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「サマンサWho?2」第13話「借金」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 16.2009 サマンサWho!? 1 comments 0 trackback
サマンサは気乗りのしない様子で不動産の仕事をしていたら、昔ふった元ボスのファンクに会ってしまった。それでますます「これは私のしたいことじゃない」という思いを強くして、ママに「もう仕事をやめる」と切り出すが、なぜかすんなり承諾されてしまう。そしてなぜかラスベガスに誘われてついていくと、実は不動産業のセミナーにだまされて連れてこられたのだった。
むくれているとそこにディーラーが話しかけてきて、サマンサには以前5万ドルの勝ちがあったのだという。舞い上がったサマンサはその元手をギャンブルに突っ込んで、結局10万ドル負けてしまう。
すると落ち込んだサマンサの前にファンクがやってきて手を差し伸べるが・・・

ディーナは勤め先の学校のチャリティのために、トニー・デインのサインボールが欲しいとアンドレアに頼むが、アンドレアはアンケートでの評価が悪いことで頭がいっぱい。
そこでアンドレアはディーナに「のどにパンを詰まらせた」という芝居をうってもらい、それを助けて評価を上げればボールをあげてもいいということに。ところが苦しむディーナを見てジェイソンという青年が本気で助けようとして、アンドレアに突き飛ばされて腕を折ってしまう・・・

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・・・最後の最後になぜこんな突っ込みどころがひそんでいるのか・・・
ファンクの俳優、なんでいきなり変える!?

しかもいきなり銀髪がスキンヘッドとか、細身ががっちり系とか、キャラ変わりすぎ!!
実は日本では放送されないこの後のエピソードに2話ほど新ファンクは出演しているわけで、「終わるつもりじゃなくて作ってた」から、これはしょうがないといえばしょうがないのかもしれないが。
まったく新しいキャラクターとして見てもまぁ意味が通じてしまうから、ファンクの存在を忘れていた人でも違和感なしに見てたりして?
自然消滅かと思っていたファンクはやはりただものではなかった。がっつりママを取り込んで、大掛かりなどっきりとは・・・
結局、50万ドルでつったつもりの魚に結局3000万ドルもっていかれたファンクのアチャーという顔はなかなか痛快だったが、でもサマンサはそれでいいのか?

それにしてもアンドレアの最後がアレって、イライラたまるわー。予想をはるかに覆して、まったくオチがつかなかったとは。
だからそれは「終わるつもりじゃなくて」だからしょうがないにしても・・・結局のところディーナの一人勝ち。そしてセスはがんばり損。
トッドとサマンサがいい感じに軌道に乗るか?みたいな雰囲気だけ残して、全部未消化で終わるなんて。人生リセットの果てに、何が変わったかというと・・・新しい仕事は好きなだけ慈善事業ができるとはいってもファンクとは切れないし、問題山積みすぎる。

フランクは電話をもらい、ディーナはボールをもらい、ママは家が売れた・・・と。サマンサはなんだか人生リセットというより元に戻ってやり直しって感じがしてしまうのだけど。
なんだかんだでママが一番人生リセットしちゃったんじゃなかろうか?ママにはかなわない、という結論でOK?

シーズン2になってちょっとグダグダしたけど、短い間でもなんだかんだで楽しませてくれたサマンサたち、製作スタッフの皆様ありがとう。久々にコメディでいい夢見たって感じだった。
アメリカのドラマの打ち切りシステム、もうちょっと考えた方がいいんじゃないのかなぁ。それに慣れてしまうと「あーはいはい打ち切り打ち切り」と思って、エンディングがちょん切られていても何も感じなくなるけれど、やはり好きなドラマにはちゃんと終わって欲しいもの。
早いところこの100年に1度の大不況が終わって、ちょっとくらい数字が悪くてもいいドラマは余裕を持って継続されるような時代が再びやってきますように。


【 脇俳優チェック 】

◆カジノディーラーのビル .... James Patrick Stuart
オフィシャルサイトあり。
「ゴースト」第1シーズン5話「遠き日の友情」では、ジムの親友ルー・ピーターソン役。
「ラスベガス」第1シーズン18話「過去からの訪問者」では、デイブ・ハント役
「クローザー」第2シーズン以降では、何かとブレンダと衝突することの多いガーネット地方検事役で登場。第2シーズン9話「神の選択」では医療過誤でメリッサの息子を死なせた医師二人を立件すべきというブレンダの希望を打ち砕き、冷たく不起訴を決定した。第3シーズン12、13話「重ねられたウソ(前・後編)」では、敏腕離婚弁護士オリバー・ヘンリー殺害事件を担当して、勝ちをあせるあまりブレンダたちにやたらと当たり気味だった。
「ミディアム2」7話「審判のとき」では死体なき妻殺害の容疑をかけられた男スティーブン・ガーナー役。財産目当てで結婚したが、妻の父もまんまとだます口のうまい男。ジョーが陪審員をすることになってアリソンが事件をはずされてしまうのだった。冒頭の「服を脱ぐと年収が倍になりますよ」と持ちかける夢のシーンが印象的。
「CSI:科学捜査班」に、第4シーズン7話「24時間の猶予」以来弁護士役で時々出演しており、最近では第6シーズン6話「神の子」でジョアンナ事件の被告側弁護士として登場していた。
「宇宙空母ギャラクティカ」では天才少年ドクタージーの2代目役として4話目から登場している。当時は「Patrick Stuart」とクレジットされていて、こんなにかわいらしかった
60年代に、「A Summer Song」(全米7位)や「Before And After」(全米17位)などのヒットががあるイギリスの男性デュオ「チャド&ジェレミー」のChad Stuartの息子。

◆元職場オーナーで大富豪のウィンストン・ファンク ....  Billy Zane
デビューは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、ビフの手下の一人で、いつもマッチを咥えていることから役名は「マッチ」。
「タイタニック」では、ローズを金で買ったような形で婚約したキャルドン・ホックリー役を演じている。
「ツインピークス」では、ベン・ホーンが傾かせた事業を立て直すためにやってきた、ジョン・ジャスティス・ウィーラー役。ウィーラーはオードリーと幼馴染で、二人はなんとなくいい感じになるが・・・
「ボストンパブリック」では、第2シーズンから登場した元弁護士の教師ロニーの、元彼マシュー・バスキン役。別れたと言いつつめげずに食い下がってずるずる付き合っていたが、結局ふられてしまう。
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ティモシー・オリファントもファンク役の時
スキンヘッドじゃなかったでしたっけ?
2009.06.18 09:16 | URL | Kz #79D/WHSg [edit]

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