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デスパレートな妻たち3 第18話「ジェラシーの功罪」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 09.2008 デスパレートな妻たち 1 comments 0 trackback
【ガブリエル】
なかなか最後の一線を許そうとはしなかったガブリエルだが、市長選の演説会のヴィクターの姿を見て燃えてしまい、自分から誘いをかけてリムジンの中でしてしまう。
ところがその後ヴィクターからまったく連絡がなくやきもき。ほっておかれることに我慢がならないガブリエルは、クローゼットの修理人のトビーを使って、討論会の最前列でいちゃついてみせる。それを見たヴィクターはジェラシーで頭がいっぱいになり、討論会で大失敗してしまう。
その後ヴィクターは花を贈ってきたり電話をよこしたりしたが、ガブリエルは放置。ところがやっと現れたヴィクターから「君に恋してる」と口説かれ、将来を見据えた本気を見せられて、ガブリエルは心からときめくのだった。

【イーディ】
すべてをさらけ出したはずのカルロスとの一夜は、予想と違って大ヒサンだった。お互い口には出さなかったものの「最悪」と思っていたが、イーディはトラヴァースから「カルロスが電話で『イーディはベッドが最低』と言ってた」と知らされてしまう。
激怒したイーディはカルロスに怒鳴り込み、「再試合」に挑む。ところが勢いでテーブルの上でしようとしたら、テーブルがつぶれて医者に担ぎこまれる始末。最悪に最悪を重ねてしまった二人が、トラヴァースをはさんで一緒に動物園に行く事になり、思わず雰囲気が和らいで再々試合ということに・・・今度は三度目の正直となるのだった。

【スーザン】
スーザンと市場に出かけたイアンはそこでもマイクに出会ってしまい、不安に駆られて帰り道にロンドン行きをスーザンに持ち出す。ところが運転中だったスーザンはよそ見運転になって、鹿をよけようとして湖に車が落下してしまう。
ところがイアンは泳げずピンチ!ところがそこにマイクが通りかかって、命を救われるという無様なことになってしまう。スーザンは「あなたの命の恩人」と言うし、お礼の品を準備してるしで、焦りがこうじたイアンはさらにベッドで役に立たなくて、ショックの上塗りになってしまう。
そこでスーザンはロンドンへの引越しを承諾するが、今の家を売りたくないとスーザンが言ったことで、イアンはとうとうマイクを持ち出して嫌味を言ってしまい、大喧嘩に。
スーザンはその勢いでマイクの家にお礼の品を持っていって、イアンとの愚痴をこぼしたため、マイクからキスで慰められてしまう。何も知らないイアンから謝罪され、仲直りしたもののスーザンは後ろめたい思いがぬぐえない・・・

【リネット】
トムは動けない焦りでいらいらしていたが、リネットも一人で一家を背負って限界状態だった。そこでトムの代わりに店を仕切ってくれる副店長を募集するが、安い時給しか出せないのでろくな人材が集まらなかった。
ところがそこに、リック・コレッティという、四ツ星レストランクッチーナで元副料理長だった男が応募してきた。なぜそんなキャリアの人物が?とリネットはいぶかしむが、それはストレスのせいでドラッグに走った過去のせいだった。
リネットはぜひ採用したいと思うが、トムがドラッグのことを聞いて反対したため、断念。
そんな中、トムのイライラが爆発してわがまま放題を言ったため、ブチ切れたマクラスキーさんが子守をやめて店に子供たちをつれてきてしまう。ぐったりと家に帰ってきたりネットに、トムはさらに慰めるふりをして「ご奉仕して」と要求・・・。
リネットがぎりぎりの状態をこらえて働いていたところ、客から料理にクレームがついて、とうとう限界を超えたリネットは店で泣き出してしまう。そこに採用結果を聞きに来たリックがうまく急場を救ってくれて、リネットは彼を採用することになってしまうのだった。

その後、反省したトムはマクラスキーさんに謝罪。ウィステリア通りは平穏をとり戻したかのように見えた。しかし・・・実はマクラスキーさんの亡き夫ギルバートの遺体が冷凍庫に入っていることを、まだ誰も知らない・・・

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先週のスーザンの破壊っぷりは、「ザ・スーザンshow」の趣があったが、今回もまた・・・
ほーらやっぱりイアンも命が危なくなってきた。車が沈むくらいで済んでよかったね。スーザンに関わり続けるのは命がけだな。逃げたもの勝ちなのに、マイクみたいに自分から関わり続ける命知らずもいるから気の毒に。根っからマゾなんだな。
スーザンが人のアドバイスを聞かずに自分で下した判断は、必ずどこかが間違ってるので、イアンと喧嘩してる最中に「あ、マイクにお礼しなくちゃ」っていう判断は完全に間違いな訳で。「やっちゃいけないこと」を選択する名人だよなーと毎度ほれぼれする。
どう見てもあれはスーザンがマイクをエサで釣ってるよなぁ。スーザンが無自覚なのがまた恐ろしい。イアンもマイクも気の毒に。スーザンに関わってしまったのが運のつきなのだよ。
しかし、前からアメリカのドラマや映画を見てて思うのだが・・・「ガウン」姿でよくあんなに人前に出るよなーと。いくら突然の来客があったからって、女性はマッパにガウン、男性だとタオル一枚でよく玄関のドアを開けたり、ドアから外に出たりするもんだと。恥じらいの基準が違うのだろうか。
業者さんを人間扱いしていないのか、ガウン姿の状態で家に人を入れたりしたら恥ずかしい上に危ないだろうに。治安が悪いアメリカの方がその辺がユルいのが不思議だったりする。

同じような疑問で・・・「なんで所かまわずやろうとするんだろう」という・・・。
もうちょっと動物的な衝動を抑える努力とかそういう、さぁ。「テーブルの上」とか「床の上」とか・・・痛いだろと思うのだが。
あのテーブルの上をザサーっと弾き飛ばして、そのまま押し倒して、っていうパターンは、ことが終わった後に冷めてから片付けるの空しそう。私は別にブリーほど神経質でも潔癖でもないのだが、「チーズがたれるっっっ!」とか気になってしまったら集中できなくなりそうな・・・って何の話だ。
その動物的衝動にかられてしまったカルロスとイーディだが・・・「ダメだった」っていう経験を超えて、お互い努力して積み上げるっていうことを体験して心で結ばれたっていうのが、恋愛傲慢な二人にとっては結局のところよかったのだろう。
あの二人はプラスとプラス同士だったので、ちょっと引く部分がお互いに必要だったのかもね。
イケイケとラティーノのアツイ取り合わせが、実は子供というかすがいを介して、家庭を欲するもの同士で結びつくという意外性が面白い。結構いいカップルに見えてくるから不思議だ。
カルロスは家庭と子供を欲していたが、ガブリエル相手じゃそうはいかなかったものなぁ。ただ、イーディも誰かの助けがなくては家庭を構築できないわけで、トラヴァースに酒を作らせるような母親だからどうなるやら。
この先・・・1ヶ月たってトラヴァースが父親の元に戻る時が来て、二人だけになった時のイーディとカルロスがどうなるかが最初のヤマかな。

この間までカルロス以外にないはずだと思っていたガブリエルは、すっかりヴィクターモードに・・・
いいのかヴィクター。ガブリエルほど政治家の妻に不向きな女はいないのだが。ジョンやザックと付き合ってた過去が現職市長陣営に伝わったら大変だろうに。
自分に振り向かせるために、討論会に男連れで乗り込んだり、支持者の女性たちから引き離したり・・・ちょうど大統領選挙の真っ最中で、ちょっとの失点が政治生命に大きく響くのを見ていると・・・いいのかこれで。あんなメロメロメタメタな演説してるの見たら支持率ガタ減りじゃなかろうか。
ドラマの中では、「Heroes」のネイサンとか、このヴィクターとか、リアル世界だったら絶対落選モノだというスキャンダルをしょってる候補が出馬していて、そんなんで大丈夫か?と思ったりする。
しかし、ヴィクターはまんまとガブリエルの策にハマって、なんというチョロいおっさんだと思って途中までは見ていたのだが、さすが政治家というか、彼は結構な策士なのではないだろうか。結局落とされてるのはガブリエルのほうなんだよなぁ。
「彼女と結婚するぞ」の計画を着々と進行している途中経過で、余裕を持ってガブリエルのツンデレぶりを楽しんでいるような気がしてきた。完全にガブリエルは一枚上手のヴィクターの手の上にいる・・・のか?
いや、ガブリエルもそれでおさまるタマではないような気がする。結構このカップルも見ていて楽しいかも。

リネットの救世主リックはジェイソン・ゲドリックか!!
そういえばアリーで見たんだったが、またいい感じにおっさんになりかかって・・・。
決して男性問題ではグラついたことのなかったリネットなので、トムにとっては初の危機になったり・・・するのかな?どっちかというと、アンドリュー方面のお相手という気がしないでもないのだが。(アンドリューはいつまでたってもそんなにゲイに見えないんだけどなー)
トムがリビングに寝かされているのは看護の効率の問題なのだろうが、子供たちがワイワイしてるところで寝かされているなんてかなりのバツゲームだなぁ。
だからといって、マクラスキーさんにあたるなんてトムも命知らずだ。そんな読みの甘いことでお店の経営は勤まらないと思うのだが。これからリックに乗っ取られていくような展開が見えるが・・・さぁどうなるやら。
そういえば、予告では末っ子ちゃんがやっと言葉をしゃべって台詞がもらえたようだ。子役ちゃんの成長は早いなー。頑張れ~ケイラに負けるな~!・・・あれ、名前なんだっけ。

それにしても、マクラスキーさんは地味に出続けてるなぁと思ったら、よりによってこんな展開・・・
これで、ウィステリア通りがらみで発見された何体目の遺体だ?
通算何人目の死人か、っていうと・・・メアリーアリス、ディアドラ、フーバー、レックス、ホワニータ、マシュー、ジョージ、ノーラ、アルマ、・・・あれ、そんなもんだっけ。(感覚麻痺)もっといたかな?モニークも入れてもいいのかな?
こんな風に住人の不審死や遺体発見が相次ぐようでは、イーディの不動産業も結構大変そうな気がするのだが・・・。
なんでまた埋葬せずにとっておいたのだろう。愛ゆえに?それとも掃除機が気に食わなかったから?


【 脇俳優チェック 】

◆ヴィクターの対抗馬の現職市長 .... Kenneth Kimmins
「アリーmyラブ2」14話「あの日に帰りたい」ではコップ社の人事部の責任者フォースリー役。コップ社ではデート申告制をとっており、申告なしに社内恋愛した原告が解雇されたことで、ネルとジョンが担当して裁判を起こす。
「ER」第12シーズン9話「信じること」ではおさななじみと久しぶりに見つけたスケート靴でホッケーしたところ、おさななじみが凍った池に落下したので救急車でついてきたスピバセク氏役。
「ボストンリーガル」第2シーズン15話に登場予定。

◆ピザパーラーに応募してきたリック .... Jason Gedrick
映画「アイアン・イーグル」で、父を救出するために戦闘機に乗って敵地に乗り込む主人公の少年ダグを演じて人気を博す。その後「プロミスト・ランド」でバスケのスターから夢破れて小さな町の警官となったデイヴィ役で、キーファー・サザーランドやメグ・ライアンと共演している。
「アリーmyラブ3」1話「大胆な目覚め」では、アリーが洗車機の中で衝動的にセックスしてしまった相手ジョエル役で登場。ジョエルはアリーのクライアントのリサの婚約者で、アリーが結婚をぶちこわしてしまったため、4話「情熱を燃やして」ではアリーがリサから訴えられる。ジョエルとアリーは「動物的な引力」でひかれあってしまうが、なんとかジョエルとリサを元鞘にすることで訴訟を回避。
「スーパーナチュラル」第2シーズン7話「容疑者」では、弁護士の妻の殺害事件の担当刑事シェリダン役で登場している。シェリダンの同僚刑事バラードを演じているのは「エクソシスト」のリンダ・ブレアなので、70年代と80年代の子役の共演になっている。
他に「バックドラフト」など。

◆カルツォーネがまずいとクレームをつけた客 .... Pat Asanti
「FBI~失踪者を追え2」8話「炎の中の友情」では、ポーカーにはまっていた消防署長の息子ガス相手に5万ドル勝った巨漢の男役。その借金のせいでガスたちは悪事に手を染めなければいけなくなるのだった。
「CSI:3」11話「殺しのレシピ」で、グラインダーに人間の腕が詰まっていた精肉工場の工場長ハーラン役で登場していた。

◆クローゼットの修理に呼ばれたトビー .... Michael Guarnera
「NCIS」第2シーズン6話(日本放送版による)「裏切りの代償」では、海軍の爆撃場に生きながら置き去りにされて、地雷一掃の爆撃で死亡したヴァレンティノことV.ジェラ役。

◆ヴィクターの演説会の司会 ....  Thomas Crawford
「マイネームイズアール」第1シーズン17話「納税者への道」では、アールが罰金を支払いに毎度毎度行く窓口の男の役。毎回機械的に仏頂面で清算してくれるのだった。
「クリミナルマインド」第2シーズン11話に登場予定。

◆イーディとカルロスを治療したERドクター .... Corey Mendell Parker
「CSI:5」4話「鏡よ鏡」では、被害者のべックマン家で駆除作業をしたシロアリ業者のアレン役で登場。アレンは駆除の準備が終わってから、インコを連れたべックマンをモーテルへと送っていったのだった。
「ER」第13シーズン2話に登場予定。
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▶ Comment

「ザ・スーザンshow」! わははははは! もうカールは出てこないんだな、と思うとさびしいけど、次から次へといろいろ起きますねー。

ところで亡くなったかたがたですが、探偵いましたね、階段であっけなく。あと、通りの住人じゃないのもいれると、ザックに殺されたノア。それにしても、マクラスキーさーーーんっ(爆)。
2008.02.09 17:03 | URL | negi #79D/WHSg [edit]

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