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ミディアム4 第9話「母の涙 Part1」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2009 ミディアム 0 comments 0 trackback
アリソンは、少女スージーが帰宅途中で男に拉致され、地下室に監禁されるという夢を見る。地下室にはもう一人先客のジョアンナがいて、ジョアンナの前にも監禁されていた被害者がいたという。そして夢ではスージーはシンシアの娘だったため、今までそんな話を聞いたことがなかったアリソンはショックを受ける。
調べると、実際にスージーは9年前に失踪して行方不明になっていた。アリソンはこのことをシンシアに話すべきかどうか悩むが、ジョーに「話さないほうがいい」と止められる。
しかし夢は次第に進み、監禁されている場所が夢の言葉で判明したため、シンシアに打ち明けて二人で地下のシェルターを探すことに。すると夢に出てきたシェルターが判明するが、すでに他の住民が住んで中は改装されていた。
さらに夢の言葉を元にジョアンナの母親に会いに行くが、ジョアンナは今まで失踪などしたことがないという・・・

ジョーは失業手当の担当官に、「就職する気ある?」といやみを言われ、ブリジットの宿題の実験にも失敗して落ち込んでいた。
そんな時、夢の中で太陽電池を使った発明の啓示を受け、特許に投資を募って事業を興すことを考える。しかしその事業が軌道に乗るまでには3万ドルが必要で、しかもそれは娘たちの大学資金に手をつけなければいけなかった。
アリソンは反対し、ジョーと冷戦状態に・・・

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今まで特に語られなかったシンシアのプロフィールの一端が明らかに・・・
その失踪事件のためにアメリティップスで?と思ったら、それ以前から「ひと探し」の仕事はしていたようで。
そういう状況だと、「自分はひと探しのプロなのに娘のことは見つけられない」というジレンマで悩んだりもしたのだろうが、それでも今の仕事を強気で続けてきた、シンシアの「魔女」と呼ばれるほどの強さの意味が見えて、キャラクターに一気に深みが出たような。
しかし「魔女」だなんて・・・ジョーもまたぴったりなあだ名を。そりゃ彼女は魔女のモーティシアだけどさー。

この「二人の女性を拉致・監禁、一人を犯してやがて殺害、またもう一人を補充」っていう構図、たしかクリミナルマインドで出てきたなぁと思いながら見ていた。(後から調べたら第3シーズン11話「父の記憶」)
パターン化されているということは、実際の事件が元になっていたりするんだろうが・・・と思ったら、どうも狂言というか自作自演らしいという終わり方。犯人たちはどこかの有名な事件を下敷きにしてやったのかなと思うと、さらに胸糞悪さがアップする。
今回殺害された男の犯人がスージーの時の犯人とは別ということは、ジョアンナが相手を変えて犯行を行っているということなんだろうか。
時々アリソンの夢は、意味があって登場人物が事件当事者とは入れ替わっていたりすることもあるのに、今回はぴたり正確だったようだ。監禁されていた地下シェルターは、遺体の隠し場所になっていたわけではないようだが、リフォームされた今もアリソンは気を感じるらしい。
いやー・・・そんなところに住んでいたら、夜中にシェルターからゴンゴンとか音がしそうでいやだなぁぁぁぁ・・・(しかも子供の遊び部屋とかに使ってたようで、子供は色んなものが見えそうでコワイ~)

今まで「だんなさんにしたい夫キャラナンバーワン」(なんだそれ)だったジョーが、ここにきて株暴落の気配。まぁ求職中でうらぶれてるとか、八つ当たり気味とかはしょうがない事情としても・・・
やー、そりゃ「ジョーはエロ本なんか読みません!」とは言わないけど、水着のおねいさんが表紙にあるような雑誌は、ブリジーたちの目の届かないとこに隠しておいて欲しいものだ。ジョーもおっさんだったのだな。このむっつりすけべ。
それでも夢の中で元プレイメイトにでれでれして鼻の下のばすくらいはまぁ許そう。夢の中だし。(許すも許さないも無いが)アリソンも夢の中でいろんなことがあったもんね。
しかしうまくいくのかな、ジョーの発明生活・・・ でも前に、ブリジーが大学に行ってて云々っていう夢をアリソンが見たような気がするので大丈夫かな。

そのジョーにインスピレーションを与えたのは、水着のおねいさんではなく、実はブリジーのような気がしないでも。ブリジーはパパのミューズなんだな。
このところアリエルの成長が著しく、出番が今ひとつだったブリジーだけど、このエピはよくしゃべってよく踊っていた。あのオヤジな横揺れダンスはどうよ・・・むしろマリーちゃんの方がダンスの才能を感じてしまったわけだが、いやぁ二人とも大きくなったことだ。

【 脇俳優チェック 】

◆監禁されていたジョアンナ .... Lily Rabe
女優Jill Clayburgh(映画「結婚しない女」や「ダーティ・セクシー・マネー」でダーリング家の母ティッシュ役、「アリーmyラブ」でアリーの母役など)を母に、脚本家David Rabe(映画では「カジュアリティーズ」「キャスティング・ディレクター」など。舞台の脚本も多く手がけ、トニー賞受賞者)を父に持つ。
「NIP/TUCK」第5シーズン11話に登場予定。

◆シンシアの娘スージー ....  Sarah Drew
「エバーウッド」第3シーズンでは、転校してきてエイミーやエフラムと仲良くなるハンナ・ロジャース役。最初エイミーはハンナがエフラムに気があるのではないかと心配するが、ハンナの本命は実はブライトだった。
「コールドケース」第4シーズン6話「レコード」では、ラジオの放送中に自殺したと思われていたDJホークが、「Scarlet Rose」を捧げた娘ジェニー58年版を演じている。ジェニーは歌手志望だったが、ホークと離婚した母ドッティが反対したために不幸な結末に・・・
「OC」のライアン役Benjamin McKenzieのはとこにあたる。
「Mad Men」第2シーズン、「プライベートプラクティス」第2シーズンに登場予定。

◆夢の中の犯人/部屋の借主ピーター・コノリー .... Steven Flynn
「グレイズアナトミー」第4シーズン12話「私の中のケダモノ」では、弟夫婦と山に出かけ、熊に襲われ重傷を負ったスコット・ロビンソン役。ちょうど「外科コンテスト」の最中で、クリスティーナとアレックスが彼の縫合を競い、エリカへのおべっかでクリスティーナがつきっきりで容態を診るが、スコットは急変して死亡してしまう。
「クローザー」第2シーズン5話「特別観覧席」では、プロベンザのガレージで死亡していた被害者キャサリンを、ジャンキーとは知らずに代理母を依頼、奇跡的に健康な娘を授かったスペングラー夫妻の夫役。しかしキャサリンが娘を返せと言ってきたために・・・
「CSI:NY」第1シーズン8話「三世代で終わりに」では、焼死体で発見された商品取引所のディーラーで、自分の頭の中の声と戦って自らの命を絶ったルーク・サットン役を演じていた。
「アリーmyラブ」第1シーズン15話「生涯に一度の愛」では、アメリカを代表する画家シーモア・リトルの息子サム役。年老いた父親が若い女性と結婚しようとしてることに対して、父親の業績を守るため結婚無効の訴訟を申し立てた。
「ザ・ホワイトハウス2」5話「女たちの闘い」では、法律顧問のトリビーにクリケットバットで追い回されていた広報部のブルックライン役で登場。エインズリーに「あばずれ」とハラスメントをやらかしてクビになった。
「ER ?」19話「一番短かった1年」では、白血病が再発した娘デリアの骨髄移植が必要なのに、前妻との離婚がらみで連絡を取らない父親役。

◆ジョアンナの母 .... Lee Garlington
「ボストンリーガル」第3シーズン24話「Trial of the Century」では、ジェリーに「ベガスのカジノで8万ドル負けて全財産を失ったから、カジノを訴えたい」と依頼するクライアントのアリサ・マッケンジー役。ジェリーとクラレンスが彼女のためにカジノの代理人と交渉することに。
「恋するブライアン」第2シーズン19話(WOWOW放送では1シーズンにまとめてあるので24話)「愛の誓い」ではモナ
「グレイズアナトミー」第2シーズン4話「うしろめたい貴方」では、浮気されたことを知って夫の頭を撃ち抜いたため、グレイス病院に夫が運び込まれたリンデン夫人役。
「デスパレートな妻たち」第1シーズン7話「負けられない人々」では、メアリー・アリスが主催していた読書会の会員リーバ役。メアリー・アリスの死後は崩壊状態の読書会で、彼女だけが唯一まともに本を読んできていたのに、他のメンバーはザックの話がしたくて彼女を追い出してしまう。
「コールドケース」第1シーズン19話「小切手」で、被害者のヴァネッサ・プロッサー(「4400」のリリー役のLaura Allen)の母親役で登場していた。
「フレンズ」第1シーズン13話「目には目を、歯には歯を!」ではジョーイの父の愛人ロニー役、「CSI:3」21話「黒衣のジュリエット」では娘ジルの心中を手伝う母親フロマー役。「ダーク・スカイ」のパイロットではUFO目撃夫婦の妻の役、かな。「Everwood」ではブレンダ役でパイロットから第3シーズンまで散発的に登場している。
「ザ・ホワイトハウス4」17話「救出の代償」では大統領夫人アビーに政策のことで文句を言おうとしてエイミーにやり込められたアラナ役。アビーは逃げ出す口実を見つけて欲しかっただけなのに、エイミーは完膚なきまでにコテンパンにアラナをやっつけてしまったのだった。同じ役で第7シーズンに復活、5話と15話に登場予定。クレジットによるとなぜかトビーの弁護士になっているようだ。見えないところでどういう風にキャラを動かしたのだろうか。
映画「ベビーシッター」ではJ・T・ウォルシュの妻役など、出演作多数。

◆シェルターつきの家の現在の住民 .... Anne Gee Byrd
「コールドケース」第3シーズン16話「17歳」では、プロムに行く途中で拉致され生き埋めにされた少年スティーブの母現在版を演じている。犯人に殺害の経緯を説明させるが、あまりの自分勝手な物言いに激昂してつかみかかる。
「名探偵モンク」第4シーズン10話「Mr. Monk and the Leper」に出演しているが、日本ではハンセン氏病描写の問題でお蔵入りになったため放送されていない。
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