的な物証が、直後起こったラボの爆発事件によって汚染&破損してしまう。

ジェイソンは差し歯で、差し歯の一部が欠けていた。
アリソンのテープを解析すると、ジェイソンとアリソンの会話に「ヘイセス・カーディナス」という名前が出てくる。ジェイソンはその男を嫌っているらしい。
ヘイセスはジェイソンと同じ刑務所で現在も服役中の男。面会人リストを調べたところ、アリソンがジェイソンとヘイセス両方に会っていたことが判明。
面会室の画像を解析したところ、アリソンはヘイセスと物陰でSEXしていた。
ジェイソンの嫌ってる男とアリソンが?・・・・ヘイセスに事情を聞くと、ジェイソンはヘイセスからヘロインを買ったが代金の仮を支払わないので、アリソンで払わせたのだという。

足首の部分指紋から、スタッフのジャッキーの努力によりミッキーDのものであることが判明。ミッキーDはヘイセスと同じギャング団「ラス・クレブラス」の一員で運び屋だった。
ミッキーDの家宅捜索でサラが無茶をするが、逮捕に至る。額に傷があり、ジェイソンの歯のあと(そのせいで歯が欠けた)だろうと問い詰めると、現場にいたことは認める。
ミッキーDの手のサイズはアリソンの痣とは一致しないが、ジェイソンのサイズは一致する。
ジェイソンの担当の女弁護士は、ジェイソンの家賃を払ってやってる(ただならぬ関係?)という事実を突きつけられてひとまずは引き下がったものの、麻薬の運び屋であるミッキーDの証言と手のサイズだけでは釈放になるであろう。
爆発により決定的な証拠を失ったことが惜しまれた。


【CASE グレッグ・サンダース】
 現 場 :CSIのDNAラボ
 被害者 :CSI鑑識官グレッグ・サンダース
 関連人物:鑑識官デヴィッド・ホッジス、ロバート・カバロ部長
 担 当 :ウォリック・ブラウン、キャサリン・ウィロウズ、
 背 景 :グレッグの直近で爆発事故が起こり、CSIの物証の多くが汚染、破損する。
      グレッグは重度の火傷を負い、病院に運ばれる。
      部長の指示により原因の究明が早急に行われることになり、キャサリンとウォリック
      が担当することに。

部長の懸念どおり、事件の代理人が「証拠の管理能力」を盾に、証拠の信用性を争点にし始めた。
グレッグは爆発の直前、「プラスチックの焼けるにおい」を感じて、その原因を探しているうちに爆発したという。
飛散状態と残留物をチェックしたところ、過熱器のスイッチが入ったままであったことが判明。その近くに可燃物を置いたための爆発だったのだ。
グリッソムへのゴマすりと前任地での行いにより評判が悪いホッジスが同じ部屋で作業をしていた。
メタノールなどの検査をしていたか問いただすが、ホッジスは否定する。
破裂源を特定するために、ラボ内部の物の飛散を分析してみたところ、爆発の根源はキャサリンが持ち込んだガラスのビンであったことがわかる。
キャサリンとウォリックは別件を扱っていて、物証を持ち帰ったがラボには誰もいなくて、そのまま保管所である廃棄フードに液体の入ったビンを置いて帰ったのだった。
惰性で液体の中身を確認することもなく、また近くにあった加熱器のスイッチを確認もしなかったキャサリンの落ち度だった。
キャサリンは元夫の事件以来、私生活でも娘のリンゼイが荒れたりしており、疲労していたのだ。
部長はキャサリンに停職処分を言い渡す。キャサリンはグレッグに真相を報告する。



何話か前に、キャサリンと主任が事件についての話をしていて、キャサリンが計算ができない、という何気ない描写があった。
なんとなく流していたが、あそこで「簡単な計算が苦手なキャサリン」みたいな伏線が軽~くはられていて、それがまたこの回に軽~く触れられていた。
キャサリンの計算間違いが原因で主任が書類をリジェクトしてるのを、部長につっこまれてる、という。
キャサリンは第二話(「科学捜査班の失敗」)の裁判の時もなんだかんだと前歴を問題にされていて、ちょっとしたミスをすると「ストリッパー上がり」と言われてしまう。
自力で学士を取って実績を積み上げていても、アメリカは実力社会じゃない部分があるんだよなぁ。
で、リンゼイのことでも悩みが尽きないようで。ウォリックがリンゼイについての悩みを聞いてあげていた。前にキャサリンが拉致された時(2-14「ちぎれた指」)も、ウォリックがリンゼイをお迎えに行ってたりしてなついているらしい。
ウォリックはプチパパ状態なのかな?ウォリックはいいパパになりそうだ・・・・・って、それはママの気持ちの問題もありなのだが。

爆発事件でグレッグが搬送されていく場面。
珍しくサブスタッフが同じ画面で勢ぞろいしていた。あの場面を撮りたさに爆発事件を起こしたんじゃないかと思うほどに。
ジャッキー、ホッジス、アーチー、そして運ばれていくグレッグ。
この全員がひとつのフレームに入ってるということはほとんどない。二人以上いると珍しいなーと思うくらい。
アーチーとホッジスなんて、これが最初で最後じゃないだろうか。

で、問題はサラ。また煮詰まってるらしい。前はただの仕事の悩みだけだったが(2-15「残酷な悪戯」)今回はハンクと別れた傷までも主任に癒して欲しいという気持ちでいるわけで。
主任も主任で、前回不器用な優しさを示してみたり、その後スレスレの口説き文句を言ってみたりしていたのがいけなかったと思う。
今度は観葉植物じゃ収まらんと思う。
 サ「一緒に食事したらどうなると思う?」
 グ「・・・・私はどうしたら?」
 サ「そんなの、考え付く頃には手遅れになっちゃう」

もう手遅れです。

つーか、タイミング悪いよなぁ。主任は主任で自分の耳のことで手一杯で、もたれかかりたい相手をむしろ探してるような状態だったわけで。
そういうのを「ご縁がなかった」というのだろうが、サラの気持ちはそれで済むのだろうか?
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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