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ミディアム4 第11話「レディ・キラー」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2009 ミディアム 0 comments 0 trackback
アリソンは、40代の女性が「遺族の会」で婚約者を亡くした若い男性をナンパして、関係を持った後に殺害する、という奇妙な夢を見た。スキャンロンに調べてもらうと、実際に同じ状況で若い男性が殺害されていた。
また、バーで裕福なふりをしてバーテンダーを落とすという夢を見た後でも、同じ手口でバーテンダーが殺害されるという事件が発生する。しかし手口はどれも女性のものとしては残忍で、捜査するスキャンロンも首をかしげる。
それでもアリソンが夢に見たことだからと似顔絵を作成して捜索したところ、それにそっくりな女性がバーで男性をナンパしていたのを発見し、逮捕する。ところが彼女はそれらの手口は自分が書いた本の中の「男を落とす方法」なのだという・・・

デヴァロスは検事選出馬の準備を本格化しはじめる。しかし復帰についてはどうしてもアリソンの能力について選挙民に説明しなければいけない。選挙参謀のベンは「アリソン問題の答えはアリソンだ」ということで、アリソンを資金集めのパーティに引っ張り出して、支援者にむしろ彼女を見せようという。
渋々ながらパーティに出ることになったアリソンは、大口の支援者マドセン夫妻に紹介される。ところがマドセンにはヴァンダイクと組んでデヴァロスを貶めようというビジョンが見えたのだった・・・

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アークェット姉妹揃い踏み!
実は、ロザンナの出演していた「恋するブライアン」は「ミディアム」の裏番組で、前シーズンのタイミングで終わっちゃったからこれに出演できた、というのは本当なのだろうか。
存在感がまるっとロザンナにもっていかれたような、花を持たせた感の強いこのエピ。
それでもこの姉妹、仲が悪かったら「私は男が好きなの!」とか力説する役をやらせたりやったりはしないだろう。ビッチでしたたかで商売上手な作家役をとても楽しそうに演じていたような。
実にロザンナの魔性の魅力全開。ロザンナ姐さんは「40代前半」とかいう設定だったけど、実際は今年50ですから!(うわ言っちゃった)
それが若い男食いまくりで違和感なしだもんな・・・女優さんはコワイ。

でも、あのオチは・・・「海軍士官の制服」のあたりでちょっと読めた。まぁ散々「あの犯行は女性じゃ無理」って伏線はりまくっていたわけだけれど。
しかし「狙われるのは若い男の子だけ」とかアリソンにイジメられていたスキャンロンが、あああ最後の最後にエレベーターでぴーんち!!社長さんたらお目が高い!(おい)
あの誘われてる最中の「これは・・・俺って・・・俺って・・・」って感じのなんともいえない表情になっているスキャンロンに大笑いしてしまった。
ふふふ社長さん、うちのリーたんは脱いだらすごいんですよったら。

だけどバーテンダーの時は「女と出て行った」じゃなかったっけ、周囲は「でもあいつゲイだし」とか気づかなかったんだろうか。
でもって遺族の会の人は・・・いきなり男に走るのもどうかという気が。夢はうまいこと女性でつじつまが合うように編集されていたのだろうか。
そこら辺がアリソンの夢の捜査使用は難しい。スキャンロンが誤認逮捕を謝罪させないといけなかったのだから相当に危ない橋だった。あれでミシェルが「本の宣伝になるわー」と計算して矛先をおさめたからよかったものの、ヘタしたらヴァンダイクの失点に・・・あれ?
マドセンのビジョンはそのものズバリだったのが救いだろうか。あれこそひねった内容だったら、デヴァロスの復帰が完全に閉ざされてしまっただろうし。
アメリティップスからの収入が絶たれた今、早いところデヴァロスに復帰してもらわないと、スキャンロンに協力してもタダ働きになってしまうわけだから。

マリーたんは台詞をしゃべらなくてもかわいい・・・ちゃんと痛そうな演技ができるんだね~えらいねぇ。
上の二人が達者だから、なかなかスポットライトがあたる出番が回ってこないが、着実に成長して「かわいい部門」担当を確立していくのかもしれない。
ブリジーは・・・もちろんかわいいけど。でも、今週は先週暴落した株を回復したジョーがかわいかったな。結局中耳炎になってしまったようで。ああ、私がジョーを小児科につれていってあげたい(え?)。


【 脇俳優チェック 】

◆大口支援者リチャード・マドセン .... Jude Ciccolella
「24」第1、2、4、5シーズンで各政権における重鎮のマイク・ノヴィック役でおなじみ。パーマー政権下では首席補佐官、キーラー政権では副大統領(ローガン)の顧問、ローガン政権では大統領補佐官をつとめている。大統領より国の運営を重んじるあまり、仕えている大統領を裏切るのもいとわない濃いキャラクター。
「プリズンブレイク」第4シーズンでは、元ベトナム兵士のカンパニー工作員ハワード・スクデリ役を演じている。
「名探偵モンク6」10話「えっ? 弟!?」では、モンクの異母弟ジャックが殺人を疑われて脱獄した刑務所の所長役。
「CSI:NY」第1シーズン19話「想い出のブルー」では、現場近くのピザ屋店主ヴィツェンツォ役。路上遺体をエイデンが単独捜査した事件で、ピザ屋は実はノミ賭博場だった。
「堕ちた弁護士 ニック・フォーリン」第3シーズン5、6話では、ルルの父アーチャー役で登場。
他には「ターミナル」「デアデビル」「ショーシャンクの空に」などの脇で存在感を見せている。

◆リチャードの妻コンスタンス .... Sara Botsford
「ER」第13シーズン23話「密月の終わり」では、吐き気と腹痛でERにやってきた患者カルダー役。アビーたちが吐き気止めの薬を投与したことで症状が悪化、モレッティがステロイドを投与して救うのだった。
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン15話「10万ドルの価値」では、誘拐された大富豪の相続人チェルシーの、管財人ロバータ役。
「ザ・ホワイトハウス」第1シーズン4話「裏舞台」ではレオの妻ジェニー役。多忙で家庭を顧みなかったレオに離婚を切り出してショックを与える。
息子はJonathan Scarfe(「ER」でカーターのいとこで麻薬中毒のチェイス・カーター役、「グレイズアナトミー」第1シーズンでイジーの恋人のハンク役など)

◆出版社社長エリオット・デイヴィス .... Mark Harelik
「NCIS」第3シーズン20話「見えざる壁」では、ギブスとMTACで会話していた国務省長官役。ベネズエラの外交官サイモン・ロカのスパイ容疑での処遇については慎重派。
「Dirt」第1シーズン3話「ダート・ナウ 創刊」では、ホルトとジュリアのエージェントのクイン役で、ホルトを新作の監督に引き合わせている。不安定なジュリアを切ってホルトを売り込みたいのが本音だが、ジュリアのご機嫌を取るのにも余念がない。
「クローザー」第2シーズン2話「親子のきずな」では、放火殺人事件の裁判中に陪審員が殺害された事件で、裁判の被告アソーリアンの代理人ミルブルック役を演じている。
「グレイズアナトミー2」19話「戻れない関係」では、結婚間近のラブラブ状態の時に心臓付近の動脈瘤が発見された男キース・ポラス役で登場。キースの婚約者エミーは一転、現実を受け入れられなくなってキースを置いて逃げてしまう。
「BONES」第1シーズン20話「移植された悲劇」では、FBI副長官カレンの娘エイミーに、ガンにおかされた遺体とは知らずドナーの骨髄を斡旋した移植コーディネーターのオグデン博士役を演じていた。
「デスパレートな妻たち」第1シーズン13話「大人の分別」では、ガブリエルの若い愛人ジョンの父親役で登場している。ジョンが大学に行かないと言い出したので、両親は恥と屈辱をしのんでガブリエルから説得して欲しいと頼むのだった。
「ザ・プラクティス」第1シーズン5話では、ユージーンが強盗容疑をかけられた被告弁護を担当した事件の被害者アガスタ役。プロの写真家で、裁判でもはっきり被告の犯行だと証言するが、ユージーンが記憶のあやふやな点を突いて証言を突き崩す。
「HOUSE」第1シーズン11話「依存症」では、ドクターハウスが薬の依存症を断ち切るための症状と戦いながら診察した少年の父親役で登場していた。
「ジュラシックパーク3」にベン・ヒルデブランド役、「CSI:マイアミ」23話「覆面捜査官の真実」では弁護士役など、チョコチョコと細かい出演が多い。
「ウィル&グレイス」第7シーズンにはティム役で何話かゲスト出演している。
「プッシングデイジー」第1シーズン6話に登場予定。

◆遺族の会のエミリーの婚約者 .... Brian Hallisay
「コールドケース」第4シーズン10話「相棒」では、妻子がありながら相棒のショーン・クーパー巡査への特別な思いを抱いていたジミー・ブルーノ巡査68年版を演じている。
「CSI:NY3」16話「ガラスの心」では、アイドルのヒットメイカーとしてかつて一世を風靡した人物エメリー・ゲイブル役で登場。エメリーは部屋の熱帯魚の水槽などがめちゃくちゃに割られた状態の部屋で死亡して発見された。姉が不審者が侵入したのを目撃していたが、実はそこには悲しい真相が隠れていたのだった。
「BONES」第2シーズン20話「光る骨」では、殺害されたカリスマシェフカーリーの共同経営者アビーの夫で、州兵のベン役を演じていた。カーリーとは実はデキているという役回りで、その時ベンに妻を寝取られたカーリーの夫を演じていたのが「CSI:NY」でラボのアダム役の A.J. Buckley。
「FBI~失踪者を追え5」8話に登場予定。

◆アリソンの夢の中の女/作家ミシェル・トッド .... Rosanna Arquette
アリソン役のPatricia Arquetteの姉で、アークエット五きょうだいの中では長姉。五人共に個性的な役柄を演じるタイプの俳優がそろっている。
「Lの世界」では、ハリウッド大物セレブのシェリー・ジャッフィ役。シェーンのことを気に入って関係を持ち、夫に出資させてシェーンの店を出させようとするが、クレアの嘘で破綻。しかしその後もシェーンはシェリーのことが忘れられず、結婚式をドタキャンしたシェーンが逃げ込んだのもシェリーのところ。
「Dirt」第2シーズン6話「授賞式の夜」では、授賞式で特別功労賞を受賞した大物アーティストミーア役。プレゼンターをつとめるシャーリーにレッドカーペットでディープキスをしてプレスにアピールしてみせたが、後から尊敬の念をこめて楽屋をたずねたシャーリーをバカにした態度をとる。
「恋するブライアン」では、主人公ブライアンの姉のニコール役でレギュラー。不妊治療に手を出すほどに夫婦で待ち望んだ妊娠に成功するが、夫のアンジェロが事故死してしまう。
「グレイズアナトミー」第2シーズン11話「孤独の癒し方」では、刑務所から外に出るために、かみそりの刃を4枚も飲み込んだ女性囚人コンスタンス役を演じている。
映画では「マドンナのスーザンを探して」で、謎の広告にひかれたことから、マドンナに影響されるなどして自分を解放していく主役の平凡な主婦ロベルタ役。「グラン・ブルー」ではジャック・マイヨールにかなわぬ切ない思いを抱き続けるジョアンナ役。
「隣のヒットマン」では「フレンズ」のチャンドラー役マシュー・ペリーの倦怠期を迎えた妻の役を演じている。
2002年には「デブラ・ウィンガーを探して」を製作・監督・出演して大いに評価された。
数回の結婚はすべて破綻。ミュージシャンが好きらしく、2回目の結婚相手James Newton Howardはあの「ER」のテーマ曲を作った人。その他に元ジェネシスの Peter Gabrielと同棲していたこともある。しかし最も有名なロマンスはTOTOのSteve Porcaroとの同棲で、それによって作られた曲がTOTO最大のヒット曲「ROSANNA」。
デブラ・ウィンガーを探して Toto IV

◆ミシェルをバーで発見した巡査 .... Neil Schwary
「ミディアム」のエグゼクティブプロデューサーRonald L. Schwaryの息子。
第1シーズン13話「究極の選択」では空港職員役で登場していた。今後はまた今回の役で登場の機会があるようだ。
「LAW & ORDER 犯罪心理捜査班」第2シーズン15話に登場予定。
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