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CSI:NY3 第11話「レイジング・シェーン」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2008 CSI:NY 0 comments 0 trackback
深夜にバーに強盗が入り、売上金が盗まれバーテンダーが撃たれて重体に。
緑色のパーカーを着たアフリカ系男性、という犯人の姿を用心棒が目撃しており、6ブロック離れたところで該当する人物が盗まれたのと同じ金額をポケットに持っていたため逮捕される。ところがそれは夜勤明けでジョギングをしていたホークスだった。
しかし用心棒はホークスを見て犯人で間違いないと証言したため、マックたちチームは捜査から手をひくように命令される。ホークス自身は無実を訴えるが、ホークスの衣服からは発射残渣が検出され、ポケットに盗まれた金が入っていたことも「わからない」と繰り返すばかり。
被害者のバーテンダーが死亡して次第に事態は追い詰められていくが、そんな中留置所に面会に来た弁護士の顔を見て、ホークスは衝撃を受ける・・・

マックたちはホークスの事件から引き上げさせられ、タイムズスクエアの覗き部屋で男が下着姿で死亡していた事件を担当することになる。被害者の男はジャンキーだったため、薬物の過剰摂取が死因かと見られたが、検死結果は違っていた。
次第に捜査で精神的に切迫していくマックは、それを慰めようとしたペイトンに対しステラの前で関係を隠すような態度を取ってしまう・・・

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あらかじめ3rdのネタバレを知ってしまったので、気分的にはこのエピは・・・
「ホークス先生祭り」って感じでわくわく楽しみに待っていた。
「容疑者 シェルドン・ホークス」だなんて、まるでホレイショみたいだしぃ。

でも・・・・
175センチ175センチって連呼するなぁぁぁぁ!!
赤星よりは5センチ大きいんだ!!(それは逆に)

家族には「このひとは鑑識なのに、仕事が終わってから手を洗わないの?」とか聞かれてしまうし。
いや、ホークス先生は元ドクターだから、手洗いにはうるさいハズ。手を洗っても袖口に残留してたとかそういう・・・多分。
一方・・・生真面目に同じルートで同じ服装でジョギングする習慣が。ケイシー事件があってから、多少護衛とかついてるのかと思ったら全然そういうこともなかったのか。
逮捕されたらいくらなんでもクールではいられなかったようで、パニクって全然何も思い出せないホークス先生。マックの強行突破に結構萌えた。
愛だなー。
でも・・・だったらラストの出所シーンでお出迎えに行くのはマックであってほしかったかなぁ。
ステラとハグでも悪くはないけど、なんだか「女の子組」な感じで・・・
ダニーかマックがよかったのにな~。ぶちぶち。
お引越しした家とか、もうちょっと見たかったです。望みすぎ。

ジェラード警部は、「逮捕されたのが俺だったら、警部も同じことをするはず」とかドンちゃんに言われていたということは、殺人課でドンちゃんの直属の上司、つまりドンちゃんが忠誠を尽くす飼い主さんなのだな。
マックたちと付き合ってるのが気に食わなくて余計な事を耳に入れてたりしそうなおっさんだ。
ドンちゃんは「逮捕されたのが俺だったら」と期待していたが、ドンちゃん思い出せ!ドンちゃんが生命の危機に瀕したとき、殺人課は誰も傍にいてくれなかったぞ!
でもドンちゃんがジェラードのおっさんに困らせられるとことか見てみたいので、今後もジェラードが継続して登場する予定なのはちょっと嬉しいかも。番組内のオヤジ度も上がるし。
「一生かけてもあんたを警察にいられなくしてやる」とかタンカを切った「法と秩序のステラ姐」とのタイマンがどうなるかも楽しみだ。

NY内でオヤジ度をシドと共にキープしているマックだが、今回は特に「不器用な中年の恋愛の悲哀」を体現していてあ~あ、という感じだった。
別に、いまさら隠すほどのことでもあるまいになぁ。これが恋愛ドラマだったら、「ステラだから見られたくないのね、二人は実はそうなのね」とか、ペイトンが無駄なじぇらすぃーを燃やしてしまうところだが。
しかし亡き奥さんの名前を呼んでしまうとは。「フレンズ」のロス並みの大失敗だ。
すっかり乗り越えたふうなのに、まだ「クレア」とか口走ってしまうなんて。もしかしてその前ふりとして息子が登場して、クレアのことで頭がいっぱいになってたとか?実に長い前ふりだ・・・
まだシーズンは半分なので、マックの遅咲きの恋がどうなっていくかはまだまだわからないが・・・ペイトンも年の割りに10代のトキメキを要求するようなとこがあるので、マックがふられて傷つかないといいけど。

ホークス先生メインの話だったのに、すっかりダニーがキモの美味しいところを持っていったという感じだった。
AVショップに入っていった途端、お宝を前にした子供のように嬉しそうで「ここで仕事しろって言われてもなぁ」って・・・ホークス先生は捕まってるんだよダニー!
結局ダニーの兄に関する思いが「共通点」だったからこそ、ケイシーが心を覗かせる結果になったわけだが・・・ケイシーが兄を信じたがために、何人の命が無駄に失われたのか考えると空しい。ホークス先生が死刑台に送られなくてよかった。

リンジーの顔がだんだんまんまるになってきて、もうすぐ出産間近って感じだ。
途中、机に向かってるシーンでおなかまで見えていたけど、うまいこと机と服でカバーされていた。デス妻のブリーもそうだったが、おなかを隠してもやはり顔のツヤは隠せない。
だんだん出番が減って小休止モードになってくるが、産休明けの女優さんの美しさはこれまた格別のものがあるので、楽しみに見守りたい。


【 脇俳優チェック 】

◆ジェラード警部 .... Carmen Argenziano
「CSI:6」21話「悪魔のブライズメイド」では、被害者のダイアンが弁護士としてマフィアの事件に関わっていたため、事件の関与を疑われたファテリファミリーのシルヴァーノ役で登場していた。
「スターゲイト SG-1」の第2シーズンからはサムの父のジェイコブ・カーター将軍役でサブレギュラー。
「アリーmyラブ」第2シーズン17話「愛をめぐる内戦」では、デートレイプで訴えられたケビンの父ハリー・ワー役。アリーは被害者を弁護士、ハリーが事務所の大手クライアントであったため、アリーとジョージアが火花を散らすことに。
「ザ・ホワイトハウス3」13話「眠れぬ理由」では、コンゴに行って連絡が取れなくなった記者ビリー・プライスの生存を確認してくれるよう、CJに頼みに来た編集者のレオナルド・ウォレス役を演じていた。
「メルローズプレイス」では、ウィルシャー記念病院の外科部長のスタンリー・レヴィン役で1~3シーズンに登場していた。

◆用心棒のニック・デイヴィス .... Sean Blakemore
「コールドケース2」19話「チェス」では、被害者ジークの友人でチェス仲間のクライドの63年版で登場。白人を嫌い、ジークが白人のジュディスを連れてチェスに来たことを怒り、彼のGFマチルダがジュディスの夫に虐待されていることを教える。
「ER」第13シーズン17話に登場予定。

◆兄の復讐に燃えるシェイン・ケイシー .... Edward Furlong
4話「見せしめ」の猟奇連続殺人によって兄の復讐を開始したが、ホークスと弁護士を殺しそこなっていた。
「ターミネーター2」のジョン・コナー役で一躍脚光を浴びた子役だったが、その後実親とのいざこざによりドラッグに走るなど乱れた時期もあった。
今は立ち直ったようで、映画の共演で知り合ったやはり子役出身の女優Rachael Bella(「トゥルーコーリング」第1シーズン6話「秘密の関係」のレズビアン少女ジェン役や、ハリウッド版「ザ・リング」でのろいのビデオを見る女子高生など)と2006年に結婚し、一子をもうけている。
エアロスミスの「Living On The Edge 」のMVに出演している。
11話に再登場の予定。

◆アダルトショップの店長トム .... Anthony Giangrande
「ER」第11シーズン22話、第12シーズン2話では、カウンティに新しく派遣されてきたインターンのマンソン役。案内されていた時、暴れる患者を抑えようとして吹っ飛ばされていた。
「FBI~失踪者を追え4」10話に登場予定。

◆留置所の看守 .... Jamison Haase
シェイン・ケイシーが弁護士を装って面会に来た時、ホークスの言葉を信じず制止しようとした。
「コールドケース」第1シーズン17話「脅迫電話」で、被害者のハーマン・レスターのライバルのバスケ選手ビリー・ハーケンパスJr.役87年版を演じていた。父の期待に応えられず、そのために父のハーケンパスはハーマンを逆恨みして悲劇を引き起こしてしまうのだった。
「FBI~失踪者を追え4」16話に登場予定。

◆警察組合の弁護士ボビー・ロスモア .... John Kapelos
オフィシャルサイトあり。
「ボストンリーガル」第1シーズン10話では、ローリーとブラッドが妻を弁護した夫と愛人殺し事件の担当刑事役で証人喚問に応じていた。
「FBI~失踪者を追え3」9話「陪審員の過去」では、配管業者のふりをして失踪者ピーターをナチの協力者だったクラウスかどうか確認しにきた、ナチ狩りの男イズラ・ハフェッツ役で登場。
「CSI:2」22話「ベガス-マイアミ合同捜査」では、ベガス側で殺された最初の被害者一家の父親で、元刑事部長だったが退職後警備事業で財を成したデューク・リトル役。
「デスパレートな妻たち」では第2シーズン16~19話に、ガブリエルたち夫婦が正規のルートはジョンの母につぶされたため、裏ルートで依頼したヤミ養子斡旋の男ユージーン役で登場している。
「コールドケース」第1シーズン18話「カクテル」では、ご近所中の鼻つまみ者ジョン・バトラー役を演じていた。「ER」第9シーズン10話「ふり返れば」では、ホッケー少女ジェーンの心配性の父親役。ジェーンは明らかに不調なのに、それが父親にわかるとホッケーをさせてもらえなくなるので必死に隠そうとする。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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