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NCIS 3 第18話「おとり」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 29.2008 NCIS 1 comments 0 trackback
学校でいじめにあっていた少年コディ・マイアーズが、身体に爆弾を巻きつけて、級友たちを人質にとって教室に立てこもった。
コディの父が海軍の少佐だったことからNCISが対応することになったが、爆弾の種類がどんなものかわからず、人質の少女が喘息の発作を起こしたためにコディも態度を硬化させるばかり。
そこで、吸入器を取りに来た少女の代わりに、ギブスが中に人質として入ることになる。ギブスは身体検査を受けるが、高校生にしては武器の隠し場所や通信機についての知識が豊富なことに不審を抱く。
コディは「母に会いたい」と要求してくるが、しかしコディの母は数年前に亡くなっていたのだった・・・

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ディノッゾとギブスの師弟愛炸裂?のエピ。
ディノッゾが電話をたたき切った時、テレビの前で拍手したのは私だけではあるまい。
帽子ぶん投げて切ったあたりに、ディノッゾからギブスへの進化の過程を見た(違)。ギブスも「問題児」くらいの問題発言は許してあげて欲しいものだ。あの「後で覚えてろ」な微笑がコワイ。
ギブスは自分のミニチュアを増殖させるのが部下の育成法なのか。つーかギブスが増殖したら、アレ的には嬉しいよな・・・って、自分で言ってみたらちょっとダメージが大きかった。

ただ、ギブスをなぞるようにして成長しても、ディノッゾは将来そのままギブスになるかというと、それは違う、と迷わず断言してしまうんだけど。
WWGDで、ギブスならどうする?という思考からベストな行動を選択していくディノッゾと、経験から非情な選択をためらわないジヴァとでは、同じチームだからうまくやっていられるけど、もし敵に回ったらどうなるんだろう。ディノッゾは勝てるんだろうか。
わんこと野生のオオカミの対決・・・わんこ(涙)。
でもディノッゾには、心優しきカンのいいわんこのままでいて欲しいような。

緊迫した立てこもり事件なのに、ギブスが余裕こいて見える(ふりなのだろうけど)のと、ギブスが隔離されていて部下にペチっとしたりしないので、ディノッゾ以外は雰囲気がゆるい。
そんな中でアビーとマクギーのいちゃいちゃがまったりとかわいい。
「エルフロード」は地雷ワードなのか。もしギブスがシャバに出ていたら、あの二人はダブルペチをお見舞いされていたのに違いない。
ギブスには「優しくしてね」とか通用しないぞ~。(アビーにはペチしないから大丈夫かな)

今回は死人が出ての事件発生ではなかったので、ダッキーはどう絡んでくるのかなと思ったら、ジェンのお目付け役という形だった。
お目付け役というか・・・最低限ギブスの仕事を邪魔しないように釘を刺す役?
ダッキーがソイヤソイヤと次々に釘を撃ちこんでいってるのに、何しろダッキーの刺し方がお上品なもんだから、ジェンの暴走が止めきれてないっつーか。
せっかく「局長らしくあれ」という方向に持っていって沈静化しようとしてるのに、かえって「そうよ、ワタシは局長よ?」的な勘違いに・・・
局長が局長の仕事したからって、ヘヘンとか自慢げにするんじゃねーやっ!!

【 脇俳優チェック 】

◆NCISの指揮を仰ぐ現場の海軍大尉 .... Jade Carter
公認ファンサイトあり。
「コールドケース」第1シーズン19話「小切手」では、92年の大統領選挙でクリントン陣営の選挙スタッフだったデヴィッド・レイク役を演じている。デヴィッドは後に議員に当選するが、92年当時につきあっていたヴァネッサの死が影を落とすことになる。
「犯罪捜査官ネイビーファイル」の第6~8シーズンにロシア軍軍曹のセルゲイ・ズーコフ役として登場。

◆コディをいじめたジョー .... Charles Duckworth
「CSI:マイアミ5」10話「非情の戦場」では、自分が弟を殺したと思い込んでしまった、イラクからの復員兵ケビン・カービー役で登場。
「CSI:6」20話「クレイジーストリート」では、対立するストリートチームで「ドル」側のチームメンバーのベン役。ホッピングカーを運転したい軽い気持ちでついていったら犯行に巻き込まれてしまったのだった。
「グレイズアナトミー2」26~27話には、部長の姪っ子カミールのBF役で登場。大事な姪っ子がプロムでセックスしたら出血が止まらなくなったという状況に部長は大激怒し彼をびびらせる。
「BONES」第1シーズン6話「壁の中の逃走」の冒頭、テンペランスとアンジェラが息抜きに出かけて喧嘩を起こしたクラブで、DJをやっていたルールズ役で登場。
「ER」第11シーズン10話「重症患者」で、銃創で運び込まれた青年マイキー役。レイに「ヒップホップを踊って見せろよ」と執拗につっかかったもので、イラついたレイは勢いでトランスジェンダーの患者に妊娠宣告を行ってしまう。
「コールドケース」第1シーズン6話「ハレー彗星」では、「いい人」のウィル・ハレルのトランザムを買って乗っていた青年役。金曜日にパーティに行くからそれまでに車を返してくれる?とジェフリーズに食い下がるが、車の中でルミノール反応が出てしまったので彼の願いはかなわなかった。
「FBI~失踪者を追え6」13話に登場予定。

◆スナイパー .... Chase Kim
「デスパレートな妻たち3」10話「クリスマスの奇跡」では、リネットが隣人のアートを小児性愛を告発したため、近隣住民が抗議行動に暴走し、そのためにアートの姉レベッカが倒れた時かけつけた救急隊員役でちょっとだけ登場。
「ザ・ホワイトハウス5」4話、「CSI:NY4」1話、「OC」第3シーズンに16話以降に3エピ登場予定。

◆喘息発作の少女ナディア .... Alexandra Krosney
「BONES」第1シーズン20話「移植された悲劇」では、FBIカレン副長官の娘エイミー役で登場。悪質業者によって汚染された骨を移植されたために中皮腫をわずらい、余命わずかの状態だったが、絵を描くことが好きでアンジェラと心が通じ合う。
「ER」第11シーズン7話「白人で髪は黒」で、ERで受け入れたガールスカウトの訓練で、「お役に立ちたい」とでしゃばって患者に手を出しまくって、スーザンの限界点を超えさせてしまう少女トリナ役で登場していた。
「FBI~失踪者を追え2」9話「14歳の手紙」では、失踪者の神経外科医リアナ・サルドの14歳の時を演じていた。リアナは幼くして望まない妊娠をしてしまい、子供を養子に出すことにする。しかし出産後に子供に会おうとして養子センター職員に諭され、仕方なく手紙を託すというナーバスな役柄だった。第5シーズン18話には別の役で登場予定。
「クリミナルマインド」第3シーズン16話に登場予定。

◆コディの父マイヤーズ少佐 .... Paul Schulze
「クローザー」第2シーズン14、15話「灰色の任務(前・後編)」では、CIAのLA支局長リチャード・ブランチ役で登場。アラブ系の少年の死に隠された陰謀を調べるように依頼されたブレンダが、CIAとの連絡係に指定された相手だが、実は彼自身が内部情報をリークしたスパイだった。
「コールドケース3」14話「警報」では、強盗一味でありながら、被害者のロウィーンに「君は騙されている」と本当のことを打ち明けたフィル役で登場していた。
「CSI:6」24話「サヨナラはまだ…」では、ブラスの担当医役で登場。よく見ると運び込まれた時点からいて、グリッソムに状況説明と医療判断について話しに来ていた。
「FBI~失踪者を追え3」1話「手さぐりの脱出」では、失踪者の一人で盲目の少女ケリーの父コークラン氏役で登場
「CSI:NY2」4話「企業戦士」で、焼死したチェスの天才少年ジェームズの母の恋人ルーク・ロバートソン役を演じていた。ホークス先生が彼とチェスをしながら追い詰めて自白を促すところはホークスファンにはなかなかいい場面だった。
「24」の第1~3シーズンで、CTUの責任者ライアン・シャペル役を演じている。第3シーズンでは強烈な退場シーンを見せるが、それまでのキャラのかわいくなさがたたってかジョージ・メイスンほど惜しまれなくてかわいそう。
「ザ・ソプラノズ」では全シーズンを通してフィル神父役で登場している。第1シーズンではカーメラと怪しい雰囲気になってトニーから疑われたことも。
「Oz」第2シーズン1話と5話には、暴動を鎮圧した特別機動隊のハイム巡査役で登場。
「CSI:マイアミ6」5話に登場予定。

◆いじめられっこの少年コディ .... Michael Welch
オフィシャルサイトあり。11歳の頃から子役として活躍、「Joan of Arcadia」のレギュラー他、「ふたりの男とひとりの女」「マルコムin the middle」などに出演している。」
「コールドケース3」8話「英雄」では、父レックスがベトナムで戦死したダニエル・ポッター72年版役を演じていた。父の死を受け止められないまま戦友カールが生きて復員してきたことで、家庭内がボロボロになり、薬でラリったままカールを殺害してしまう。
「CSI:3」9話「流血のストリート」では、冒頭タクシーに轢かれて死亡したかのように見えた、少年トッド・ブランソン役で登場していた。実際は刺されてふらついて道路に出てきてはねられたのだが、それを知らない地元の青年たちがタクシーの運転手をリンチして、悲劇を拡大させる。
「スターゲイト SG-1」第7シーズン3話「不安定なDNA」では、自分は朝目覚めたらジャック・オニールだったと主張して基地にやってきた少年役。DNA鑑定の結果やミッションの機密に通じていたことから、ジャック本人と結論づけられるが・・・
「FBI~失踪者を追え4」2話に登場予定。

◆コディの母アンジェラ .... Ruth Zalduondo
「CSI:マイアミ」第1シーズン5話「心の十字架」では、現場の靴跡から神父殺害の容疑をかけられた少年キャメロンの母アイリス役で登場。父のDVに苦しむ母を守るために息子が父を殺し、告発を聞いて警察に通報しようとする神父から息子を守るために母が神父を殺害するという悲劇的な内容だった。
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▶ Comment

このコメントは、こちらではエントリーのない番組のある1話のネタバレになります…。一応少し下げときます。






今回のストーリー、面白かったけどWOWOWで放映中の「GSG-9②」第4話「隠された生存」(そのまんまのタイトルですね)と同じです。
「GSG-9」の方が少し後だったので、最初から展開が分ってしまいました。
日本での公開が重なったので目だっただけで、ありがちなネタなんでしょうか。
2008.08.14 22:10 | URL | かわうそ #79D/WHSg [edit]

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