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BONES2 第15話 「赤いテープ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 18.2008 BONES 0 comments 0 trackback
港で死体が発見されるが、遺体の状況がテンペランスの小説の新作の設定とまったく同じだった。射殺されて赤いテープで巻かれ、カニの餌にされていたのだ。
被害者のジム・ロパタは酒癖の悪い男で、酔っては妻に暴力を振るっていたという。それを快く思っていなかった妻の兄グレッグに状況証拠から容疑がかかるが、彼は犯行時にアリバイがあった。
テンペランスの小説では3人の被害者が出ることになっていたが、恐れていた通り、さらに第二の被害者が発生した。二番目の被害者は資産家の娘セイディ・ケラーで、やはりテープで巻かれてねずみに食べられて発見された。
奔放で浮気性だったセイディを殺し、遺産を相続しようとした夫アシュトンの犯行ではないかと考えられたが、彼もまたアリバイがあるのだった。
テンペランスは、自分の小説の模倣犯ではなくただの偶然だと思おうとする。ブースとサリーはテンペランスの身を心配するが、テンペランスはいろんな不安からサリーと距離を置こうとする。

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テンペランスが小説を書いてるという設定は、今まであんまり深く活かされてはいなかったが、やっとそれがうまくストーリーに乗せられた、という感じだ。

犯人たちは、ファンだから模倣犯をしてみたのだろうけれど、テンペランスがそれを解いて自分たちが捕まるというところまでは想定していなかったのだろうか?
つかまらなかったら、自分たちの好きなテンペランスの鼻を明かしたという感じになるのだろうか。何か屈折してて微妙に理解不能だ。
「ブレナニスト」は愛情だけじゃなくて、テンペランスウォッチャーもたぶんに含んでいるということなのだろうか。出版された本だから誰でも模倣が可能だけれど、もしこれでテンペランスに容疑がかかるようなことになったらどうするつもりだったんだろうと思ってしまう。
久々に出てきたストーカーのオリバーにしろ、猟奇的な小説書いてるとアブナいファンがついてしまうのか、テンペランスはファンに恵まれないようだ。

サリーは・・・テンペランスの恋愛ベタに真剣に向きあって付き合ってくれる存在が、とうとう出てきたということだろうか。
関係の永遠性を信じない彼女を受け止めるサリー、それを見て心をを押し隠しつつ応援してしまうブース・・・なんというトライアングル。
いつか、サリーがブースの思いに気づいて身を引いちゃったりなんかしたりするのかなぁ。そういう安易な展開にはならないか。
「男性ホルモン激突中」とはよく言ったものだ。みんな周囲で見てると、鞘当がミエミエなのかな。アンジェラは自分が幸せなだけに、余裕だなー。
でも「さっき保管室でヤっちゃった」は、いかんだろう。なんというケダモノ。
アンジェラの耳元でささやいてたジャックを見て、真似してささやいてみたブースがちょっとかわいかった。

そんなラブラブサークルの輪からはじき出された格好の、ブースとカミーラだが・・・
いざ別れてみると、カミーラの存在がなんだか落ち着きが悪いようにも思えたりして。もう付き合ったりはしないのかな・・・って、それじゃあまりにザックがかわいそうか。
カミーラは一人さびしくポルノを読むのさ(なんかそれも・・・)。

ところで、CSIのように市警の捜査の時はいいのだが、WATやBONESの場合、FBIが出張ってくる線引きというか根拠について疑問に思うことがある。
WATだと、子供の失踪や誘拐だったらアリだと思うが、事件性があるかなしかわからない状況でFBIが呼ばれてくるというのがわからない。BONESの場合は白骨死体や腐乱死体が出てくると、それだけで市警の手を離れて、テンペランスつきFBIが呼ばれるというのがどうも不思議だ。
二番目の事件が発生して、連続性があるとか広域性があるとか、そういうのではじめてブースに連絡があるっていうならわからないでもないのだけど。今回の事件だと、テンペランスの小説に似てるからというので呼ばれるのでなければ、普通に市警が担当する殺人事件のような気がする。ワシントン近郊で腐乱死体が発生するたびにFBIとテンペランスが呼ばれているのでは、市警の立場が無いのでは。
でもってジェファソニアンは何でも屋さんになっていて、遺体の検証の専門機関のはずが、なぜか銃弾まで検証してたりする。完全にブース専属のCSI状態。専門外の証拠については外注してたのではスピードとリアリティに欠けるのかもしれないが、なんだかなぁと思ったりも。

その点同じFBIでも、「クリミナルマインド」ではBAUが呼ばれる事件においてはそれなりの理由付けがされているし、プロファイリング以上のことまで手出ししないのでツッコミの入る余地があまり無いのだが、どうもBONESではそこら辺が微妙だ。
まぁ見てて気にならない程度に面白ければツッコまずに済むのだけど。

あれ、そういえばネクタイ見てなかった~。ハデだったっけ?


【 脇俳優チェック 】

◆エレンの助手 .... Jonathan Slavin
「マイネームイズアール」第2シーズン3話 「俺たちは見せ物じゃない」では、ジョーイの担当になった聾唖の公選弁護士(Marlee Matlin)の手話の通訳役で登場。
「グレイズアナトミー2」19話「戻れない関係」では、少年野球の試合中に頭にボールをぶつけた少年ショーンの父リック役で登場。リックはゲイカップルでナイーブなたちのため、ショーンのことを異様に心配していたのだった。
「CSI:3」21話「黒衣のジュリエット」の自家用ジェットの中で馬の調教師が殺害されていた事件で、調教師のローリーに食事を運んでいたスチュワードのジェイソン・バンクス役で登場していた。
「フレンズ」第9シーズン17話「間違いだらけの掲示板(BBS)」では、マイクが「自分がフィービーを恋しがったら止めてくれ」と頼んでいた男マニー役。しかし結局マニーはマイクを見失ったりと役立たずだった。
「アグリーベティ」第1シーズン21話に登場予定。

◆テンペランスの小説の担当編集エレン ....  Valarie Pettiford
オフィシャルサイトあり。
「CSI:マイアミ4」22話「クルーズ船の底から」では、落下事故のあった豪華客船の医務室の女医役で登場。乗客が鳥インフルエンザによって医務室に拘束されていた状況をホレイショらに説明。
映画「グリッター きらめきの向こうに」では、マライア・キャリー演じるビリーを、まだ幼い頃生活苦のために手放さざるを得なくなった、クラブ歌手の母リリアンを演じている。
舞台でも「フォッシー」で1999年のトニー賞主演女優賞にノミネートされるなど、幅広く活躍している。
「CSI:7」17話に登場予定。

◆テンペランスのストーカーオリバー .... Chris Conner
第1シーズンのパイロットが初登場。最初の被害者クリオのストーカーだったが、捜査過程で出会ったテンペランスにターゲットを変更した。
「クローザー」第2シーズン12話「善行の果て」では、被害者カール・ネルソンら生徒たちを、死刑囚の救済運動に関わらせていたために、事件に巻き込んでしまった神父のワトソン役を演じている。
「グレイズアナトミー3」5話「罪悪感という魔物」では、乳がん患者のアナの夫役で登場。妻のアナが急に赤ん坊に冷たくなったためベイリーに相談を持ちかけるが、ベイリーは患者に親切にするのはホルモンのせい?と思って冷たく接してしまう。

◆一番目の被害者ジム・ロパタの妻の兄グレッグ .... Colby French
「CSI:マイアミ5」5話「悪徳対決」では、議員殺害現場の隣人ゲイリー・ローガン役で登場。早い時期に遺体を発見していたが、現場にあったPDAを持ち去ってそのまま通報せずに放置していた。
「Heroes」第1シーズン6話「分身」では、クレアの実の父として登場していた。クレアの希望で対面したものだが、結局偽者で養父ベネットの手のものだった。
「ザ・ユニット」第2シーズン1話「転属」では、ティフィーとモリーがDVの疑いのあるティフィーの教え子サムのために呼んだ、基地の福祉担当官役で登場。彼の説明でサムの両親がイラクで不在だとわかり、サムの言葉の異常に気づくのだった。
「CSI:6」7~8話「銃弾のカオス 前・後篇」ではソフィアと一緒に逃走者を追っていて、無意識に犯人の銃を拾い上げてしまったデイヴィス巡査役を演じていた。
「コールドケース2」18話「闘犬」では、ヴェラの元彼女ミーガンの姉スローンが、アルコールに溺れたことで別れてしまった元夫セス役で登場していた。
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン17話「兵士とフィアンセ」では、失踪者ケビンのイラクでの上官で、誤って危険地域に踏み入ってしまい部下に犠牲を出したクーパー中尉役を演じていた。
「ミディアム」第1シーズン8話「告白の時」では、アリソンの弟マイケルの上官の軍曹役。マイケルが「このまま進軍すれば全滅」という予知をしたために、撤退するためにマイケルの同僚トミーによって殺害され、霊となってマイケルの夢枕に立ってガーガー怒鳴り続けるかわいそうな存在。
「ER」第7シーズン17話「適者生存」に、夫の経営する金物屋の事業が傾いてしまったので、排卵誘発剤を飲んで卵子を売ろうとしていたローラの夫役で登場している。ローラは排卵誘発剤の副作用で脳梗塞をおこして死亡し、卵子を売ることを知らなかった夫は嘆き悲しむのだった。

◆二番目の被害者セイディの夫アシュトン .... Steve Braun
「CSI:NY2」24話「守るべき者」では、ヘッドホンをしていたために爆弾が仕掛けられたビルから逃げ遅れ、その救助のためにフラックとマックを危険にさらした男スミス役。
「トゥルーコーリング」第2シーズン4話「運命の力」で、ハリソンが父リチャードから頼まれた裁判のための写真で撮影しないといけなくなった友人のビリー役で登場していた。「やり直し」でハリソンはなんとかビリーが犯罪に手を染めることを阻止しようとするが、結局うまくいかずにハリソンは荒れることに。

◆一番目の被害者ジム・ロパタの妻 .... Darby Stanchfield
「FBI~失踪者を追え3」23話「暗殺者の素顔」では、失踪者ペイジ・ホブソン(CSI:NYのリンジー役のAnna Belknap)のルームメイト役で登場。ペイジーが誰かと付き合ってるとは聞いていたが詳しくは知らないのだった。
「NIP/TUCK」第3シーズン8話「トミー・ボルトン」では、ダウン症の青年トミー・ボルトンの姉妹エイミー役で登場。トミーの整形手術のために家族として協力しようという姿に、クリスチャンは心を動かされる。
「名探偵モンク」第1シーズン16話「ホームランボールの謎」(NHK放送順による)では、ハモンドプラザの会長ローレンス・ハモンドの妻エリス役で登場。取締役会に出るつもりの夫と一緒にハメられて、殺害されてしまうが、モンクは現場の状況から狙いはエリスだったと考える。
「NCIS」第3シーズン23、24話、第5シーズン7話に登場予定だが、役名の苗字が「Gibbs」なのが激しく気になる・・・

◆サイン会でサインを求めてきた男 .... Jordan Tartakow
「ボストンパブリック」第1シーズン19話以降に、ディベート部の代表で大会に出場したトム・パワーズ役で登場。
バリー・マニロウの甥っ子らしい。今回は暗くて顔が判別できなかったが、写真で見ると似ている。
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