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ザ・ホワイトハウス5 第15話「前副大統領の告白」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 21.2008 ザ・ホワイトハウス 1 comments 0 trackback
CJは再びテイラー・リードの番組に出演するが、生放送の最中に「ホインズすべてを語る」と銘打った記事の存在をぶつけられ、言葉を失う。「バートレット大統領はホインズに留任を説得した」という事実と異なる内容だということで、CJが担当記者グレッグ・ブロックに頼んで早刷りの原稿を入手する。
その内容から、ホインズは大統領選挙に出馬するために、自分に都合よく歪曲した告白本を出して過去を書き換えるつもりだということがわかる。そこでホインズにCJが直接会って話をすることになるが・・・
ジョシュは軍事基地閉鎖委員会のミーティングに出席するようにレオから命じられるが、つまらないのでドナとピアースに押し付けようとする。ところがジョシュが席を離れている間、ピアースが独断で基地温存派の議員クリス・フィンを呼びつけていた・・・
ワシントンDCは、他の市とは異なり連邦予算に拘束されるが、除雪予算を通過させるのに教育補助を通そうとしていることが判明する。しかし民主党では教育補助に反対で、バートレットも反対の立場をとっていた。そこでバートレットはワシントンDCの市長を呼び寄せ、話を聞こうとするが・・・

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まさかホインズが復活するとは。

バートレット政権は、ちょうど放送の始まった時期に大統領だったクリントン政権を想定して作られているところがあるのだが、まさかバートレットに女性スキャンダルを負わせるわけにもいかなかったようで、その役割を副大統領であるホインズが突然押し付けられた格好で、バートレットの二期目の当選直後に退任していた。
そこが二期目のケチのつけ始めで、さらに後任を決める間もなくゾーイの問題が起こったことで、バートレット政権は機能停止状態に陥ったのだった。
しかし、私としてはホインズが嫌いではなかったので・・・そんな役割を負わされてかわいそうにと思わないでもなかったのだが・・・。
なんとCJに手をつけていたとは。・・・許さん。(手のひら返し)
10年ほど前ということは、まだバートレットが大統領になる前で、CJは広告代理店で映画の広報をやる前だろうか。副大統領がホインズに決まった時のCJの内心の葛藤はどうだったんだろうとか、この設定が登場してきたことで色々気になる。それと、トビーが感づいていたというか知ってた風なのが意外。
とにかくホインズの不倫発覚エピ第4シーズン20話「スキャンダル」はもう一度見直したくなってしまった。バートレットとレオがホインズとどういう会話を交わしていたのか、CJがその話を聞いてどんな顔をしたのか・・・

ホインズのような、過去の女性スキャンダルを抱えた人物の大統領選リベンジというのは、実際のところアリなんだろうか。クリントンの「不適切な関係」は、ヒラリーの出馬の時に大いに影響しただろうと思うのだが、それでもクリントンは何かと演説したりして決して隠れていたわけではないわけだし。
当事者でなくて妻だから同情票が集まった、ということだったりもするのかな。
「プライベートと政治能力は別」とは思うが、ホワイトハウスという場や人間関係を使って不適切な関係を繰り広げていたという点で、ホインズもクリントンもNGだと自分なら思うけど、それを越えて余りある人間的魅力とかがあったりするのかもしれないし。
下の脇チェックにも書いたが、CJをオフィスに案内したアシスタントの女性は、第4シーズンで辞表を出しにきたのと同じ女優さんだ。ということは、ホインズが最高に信頼を寄せているすべてを知る人物で、それなのに失職してからもずっと仕え続けているということなのだろう。
下で働いていたジョシュは、色々あって今や「自己中心的で尊大」とあしざまにののしるような関係になってしまったが、それでもホインズは彼女のようなアシスタントがずっとついていくようないいボスの一面もあったりするのだろう。

ホインズショックでみんな仕事が手についていなかったが、そのあおりでトビーやジョシュが対応していた仕事の人たちはひどい扱いを受けていたと思う。
DCの市長を、呼びつけておいてあんな仕打ちでいいのか?ジョシュたちはそれに慣れているから、自分たちがどんなにひどいことをしてるかスルーしていないとやってられないのだろうが、敵を作る一方のような気が・・・
もしチャーリーがいなかったら、市長は激怒することになったかもしれないし、補助金の話し合いも決裂していたかも。チャーリーの存在は本当に大事なんだな。
意外と言えば・・・一見使えなさそうなピアースが、意外と先を見通したすごい「読み」ができる発想の持ち主なので末恐ろしい。政治家の家に育つとああいう子ができるのだろうか。
ジョシュよりも政治的センスがありそうで怖い。20年後ドナとピアースが組んだら・・・結構イケたりして~。

気がついたらもう15話・・・この間始まったと思ったのに、もう後半戦だ。
今シーズンはホインズはもう出てこないようだが、出てこなくても人が動いていたりするのがこのドラマだから、最近疲れの見えるCJが彼によって傷つけられたりしないことを祈りたい。


【 脇俳優チェック 】

◆基地を守りたいクリス・フィン議員 .... Frank Ashmore
「クリミナルマインド」第2シーズン3話「パーフェクトストーム」では、連続レイプ殺人事件の二人組のうち「従者」にあたるとプロファイリングされたジョーイ・ダヴィンの父親役で登場。
「ザ・プラクティス」第3シーズン8~9話では、乳児殺害の容疑をかけられたエヴリン・メイフィールドの夫役。
「V ビジター」ではビジターの中でマイクに対して協力的な存在マーティン役を演じている。マーティンはマイクの脱出を助け、ビジターたちの情報を提供する。続編の「V2 ビジターの逆襲」では、地球侵略軍司令官フィリップを演じている。

◆対中国輸入品問題のミーティングの男性 .... Ron Dean
トビーの態度に「アウト寸前だな」とくさした人物。
「コールドケース」第3シーズン4話「バット」では、メジャーリーグのピッチャータイラー・ケイジの息子トロイ現在版役を演じている。父が黒人選手のテイラーを差別していたことにならい、テイラーに差別的な態度をとっていたが、父がテイラーと対戦して彼が「本物」だと知って敬意を払ったことが理解できなかった。偉大な父の凡庸な息子という立場に苦しむ人生を屈折して生きてきたのだった。
「CSI:4」21話「残酷なスリル」で、遊園地のコースター整備職人のウッディ役で登場していた。実はウッディと主任は共にジェットコースターマニアで、二人でアツいコースター談義を繰り広げていたのだった。
「FBI~失踪者を追え2」18話「父と母と子」では、失踪者ジョージ・スタンリーが行きつけのバーのバーテンダーウィリー役で登場していた。ウィリーはジョージがよく妻ではない女性とのみに来ていたことを証言。
「NUMBERS」第1シーズン10話「盗まれた核廃棄物」では、核物質を盗んでテロを実行しようとする犯人グループの一人、ワトソンの父親役で登場していた。自慢の息子のはずが実はテロリストだったと知らされて、打ちのめされていたのだった。
「逃亡者」のケリー刑事役をはじめ、「依頼人」「カクテル」「刑事ニコ/法の死角」など、映画やドラマの味のある脇役としての出演作が多い。

◆ホインズのアシスタント .... Mandy Freund
CJがホインズのところを訪ねた時、ちょっとだけ映ったオフィスに案内した女性アシスタント。
彼女はホインズの不倫発覚エピ第4シーズン20話(NHK放送順による)「スキャンダル」の時、冒頭でホインズの辞職届を携えてホワイトハウスにやってきていた。
「BONES」第4シーズン8話、「コールドケース」第5シーズン13話に登場予定。

◆軍事基地閉鎖委員会の委員長 .... Kenneth Kimmins
「デスパレートな妻たち」第3シーズン18話「ジェラシーの功罪」では、ヴィクターの対抗馬の現職市長役で登場。討論会の最前列でガブリエルが別の男といちゃついてみせたためヴィクターはめろめろ、そこを激しく攻撃する。
「ボストンリーガル」第2シーズン15話「笑えない少女」では、カトリックの信仰が病院の方針だということを盾にレイプ被害者に緊急避妊薬を処方せず、そのため被害者が妊娠したことで訴えられた聖メアリー病院の医師役で登場。証言台に立った彼を、シュミットが聖書との矛盾で厳しく追及する。
「アリーmyラブ2」14話「あの日に帰りたい」ではコップ社の人事部の責任者フォースリー役。コップ社ではデート申告制をとっており、申告なしに社内恋愛した原告が解雇されたことで、ネルとジョンが担当して裁判を起こす。
「ER」第12シーズン9話「信じること」ではおさななじみと久しぶりに見つけたスケート靴でホッケーしたところ、おさななじみが凍った池に落下したので救急車でついてきたスピバセク氏役。

◆対中国輸入品問題のミーティングの男性 ....  Michael Mantell
「中国のブラは脅威だ」と言い切ってトビーを目が点にさせた人物。
「Shark」第1シーズン2話「一触即発」では、スタークの娘ジュリーの運転免許試験の試験官ノーマン・エルビー役。ジュリーが試験に落ちたことを知ったスタークが裏取引を持ちかける。
「コールドケース第3シーズン8話「英雄」では、被害者のベトナム復員兵カールの妻ジャネットが、夫不在の寂しさから関係を持ってしまった不倫相手ケンの現在版役を演じている。ケンは戦地に派遣されないうちに病気で帰還したことを恥じ、戦争捕虜を偽っていた。
「ミディアム」第1シーズン10話「再会」では、大物の代わりに罪をかぶって自首してきた少年チャボのため、その大物から遣わされた弁護士ナイルズ役で登場。普段は金持ち専門の弁護士なのに、貧乏な少年の弁護にやってきたので事情を疑われることに。
「CSI:3」21話「黒衣のジュリエット」で、馬の子宮内にダイヤモンドを隠して輸送する手助けをして、バレて逃走した獣医スティーブンス役で登場していた。「アリーmyラブ」第1シーズン1話「めぐりあい」ではシャピロ役で登場。
「ザ・ホワイトハウス2」19話「悪い月が昇る」では、CJが教育政策のリークを行ったホワイトハウス職員をつきとめるのに、順番に職員を尋問していった時のひとりジェイミー・ホッチキス役。そういえばドナがこのときジョンベネちゃん殺害を自供しようとしてたんだった。
「BONES」第1シーズン7話「32時間の命」には、死刑囚エップスを確実に死刑にしようと躍起の担当検事役など、細かいところであちこちに登場している。
「CSI:NY4」8話、「FBI~失踪者を追え5」10話、「ボストンリーガル」第4シーズン20話に登場予定。

◆前副大統領ジョン・ホインズ .... Tim Matheson
ホインズは、バートレット出馬前大統領選本命と見られていたが、ジョシュなどの寝返りによって副大統領になっていたが、第4シーズン20話(NHK放送順による)「スキャンダル」で「不適切な女性関係」が発覚し辞任。
子役としてキャリアをスタートさせていて、ハンナ・バーバラアニメの「科学少年J.Q」の主人公ジョニー・クエストの声を担当している(日本語吹き替え版:堀絢子)。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン14話「ストッキングの謎」では、失踪者のフライトアテンダントリンダ・シュミットの担当精神科医アーロン・モリソン役。守秘義務をたてに詳細を語ろうとしないが、実はリンダと深い関係にあった。
映画「ダーティー・ハリー2」では、キャラハンの親友マッコイを殺害した
「アニマルハウス」ではアニマルハウスことダメ学生寮オメガ・ハウスのメンバーで女たらしの良家のお坊ちゃまオッター役を演じている。
「1941」では女好きの司令官バークヘッド役。秘書といちゃつきながら戦闘機で飛行中、ジョン・ベルーシ演じるビルに間違って攻撃されてしまう。
ドラマの演出のキャリアも長く、数多くのドラマの演出を担当している。「FBI~失踪者を追え」第2シーズンでは5話「捜査官の人生」18話「父と母と子」22話「コーチの辞表」、「コールドケース」では1-17「脅迫電話」2-1「バッドランズ」2-8「リスト」2-17「保険金」、「クリミナルマインド」第2シーズン5話「消えない傷跡」、「NUMBERS」第1シーズン5話「危険な高層ビル」、ラスベガス第2シーズン20話「幸運のスーツ」の演出を担当している。
「Shark」第1シーズン15話に登場予定。

◆ワシントンDCの市長 .... James Pickens Jr.
「グレイズアナトミー」のシアトルグレース病院外科部長リチャード・ウェバー役でおなじみ。仕事人間でずっと家庭は二の次にしてきたことや、メレディスの母エリスとの不倫の過去の積み重ねで、妻から離婚を申し出られ、気持ちを取り戻そうと日々奮闘中。
「弁護士ジャック・ターナー」では、ジャックの所属している大手法律事務所ライオン・ラクロス&レヴィーンのシニアパートナーのテレンス・クリスチャンソン役。ジャックの能力を認めて法律相談所を後援して好きにさせていたが、パートナーのバーリントンの自殺によりジャックを事務所に取り込もうと命令する。
「CSI:マイアミ」第1シーズン24話「死刑台への脱走」では、冒頭の囚人殺害の起こった刑務所の監視員役。ホレイショと一緒に囚人を調べていたところ、ヘリコプターが飛来してきて脱獄が発生しようとしていることに気づく。
「Xファイル」第6シーズン以降では、モルダーとスカリーがXファイル担当をはずされた時の上司でFBI副長官のカーシュ役。第8シーズンではFBI長官に就任。
「ザ・プラクティス」では、ヘレンについて事件捜査を担当することが多いマイク・マクルー刑事役を演じている。
「ビバリーヒルズ高校白書」では、ブランドンがバイトしていたビバリーヒルズ・ビーチクラブのマネージャーのヘンリー・トーマス役で登場している。

◆サンデータイムズマガジンのグレッグ・ブロック .... Sam Robards
「CSI:マイアミ4」21話「偶然のSOS」では、ホレイショが偶然助けを求める携帯のメッセージを聞いたことから誘拐事件が発覚した、被害者の女性ブレンダの夫ミッチェル・コレット役で登場。会社の人員整理がらみで恨みを買っていた。
「Sex and the City」第3シーズン11話「リスクの高い恋」では遊び人のトム・レイミ役で、サマンサにHIVテストをして安全を証明することを要求した。
「スピンシティ」第3シーズンではニッキーの恋人アーサー役で登場しマイクをやきもきさせる。
「ザ・ホワイトハウス」の第5~6シーズンに8エピほど出演しているが、日本で見られることはあるのだろうか。
父はジェイソン・ロバーズ(「ジュリアス・シーザー」のブルータス、「マグノリア」「ザ・デイ・アフター」など)、母はローレン・バコール(「オリエント急行殺人事件」など)というサラブレッド。祖父ジェイソンSr.もトーキー時代に活躍している。
バコールがロバーズの前にハンフリー・ボガートと結婚していたので、ボガートの子供たちは異父兄弟ということに。前妻Suzy Amisとの間には一子をもうけているが、彼女はジェームズ・キャメロン監督と再婚している。
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困ったもんです。もうすっかり何がなんだか?なのですが、「ホインズきたよ!」て視聴しましたw
こんな突然設定、ありなんすか!と画面につっこんだりしておりました。
かなり微妙で今までもいーーーーろいろあったホインズさんですから・・・感慨深いです。
2008.11.24 08:22 | URL | まうゆん #79D/WHSg [edit]

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