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CSI:NY3 第13話「執着」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 04.2008 CSI:NY 0 comments 0 trackback
フットボールをしていた子供たちが、ボールを投げ込んでしまった部屋で遺体を発見、自分たちが殺してしまったと思い込んで逃げるが、怖くなって通報する。そこの部屋はずっと空き部屋で、遺体の身元を示すものも何もなかったが、服装やみなりから裕福な人物ではないかと見られた。
血痕や毛髪、捨てられていたガムテープなど残留物を調べていくうちに、ブルネットの女性が誘拐されていたのではないかと推測されたが、当の被害者が見つからない。
近くに被害者が放置していた車から、遺体は不動産業のアレックス・マーティンと判明。車から馬の痕跡が見つかったため、そこからたどって誘拐された女性がリズ・グレイソンだとたどり着く。リズは病院で発見されるが、彼女の供述は遺体や現場の状況と一致しない・・・

一方、ショッピングカートに乗った男性の遺体が発見される。遺体は裸で変なコスプレをしており、身元を示すものは何もなかった。しかし近くでショッピングカートを使った仮装レースが行われていたことから、それの参加者ではないかと見られた。
遺体は額に打撲の痕があり、傷口にマニキュアが付着、なぜかタグガンで撃たれていた。現場には折れたヒールが落ちていた。
同じチームのメンバーが見つかって、被害者はブルース・アボットという男性だと判明するが、彼は他のチームから妨害されて逆上し、酔った勢いで他のチームに仕返しの妨害をしにいったのだというが・・・

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邦題「執着」のとおり、色んな形の「執着」が引き起こした殺人事件。

NYメンバーはいつもきっちり物証を組み立てていくので、証拠で状況を緻密に再現はできるが、最後の最後まで犯人に聞かないと殺害の動機がわからなかったりする。
しかし今回のように、たどり着いた動機があまりに脱力ものだと、解決した後に深い深いため息をつきたくなってしまうのではないだろうか。
おそらくホークスとダニーが逮捕した犯人のホームレスは、心神喪失で無罪になって療養施設に入れられるか、やる気のない弁護士によってうっかり有罪になってしまったとしても刑務所の中でちゃんとやっていけないだろう。あの犯人にとっては罪を犯した意識もなく、裁きも罰もまったく意味をなさない。それでも逮捕しなければいけない空しさ。
リズの夫テリーは、殺人を犯すほどに妻に執着し、リズはあらゆる欲望にタガがはずれてしまっているという壊れた夫婦。二人はあの後「尋問されちゃったプレイ」「逮捕されちゃったプレイ」に興奮してそうで、なんだかなぁ。

今回は・・・リンジーがもうそろそろ顔がまんまるくてぱっつんぱっつんな感じで、わずかなシーンの出演にとどまっている。そのせいかアダムがラボ外に出張させられていたり。フェニックス出身だったのね。
リンジーがいないために、マック&ステラ、ホークス&ダニーですっきりとチームワークが出来上がってる感じだった。やっぱりマックとステラのペアは安心して見ていられる感じ。安心しすぎて、出演シーンがさらさらと流れてしまって、ぼーっとしてて気がつくと「あれ?事件進んじゃってる?」という状態に陥るのが玉に瑕だが。

今週のハイライトとしては・・・ホークス先生がダニーにナンパされたシーン(違)。
 「モッツァレラって、ちゃんと食べたことないな」
 「マジぃ?日曜にお袋んちで食えよ!」
きゃーホークス先生をおうちに連れ込んでどうするつもり?(だから違)
ダニーのママもイタリア系ってことで、息子の胃袋をがっつりつかんでるわけだな。以前「上着を着ないとおふくろに怒られる」とか言っていたために、「ダニー親元から通勤疑惑」というのがあったのだが、「お袋んち」ということは、少なくとも今現在は親元から通っているわけではなさそうだ。

他にもダニーは高ポイントな場面が多かったような。
相変わらず「犬たらし」のワザを遺憾なく発揮していたが、わんこにモテモテのこつを教えてほしいものだ。特に、動物好きなのに犬をうまく扱えない私とかマックとかに。(一緒?)
それと、いつもNYだとホークス先生かマックが担当する、「うまいこと言った」な決め台詞ポジション(ホレイショゾーン)をダニーが独占していた。
「冬だと知らなかったらしい」
「ゴールは人生の終わりだった」
「ゴールまで競争しよう!」
・・・ダニー、エンジェルたんを口説くのは反則ですよ。

でも、やっぱり一言でキメてウケをとることに関しては、ドンちゃんが最高だ。
「お前が嫌いだから」で逮捕するなよ・・・
これが他の鬼捜査官の面々だったら、ひぃぃぃって感じで場が凍るのだが、ドンちゃんだと微妙に場が和む。本人が大真面目なだけにおかしさ倍増。
ドンちゃんはあと30年くらいがんばっても、ドンちゃんはドンちゃんのままで、鬼刑事にはなれないのかもなー。
まぁ、それがドンちゃんだから。

リンジーは予告でそれっぽい場面が出てきていたが、来週の出演の後、今シーズン中はしばらく産休に入る。デス妻のブリーのようにどんな「事情」が用意されるのかな。


【 脇俳優チェック 】

◆床の血の持ち主アルテミス・ハント .... Griff Furst
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン17話「栄光の勲章」では、失踪した退役軍人ブル・カーバーの若い頃(ベトナム戦争時)を演じていた。
「バビロン5」のヴィール・コットー役のStephen Furstの息子。
「CSI:7」9話に登場予定。

◆リズの夫テリー .... Ryan McPartlin
「PEPPER 恋するアンカーウーマン」9話「衝撃!人気選手の秘密」では、ペッパーとチャーリーごひいきのスターフットボール選手グラディ・ハーパー役。ペッパーは果敢に迫るが実は彼はゲイで、元恋人の暴露によってチームから切られてしまったため、ペッパーは彼のために一肌脱ぐことに。
実際に彼もイリノイ大のフットボールチーム「The Fighting Illini」の選手だった経験がある。

◆誘拐プレイのリズ・グレイソン .... Chad Morgan
「CSI:マイアミ5」2話「抹殺された男」では、暴走族の抗争で殺害されたと見られていたが実は潜入捜査官だったケン・マッカーシーの妻役で登場。彼女は夫の仕事を案じてこっそり様子を見に行ったが、それが事件の引き金となり捜査を混乱させる要因ともなる。
「コールドケース2」2話「軍需工場」では、夫の出征中に軍需工場で働いていて労働意欲に目覚めたがゆえに悲劇をまねいてしまった被害者アリス・ミラー役を演じていた。
「CSI:3」14話「狙われた部屋」では、婦女暴行未遂の被害にあったジョアン役で登場していた。恐怖のあまり怯えて部屋に閉じこもるが、キャサリンに説得されて証拠の採取にようやく応じられるようになる。
「TAKEN」ではエイリアン(Eric Close)の子ジェイコブを産んだサリー(Catherine Dent)の娘ベッキーの大人時代を演じている。

◆ブルースを殺害したホームレス .... Brad Pennington
「コールドケース2」22話「トラック」では、男装の少女ビリーと恋に落ちたローズと元々付き合っていたテッド役で登場。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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