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デスパレートな妻たち4 第7話「不実の影」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2009 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
カルロスの隠し口座の事で怒ったガブリエルは、カルロスに「もう終わった」と告げ、ヴィクターの思わぬやさしさに触れてやり直すことにする。そして二人きりで誰にも知られず、週末にボートで海に出ることに。
そんな時、イーディとの生活を整理していたカルロスは、ヴィクターが自分たちの不倫のことを知っている、とイーディから聞かされ、あわててガブリエルに連絡する。しかしその時にはガブリエルはすでにヴィクターと船の上だった。
ガブリエルはヴィクターが自分に復讐するために海に連れてきたのではないかとおびえ、ヴィクターが何かを取り出そうとしたのを銃だと思って、オールでヴィクターを海に叩き落してしまう。
そしてあわててカルロスが駆けつけたが、銃だと思ったものは実はセーターだった。仕方なく二人でヴィクターを探しに戻り、流されているところを発見して無事救出する。
しかしカルロスとヴィクターは言い争いとなり、殴り合いの末にヴィクターが刃物を持ち出したため、またガブリエルがオールで叩き落した。しかし今度はヴィクターは浮かんでこなかった。
他に誰もこの旅行のことを知らないからと、ガブリエルの提案でカルロスは船を元に戻すことに・・・

【ブリー】
ブリーの子としてみんなに披露されたダニエルの子ベンジャミンは、元気に大声でよくなく赤ちゃんで、周囲から見てお世辞にもかわいいとは言えなかったが、ブリーはスタートした子育ての再チャレンジにますます意欲的だった。
まずは割礼を施そうとするが、オーソンが自分のトラウマを理由に反対。しかし反対してもどうせ強行するだろうと読んだオーソンは先にあちこちに手を回し、近隣の医療機関はどこも受け付けられなくなっていた。
そこでブリーは知り合いの割礼式に出かけて行き、「私もこの子もユダヤ教徒」と偽ってラビに割礼をほどこしてもらうことに成功、オーソンは血がつながっていなくても父親のつもりだったのに、意見が無視されることに激怒してしまう。
ブリーはそこまでオーソンが思っていてくれたことに感動し、家族の絆は血ではなく愛情なのだと思い直したのだった。

【スーザン】
同じ時期に生まれる子供とあって、ブリーとスーザンは子供の教育関係の話題でも盛り上がることが多くなっていたが、ブリーがベンジャミンを通わせるつもりのプレスクールは1万ドルもかかると聞いて、スーザンもマイクも呆然とする。
そんな中、マイクがこっそり服用していた薬を拾ったブリーは、嫌な予感がしてその薬を調べてみたところ、常習性のある麻酔薬だとわかる。ブリーから聞いたスーザンはマイクに問いただすが、「昔の飲み残しであれが最後」と言い訳される。
しかしかつて自分も依存症で苦しんだ経験のあるブリーは、マイクの言い訳を信じるにはきちんと調べて裏を取るべきだとアドバイスする。そこでスーザンは不安を抱えながら徹底的に家捜しして、とうとう懐中電灯の中にドラッグが隠されているのを発見してしまう。
問い詰めるスーザンに、マイクは「マクラスキーさんの温水器をなおしていて肩を痛めたが、その日妊娠を知って、無理してでも働かなければと薬に頼った」と語った。マイクは「我が子に自分のできなかった選択肢を」と思って無理をしたのだった。
そしてスーザンの目の前で薬を捨てたマイクだったが、その後薬が切れて、一人眠れない夜をすごすのだった・・・

【リネット】
リネットはガンが治ったことでひと段落ついたが、母ステラがゆきずりの男スタンを連れ込んだりしたことで、そろそろステラに帰ってもらおうと考える。
ところがステラはなんだかんだとごまかしてなかなか出て行こうとしない。問い詰めたところ、すでに元いた妹リディアの家を追い出されて車上生活の状態で、密かにリネットのところに腰を落ち着けるつもりで、リネットの治療費につぎ込んだのは実は全財産だったのだという。
仕方なくリネットはリディアと話し合おうと呼び出すが、「引き取るのはごめんだ」と言い返され、そのままステラと荷物を押し付けて逃げ帰る。しかしリディアはもう一人の姉ルーシーとタッグを組んでリネットに対抗してきた。
リディアとルーシーは2人がかりでリネットに母親を押し付けようとし、「母さんがどうなってもかまわない」と言い放った。そこまで母親を突き放すことができないリネットは自宅に引き取る決心をするが、それより早くステラが娘たちの言葉を聞いてショックを受け、タクシーでどこかに行ってしまった・・・

【キャサリン】
ディランはジュリーに頼んで、自分の父親のことを聞いていないかとスーザンに探りを入れてもらうが、キャサリンが性的虐待のことをパーティで言っていたと知ってしまい、かえってショックを受ける。
ちょうどディランには学校で家系図を書けという課題が出され、そのため父親のことを調べようとしているのを見て、キャサリンは娘を止めようとする。しかし虐待の話をバラされたことでキャサリンに反感を抱いたディランは耳を貸そうとしない。
そこでキャサリンはディランに父親について語り始めた・・・「あなたの父親からは暴力をふるわれていて、殺されそうにもなった」と。それで、今の居場所を決して前夫に言わないことを約束するなら、彼の連絡先を教えてあげる、とメモを差し出す。
心優しいディランは母親の話に心を打たれ、連絡先を受け取らないことにする。しかしキャサリンが差し出そうとしたメモは、実は白紙だった・・・

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このエピ以降数話の録画を保存したDVDが行方不明になってしまい、やっとこの間発見できたので(いったん行方不明になるとなかなか発見困難なので、半分あきらめていたのだけど)今、怒涛の勢いでデス妻の遅れを取り戻している状態。
もう、この期に及んで時期遅れじゃあるのだけど、このシーズンは短いし、アップしてるドラマがちょうど切れているので、ここらでなんとか追いついておきたい。
というわけで、感想の部分は簡単に。

・ガブリエル
  ガブリエルもこれで犯罪者の仲間入り・・・?
  それにしても、いつから「ギャビー」が定着したのだろう。

・ブリー
  信心深いはずのブリーなのに、他の神は平気で裏切るという。
  まさに神をも恐れぬブリー唯一神。
  
・スーザン
  マイクかわいそう・・・
  スーザンとの結婚生活を維持するには薬に頼らないといけないのね(違)

・リネット
  リネットはやっぱり「長女」なんだなぁ。
  妹たちのコワレっぷりに対しリネットの安定ぶりが際立つ。
  トムの存在は意外と大きいのかも?

・キャサリン
  なんであんな母親に、ピュアな娘が・・・
  でも意外とキャサリンに興味がわかないんだな。

おお、簡単にまとめられた。やればできるじゃん自分(おい)。

【 脇俳優チェック 】

◆リネットの末妹リディア .... Sarah Paulson
「アメリカンゴシック」では、ケイレブ少年の姉マーリーン・テンプル役を演じている。生前は精神を病んでいたが、ルーカスに殺された後は霊となってケイレブを守るのだった。
「NIP/TUCK」第2シーズン8話「アガサ・リップ」では、手に聖痕が出たことで教会からクリニックに連れて来られたアガサ・リップ役。

◆リネットのすぐ下の妹ルーシー .... Carrie Preston
「NUMBERS」第1シーズン10話「盗まれた核廃棄物」では、核廃棄物を積んだトラックごと消えた運転手レイ・サイトの妻ヴィッキー役。FBIの事情聴取に、夫は金が必要で危ない仕事を請けたもののテロには関係ないと訴えたが、レイは遺体で発見されてしまう。
夫は「LOST」のベン役や「ザ・プラクティス」のウィリアム・ヒンクス役を演じておなじみのMichael Emerson。「LOST」第3シーズン20話「誕生」ではベンを産んで直後亡くなった母エミリー役をCarrieが演じている。
「プライベートプラクティス」第2シーズン20話に登場予定。

◆ユダヤのラビ .... Bob Glouberman
「FBI~失踪者を追え」ではポリグラフの試験官役で登場。第3シーズン13話「僕の好きな場所」では失踪少年イアンの父のポリグラフを、第4シーズン9話「友の失踪」ではジャックの親友マックスの妻でFBI捜査官のアンのポリグラフを担当していた。
「アグリーベティ」第2シーズン1話「悲しみを越えて」では、わき目もふらずに歩いていたらボードにぶつかってしまったベティが見てもらったドクター役。ベティにアイパッチをさせたのだった。
「アリーmyラブ2」9話「決めつけないで」では、レネのデート相手ベンが連れてきたアリーのお相手ウォリー・パイク役。どんなに拒絶しても粘ってくるので、アリーはレズのふりで撃退することに。
「ザ・ホワイトハウス3」5話(NHK放送順)「ドナの日記」で、学校再建法案に賛成することの見返りに「1セント銅貨の生産を永久に中止」する法案(法定貨幣改正法)に賛成してくれとサムに提案する、議員の側近テリー・ベックウィズ役。
「クローザー」第4シーズン15話に登場予定。

◆割礼を断ったドクター .... Tom Beyer
「CSI:科学捜査班」第1シーズンではラボの分析官役で2エピに登場。5話「血しぶきの謎」ではサラに「もうすでに自分の棺おけを購入済み」と語って驚かせ、12話「逆転無罪 逆転有罪」では少年が殺害された車のウィンドウについていた付着物がくしゃみでついた粘液だとキャサリンに報告、その後の容疑者たちのDNA採取&分析にも立ち会っていた。
「ラスベガス」第3シーズンにフロントのカーター役で登場予定。

◆割礼を断った医院のナース .... Julie Pop
第3シーズン13話「決意の時」でもナース役で登場。スーザンの当時の恋人イアンの妻ジェーンが危篤に陥った時、担当ナースとして医師に異変を告げた。
「ボストンリーガル」第2シーズン1話「クモ女」では、夫殺し容疑のクモ女ことケリー・ノーランのヌードをネットに流出させた、少年ウィリスの母ローリー・バーガー役。ブラッドが「FBIではない」というニセ家宅捜索でやってきたことでショックを受ける。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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