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BONES2 第17話 「神の庭の犯罪者」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 29.2008 BONES 0 comments 0 trackback
教会の古い墓地が水道管の破裂で散乱してしまい、遺体の身元照合のためにテンペランスが呼ばれる。ところがここ50年近く埋葬されていないはずなのに、3年前ほどの新しい遺体が発見され、テンペランスはブースと共に捜査を行うことになる。
しかしテンペランスが教会や宗教に対して不遜な態度をとるため、教区長のドンラン神父を怒らせ、ブースとの仲もしっくりこない。
教会には若い神父マットと、教区長ドンランと、管理人のロレインが住んでいたが、心当たりはないと言う。そこでアンジェラの作った似顔絵を信徒たちに見せたところ、三年前に行方不明になった神父だということが判明した。彼には信徒の少年にいたずらをしているという噂があったが・・・

ブースはちぐはぐなテンペランスとの状況を改善するため、テンペランスと一緒にゴードンのカウンセリングに出ることを提案する。
そして、アンジェラはジャックとここまでいい関係を築いてきたものの、「一緒に住もう」と言われて迷いが生じるが・・・

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ゴードン大活躍。
彼を「モンティ」と呼んでしまって真意を汲み取るアンジェラがすごいのか、それを意に介さないゴードンがすごいのか・・・いや、やはりゴードンはすごい。
テンペランスとブースの仲を、こじれさせず進行させずにまとめてしまうあたり、ゴードンマジックとも言えるかもしれない。
「クローゼット理論」は・・・あれはいいのか?解決になってないような気がするのは私だけ?それでも「むっふっふ~」という最後の笑いでごまかされてしまいたくなる。崇拝しているブースの単純さが際立つようだ。
なのに!ゴードンは今回限りでお別れだ~ひどいそんなー!!
もっと出してよ~!いつかきっと戻ってきてくれるといいな。前もあのおばちゃん検事が戻ってくるといいなと思ったら、リターンしたし。

「米国の英国紳士のFBI専属カウンセラー」というゴードンキャラを活かして、スピンオフを作って欲しいくらいだ。だめかなー。
でも、カウンセラーってあんなに自分がしゃべったらダメというか、もっと相手に喋らせるもんじゃないかな。
Stephen Fryを追っかけようとして、思わずハリポタの朗読CDを買ってしまいそうになるし、いかんいかん。世界を広げたらいかんぞー。

やはり教会が舞台になると、テンペランスとブースの「宗教論争」が始まってしまうわけで。「信仰オタク」とテンペランスは言うが、あれはちょっとテンペランスが無頓着すぎるきらいも・・・
・・・聖杯に対して大マジだったあたりはまぁちょっと、うん・・・オタクかな、と思うところもないわけではないが。でも、「科学を超えて本気で信仰している人もいるし、それを笑ったり茶化したりするのが科学者のあるべき姿ではない」って誰か教えてあげないと、いつか誰かを本気で怒らせそうな気も。
あんな無神状態で書いてる小説は、誰かの怒りに触れたりするような無神経さを発揮したりしないのかと、ちょっとひやひやしてしまう。
今回の「犯人」になったロレインの純真さと無知さが思わぬ犯罪への引き金となってしまったように、テンペランスの無神経も微妙に紙一重となりえるような気がしてならないのだが・・・
ブースに「それ見たことか」と言われた時のテンペランスの顔を見てみたい、とは思うけどね。(でも、こたえないだろうけど)

ブースが別れ、テンペランスが別れ、結局残ってしまったのはアンジェラとジャック。空気の読めないいちゃいちゃがちょっと鼻についてきたかなーと思ったら、所長サマからキツイ教育的指導が。
カミーラもまぁこの間まで所内恋愛で秋波飛ばしまくってたのだから、人のことは言えないのだけど、でも今回に限って言えばカミーラの気持ちに一票だな。
BONESを「骨も出てくるラブロマドラマ」にしてくれるなよ、と思う今日この頃・・・
2ndになって面白くなってきてるのは、ロマンスを盛り込んだから、というわけじゃないと思うのだが。
「サリーと行かなかった理由」に含みを持たせ、「恋人たちは最後に出会う」とか、まだまだ続く恋愛ネタかぁとため息をついてしまうが、それでも「BONESはシーズン後半になるとエンジンがかかる」という前シーズンの教訓があるので、残り5話に期待をしたい。

・・・あぁ、もう残り5話なんだな・・・


【 脇俳優チェック 】

◆ドンラン神父 .... George Coe
「サタデーナイトライブ」出身のコメディアン。
「コールドケース3」17話「スーパースター」では、娘アンディをテニスのスターに育て上げたが、殺害されて失ったショックからずっと立ち直れず、事件解決まで次女のエミリーの存在に目もくれないまま世話をさせていた父シモンズ現在版を演じていた。
「ザ・ホワイトハウス2」17話「愛するもののために」で8時間もの長演説をがんばったスタックハウス上院議員が、そのせいで人気が出てしまったのか、第4シーズン4話「闘いの序章」では老齢なのに大統領選挙に担ぎ出され、彼の辞退を取り付けるためにバートレット陣営は奔走することに。スタックハウスの選挙参謀にジョシュと付き合いのあるエイミーがついたことでさらに混沌と・・・
映画「フレンチコネクション」「クレイマークレイマー」、ドラマでは「LAロー」の判事役や、「マックスヘッドルーム」のシャビオット役など。
「新・刑事コロンボ/殺意のキャンバス」では犯人の元妻と結婚する精神科医役で登場。

◆マット神父 .... David Burke
「ブラザーズ&シスターズ」第1シーズンでは、キティがLAで出演することになった政治トーク番組の司会者ジャック・ビショップ役で登場。キティとウォーレンの間に座って二人の発言を調整する司会者だが、微妙にお調子者。10話でキティがトーク番組を降板してしまったので、もう出てこないのが残念。
「ボストンリーガル」第1シーズン14話「BSE裁判」では、アランがバーで金を渡して喧嘩をやらせたことの裁判の担当検事役で登場していた。
「FBI~失踪者を追え2」21話「ふたつの家族」では、無実の死刑囚リッキーの弁護士ディームス役で登場。
「サンフランシスコの空の下」第1シーズンにカースティンのアドバイザーのビル役で登場。カースティンに気があって接近する。
「グレイズアナトミー」第4シーズン7話に登場予定。

◆管理人ロレイン .... Wendy Braun
オフィシャルサイトあり。
「ザ・ホワイトハウス4」6、7話では、ニュース番組のレポーターゲイル・マッキー役として登場。民主党候補死亡のままに行われたカリフォルニア47区の選挙で、死亡した候補側が勝利してしまって選挙事務所が興奮している様子をニュースで伝えている。
Joshua Cox (「ダナ&ルー リッテンハウス女性クリニック」のピーター役や、「バビロン5」サブレギュラーのコーウィン役)と昨年結婚している。
「NCIS」第3シーズン11話に登場予定。

◆教区の少年エンゾ .... Johnny Lewis
「CSI:6」16話「壁の鼓動」では、容疑者マーティン・シドリーの息子で煙突内の遺体とみられていたタッド役で登場。死んだと思われていたために、父から殺人の罪を押し付けられそうになるのだった。
「5つ子はティーンエイジャー」では5つ子のひとりピアース役でレギュラー。他には「ボストンパブリック」では第3シーズンに生徒役で登場など、ティーン俳優としてゲスト出演多数。
「OC」では第3シーズンにサブレギュラー出演している。

◆教区の少年ジェームズ .... Soren Fulton
実写映画版「サンダーバード」に、ブレインズの息子で、アラン、ティンティンと一緒に子供三人組としてほぼメインをはっていたメガネのファーマット役で出演していた。
7話「幼きクイーンの悲劇」の、少女ミスコンの出場者でつい突き飛ばしてブリアナを死に至らしめてしまったヘイリー役を演じていたGrace Fultonは妹。

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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