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BONES2 第12話 「最後の勝者」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2007 BONES 1 comments 0 trackback
テンペランスとブースにとって因縁のある死刑囚エップスが獄中で焼死したという知らせを受けて、刑務所で遺体の検証を行うことになった。
しかし、かつてテンペランスが折った場所と骨折の位置が違っていたことから、遺体はエップスではなく、消火に来た消防士を殺害して偽装、脱獄したのだとわかった。
そこでエップスの元妻キャロラインに身辺に気をつけるように警告するが、新しい生活を送っているから関わらないでくれと言われてしまう。
エップスに関わった者たちは警戒を強めるが、しかしそれをあざ笑うかのようにエップスはテンペランスに電話をかけてきて「すべてはお前のせいだ」と不吉な言葉を残す。
そして、まずはアンジェラのところに人間の心臓が送りつけられてくるが、それはエップスとの駆け引きの序章に過ぎなかった・・・

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エップスとの長きに渡る死闘に、やっと終止符が。
ただでさえグロいBONESだが、今回はさらにグロさに拍車がかかっていた・・・まぁこのくらいでは驚かなくなった自分もどうかと思うのだが。
敵が強いほど緊迫感のあるストーリー展開になるので、シーズンの中でもなかなかレベルの高い緊張感をかもし出していたエピになっていた。毎回こうだとBONESはもっと面白くなるんだけどなー。

エップスはまだ未発見の被害者がいるのではないかということで前は終わっていて、それを小出しにしてれば死刑執行は延期できていたのだが、さすがにそれもネタ切れになったのか、それとも何かシーズン的なもので爆発したのか、突然今回のようなハイリスクな脱出計画を実行したのは驚きだ。
今回の彼の計画を実行するのに、入手可能な薬品や工具の範囲でやっていたのだろうか?と考えたら・・・・そうか、「解体」は・・・カレーのスパイスを入手したくらいだから、インド料理屋のキッチンで行ったのか?
キッチン・・・掃除されてるといいけど。
エップスの母に対して相変わらずのテンペランスの暴言だったが、あの皮膚がうんちゃらという発言には苦笑してしまった。ちょうど彼女は「NIP/TUCK」で、太って動けなくなったために、ソファの皮と皮膚がくっついて一体化してしまって手術する、という役を演じていたから・・・
ああいう母親にゆがんだ躾をされたために、エップスというモンスターが生成されたわけだが、金髪の少女好きになるきっかけとかそういうところまでは事件を掘り下げてくれなかったのが残念。
あぁ、CSIが鑑識して、骨はジェファソニアン、プロファイリングはBAUが担当して、マイアミデイド署のホレイショが追い詰めて、LA市警特捜班のブレンダが落とせば最強なのに。
オールクロスオーバー。

カミーラはあんな目にあった上に、結局別れを切り出されてしまうというのはかわいそうだ。
カミーラとブースにくっついて欲しいわけではないが、ブースが勝手に結論出しちゃって、しかもそんなの最初からわかってることじゃん!っていう結論だったりすると「そりゃないよブース」って思わずにはいられない。
まだシーズン折り返し地点なのに、残り半分どう乗り切るつもりだブース。
逆に、すぐ駄目になるかと思ったら意外とうまくいってるアンジェラ&ジャック。どんどんきれいになっていくアンジェラがニクイ。
「お邪魔虫の気分」・・・って今更~?
どのポジションにおいてもザックはお邪魔虫なのに、今頃気づいたのか!

今回もそうだが、台詞に小技がきいていて、緊迫した中でも笑いをとっていて楽しい。
「美人と銃」を「マニア雑誌に出てきそう」ってどういう発想だ。思わずカウボーイの衣装でセクシーポーズをとるプレイメイト風グラビアを連想してしまった。でも「マニア」だとそう
テンペランスが1シーズン半かけてやっと手に入れた銃だが、あれはちゃんと扱えるのだろうか?反動であらぬところに飛んでしまいそうな・・・
一番被害にあいそうなのはやはりブースか。ブースの受難は続きそうだ・・・


【 脇俳優チェック 】

◆死刑囚エップス ....  Heath Freeman
第1シーズン7話「32時間の命」に初登場。かつてブースが担当していた事件の犯人だったエップスが、32時間後に死刑執行を迎え、弁護士に無罪を訴えて再捜査を依頼。しかし新たな被害者を発見させることで刑の執行を遅らせるのが目的だった。
今シーズン4話「殺人ゲーム」に彼の手口の遺体が発見されたことで再登場し、テンペランスに粘着していたが、獄中結婚をしたキャロラインに裏切られていた。
「NCIS」第1シーズン8話「死のエメラルド」では、遺体から出てきたエメラルドの鑑定のために、アビーが呼んだ鑑定士の役で登場。アビーのために香水をお土産で持ってきたが、香水を鑑定する作業をしていたアビーは、棚に山ほど瓶を積んでいて彼をびびらせる。
「トゥルー・コーリング」の第1話で、リンジーと一緒に出てきたがその後ぱったり出てこなくなった同級生の男子キャメロン役で登場していた。
「ER」第7シーズン19話「出帆」では、学生クラブのコンパで過酷な入会試験で運び込まれた中の一人。
「クローザー」第3シーズン4話に登場予定。

◆エップスの妻キャロライン .... Christie Lynn Smith
今シーズン4話「殺人ゲーム」に獄中結婚をした妻として登場していたが、自分の存在がエップスに利用されていることをうすうす感づいて
「CSI:3」23話「封印された過去」に、ロックウッド刑事殉職の原因となった、銀行強盗から庇った母子の母親の役で登場。
「Dr.HOUSE」第2シーズン1話「命の重み」では、キャメロンが担当した末期がんの患者シンディ・クレイマー役。キャメロンは彼女をなんとか助けたいとハウスに診察を頼むが、ハウスは「死の受容の五段階」を提示して突っぱねる。
「名探偵モンク4」9話(NHK放送順による)「再会」では、モンク父ジャックが勤めているタイガートラックの、電話でドライバーたちと受け答えしている女性社員バレリー役。モンク父からいつもジャックジュニアについての話を聞かされているとはしゃいで、モンクを落ち込ませるのだった。
「ER」第13シーズン15話、「FBI~失踪者を追え5」21話に登場予定。

◆エップスの刑務所の所長 .... Mik Scriba
「FBI~失踪者を追え3」21話「兄と弟の人生」では、ダニーの兄ラフィエルが人生の再起をかけた自動車工場を開くために、工場の建物を買おうとした相手の工場主ピーターセン役で登場。
「NCIS」第1シーズン7話「潜入者」では冒頭、海軍基地で有害廃棄物のドラム缶を罰ゲームで運ぼうとしてひっくり返し、中から遺体を発見してしてしまった作業員役で登場。
「コールドケース2」12話「リング」では、ボクシングの試合の最中死んだジェリーの恋人ジーナの父で、試合のレフェリーだったソニー・キャロル76年版
「名探偵モンク3」7話「花婿 危機一髪」で、ナタリーの弟の結婚式にモンクの代わりに出席したディッシャーが車に轢かれるが、ストットルマイヤーが管轄外でもかまわず張り切ろうとするのを制止する、現地警察のブリスト警部補役で登場していた。
「ザ・プラクティス」では5~7シーズンにシモンズ刑事役でちょこちょこ出演。

◆ブースの同僚のFBI捜査官(ラミレス) .... Pancho Demmings
「NCIS」の第1シーズンでは検死官ダッキーの助手ジェラルド・ジャクソン役で登場していたが、16話「それぞれの悪夢」でダッキーと一緒にテロリストに監禁され撃たれるという悲劇に見舞われ、それ以後は「Mr.パーマー」ことジミーに交代している。それで降板かと思いきや、第3シーズンの1、2話に登場予定があるようだ。
「CSI:NY3」5話に登場予定。

◆エップスの母 .... Kathy Lamkin
オフィシャルサイトあり。
「NIP/TUCK」第3シーズン1話「ママ・ブーン」では、あまりに太りすぎてソファから身動きが取れなくなり、皮膚とソファの皮が一体化したため、見世物状態になりながらソファごと運び出されて手術したママ・ブーン役で登場していた。公式サイトの出演動画を見ると、前年(2004年)出演の「マルコムin the middle」ではそんなにひどく太っていないので、「NIP/TUCK」出演時には特殊メイクで大きく見せていたのではないかと思われる。
「ミディアム3」9話に登場予定。

◆カミーラを診察したドクター .... Sandra Purpuro
「コールドケース3」10話「鍵」では、被害者のデリ店主フランクが、獣医で知り合ってデートした女性アントニア役で登場していた。フランクの息子が学校をサボっていることを話したために怒らせてしまい、デートはおじゃんに。
「デスパレートな妻たち2」12話「ねじれた関係」では、逮捕されたブリーと拘置所で一緒になったコールガール役で登場。ブリーのことをエスコート嬢と間違い、「一晩いくら?」と聞いたところ、ブリーはうふっと笑って「5000ドルよ」とこたえたのだった。
「CSI:3」20話「残酷な笑い」では、ブラス警部がニックに再捜査を依頼した保険金殺人疑惑で、風呂場で事故死に見せかけて夫に殺害された妻、シェリー・スターク役で登場していた。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン3話「目撃証言」では、何者かに連れ去られた人妻エミリー・マラーが、失踪前悩みなどを打ち明けていた美容師役。
「OZ」第4~5シーズンにはキャサリン役で9エピに出演している。
「Dr.HOUSE」第3シーズン13話に登場予定。

◆TVレポーター .... Janet Tamaro
「BONES」のスーパーバイジング・プロデューサー(監修とか相談役というポジション)。元々レポーターとして犯罪現場の取材レポートをしていた人で、その経験を生かしてシナリオライターや番組制作に携わっている。
プロデューサーとしては「CSI:NY」などに名を連ねている。脚本家としては「CSI:NY」第1シーズン10話「母の闇」、「BONES」第2シーズン9話「届かぬ地中の叫び」、「LOST」第1シーズン20話「約束」など、パニック性の高いストーリーを得意としているようだ。

◆ブースの息子パーカー .... Ty Panitz
初登場は第1シーズン9話「過去からのプレゼント」。クリスマスなのに研究所に隔離されてしまったブースのために、会いに来ていたのだった。今シーズン2話「断ち切られた絆」では、ママに恋人ができたという難しい環境の中で、大人のかすがいとなるけなげな姿を見せていた。
オフィシャルサイトのPHOTOのところに、ブースとパーカー君の親子の微笑ましい2ショットがあってかわいい。
デビュー作はデニス・クエイドとレネ・ルッソ主演の「ユアーズ・マイン・アンド・アワーズ」。(ヘンリー・フォンダとルシール・ボールの同作のリメイク)。たくさんの連れ子つきの再婚で20人家族になった夫婦の話でデニス・クエイド側の連れ子の末っ子ちゃん役。お兄ちゃんお姉ちゃんたちに囲まれた楽しい撮影だったようだ。
「ER」第13シーズン7話に登場予定。

◆パーカーのベビーシッターのローズ .... Giovannie Pico
オフィシャルサイトあり。
「ER」第11シーズンでは医学生役で4~20話の間に4エピ登場していた。
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▶ Comment

こんにちは。
この回緊迫してましたね~。
私も色々、どうやって揃えたのか、とか
元妻の居場所がそんなにすぐに分かって殺害して、仕掛け(元の家の冷蔵庫の中)とかまで作れるのかとか疑問は多々あれど、テンポとかは良かったですよね。
私も、ブース・カム派ではないけど、
なんかブースの理由には不満が。
そんなこといったら同じ仕事場のジャックとアンジーはどうなっちゃうのよぅ(ジャックとアンジー好き)
それに、「自分に関わったから」みたいなことをブースが言ってた気がするけど、どっちかっていうと「テンピーに関わったから」だと思うんですが…
2007.12.26 18:47 | URL | テラ #79D/WHSg [edit]

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