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「アグリーベティ」第12話「ソフィアの素顔」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 21.2007 アグリー・ベティ 2 comments 0 trackback
ソフィアの編集部MYWに移ったベティは、モードと違って多様な人間が働いている編集部にほっとしていた。そしてさっそく仕事を任されるが、それは自分のモードでの体験記を書けというもので、マークやアマンダに取材をすることに。
ところがソフィアから「ダニエルとはもう駄目」と泣きつかれ、ベティはダニエルに「ソフィアはプロポーズを待っている」とアドバイスする。そこでダニエルは、ソフィアを両親に会わせ、着々とプロポーズに向けた手順をふみ始める。
そんな中、ウィルミナはすっかりテッドに夢中で、テッドのファッションセンスに染まるわ、モードを乗っ取ろうとする覇気がなくなるわで、マークやフェイを失望させていた。
一方イグナシオは、移民局のケースワーカーコンスタンスに言われて、入国した年の証明となるものを探すことになるが、コンスタンスの冷たい態度にうんざりしていた。

ところが、ベティは取材の途中でソフィアがハンターと一緒のところを見かける。ハンターはソフィアからお金をもらい、男性ストリップ劇場に消えていったことから、ベティはソフィアに対して不審を抱き、調査を始めるが・・・

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ソフィアって、とことんまでやるひとだったのだな・・・
「60日間で遊びから結婚へ」・・・そんな映画あったような気が。
ていうか、やりすぎ。あそこまで情を切り捨てて手段を選ばずにやる根性があったら、どんな世界でも成功していけるだろうなと思う。
「私は今までこうやってのし上がってきた」かぁ。
彼女の後ろには、ぺんぺん草一本生えない荒野が広がっていそうだ。

でも、「あなただって傷つけてきたじゃない」とか「私は貧乏だった」とか、そういう言い訳はして欲しくなかったな。
「だからといって、こんなことをしていいことにはならない」って言い返せない、惚れた弱みというか、貧乏を出されると黙るしかないお坊ちゃまダニエルの弱点。
貧乏だからこうするしかのし上がる方法がないだなんて、ウィルミナだったらたとえ同じように貧乏な過去を持っていても、「美学」が許さなくて絶対に言わなさそうな台詞だ。指輪を探してガツガツパフェを食べてる姿が、ソフィアという人間の「素」だったんだろうという気がする。
そういう意味では、アマンダのエレベータ連れ込んでボッコボコ、という報復は妥当?いやーアマンダなりの愛を感じるわ。

パパに「これはビジネスですから」と言えたダニエルはちょっと男っぷりが上がったかな?
これでやっと編集長らしく・・・って、逃げてるし!だめじゃん!
ちょうどウィルミナも幸福ボケから復活したというのに・・・モード最大のピンチ?そもそも、来週ベティに帰るところはあるのか?

ウィルミナの幸福ボケのふり幅の大きさには、気の毒だが笑ってしまった。フェイにまで幸せにのろけを語るとは、なんという空気の読まなさ加減。
ジーンズにウェスタンブーツ、ギラギラの素材のトップス・・・ウィルミナって、尽くして染まるタイプの女だったのか。というより、元々彼女もアルマジロな素養を持っているんじゃないかと思わせたが・・・
「ミチバシリ」ってロードランナー(アニメのBeep Beepの鳥さん)のことだったらしい。アルマジロとミチバシリ・・・なるほど。アルマジロじゃなくてコヨーテだったら、ずっと永遠に追いかけっこできたのにね。
マークも、今まであれだけ怖い思いをしてたくせに、ウィルミナの復活を誰よりも喜んでるあたりが素直じゃないなぁ。彼もまた、ウィルミナへの愛を感じる。
そういえばマークの「ゲイの出会い系サイトの写真」について教えたのは、多分アマンダじゃないかという気がするが、あの時のベティのなんともいい笑顔・・・どんな写真だか非常に気になる。

さて・・・これでソフィアの出演は(今のところ)最後だ。サルマ・ハエックが美味しいところを持っていくとは聞いていたが、こんな序盤でさっと出てきて視聴者の目をひきつけるだけひきつけて、ざっくりいなくなってしまうとは・・・
さすがプロデューサーだけあって、やりたい放題やな。
回想シーンの露出は、「はーい、これで見納めですよー」という意味だったのだな。
くぅ、最後までニクイぜサルマたん。
またテレノベラとかで登場して欲しいな・・・ぱふぱふ。


【 脇俳優チェック 】

◆ケースワーカーのコンスタンス .... Octavia Spencer
「ミディアム2」7話「審判のとき」では、ジョーと仲良くなった陪審仲間の女性役で登場。
「CSI:NY」第1シーズン21話「疑惑の任務」では、ステラが担当したベビーシッター殺害事件で、赤ちゃんの両親が帰ってこないために預けられた児童保護局の担当官として登場していた。
AXNで放送のヘザー・ロックリアー主演の「LAX」に、フライトアテンダント役で6エピソードほど登場。

◆車椅子のMYWの編集者 .... Lisa K. Wyatt
オフィシャルサイトあり。他の出演シーンでは歩いているので、車椅子は演技。
「マイネームイズアール」第2シーズン2話では、逮捕されたジョーイにアールとランディが面会に行った時、隣のブースでランディと話していた恋人殺しの女囚人ドリス役。23話にも再び登場予定。
「シックスフィートアンダー」第1シーズン8、10話では、葬儀屋仲間で、フェデリコと一緒にモルグで死体の再生を担当しているパム役で登場。

◆ベティを締め出したTVのディレクター .... Justin Scot
「コールドケース3」21話「入れ墨」では、地元新聞センティネル紙記者のバーディ45年版を演じていた。才能がないのに男性だから社会記事を書かされ、間に合わないと被害者のロー・キニーに頼んで書いてもらっていた人物。

◆パイレーツ姿の男性ストリッパー .... Blumes Tracy
「CSI:3」5話「父と子と精霊と」では、ロックバンドペキンパーのボーカルで、昔の恋人に出会ったことで殺害されてしまったガス役を演じていた。

◆MYWの受付嬢ルーシー .... Becki Newton
実はアマンダ役の女優さんが一人二役で演じている。
「コールドケース」第1シーズン1話「テニスラケット」では、学生時代親友であるジル(被害者)に隠れて、ジルの彼氏トッドとつきあっていたメラニーの事件当時版を演じていた。
彼女の夫Chris Diamantopoulosは、「NIP/TUCK」第2シーズン1話「エリカ・ノートン」で親友の女の子と心中しようとして自分だけ銃を発射してしまったゲイのチャド役を演じていた人。なかなか美男美女カップルだ。
弟のMatt Newtonも俳優で、「クリミナルマインド」第1シーズン5話「双子令嬢の誘拐」では、双子の片割れで誘拐されたパトリシアの恋人ジョーダン役(冒頭で殺害された)を演じている。目元がお姉さんそっくり
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▶ Comment

ケイト・ハドソンの『10日間で男を上手にフル方法』・・・でしたっけ? を思い出していました。
「あなたもこうして他の女性を傷つけてきた~~~」は、かっこ悪いから言って欲しくなかったですね。サルマたん。

アマンダとのエレベーター内抗争を見たかった(笑)
やれやれ~!アマンダ♪
2007.12.24 22:32 | URL | スー #79D/WHSg [edit]
ソフィア、しばらく出ないんですね~。
MODEとMYWを是非読んでみたいです(笑)。
あの受付嬢、やっぱりアマンダ役の二役
だったんですね~。
似てるなぁ…と思ったけどまさかなぁ…と。
いやいや面白いです。
2007.12.23 14:28 | URL | R #79D/WHSg [edit]

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