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BONES2 第11話 「過去からの告発」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 17.2007 BONES 3 comments 0 trackback
射殺後に磔にして焼かれた遺体が発見されるが、口の中のメモで、元FBI捜査官のキャレット・ディレイニーが身元だとわかる。メモと一緒にコロンブスのコインが入れられており、何かのメッセージではないかと見られた。
そんな折、テンペランスのところに兄のラスが来て、何者かに見張られているような殺気を感じるのだと訴えてきた。最初はあまりまともに受け取らなかったテンペランスだが、ディレイニーの部屋を調べたところ、ラスの写真がたくさん貼られており、本当に監視されていたことがわかる。
ブースは口の中のメモから、かつてFBI捜査官ハーパーの殺害で逮捕された公民権運動家マービン・ビケットは冤罪だったのではないかと再捜査を開始するが、それは困難の多い作業だった。
そしてテンペランスの元に、父の伝言を携えて、神父のコルターが訪ねてくるが・・・

ザックは博士号の口頭試問を受けるが、面接官に服装についてクレームがつく。博士号をとってもテンペランスの元で働きたいザックだったが、カミーラにも身なりが難だと言われ、悩んでしまう・・・。

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ライアン・オニール!!
彼を投入するってことは、コルター神父は結構重要な役なんだろう。神父(Father)だけに、パパだったりしないよなーそんな駄洒落、はははは・・・っておい。
そのまんまオヤジギャグかーい!!
・・・と、一人でノリつっこみをする羽目になってしまった。
えらくでっかい隠し球だなー。結局隠せてないけど。

それにしてもラスは父親と一緒に逃げてしまった?だとしたら、テンペランスに見せた写真の娘たちはどうなってしまうのだろうか。
この先も一応パパとラスは出てくる予定なので、その辺はフォローが入るのかもしれないが、かなり気になってしまった。
また一人きりになってしまったテンペランス・・・なまじ肉親の情を知ってしまった後に一人になるのはつらいだろう。
それにしても、今回の事件はさらっと終わったけれど、どう考えても国を揺るがす大疑獄に発展する大事件だよなー。FBIの副長官が冤罪事件の首謀者で、殺人事件の犯人で、結局殺害されただなんてただごとではない。
なのにブースの復職だけで終わるって、それでいいのか?と思う。

弱った時のテンペランスのそばには、どうしてもブースがいて支えてあげたいわけで、そうなってしまった時にはもうどんなにカミーラががんばっても優先順位はテンペランスが一番。
カミーラも何かを感じ取ったようだが、この先どうなるやら。
 「抱きついたのは後悔してる」
 「俺が倒れそうな時は頼むよ」
ぐっとくるなぁ。でも、この先に進まないところがこの二人のいいところだから・・・。

ところで、ブースの依頼で再捜査の協力をしてくれた連邦検事補のおばちゃん、第1シーズンで出てきたときに気に入っていたキャラだったので、再登場してくれてうれしかった。
これからまたいっぱい出てくるようだ。わーいわーい。
彼女の前ではブースも形無しで、ポテト?ドーナツ?を、まるで犬のように「おあずけ」の躾をされてる図は、なかなかナイスコンビだった。ブースとテンペランスとジュリアンおばちゃんのトリオDE漫才がこの先花開くのだろうか。

ザックはあのまんまがかわいかったのに・・・
あれで髪切ってスーツ着せたら、まるで七五三とか入学式とかそんな風に見える。
ただ、ザックの中の人(Eric Millegan)は若く見えるだけで、実際は1974年生まれの今年33歳なのだ。テンペランスやアンジェラ、それどころかジャックの中の人よりも年上だったりするんだよなぁ。どう見ても10代・・・
「グレイズアナトミー」のジョージ役のT.R. Knightが彼よりも1才上で1973年生まれ、って言われると結構納得したりもするが、あの二人、なんであんなにむちむち坊やなんだろう。私の中では同じ引き出しに入ってるようなとこがあるこの二人だが・・・会ったら、「お肌の手入れどうしてるの?」とか聞いてしまいそうな感じだ。
ともあれザック、博士号取得おめでとう!(肩を手のひらでぺちぺち)

その博士号の口頭試問で、テンペランスに邪険な態度をとり、ザックの服装にいちゃもんをつけた女性の面接官が、リアルテンペランスのキャシー・ライクスだ。
せりふも多かったのに、普通に女優さんに見えたからすごい。芸達者な人だ。
ライアン・オニールといい、このエピはおまけが多いなぁ。


【 脇俳優チェック 】

◆コルター神父ことマックス・キーナン .... Ryan O'Neal
「ある愛の詩」のオリバー役から40年近くたち、すっかりライアンもおじいちゃんに。なんとこれからサブレギュラー的にずっと出演するようだ。
ライアンとテイタムの親娘は「ペーパー・ムーン」の共演で話題になったものの、女性遍歴(離婚歴二回、ファラ・フォーセットとの同棲その他もろもろ)と親権裁判のせいで結構親子関係はこじれたとか色々報道があったが、現在はどうなのだろう。
一時期ライアンは慢性白血病を発表していたが、すっかり元気に復活。テイタムもマッケンローとの離婚から10年もたって、最近はいい仕事が増えてきているようだし、やっとオニール一家も落ち着いたようだ。
最近では「デスパレートな妻たち」第1シーズン13話「大人の分別」では、トムの父ロドニー・スカーヴォ役でゲスト出演。地が生かせたのではと思うような、愛人を息子の家に連れ込んでやりたい放題を楽しそうに演じていた。
他に「バリー・リンドン」「おかしなおかしな大追跡」「遠すぎた橋」など。

◆ジュリアン連邦検事補 .... Patricia Belcher
第1シーズン19話「消えた記憶」で初登場。計画的にはめられて殺人の濡れ衣で逮捕されたテンペランスのために、ブースが弁護を依頼したのだった。今回もまたブースの頼もしい味方になって体を張ってくれたおばさま。これからはたびたび登場が予定されている。
「FBI~失踪者を追え3」4話「空白の真実」では、子供がベビーシッターと姿を消したピアース家に長年勤めているメイド役で登場していた。
「ER」「Hey!レイモンド」「アリーmyラブ」など、数多くのドラマの出演作がある。
映画は「ジーパーズ・クリーパーズ」「ハートブレイカー」など。

◆カービーFBI副長官 .... Ryan Cutrona
「CSI:3」7話「ラスベガスの掟」では、致死の被害者が発生したボクシングの試合のカットマン(止血師)役で登場。カバンの中の凝固剤からスフェンタニルが検出されて問題となる。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン16話「月影のクレア」では、クレアの母が転落死したときの担当刑事役で1シーンだけ出演。ダニーに当時の様子を説明していた。
「ザ・プラクティス」では第2シーズン19話「光と影」では、美女バラバラ殺害事件の担当検死官で登場。スタッフが誤って頭を落とすなどのでエレノアに追求される。そのエピソード以降も検死官としてしばしば出演している。
「ザ・ホワイトハウス」では全シーズン通してCIA長官ジョージ・ロリー役を演じている。
「コールドケース4」3話、「ボストンリーガル」第2シーズン4話に登場予定。

◆FBI捜査官ハーパーの妻 .... Barbara Williams
「CSI:2」14話「ちぎれた指」では、誘拐された愛人の指を持ってきた男ローガンの妻ダイアン役で登場。彼女が息子にピーナツバターのサンドイッチについて注意をしたことが事件解決の糸口になる。
夫のTom Haydenは、彼女の前にJane Fondaと結婚していた。

◆ケンパー判事 .... Madison Mason
ハーパー捜査官の遺体掘り返しの申し立てを審査した判事。ハーパーと既知だったのをジュリアン検事補が知っていて利用した。
「NCIS」第2シーズン17話「目には目を」では、ギブスとテレビ電話で会話したパラグアイ駐留軍のブッシュネル大佐役で登場。「君が機械を使えるようになるとは」「再婚したのか?」など、短い登場時間内にギブスの弱点を的確に突く会話がツボだった。
「ミディアム2」16話「不思議の国」では、アリソンのビジョンに出てきた初老の男性で、現実では兄を探していたデラニー夫妻の弁護士役で登場。実際は夫の犯罪に関与していたのをアリソンに見破られてしまう。
「FBI~失踪者を追え3」9話「陪審員の過去」では、裁判の重要な証人メイヒュー役で登場していたが、実は彼は元ナチス将校クラウス・ラインハルトだったことから陪審員失踪を引き起こし、裁判の行方があやしくなってしまう。
「コールドケース2」11話「ゼロ・アワー」では、かつて「ファーストゼネレーション」というカルトの教組で、人々をひきつけたカリスマのオーフィールドの現在版を演じていた。
「CSI:3」第1話「ギャンブラーの切り札」で、ポーカーの最中に死亡した、ポーカーの世界チャンピオンで「キャンディマン」と呼ばれた男ドイル・ファイファー役で登場していた。この事件を見てから、チョコレートは控えようと思ったひとは多いはず。
「BONES2」11話に登場予定。

◆公民権運動家マービン・ベケット .... Lou Beatty Jr.
「ボストンリーガル」第1シーズン6話「秘密と嘘」では、市長選挙の中傷CM差し止め裁判の担当判事。アランが担当したが、「これがアメリカだ」で差し止め申し立てを却下する判定を下す。このエピソード以後もずっと判事役で登場。
「コールドケース」第1シーズン13話「手紙」では、被害者と同じ下宿に住んでいたブランチの39年当時の恋人で、後に結婚した伊達男「キャンディマン」ことマンロス・デラニーの現在版を演じていた。
「CSI:マイアミ」第2話「戦慄の首輪爆弾」でホレイショの恩師のアル・ハンフリーズ役で登場。ホレイショと久しぶりに現場で会って、食事の約束をした直後にちゅどーん。
他には「新ナイトライダー2000」で市長役など。「FBI~失踪者を追え5」23話に登場予定。

◆ライト教授 .... Kathy Reichs
ザックの博士号口頭試問の女性面接官。「ブレナン博士はいなくてもいい」とか「あなた本気で法人類学者を目指してるの?」とか、ザックの服装にクレームをつけた厳しいことを連発していた人。
オフィシャルサイトあり。
「BONES」の原案者&脚本&プロデューサーで、法人類学者とベストセラー作家の二足のわらじをはく、テンペランスのモデルとなった人物キャシー・ライクス。今回だけの特別出演。
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◆ザックの博士号口頭試問の面接官 .... Joseph Ruskin
50年代から活躍している俳優さんだが、「スタートレック DS9」でのチュメック役をはじめ、スタートレックの多くのシリーズに顔を出している。
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▶ Comment

>RIKOさん
そうなんですよね。
「FBI副長官」に何か含むところでもあるのかモルダー(モルダー言うな)、と思ってしまいました。
モルダー自身は目立ちすぎるので、リアルテンペランスくらいにしといたのかも。

>mowさん
拳骨でごつごつのほうが「やったね」って感じがしますよね、なんとなく。
ぺちぺちだと何か慰めてるくさくて。
2007.12.20 18:11 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
わはは。
くまぷーさん毎回さりげに笑わせないでください。
2007.12.19 23:52 | URL | mow #79D/WHSg [edit]
なんか、あまり、BONESにしては珍しい話の展開だなーっておもったんでスが。
なんつーか、いきなり、黒幕な話でてるし。

監督、モルダーさんだったんですね(モルダー言うな.)
ちょっとX-fileな展開でしたしね。
ミクシーで知りましたけど。
だったら、面接官ぐらいで出てきて欲しかったわー。
2007.12.18 22:07 | URL | RIKO #79D/WHSg [edit]

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