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CSI:マイアミ5 第11話「落日のテロリスト」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 04.2008 CSI:マイアミ 0 comments 0 trackback
ピーター・キンケラの妻子を誘拐した罪でのソニア・バラク(モレータ)の裁判が開始され、証人としてホレイショも喚問される。ホレイショはソニアとテロ組織アルカーディルとのつながりを強調するが、弁護士ラッセル・タニンジャーによって誘拐罪とは別件とされ、ソニアは保釈されてしまう。
しかしソニアが裁判所を出ようとしたところ、タニンジャーが狙撃され死亡、ソニアは混乱に乗じてタニンジャーの車で逃亡してしまう。
狙撃犯の車はすぐに割り出されるが、その車の持ち主グレイグ・エドワーズは「車は友人に貸した」と主張。しかしエドワーズはソニアを擁護し、アルカディールとのつながりがあることがわかった。さらに彼の手の発射残渣は陽性だった。
ソニアが乗って逃げたタニンジャーの車は、ヘクター・リベラという別人が乗って発見されたが、トランクから刺殺体が発見され事態はさらに混迷を深める・・・

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年はサクサクと溜めないでこなしていきたいですね、って12月半ばの放送のエピを更新しながら何を言う~。
で、でも、溜めてたグレイズアナトミーとかちゃんと調べたしーとか言い訳してみる。

さて、古いエピなのでサクっとこなしていくとしますか。

このエピはなんていうか・・・カリーの胸ばかりが気になる回だったというか。露出&ピチピチしすぎ・・・
それにしても「アルカーディル」て。そこまでいったら「アルカーイダ」って言っちゃえよ、みたいな。気を使ってるんだか使ってないんだかよくわからないぎりぎりさ加減。そういうとこに気を使うのなら、カリーの胸元に気を使ってほしいものだ。(そこに戻るか)

ソニアの裁判でホレイショの証言があまりに心もとなくて、裁判モノのドラマ好きの人なら「おいおいおい」とツッコミ入りまくりだったのではないだろうか。
あれじゃよほどぼんやりした弁護士でもない限り、無罪を勝ち取れそうな按配だった。あんなことでいいんだろうか。
裁判においてホレイショに期待されてる役割は、文字通り「動かぬ証拠」をドーンと出して、相手側弁護士を黙らせることだろうに。
「科学」方面のほつれを無視して力でねじ伏せて逮捕に持ち込んでるからそういうことに・・・。

そういう親方のゆるみは子分にまで伝わるわけで。
このところ、「図」とか「調子」の上にどっかりと乗ってるのが定位置となってるウルフだが、とうとうやらかした。
ドキュメンタリーカメラマンのドイルに煽られるまま、見映えがするようにルミノールをかけすぎ、DNAを破壊してしまったとは・・・あまりに基本的過ぎてフォローのしようもない。
でも以前「次は庇えない」と言っていたホレイショが完全スルーだったのにはびっくりだ。これこそが「次」じゃないのか~!こういう時シメないでどうするんだよホレイショ~!
デルコやカリー、ナタリアの時には多少なりともフォローをするのに、ウルフの時には投げっぱなしな感じさえする。
誰かあの小狐くんをちゃんと育ててやってください・・・早く狼になれるといいね。

今回のキメ台詞は・・・
「君の命を守れるのは、俺だけだ」
命を守るのに、なんという殺し文句・・・(違)。
ホレイショにこんなことを言われたら、素直に従っておけばいいのに。ソニアも贅沢ものめ。
しかし、そんな殺し文句の一方で、ホレイショは負けず嫌いで突っ張ることも忘れてない。

「何かあったの?」
「 こ れ か ら わ か る 」

・・・・ほんとのところはわかってないと思う・・・


【 脇俳優チェック 】

◆ヘクター・リベラ .... Rick Gonzalez
ソニアが乗って逃げた車に乗っていた男。カージャックしたと嘘をついた。
「CSI:6」20話「クレイジーストリート」では、犯行に使われたと見られる車の販売店の店員役で登場。顧客情報を検索した時、データが入ってないとごまかして言い逃れようとして、ウォリックに突っ込まれる。
「ボストンパブリック」第1シーズンに、貧しい家庭の生徒ファン・フィギス役で登場。アルバイトをしながら学校に通っていたが、母親がドラッグで逮捕されて福祉局に通報されるなどの憂き目をみる。
「ER」第8シーズン9話「親子」では、弟のボクサーのルーディが筋肉増強剤を服用していたせいで死亡した兄のホルヘ役で登場。弟の死でトレーナーの父を責めるが、ギャラントらに諭されて和解する。
映画「コーチ・カーター」では悪がきで、カーターに反発して一度はチームを離れるティモ・クルーズ役を演じていた。

◆ドキュメンタリー制作のマイク・ドイル .... Chad Faust
今シーズン7話「残酷な性」でドキュメンタリー製作を申し出ていたのが初登場。
「4400」ではトムの息子カイル役でレギュラー。第2シーズンで無意識ながらも犯した罪が彼の人生に大きく影を落としている。
ウルフが出演することを承諾したドキュメンタリーは、結局今回はほとんど触れられなかったが、11話に再登場するので、そこでウルフが痛い目にあうのではないかと見られる。
「ヤングスーパーマン」第2シーズン18話「二人の異邦人」では、異星人サイラスにそうとは知らずに嫌がらせをするクラスメートのカイル役で登場。
他に「TAKEN」など。

◆クレイグ・エドワーズの弁護士ラリー・フリモント .... Raphael Sbarge
「クローザー」第2シーズン10話「守るべき家族」では、遺体の第一発見者となった郵便配達人デレク・ドレイパー役。しかし実は事件に深く関わっていたキーマンだった。
「FBI~失踪者を追え!」第3シーズン3話「光の記憶」では、失踪者テディのいとこレオ役で登場。レオの父に性的虐待をされていたテディを助けようとして、父を殺そうとするが失敗。そのため半身不随になった父の面倒をずっと見続けているのだった。
「NIP/TUCK」第3シーズン6話「フランケンローラ」では、葬儀屋の従業員で顧客の遺体からパーツを切り取って自分の妹の遺体をリニューアルしていた男、サイラス・プライン役で登場。
「ER」第11シーズンの16、17話では、ぎっくり腰と言って来ていた患者カーケンドル役で登場。ニーラは自分のイライラからつれなくあしらっていたが、妻の死で落ち込む日にはボディスーツを着ている話でやっと彼の心に触れる。しかし大動脈瘤を見逃していたために破裂の処置でガラントとゆっくり話ができなかったのだった。
「堕ちた弁護士 ニック・フォーリン」ではニックの同僚弁護士ジェイク・ストラカ役でレギュラー出演。
「CSI:5」8話「第三の性」では、被害者ウェンディの婚約者ラナー役で登場していた。ウェンディが性転換者だとは知らずに婚約し、つつましい愛を育てていたかわいそうな男だった。
「Six Feet Under」第1シーズン7話「兄弟」ではゲイ疑惑がかかった神父クラーク役を演じていた。ほかに「プロファイラー/犯罪心理分析官」「チャームド~魔女3姉妹」「スタートレック・ボイジャー」など、ゲスト出演多数。
「BONES」第3シーズン1話、「コールドケース5」1話、「グレイズアナトミー3」22、23話に登場予定。

◆ソニアの裁判の検事 .... David Starzyk
第4シーズン24話「止まった時間 前篇」では、マラノーチェの幹部ラファエルの裁判の担当検事役で登場。
「CSI:NY2」10話「マンハッタンキングダム」に、耳なし芳一状態に全身に文字を書き込まれて殺害されていた被害者グリフィンが、金銭問題のもめごとで絶縁していた兄の役で登場していた。遺体は兄の家のカーペットに包まれていたのだった。
「CSI:3」12話「捨てられた目」では、検死官助手デヴィッドが検死を行おうとしたら実は生きていたとわかって蘇生をした(けど後でやっぱり亡くなって二度目の検死解剖を行った)被害者で車のディーラーのフレッド・スターンズ役で登場していた。
「フェリシティの青春」第2シーズンでは、ベンが付き合っていた年上の人妻マギーの夫シャーウッド氏役で登場していた。

◆妻子を誘拐された被害者ピーター・キンケラ ....  Teddy Sears
今シーズン9話「自爆」に美女オークションパーティの主催者として登場。
「アグリーベティ」第1シーズン9話にソフィアの恋人ハンター役で登場。ブロンドサラサラ~のハンサムで仕事もできて裕福で、ボランティアもやるし優しいしダンスもうまい・・・というパーフェクトガイだったが、実は・・・
ソープオペラの「One Life to Live」、映画「ファイアー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険」などに出演している。

◆テロリストの一味ソニア・バラク .... Shiva Rose
今シーズン9話「自爆」でキンケラのオークションパーティの裏で武器密輸の黒幕になっていた。
「ザ・プラクティス」のボビー役Dylan McDermottの妻で、結婚12年間で2人の子をもうけているが、この9月に別居の報道があり、その後10月に離婚が発表されている。
「ザ・プラクティス」第3シーズン5話にゲスト出演している。

◆ソニアの弁護士ラッセル・タニンジャー .... Peter Mackenzie
「クリミナルマインド」第1シーズン13話「毒物混入」では冒頭、摂取した記憶のないLSDの作用で幻覚が見えて、一緒に車に乗っていた息子を知らないうちに殺害していたジャック・フィッシャー役で登場。
「CSI:2」16話「儚い人生」では、アマチュアホッケーチームのチームドクター役で登場。事情聴取だけの目立たない脇役かと思われたが、彼は実は女性ホッケー選手ジェーンの元恋人だったことが明らかになり、事件は思わぬ展開を見せる。
「コールドケース4」5話に登場予定。

◆コルベットの持ち主クレイグ・エドワーズ .... Erik Eidem
「コールドケース3」17話「スーパースター」では、学生女子テニスのスーパースターアンディと男女混合試合をやって負けた、男子選手代表フリッツ・アダムスの73年版を演じていた。
映画「カンバセーションズ」で、アーロン・エッカートの若い頃を演じている。
「FBI~失踪者を追え5」23話に登場予定。

◆ソニア裁判の判事ポーターソン .... Paul Eiding
声優での活動が多く、「メタルギア・ソリッド」シリーズのアメリカ版でロイ・キャンベル役を演じている(日本版では青野武と古川登志夫)。
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