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デスパレートな妻たち4 第5話「近隣トラブル」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 20.2009 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
カルロスはイーディの「私のもの」アピールに限界を感じ、ガブリエルとの関係にさらにのめりこむようになっていた。
そんな時、カルロスとの逢瀬にでかけようとしていたガブリエルだが、家の外に探偵らしい男が監視しているとおぼしき車を発見。ヴィクターの仕業と思い、庭師を頼んでいた少年たちに頼んで子供の変装をして脱走に成功する。
ところが待ち合わせのホテルで、かつての不倫相手ジョンと彼の妻に遭遇。実はそのホテルはジョンの妻タミーの父の持ち物だったのだ。やっとのことで部屋にたどりついたが、そこにジョンがやってきてガブリエルに「よりを戻して欲しい」と迫る。不倫がバレると困るカルロスがクローゼットに隠れて聞いているとも知らず、ジョンはかつてカルロスを裏切っていた情事の思い出を語り続けたため、ガブリエルは「その気はない」と慌てて追い返すのだった。
ジョンが帰った後、カルロスはガブリエルをなじったものの、「今は誰がジョン・ローランド?」と言い返された言葉にはっと胸を突かれる。そこでジョンの元を訪ね、「お前のことをすべて許す」と言う。カルロスは今になって、ジョンが本気でガブリエルを幸せにしたいがため、善悪の判断を失っていたことを同じ立場で理解したのだった。
そしてカルロスはガブリエルに「けじめをつけるまで、半年間会うのをやめよう」と切り出す。「日陰の身」ではなく、この先一緒になるために努力しようと・・・そして二人は一時的な別れのため最後のキスを交わすが、その様子を例の探偵が写真に撮っていたのだった。しかし、その探偵を差し向けたのはヴィクターではなくイーディーだった・・・

【ブリー】
ブリーは遅ればせながら、姑フィリスがダニエルを連れ去ったことを知った。そしてシルバーコミュニティに暮らすフィリスの元に駆けつけると、ダニエルはすっかり影響されて「ここで子供を産んで自分で育てる!」と言い出す。
それはフィリスが「育ててあげる」と請合ったせいで、ダニエルには自分で育てるつもりは毛頭ないとはわかっていても、ブリーとオーソンはこれまでの計画が破綻してしまうため頭を抱える。
するとアンドリューが「ダニエルは自分がラクチンな方に流れるので、おばあちゃんより条件よくしないと」とヒントを出したため、ブリーとオーソンはダニエルに「フロリダの大学進学」と「コンバーチブルのスポーツカー」というエサをダニエルにぶら下げてみせる。すると、フィリスが住んでいるコミュニティが老人ばかりだとあらためて気づいたダニエルは、あっさりブリーの策略に陥落したのだった。
しかし落ち込むフィリスの寂しげな様子に触れたブリーは、時々子守に来てもいいと提案するのだった・・・

【オブジェ問題(スーザン、リネット、キャサリン等)】
リネットは、子供たちがスカーヴォ家の庭にあるツリーハウスで、「病気」についての話を禁止にしていることを知る。子供たちにとっては、家の中に蔓延している「病気」の話題が怖いものだったので、ツリーハウスにはそれを持ち込まないようにしている、という事実にリネットはショックを受ける。
そんな中、ボブとリーは庭に現代アートのオブジェを設置するが、その奇抜さに住民たちは不快感を隠さない。隣人とうまくやりたいスーザンだけは二人をかばうが、そのオブジェが噴水として動くようになると、水の音が寝室に響いてブチ切れ。住民とゲイカップルの全面戦争と化した。
キャサリンは、ウィステリア通りの持ち家組合理事長がメアリーアリス死亡後4年間も空席になっていることに目をつけ、自分が理事長になってオブジェを撤去しようと提案する。ところがボブとリーがリネットに「キャサリンが理事長になったらツリーハウスも撤去されるかも」と吹き込んだため、リネットは理事会で自分が立候補してしまう。
そして二人は住民抱き込みの激しい選挙戦を繰り広げることになり、キャサリンは地域美観を守る徹底管理を訴え、リネットは自主性尊重を訴えて回った。そしていざ投票の日・・・二人の票数は同点だった。しかし実はスーザンが両方に挙手していたのだった。
どっちにするか迫られたスーザンはオブジェ撤去のためにキャサリンを支持、理事長はキャサリンに決したが、スーザンとリネットとは険悪なムードに。しかしキャサリンは選挙を見守ってきたアダムから「ここでも君は敵ばかり作ってる」と批判され、リネットの家のツリーハウスについては除外することに。
リネットはキャサリンの言動の複雑さに驚きながらも、ツリーハウスを守れたことでスーザンと和解する。今スカーヴォ家では病気に押しつぶされそうな中、ツリーハウスは子供たちの逃げ場になっているため、どうしても守りたかったのだ。「私があの子達の子供時代を奪っているような気がする」と、リネットは他には誰にも言えないでいた悩みをスーザンに打ち明けるのだった。

しかし、キャサリンが住民たちに柔軟に対処してうまくやっていこうとしていた矢先、ボブとリーは、シカゴにいる元パートナーからアダムがかつてシカゴで起こした事件について聞いた、と脅しをかけてきた。
シカゴの件を黙っていて欲しかったらオブジェを除外するようにと言われ、キャサリンは何も言い返すことができなかった・・・

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アンドリューの洞察力恐るべし・・・でもないか。
ブリーがもう少し寛容になって、ムチだけじゃなくてアメも使い分けていれば、ダニエルの操縦法は簡単に把握できていたのではないかと。
しかしダニエルも、周囲がじーさんばーさんだけの刺激のない環境だってことは・・・普通に周囲見渡せばわかるやん!どこまで何も考えていないんだー!
フィリスにしてもブリーにしても、ダニエルが間違った妊娠をしてしまったことから、それをきっかけにダニエルを導いていこうとかまるっきり考えていなくて、自分たちの人生の欠落を埋めようとして赤ちゃんの取り合いしてるっていうのがどーもこーも。
オトナが揃いも揃ってあぁだから・・・そりゃダニエルもアンドリューも道踏み外しまくりなわけだ。生まれてくる赤ちゃんに幸あれ。

久々のジョン登場だったが・・・おっさんになっちゃって(涙)。
昔は、「ガブリエルが転ぶようなかわいげ」はあったような気がするのだが、すっかり人生に疲れちゃった感じ。前回会った時にガブリエルの誘惑をちゃんとはねつけた時はよかったのになぁ。
それにしてもガブリエルってこええ・・・
「日陰の身の癖に!今は誰がジョン・ローランド?」
うわぁぁぁ、それは言っちゃダメだー・・・・!
でも、それを言われたカルロスがちゃんと反省して、ガブリエルへの愛を確信するのだから、マゾの人たちの考えることはわからん。
そういえば、ガブリエルはジョンを庭師にした失敗の反省からか、その次はおっさんたちを雇ったりしていたのだが、市長夫人という立場から今は子供たちを雇っているんだな。あれならガブリエルは間違いは起こさなさそうだ。
ある意味ガブリエルが事を起こさないのが確実で庭師に雇えそうなキャラはアンドリューだが、アンドリューの場合庭師としては相当に使えなさそうだし、ヴィクターにちょっかい出さないとも限らない・・・とか。

キャサリンは、リネットが本調子じゃないことに感謝すべきだろう。もしリネットが闘病中じゃなかったら、ピザ屋を使った大キャンペーンを展開するとかえげつなさでキャサリンを凌駕していたかも。
それでも辛勝するあたり、キャサリンもなかなかのやり手。市長選挙に彼女が出たら、ヴィクターは当選できたかどうか怪しいもんだ。とことんまで正攻法で相手を追い詰める負けず嫌いの女王といったところか。
でも、彼女は怒らせる相手を間違ったというか、ロブとリーはあまり追い詰めちゃいけなかったのかも。何を知られたのやら・・・キャサリンの、全部の人間をいったん敵に回してからバトルをスタートさせる手法は、自分に失うものがない時にだけ有効なのかも。

スーザンは・・・なるほど、「みんなに嫌われたくない、好かれたい症候群」が高じるとあぁなるんだな。
あああ、スーザンのことオブジェの先端に結わえて一日さらし者にしておきたい・・・ロブとリーが承知しないだろうけど。


【 脇俳優チェック 】

◆ジョンの妻タミー .... Michelle Pierce
初登場は第3シーズン3話「週末旅行」。当時は婚約者タミー・シンクレアだった。ガブリエルがカルロスと別れた寂しさを独身同士になったジョンで埋めようと一夜を共にしたのだが、実はジョンにはすでにフィアンセのタミーがいて、彼女の父が仕事のスポンサーになっていて頭が上がらないと知ってガブリエルはさめたのだった。
「クリミナルマインド2」3話「パーフェクト・ストーム」では、ジャクソンヴィルで発生した連続レイプ殺人事件で、BAUが捜査着手後に拉致されたティファニー役。プロファイルによって犯人グループの真の「支配者」の存在に気づいたことから、最後に生きて発見される。
「CSI:NY3」3話「愛が冷める時」では、「氷の女王」パーティをしていたウォッカバーのウェイトレスのジェニファー役で、被害者トーニャが女王の玉座で刺されていることに最初に気づいた。トーニャの女王の椅子に座ってみたくてトーニャと喧嘩し、腹いせに浮気の密告電話を彼女の恋人にかけて悲劇の引き金を引いた。
「5つ子はティーンエイジャー」14話「カナダでオッパイ見物」では、パットンとパーカーとピアースが「カナダの女子大の寮では初雪が降るとトップレスで踊る」と聞いて出かけていったところ、途中で女子大生に声をかけられ誘われたうちの一人リサ役で登場していた。
「CSI:マイアミ7」18話に登場予定。

◆イーディの依頼でガブリエルを監視した探偵 ....  Eric Payne
「ボストンリーガル」では、クレイン・プール・シュミット事務所の弁護士役。第1シーズン1話では、冒頭のパートナー会議でデニーからまずい資料は燃やせと命じられて困惑。第2シーズン11話では、パートナー会議の司会でブラッドのパートナー昇進のプレゼンをはじめようとしたところで、ジェリー擁護のアランに押しのけられスピーチされてしまう。

◆ガブリエル家の庭師少年の一人ブレット .... Austin Majors
オフィシャルサイトあり。
「ER」第11シーズン15話「群衆のなかの孤独」では、脳梗塞で倒れERに搬送されてきたエリーの息子役で登場。
「NYPDブルー」で日本未放送分の第6~12シーズンにサブレギュラーで出演しているが、役名がTheo Sipowiczなので、シポウィッツがらみだろう。
「NCIS」第3シーズン19話「氷漬けの死体」では、冒頭、氷の池で遊んでいて遺体を発見した少年たちの弟の方で登場。妹のKali Majorsも子役で活躍していて、「NCIS」第4シーズン6話に登場予定。
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