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デスパレートな妻たち4 第11話「重い問いかけ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 09.2009 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、イーディ】
教会のミサに遅刻していったガブリエルは、クロウリー神父に早々のカルロスとの再婚を宣言し唖然とされてしまう。
そんな中イーディは、隠し口座の書類をなくさせた責任を感じて、カルロスからもらったダイヤのブレスレットを返しにいくが、それが偽ものだったと知って激怒。帰りがけに受付のナースから、実はカルロスは失明するが、ガブリエルはまだそれを知らないのだという話を聞きだす。
そうとは知らないガブリエルは病室に神父を連れて行って結婚しようとする。カルロスは本当のことが言えず、「3、4ヶ月は視力が戻らないかも」と嘘をついて結婚してしまう。
しかしイーディから本当のことを聞かされることになり、ガブリエルは退院してきたカルロスに激しく怒りをぶつける。嘘をつかれたことより、ガブリエルは「本当のことを知ったら捨てられるだろう」と信じてくれなかったことに傷ついたのだ。しかしガブリエルは失明のことを知っても、カルロスと一生添い遂げる決心をする・・・

【スーザン】
マイクがリハビリ中で、例年の確定申告ができないため、スーザンはいとこのティムに頼んで来て貰う。久々に会ったティムは18歳の子に手を出すなど、超女たらしのチャラ男になっていた。
ティムは12年前に1週間だけスーザン宅に滞在していたことがあって、その当時住民だったキャサリン母娘とは面識があったが、ティムはディランに興味を持ったようで、スーザンは不安を抱く。
そしてスーザンがマイクと面会中に自宅のティムに電話したところ、後ろで女性の嬌声が聞こえたため、大急ぎで家に戻ると、ティムとベッドにいたのはディランではなくキャサリンだった。聞くと12年前のティムの初体験がキャサリンだったのだという。
呆れるスーザンだったが、しかしティムは12年前のキャサリンについて意外な話を打ち明ける。最後の夜に訪ねていった時ドアから覗くと、キャサリンは男と言い争ってろうそく台で殴り倒していたのだという・・・

【リネット、ブリー】
リネットはある日思い立って、一家で日曜の礼拝に出かけることにした。
ブリーと同じ長老派の教会に出かけたところ、説教の最中に疑問が沸いたりネットは、挙手してサイクス牧師を質問攻めにしてしまう。それを見て連れてきた手前、ブリーは恥ずかしくていたたまれなくなる。
リネットはすっかりハマり、聖書も買って勉強を始めたが、ブリーはああいう態度はおかしいと、リネット一家を別の教会に行かせるように仕向ける。ところが、牧師から「あの質問は刺激になって楽しみ」と聞かされたブリーは仰天。カトリック教会に行ったスカーヴォ一家を連れ戻しに向かう。
実はブリーは教会の婦人会の役員になりたいがため必死なのだと知って、リネットは「ブリーだけは本物の信徒だと思っていたのに」と呆れる。リネットは、ガンと竜巻を経験して、それでも自分が生き残った答えをただ知りたかったのだ。
ブリーは自分が信仰を見失っていたことに気づき、役員の立候補を辞めてリネットと共に「答え」を探し始めようと思う・・・

【キャサリン】
アダムが出て行ったことで、キャサリンのもとに助けになろうと通りの仲間たちが差し入れを持ってきた。しかしキャサリンは全然落ち込んでいる様子はなかった。かつて同じ傷を味わったことがあるブリーが手を差し伸べても、それでもキャサリンは地面に埋め隠した「過去のあやまち」は誰にも言えないのだった。
ディランはキャサリンの疑惑のメモの真相をアダムに問い合わせるが、アダムはそれを聞いてキャサリンに「真実を話すべきでは」と先に相談していた。キャサリンはアダムに「さびしい、戻ってきて」と訴えるが、アダムの返事はNOだった。
その後アダムのところにディランが訪れるが、アダムは「君の母親は父親を殺していないし、君の事を誰よりも愛してる」と言うのだった・・・

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・ガブリエル
  ブレスレット偽物だったなんて・・・カルロスちっちぇー!
  イーディは勝利宣言していたけど、もしイーディと別れてない時に失明したら、
  カルロスは捨てられてしまったのだろうか?意外とガブリエルの方が尽くし型?

・スーザン
  なぜかスーザンの手に余る秘密が、スーザンのところに回ってくるような。
  これでスーザンが気になって気になって調べ始めたら、いろんな人が巻き込まれて
  イタイことになってしまうんだろうなぁ・・・

・リネットとブリー
  キリスト教の宗派の垣根も意外とゆるゆるなのだな。もっと厳格なのかと。
  しかし双子の「神様はサンタさんの助手みたいな」には笑った。
  自分なら「まぁそんなもんだよ」、とか言ってしまいそうだ。

・キャサリン
  ブリーとのキャラの差別化はどうやって図るのだろうと思ったら・・・
  キャサリンは「意外とビッチ」だったらしい。この意外性はちょっとツボだ。


【 脇俳優チェック 】

◆スーザンのいとこのティム ....  Chris Carmack
「OC」第1シーズンでは、マリッサのBFルーク役を演じていた。水球とサッカーのキャプテンで、ライアンがコーエン家に越してくる前はルークとマリッサはベストカップルだったが、別れた後はマリッサの母ジュリーと関係したり、父のゲイ問題で一家崩壊したりと散々なことに。
「CSI:マイアミ5」23話「彷徨える狼」では、ウルフがTVでコンサルタントとして事件の解説をした情報から、カージャック犯として市民のリンチで殺害されたジェイソン・ビリングスの、ボートの掃除係の大学生コール役で登場。
「CSI:NY5」11話に登場予定。

◆サイクス牧師 .... Dakin Matthews
ヴァンデカンプ家の騒動にいつも巻き込まれてしまう牧師さん。第1シーズン19話「孤独な旅人」では、アンドリューがゲイだとわかって、まっとうな道に引き戻すためにブリーが自宅の食事に招待したのだ。その時ブリーの迷台詞「お父さんはSMにどっぷりなの!」が出てきたのだった。第2シーズン1話「新たな謎」ではレックスの葬儀を、第3シーズン2話「恋は二度目から」ではオーソンとブリーの結婚を執り行っていた。
「ミディアム」第3シーズン20話「頭脳プレイ」では、妻殺しのウォルター・パクストンの裁判の判事役で登場。
「ギルモアガールズ」ではローリーの通うチルトン校の校長チャールストン役でサブレギュラー。
「クローザー」第1シーズン13話「最終楽章」では、被害者のプルーイットの隣人役で登場。隣の家の騒音が普段から不満だとこぼしていた。
「ザ・ホワイトハウス」第1シーズン13話「密告者」でレオの旧友サイモン・ブライー役で出演。バートレットはブライーを信用できないと言うが、レオは長年の友情を信じて会い、しかしブライーがレオの薬物問題を踏み台にして売名行為を行おうとしていたことを知るのだった。
「アリーmyラブ4」6話「クリスマスの秘密」では、ローカル局WKGBの経営者スターク役。局のキャスターが「サンタクロースはいない」とニュース番組で発言してしまったために反アメリカ的だとしてキャスターを解雇し訴えられた。ジョンとリンがキャスター側を弁護するが、スターク側は子供たちが傷ついたとして自分の孫ジェイコブを証言台に立たせ、したたかに勝訴してしまう。
「Dr.HOUSE」第1シーズン5話では、ハウスにたばこを処方されてしまうサンタクロースの役で登場していた。
「チャイルドプレイ3」「ビーン」など映画にも出演しているが、主にテレビでの活動が多い。他には「ザ・プラクティス」のアルドリッチ判事役で4エピソードほど出演など、多数のゲスト出演作がある。

◆クロウリー神父 .... Jeff Doucette
ガブリエルに何かと引っ掻き回されることの多い神父。第1シーズンではガブリエルの懲りない懺悔にあきれたりしていたが、第2シーズンではシスターメアリーがらみで登場していた。
「クリミナルマインド」第2シーズン18話「ニューオリンズの切り裂きジャック」では、現地検死官役で登場。
「コールドケース2」21話「制服」では、連続殺人犯ロイ・ブリガム・アンソニーが働いていたレストランのオーナーラリー・パパスの現在版を演じていた。
「グレイズ・アナトミー」第1シーズン5話「大人のメリット、デメリット」には、イジーが担当していた腸閉塞の患者スターマン役で登場している。
「That's '70s Show」第2~3シーズンではレッドの友達のデイル役。「インベイジョン」第1シーズン9話では、ラッセルが愛してやまない美しい沼に肥料などを廃棄して、ついには生物を枯らしてラッセルを怒らせた麻薬の密造人ボブ役だった。

◆カトリック教会のシスター .... Patricia Place
「コールドケース」第4シーズン16話「ベビーベッド」では、被害者ヒラリーの母パトリシアの現在版を演じている。64年当時ヒラリーが未婚で妊娠したのを許さず、子供と引き離して劣悪な環境の施設に娘を預けたことを悔やんでいる。
「ジョーイ」第2シーズン9話「Dear ジョーイ」では、ジョーイが舞台の演出を担当することになった老人センターの住民の老女役。息子が会いにきてくれないとジョーイに訴えて困らせるのだった。
2008年9月に亡くなられている。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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