スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスパレートな妻たち3 第23話「二人の花嫁」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 17.2008 デスパレートな妻たち 3 comments 0 trackback
【ブリー】
ガブリエルの結婚式当日、ブリーはガブリエルに頼まれた贈り物を携えて式にやってきた。しかし一同はその贈り物よりも、ブリーの大きくなったおなかに目を見張った。ブリーは「新婚旅行で妊娠に気づいたの」と説明するが、実はダニエルの妊娠を隠すために、自分が妊娠したということにして、おなかに詰め物をして偽装出産しようとしていたのだ。
ジュリーにダニエルの留学先のことを聞かれ、不審に思われないようにメールの代筆までするブリーだったが、ダニエルは隠遁先の環境が気に入らず、文句を言うばかりだった・・・

【スーザン】
スーザンが考える結婚式の演出はどんどんハデになっていき、費用がかかることから、マイクはその望みをかなえるために仕事を増やし、24時間対応の出張サービスをするようになる。
無理しないでとスーザンが止めても、マイクの頭の片隅にはまだイアンと自分の比較が存在しているため、どうしても無理してしまうのだった。
しかし、マイクがガブリエルの披露宴で爆睡しているのを見たスーザンは、これ以上マイクに無理をさせられないと決心、ジュリーに頼んでマイクを嘘の仕事の電話で呼び出す。
マイクが仕事だと思っていた場所には牧師が待っていて、祭壇がスーザンの手作りの幻想的な演出で飾られていた。3年もかかってスーザンとマイクは紆余曲折の果てにやっと結ばれたのだった・・・

【リネット】
リネットが治療のためやすまなければいけないため、代わりの人を雇うなど一気に家計は苦しくなってきた。そこに突然リネットの母ステラが訪ねてくる。酒、タバコを手放せず、昔から男にだらしなくて、リネットたちはずっと奔放な母に苦しめられ疎遠にしていたのだったが、借金の依頼をした妹から連絡がいったらしい。
なんとか怒らせて追い出そうと試みるが、手の内は読まれていた。しかもトムがステラから治療費を借りたため、追い出すことができなくなった。リネットは勝手にトムが母から借金したことを怒って喧嘩になる。それをステラは盗み聞きして「リック」の存在を知り、ケイラからリネットとリックのことで夫婦がモメたことを聞き出す。
昔リネットはステラが乳がんになった時、男にだらしなくしていた「天罰だ」と言ったことがあったという。リネットが夫婦の危機と病を経験したことで、ステラはあの時の自分の気持ちをリネットが理解することができただろうと言う。どんなに追い返したくても、今リネットが助けを求められるのは母ステラしかいないのだった・・・

【イーディー】
イーディは夢の中で母親に、嘘をついて協力していることをたしなめられ、「どうせ捨てられる」と言われ嫌な予感。カルロスはすっかり妊娠モードで酒まで制限してくる始末で、イーディは自らまいた種とはいえ窮屈さに閉口。
ところが、新聞の集金を払おうとカルロスがイーディのカバンを開けたところ、中にピルが入っているのを発見、企みが露見してしまう。
カルロスはずっと出席を拒んでいたガブリエルの結婚式に乗り込んで、式の最中にもかかわらずイーディを怒鳴りつけ、一方的に別れを言い渡す。絶望したイーディは首を吊ろうとするが・・・

【ガブリエル】
結婚式3日前、ガブリエルはヴィクターの父ミルトンに紹介されるが、その席でミルトンは、ヴィクターの州知事選出馬の話を持ち出す。しかしガブリエルにとって選挙はもうこりごり。
ところがその気持ちを知っていながら、ヴィクターはこっそり出馬の準備を進めようとしていた。そこで「結婚式は取りやめ!」とガブリエルは激怒。そこでミルトンが仲裁に乗り出し、「ヴィクターは私の援助より君を選んだ」と聞かされたガブリエルは、ほだされて仲直りするのだった。
結婚式当日、カルロスの騒動はあったものの式は滞りなく挙げられた。ところがガブリエルは、ミルトンとヴィクターが自分のことを「ラテン票をしょった花嫁」と話しているのを聞いてしまう。そして「結婚してしまえばこっちのもん」と・・・。ショックを受けたガブリエルは、ちょうど落ち込んでいるカルロスの愚痴を聞いて思わずキスしてしまうが・・・

------------------------------------------------------------

「崖っぷち」ドラマの「ぶら下がり」・・・そんな「クリフハンガー」のシャレ?
あああ、イーディ!!なんてこと。
新シーズンが始まったら、「実は懸垂してた」とかそういうオチでも許すから!(ないない)

冒頭、イーディのママが出てきた状態は、まるでイーディが「ミディアム」のアリソン化した感じだった。夢オチというあたりまでまさにアリソ~ン。いくらなんでも「最中にママ」はちょっと・・・
しかしママが娘のあまりの哀れさに呼んでしまったのか、あんなことに。あれじゃまるでカルロスがほんとにイーディのことを「子作りマシン」としか思ってなかったかのようで、もうちょっとなんとかならなかったのかと。カルロスだって、昔は自分がピルを操作した前科があるわけだし、ねぇ。

ヴィクターはガブリエルが思っていたより「政治家」で、夢中になってガブリエルを追いかけているように見えていたのもある程度政治的計算があってのことだったのか。駆け引きはしても「心から愛されたい」という気持ちでパートナーを探していたガブリエルとは、最初からお互いの計算式が違っていたのだな。
これで、ガブリエルへの思いに再び目覚めたカルロスと、カルロスの存在の大切さがわかったガブリエルに、イーディへの罪悪感と結婚のシバリが重くのしかかるということになる、ということなのかな。
あんなに消耗するほどバトって別れた二人が、今度は不倫関係になる?なんてのは不毛だ・・・。来シーズンのこのもつれた四角関係はどうなっていくのやら。

リネットたちは、すんなり納得して和解したわけではなく、お互いにのどに骨が刺さったような状態が続いているようだ。ケイラが思ったより子供でよかったというか。
しかし・・・リネットのどこか「女くささを潔癖に否定しているような部分」を感じさせるキャラクターは、幼少期にあの母親を見て育ったトラウマがあるのかと、ここにきてやっと納得。
イーディを含む五人の母の中で、意外や意外、一番まっとうなママはイーディのママ(しかも亡くなってて実際に邪魔をしに来ないという点で本当にいい母親と言えたりする)だったとは。ガブリエルの母はパラサイトするために代理母になろうとするし、ブリーは・・・実母は出てきていないが、継母はブリーをダメ主婦扱いすることに命かけてるし、スーザンの母はスーザンそっくりだし。スーザンとガブリエルとリネットのママなんて、どこかで男関係かぶってそうなくらいユルいもんなぁ。
でも、あれはリネット母ステラなりの母としての愛情・・・なのかな、どうなんだろう。そうあってほしいという願望がそう見させるのかもしれないけど。
ずっとマクラスキーさんとの擬似親子状態を見てきただけに、あのシビアな母子関係は見ていて何かつらい感じが・・・
次はリネットにとって悩みの尽きないシーズンになりそうだが、無事に病気を乗り切れるといいのだけど。

スーザンは・・・ジュリーの言った言葉に尽きる。
「これ3年も引っ張ってるんだから」
ほんとにねぇ・・・
マイクも気の毒に。これからずっとスーザンの破壊行為に耐えていかなければならないとは。
睡眠時間を削ってまでも、スーザンの夢をかなえて結婚しようと思うなんて、マイクはなんてお人よ・・・いや、いい人なんだろう。
かわいそうなマイク。これからもみんなの不幸の防波堤としてがんばっていってほしいものだ。誰かがその役目をしないと、スーザンはゴジラよりも破壊力があるから。

そしてブリー・・・最後の最後にお帰りなさい!
オメデタがわかっていれば、2ndの終わりにこのネタを投入して、実生活の出産にあわせておなかを調整していけた?・・・いや、かえって「取り外し」の時におなかにカメラがむいてしまうかも。
笑顔がパキパキに輝いていてウツクシイ・・・
「マジヤバ」とか真剣に代筆している様子に、充電フル!って感じがして嬉しい。ブリーのたくらみはオーソンとアンドリューというサポーターを得て、ますます暴走することだろう。
どう考えてもダニエルが、わが子が身近にきょうだいとして存在してる状態で、黙ってやり過ごすとは思えないもんなぁ。最初から無理やりな計画だが、それがどう破綻するかを楽しみに見守りたい。

イーディが「ぶら下がり健康器」でトレーニングしてたとかいうオチであるように、また次シーズンはスーザンが声変わりしてるといいなぁとか祈りつつ・・・


【 脇俳優チェック 】

◆ヴィクターの父ミルトン ....  Mike Farrell
60年代から活躍しているベテラン俳優。
http://www.mikefarrell.org/
朝鮮戦争の野戦病院を舞台にしたシットコム「M*A*S*H」で、第4シーズンから外科医のB.J.ハニカット大尉でレギュラー出演し、人気を博した。11シーズン続いたこのドラマの最終話のアメリカのテレビ史上最高視聴率記録(1億600万人視聴で77%!)は、いまだ破られていない。
「プロビデンス」では、ヒロインのシドニー(「CSI:NY」のステラ役のMelina Kanakaredes)の父で、獣医のジム・ハンセン役を演じている。
90年代にリメイクされたアニメ版「スーパーマン」(Superman: the Animated Series)と2006年の「Superman: Brainiac Attacks」(「スーパーマン・リターンズ」にあわせて製作されたアニメDVD)では、クラークの養父ジョナサン・ケントの声を演じている。
その時クラークの養母マーサ役で共演しているShelley Fabares(シットコム「うちのママは世界一」の子役、ヒット曲「Johnny Angel」で有名)は、83年に再婚した二番目の妻。
早くから演出や製作にもたずさわっており、映画「パッチ・アダムス」の製作にも名を連ねている。

◆イーディの亡き母 .... K Callan
「コールドケース3」21話「入れ墨」では、フィラデルフィアの新聞社センティネル紙で1945年時に「雌鳥小屋」と呼ばれていた、家庭欄担当の女性記者ヘレン現在版を演じていた。
「クローザー」第2シーズン2話「親子のきずな」では、被害者ベラ・ローズの姑役で登場。ベラは陪審員だったためにマフィアが関係する裁判がらみの殺人かと思われていたが、家庭内の介護をめぐる嫁姑のゴタゴタの果てに殺害されたのだった。
「FBI~失踪者を追え3」19話「占い師アグネス」では、失踪者の占い師アグネスに占ってもらった資産家の老女ルアン役で登場。ルアンの資産を狙う甥が、アグネスとつるんで騙そうとするが、アグネスはそれができずに「占いでミスをした」とルアンに謝ったのだった。
「新・スーパーマン」でクラーク・ケントの養母マーサ・ケントを演じている。
「NIP/TUCK」第3シーズン4話「レア・レイノルズ」では、アルツハイマーになってしまった夫が自分を妻だと認識できるように、40代の頃の顔に整形してくれと頼んできた老女エリー役で登場。
「CSI:4」19話「言霊」では、女子高生サブリナが自宅で焼死した事件で、認知症の祖母マーサ・アバナシー役を演じていた。
他、多数のドラマのゲスト出演がある。SAG(映画俳優組合)の役員で、後進の俳優たちのためにショウビズ界についての経験を語る著書を何冊も出している。
The Los Angeles Agent Book: Getr the Agent You Need for the Career You Want (Los Angeles Agent Book)The New York Agent Book: Get the Agent You Need for the Career You WantThe Los Angeles Agent Book: Get the Agent You Need for the Career You WantDirecting Your Directing CareerHow to Sell Yourself As an Actor

◆リネットの母アイリーン .... Polly Bergen
歌手としても有名で、ハスキーボイスが特徴的。
50年代から活躍しており、「ブラボー砦の脱出」「恐怖の岬」「クライ・ベイビー」など多くの作品に出演している。
ジーナ・デイヴィス主演の女性大統領ドラマ「Commander in Chief」では、大統領の母親役で登場。
ポリー・バーゲン・アクト・ワン・シング・トゥー

◆新聞少年ダニー・ファレル .... Ridge Canipe
第2シーズン2話「不愉快な身内」の冒頭が初登場で、ウィステリア通りの新聞少年として嫌がらせのようにマズい場所に新聞を投げるので、通りの住民からは嫌われていた。
5歳で子役デビュー。「コールドケース」第1シーズン12話「接着剤」で雪に埋もれて亡くなった被害者の少年ティム・バーンズ役を演じていた。
「スーパーナチュラル」第1シーズン18話では、幼いころのディーン役で登場。
映画ではホアキン・フェニックス主演の「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」では、ホアキン演じるジョニー・キャッシュの少年時代役を演じている。JRと呼ばれていた幼い頃、自分を思いやってくれたために兄が事故で亡くなってしまい、しかもそれを父が「良い子の方が死んだ」とやり場のない怒りを息子にぶつけたために、心に癒えることのない大きな傷を残す、という難しい役を見事に演じている。
「CSI:7」6話に登場予定。
関連記事

▶ Comment

>かーすけさん
ほんとに、アンドリューは急激におとなしくなっちゃいましたね。よほどおとなしくしてないといけないような事件があったんでしょうか。
全然謎ときが出てこなかったので、次シーズンに期待ですね。ブリーが半分出てこなかった分、大暴れしてくれると思うのですが。

>伊藤正一さん
ガブリエルはケイレブに驚いて階段から落ちた時の流産の影響で妊娠できないですよね。そのネタを封印してしまったせいで、ガブリエルはこの先妊婦さんにはならないわけで・・・
マイクがスーザン疲れで失踪、ってのはありそうです(爆)。
今度はイーディがマイクのようになるのかもしれないですね。
リネットは簡単に死なせるわけにはいきませんから、病気は治癒するのでしょうが、道のりは長そうですね・・・
2008.03.19 23:45 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
誰かが死ぬ(または死にかける)のが、あちらのドラマのクリフハンガーにおける常套手段とはいえ、今回は特に重ーい気分になってしまいました。どうかイーディーがメアリーアリスの仲間入りなんかしていませんように(あの毒舌がナレーションになると、それはそれで面白いかも)。

それはさておき。来シーズンの予想を勝手に書いちゃいますね。

カルロスとガブリエルは焼けぼっくいに火が付き、それがヴィクターにバレて、怖いオニイサンがたに命を狙われる(確率100%)。

加えてガブリエルが妊娠。父親が誰かで悩む(エヴァ・ロンゴリアが妊娠しちゃったりすれば、あり得る?)。

イーディーの甥が再び登場、ジェリーとまたまた接近。しかし、ダニエルが現れ、子供のことをバラして大騒動(確率70%)。

マイク失踪す。スーザンとの生活に疲れたから?(確率60%)。

いちばん先が見えないのが、スカーヴォ家だなあ。ルーシー・ショーのように完璧に見えた家庭が、よもやあんなになってしまうなんて…。各人の思いはバラバラ、経済的には困窮一歩手前。なんとか明るい兆しが見えますように…。
2008.03.19 18:51 | URL | 伊藤正一 #79D/WHSg [edit]
嫁もいってましたが

今シーズンの良い子のアンドリューの本心が見えない

散々ケンカしていたあの親子があんなに協力
できるはずは無いと思ってるので、次シーズン
でそのあたりのたくらみが出てくるのかな~
2008.03.18 14:47 | URL | かーすけ #79D/WHSg [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/673-e570cc1d

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。