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クローザー4」 第2話「取り戻せない日々」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 21.2009 クローザー 1 comments 0 trackback
酔った男がひき逃げされた事件で呼び出されたブレンダは、なぜ特捜班が呼ばれるのかいぶかしく思うが、被害者はかつて映画プロデューサーメイハンの娘カーリーを殺害した罪に問われたロイ・ウィルキンソンだった。
彼は殺人罪ではなく過失致死扱いにされ懲役8年の判決を受けて、今は出所していた。事件当時フリンが担当で、判決には大いに不満を持っていた。
ロイは出所後更生施設の世話になっていたが、そこの管理人カレン・シルヴァによると、ロイは誰かに恨みを買って嫌がらせをされていたという。
現場検証とロイの遺体の痕跡から、轢いた人間はもう一度現場に戻ってきてとどめをさしたことが判明、偶然のひき逃げではなく、確信を持って殺害に及んでいるとみられた。そこでメイハン夫妻から事情を聞く必要が生じてきたが、フリンは彼らを疑うことに不満を持ち、夫妻には激怒されてしまう。
そんな時、ロイには生命保険がかけられており、施設のボランティアのパトリシア・シモンズが受取人になっていることがわかるが・・・

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とっても珍しい幸せそうなラブラブブレンダ・・・なのに。
フリッツはぎっくり腰ですか?動けなくて床に寝たきりになっていた時、「まさか、帰ったらあのままだったら笑うよなぁ」と思ったら、本当にあのままだった!
さすがにあれはかわいそう・・・ランチどころの話じゃなくて、電話に出ることもできなかったフリッツ。あまりにかわいそうで・・・やっぱりちょっと笑ってしまった。

依存症の話は、ほんとに普段フリッツが伏せているのでこっちも忘れていることに気づかされる。そうすると、ブレンダのように忘れてて目の前で「乾杯しよー」とかやってしまいそうだ。
あんなキッチンの下とかすぐに眼に入りそうなところにお酒を置いといたら、フリッツにとっては目の前で「ほらほらほら」とかやられてるような感じにならないだろうか、とちょっと心配になったりして。
フリッツが拒否したバイコディンといえばハウス先生が中毒のお薬だが、あれは依存作用が強いから、一度それに手を出してしまうと、酒の代わりに依存先が切り替わってしまうということなのだろう。フリッツはいつもは穏やかに笑顔をたたえていて、ブレンダのおいたにも辛抱強いが、日々誘惑と戦って心を強く保ってるんだな。
ブレンダは最初、「断酒を軽々しく破って」という感じにメダルをポイしていたが、結局被害者は無理やり飲まされていたことがわかって、今回の事件の被害者がフリッツと重なって色々考えるところがあったのだろう。

事件的には「Law&Order」のCIに似たような話があったなぁという展開だったので、かなり早いうちから犯人がわかってしまったけど、両親にスタハチのスタスキーとERのコバーン先生もってくるとは卑怯なり。
キャスティングで「何かある?」とか思わせといて、スタスキーパパなんて全然ストーリーを盛り上げない出演で終わったという。もっと期待してたのに。

しかしガブちゃんとダニエルズは・・・テイラーまで「おや?」という風に気づくぎくしゃくぶり。
ガブちゃんは今シーズン、何か発言しようとするとダニエルズに「ガルルルル」と発言を制されてしゅんとなってしまって、いいとこナシだ。ダニエルズがからまなくても、ポープとブレンダのハブとマングース対決の間に挟まっておたおたしてたり。
まぁそこがガブちゃんのおいしいところなんですけど。
ガブちゃんがカッコイイところ見せるチャンスは今シーズンのうちにやってくるのだろうか・・・。幸せになって欲しいもんなぁ・・・ダニエルズに。(おい)

タオがブレンダを現場検証で振り回して、歩かせて歩かせて歩かせて・・・一周回って元通り、というあのシーン、元に戻ってくるのがわかってたプロベンザがひとりで手抜きして、クロスワード解きながら待ってるのには笑ってしまった。おじいちゃんにはいっぱい歩くのは大変だもんね。
そのプロベンザは相変わらずフリンとのオヤジ同士の友情が堅くてかわいい。ロイに呪いの花を贈っていたと判明するシーンでも必死で、フリンをかばいすぎてかえってバレてしまうあたりがプロベンザらしい。普段は隠し事させたら見事なのに、肝心のところでヌケてるんだよなぁ。
そしてフリン・・・1stはただの反抗期でした、みたいな今の従順さ。すっかりブレンダの下僕となってしまって・・・
良くも悪くも、アクのつよいおっさんたちをうまいこと使いこなしてるブレンダの人身掌握術は非常に勉強になる。
かわゆいオヤジたちを右に左に自由自在・・・いいなーあこがれるわぁ。


【 脇俳優チェック 】

◆娘をロイに殺害されたメイハン氏 .... Paul Michael Glaser
オフィシャルサイトあり。
「刑事スタスキー&ハッチ」のスタスキー役でおなじみ。
「サードウォッチ」第5シーズン13~15話では消防署に突然やってきた新任署長スティーパー役。かつて他の分署をつぶした経歴があり、分署の中を引っ掻き回す彼にドクは危機感を覚え、周囲が驚くような凶行に及ぶ。ドク退場の前ふりのために出てきたような存在だったが、なんともドラマにとっては不幸な展開だった。
「刑事スタスキー&ハッチ」時代から演出も担当し、「ラスベガス」「サードウォッチ」などでも演出をしている。
彼の前妻のElizabeth Glaserは、HIVポジティブであることを知らずに2子を妊娠するという悲劇から、1994年に亡くなるまでAIDS啓蒙の活動家として活躍した。彼女との間の娘は7歳で死亡したが、息子のジェイクはHIVポジティブながらも現在も生存してる。
「クリミナルマインド」第4シーズン8話に登場予定で、このエピでは演出も担当している。

◆メイハンの妻ローラ .... Amy Aquino
「ER」では産婦人科のコバーン先生でおなじみ。
「ボストンリーガル」第3シーズン24話「Trial of the Century」では、アランとデニーが担当した父殺し容疑の兄弟の裁判の判事役。アランとデニーのふざけた法廷戦略にも惑わされず厳しく対処。
「CSI:7」7話「宣戦布告」では、グレッグがデミトリアスを轢いて死なせた事件の死因審問で、グレッグの行動の正当性を証明する立場から審問に参加していたニコルズ検事役。第9シーズンにも再登場の予定。
「ゴースト」第1シーズン17話「怒れる少年」では、シングルマザー&キャリアウーマンの母にかまってもらえない思いを遺したまま霊になった少年ダニエルに、霊とは知らずに悩まされる、ダニエルの妹ジェシーのベビーシッターのジョージナ役。
「デスパレートな妻たち」第3シーズン13話「決意の時」では、イアンの妻(意識不明中)ジェーンの親友エリカ役で登場。イアンに代わって危篤のジェーンに付き添うことになったスーザンに、かつてジェーンが不倫をしていたことを告げる。
「CSI:NY」第1シーズン20話「需要と供給」では、わがまま娘ジョーダンの弁護を担当した、ベンソン家のやり手弁護士リップストーン役。
「名探偵モンク2」17話(NHK放送順による)「求む!アシスタント」では、シャローナの退場に伴ってモンクが新アシスタントを募集するが、それに応募してきた一人でキョーレツなキャラクターで登場していた。
「フェリシティの青春」ではカウンセリング担当のパヴォーン教授役。フェリシティに厳しいことを言って反発されながらも温かく見守る存在。
「ザ・ホワイトハウス」第1シーズン17話「匿名情報」では、アビーがテレビで不用意に児童労働問題について発言したため、通商法案の児童労働問題修正案に付帯条項をつけようとしてきた下院議員のベッキー・リースマン役。そのために長年ジョシュとトビーが考えてきた通商法案が危機に陥る。
「アリーmyラブ」第1シーズン10話「無慈悲な天使」でも、女装ゲイのステファニーに要加療を主張するためにアリーが法廷に呼んだ精神分析医ハーパー役で登場している。
「ピケット・フェンス ブロック捜査メモ」では3~4シーズンにレギュラーなど、出演作多数。
「グレイズアナトミー」第5シーズン3話に登場予定。

◆更生施設のボランティアパトリシア・シモンズ ....  Wendy Phillips
「ゴースト」第1シーズン6話「真実を求めて」では、養子であることを知った直後に死亡して成仏できずにさまよっていた青年ジェイソンの、亡くなるまで愛情深く育てた養母のダイアン役。同20話「消えた霊」では、霊の声が聞こえなくなった状態のメリンダに、姪のケイトリンについての相談を持ちかけてきた。
夫は俳優のScott Paulin(「FBI~失踪者を追え」第1シーズン16話「月影のクレア」で、失踪者クレアの父ローレンス・メトカリフ役や、「ビバリーヒルズ青春白書」では第4シーズン以降にランドール教授役)。

◆更生施設の管理人カレン・シルヴァ .... Jenny O'Hara
「Dr.HOUSE」第3シーズン18話「機内感染」では、ハウス不在の病院に、女性専用のコールガールを呼んだ時に倒れてかつぎ込まれた中年女性フラン役。
「コールドケース」第4シーズン8話「ホタル」では、1975年に行方不明になった少女メラニーの母の現在版役。今でもメラニーの生存を信じ、帰りを待ち続けている。
「ボストンリーガル」第2シーズン25話「依頼人は合衆国」では、ネパールの女性からアメリカ合衆国が開発援助停止について訴えられた裁判の担当判事オーランド役。合衆国の代理人はデニーで、ネパール女性の代理人はデニーの義理の息子ドニーという一触即発の布陣だったが、オーランドはその状況をむしろ楽しんでいる。
「CSI:6」6話「神の子」では、母親が殺害されて子供ジョーイが一人残された事件で、ジョーイの実母ケンリー・ジョンソンの母ウォーキー役で登場。子供ができないまま夫を失ったケンリーに子供を持たせるため、ウォーキーは非情な手段に出たのだった。
「グレイズアナトミー2」12話「クリスマスのユウウツ」では、胃潰瘍で入院してきた患者ナディアの母親役。ナディアの一家は、彼女の病状や病院の空気など一切読まずに騒ぎたて、担当のベイリーもジョージも止められずにおたおたしてしまう。
「ER」第3シーズン6~7話に、入院病棟からERに派遣されてきた看護婦ロンダ・スターリング役で登場していた。ロンダはだらけた仕事ぶりでキャロルを激怒させていた。
「ロズウェル 星の恋人たち」第2シーズンではウィテカーとニコラスの母でスキンズのアイダ役を演じていた。
「NIP/TUCK」第2シーズン8話「ローズ&レイブン・ローゼンバーグ」では、結合双生児のローズとレイブンを、心の中で迷いながらも本人たちのために分離手術を受けさせた母親、ローゼンバーグ夫人役で登場していた。
「NCIS」第6シーズン1話に登場予定。

◆ロイの保護監察官 .... Robert Cicchini
「CSI:NY4」12話「ネバーランドの悲劇」では、焼き栗屋フェリックス・ホール役。被害者のホテルオーナーで「アッパーイーストの悪い魔女」と呼ばれていたフィオナに、ホテルの前で焼き栗の営業するなと言われてもめていた。
「デスパレートな妻たち」第2シーズン12話「ねじれた関係」では、ガブリエルの元彼でカメラマンのスコット役。ガブリエルからもらったセクシー写真をサイトに掲載したが、カルロスがかけあったところネガを返してくれた。しかしガブリエルがネット向きの巨乳じゃないからと余計なことを言ってカルロスを怒らせて殴られてしまう。
「CSI:5」19話「冷たい街」では、モーターショーの司会をやっていたタレントのダシルヴァ役。コンパニオンたちにセクシー接待をさせ、とうの立ったコンパニオンを年増呼ばわりして泣かせたりしていた。
「コールドケース」第1シーズン15話「ダンス・パートナー」に、ディスコのオーナーの息子で、ポール・チーニーの現在版で登場していた。現在は合法ドラッグの店をやっている彼は、かつて憧れのディスコキングベニーを踊れなくしてくれと頼まれ、しかしベニーからダンスをけなされたことで逆上、果てはディスコ火災で多勢の命を奪ってしまう。
「24 ?」では、中国大使館侵入工作においてうっかり顔をさらしてしまったCTUの捜査官ハワード・バーン役。彼が根性なしだったせいでジャックは後々まで苦労するのだった。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン「爪をかむ少年」では、失踪した少年ウィリアム・ホープが働いていたハンバーガーショップの店長役で、店で因縁をつけていた不良少年ラジオを追い出していた。
他に「Six Feet Under」のトッド役、「プロビデンス」のアレックス・メンドーザ役など。
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▶ Comment

ああ~、そうでしたか、あのご夫婦。
どっかで見たと思ったんだよなあ。
スッキリしました、ありがとうございました!

>フリッツ
あ~、やりそう!と思ったら、ホントにやりましたね>ギックリ腰
お大事に。
2009.06.22 20:28 | URL | くーみん #79D/WHSg [edit]

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