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FOX特派員試写会 BONES4 第1話「THE YANKS IN THE UK PART 1」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2009 BONES 2 comments 0 trackback
次は「BONES」シーズン4の第1話です。
前回シーズン3の終わりで息切れしてしまった反省を踏まえて、10月からがんばってついていこうと思います。いやほんと。

ロンドンロケだとは聞いていたのですが・・・
そうか、ロンドンロケだと、俳優さんも英国俳優&女優さんなのですね。言葉の問題があるせいでしょうか、みっちりきっちり英国製で揃えられてしまいました。あああ、やられたーという気分です。
多分英国ドラマファンの方には、もっともっと出演情報があるのではないかと思いますが、自分はこれが精一杯かなぁ。

英国ドラマ、もっとこれから掘り下げていきたいという気持ちが強くなったので、ぜひFOXさんも英国ものを強化していただけると嬉しいです。


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◆BONES シーズン4

10月16日(金)23:00~ FOXにてスタート!


大人気!”骨“を頼りに事件を解決!ブレナンと相棒のブースの絆はさらに深まる!

学者肌で超理論派、法人類学者のブレナンと、直感的で体育会系のFBI捜査官ブース。この全く異なるタイプの2人が現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決へと導くドラマ。二人の恋の行方は?!

 《FOXホームページ

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オックスフォードで講義をするため、ロンドンを訪れていたブレナンとブースだったが、そこにアメリカ人の資産家令嬢ポーシャ・フランプトンが殺害された事件が飛び込んでくる。ポーシャは不動産富豪のロジャー・フランプトンの娘で、タブロイド紙にプライベートヌードがすっぱ抜かれて話題になったセレブだった。
テムズ川に沈んでいた車の中から発見された遺体は、頭部に殴打した痕跡があり、殺害後に上流から流されたものと見られたため、FBIに合同捜査が要請され、ブースもブレナンと一緒に捜査に加わることに。
証拠物件のサンプルはジェファソニアンに送られ、カミールたちに調べてもらうことに。しかしそこにはザックの姿はなく、そのことがブレナンの心に依然後悔の影を落としていた。
ポーシャの父ロジャーには若い婚約者がいたが、継母というより友人のように何でもシェアする関係で問題はなかったという。ポーシャには公爵家の息子ハリーという恋人がいたが、検査の結果ポーシャは妊娠していたことが判明する・・・

その頃ジェファソニアンのアンジェラのもとに、書類上の夫グレイソンが訪れていた。アンジェラはホッジンスと結婚するため、グレイソンに離婚届にサインしてもらう必要があったが、グレイソンはずっとアンジェラを探していたといい、まったく離婚に応じようとしない。
そこでホッジンスはグレイソンになんとか話をつけようとするが・・・

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ショッキングなシーズンファイナルとなったシーズン3、あれは夢だったんじゃないかと思うほどありえない終わり方だった。
しかし冒頭のオックスフォードでの演説でザックについて触れたので、否応なしに現実に直面させられた。そうか、ザックはいないのだ。

その落ち込んだ気分を駄目押しするように・・・あああ、オープニングにスイーツたんが出てる~!
ヤツはこのシーズンからレギュラーだったかぁぁぁ!!うそ~ん。別にレギュラーにしなくても・・・と妙に納得がいかない気持ち。
いや、別にスイーツたんのこと嫌いじゃないんですけどね・・・ザックからスイーツでは、かわゆい度が劇的に下がるわけで、そこら辺が残念というか。

それにしても徹頭徹尾、「パリのアメリカ人」ならぬ「ロンドンのアメリカ人」のブース、大暴れ。
アメリカ人の中でもことにカウボーイ気質のブースなので、何しろやることなすこと大雑把。それがロンドンではさらに増幅されて見える。
ブレナンが普通に落ち着いて見えるくらい、今回のブースはっちゃけ過ぎ。そんなに二人での旅行が嬉しかったのか?
ちょうど3rdのスタート時も特派員試写だったからしみじみ思い出してしまうが、一年前は不気味な人肉食とか秘密結社とかでおどろおどろしいオープニングで、それがそのまま衝撃のラストまでひきずられたのに、このシーズンのオープニングののんきなこと。
ブレナンはずっと口説かれ通し、ブースはイギリスに慣れずにブチ切れ通し。
そして事件の結末は・・・え?こんなん? みたいな。とりあえずロンドンで骨出したかっただけっすか?いや、見てて面白かったからいいんですけど。

まともに仕事してるのはザックの後釜君だけなんで、ザックの不在を思うとどうしても沈んでしまいがち。やはりここはShow must go onということで、スタートを明るくお笑い路線でさらっと流してくれたのはよかったのだと・・・そう考えたい。
いやー全然事件解決できてなかったけど、英国貴族にぶぶづけ食わされたってことでしょうがないとあきらめて、さぁ仕切りなおしてアメリカへゴーゴー!・・・と思ったら。

え?第2話もUK? でもってプリチャード刑事もウェクスラー博士も出てこないって?
続くからって今回の事件の解決編になるとかそういう感じではなさげ?う~む。

ところで、アンジェラの夫グレイソンがとうとう登場したわけだが・・・
カミールが見とれるほど、かっこよく・・・ないと思う・・・
・・・まぁいいカラダはしてるわけですが。首から上のイマイチさと、ムキムキの肉体とのアンバランスがステキーってことなのだろうか。
スイーツたんの妙なはしゃぎっぷりがチョットアヤシイと思ってしまったりして(おい)。

スイーツたんといえば・・・アンジェラを説得した時のたとえ話がいまひとつわからなかった。もう一度見ればわかるかなぁ。
まぁ、スイーツたんだからなぁ・・・このシーズン、全部オチは彼がもっていきそうで、それもちょっと。


【 脇俳優チェック 】

◆ロンドン市警のケイト・プリチャード刑事 .... Indira Varma
父はインド系、母はスイス系の英国女優で、イギリスで主に活動している。
英国ドラマ「内部告発」では、婚約者のベンとともに不正の内部告発を助けて正義を貫く有能な女弁護士アリーシャ・コール役。妊娠が発覚して守るものができたのに、告発を弁護したことによって二人とも弁護士事務所を攻めの姿勢は崩さない。
「ROME」ではKevin McKidd(「ジャーニーマン」のダン・ヴァサー役、「グレイズアナトミー」第5シーズンからオーウェン・ハント医師役など)演じる百人隊長ルキウスの妻ニオベ役。
映画「カーマ・スートラ愛の教科書」では、王と彫刻師との間で揺れ動き、愛の奥義を得ながらも国を滅ぼすきっかけになってしまう主人公マヤを、ヌード&ラブシーン満載の体当たりで演じている。

◆研究員クラーク・エジソン .... Eugene Byrd
ザックの穴を埋める形で捜査に参加していたジェファソニアンの研究員。第3シーズン1話「金庫室の晩餐」では、イラクに従軍したザックの後任候補としてチームに加わっていた。優秀だったが、ザックが帰ってきてしまって用済みに。
「ゴースト」第1シーズン7話「明日への手紙」では、手術後に亡くなって霊となった女性ホープの、手術に立ち会っていたナースのリー役。メリンダに問われて、ホープの死は医師のミスによるものだったが、自分の報告も握りつぶされたと話す。
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン11話「父の遺言」では、仕事中に突然失踪した救命士のコール・ウォーレン役。彼女から「理想の恋人」と呼ばれるほどいい人だったが、過去に殺人を犯した事を隠しており、ギャングと関わった過去から抜け出そうとしていたが、昔の友人によって道が絶たれてしまう。
「女検死医ジョーダン」では第4シーズンから、新入りのシドニー・トルメイン博士役でサブレギュラー。
「Heroes」第1シーズンでは、ネイサンの選挙スタッフ役で3,4,5,18話に登場。演説の時には後ろに控え、ニキと寝て行方不明になったネイサンを探しに来たりしている、参謀的立場と思われる。
「サードウォッチ」第1シーズン16話「父親の資格」では、ドクが救助しようとしたストリートギャングのパペット役で登場。第2シーズン3話「灰色の4日間」にも再登場している。

◆アンジェラの行方不明の夫グレイソン .... Sean Blakemore
「CSI:NY3」11話「レイジング・シェーン」では、バーへの強盗&バーテンダーを撃った犯人を目撃し、それがホークスだと証言した、バーの用心棒ニック・デイヴィス役。
「コールドケース2」19話「チェス」では、被害者ジークの友人でチェス仲間のクライドの63年版で登場。白人を嫌い、ジークが白人のジュディスを連れてチェスに来たことを怒り、彼のGFマチルダがジュディスの夫に虐待されていることを教える。

◆ポーシャの父ロジャー・フランプトン .... Michael Brandon
オフィシャルサイトあり。「華麗な刑事デンプシー&メイクピース」など、70年代から80年代のテレビシリーズの顔として活躍したなつかしの俳優さん。
「アリーmyラブ」第1シーズン21話「刑事弁護士」と「ザ・プラクティス」第2シーズン26話「セカンドプラン」のクロスオーバーでは、夫殺しハンソン事件の担当としてドーソン検事補役で出演している。「ザ・プラクティス」では第3シーズン18話「鏡の裏側」でも再登場。
「きかんしゃトーマスとなかまたち」では、日本では森本レオが担当しているナレーション役を務めている。
イギリスのハードボイルド作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの作品を映画化した「レプスキー危機一髪/ロシア皇帝の秘宝」など、レプスキーシリーズで元刑事のレプスキー役を演じている。
「地上最強の美女!バイオニック・ジェミー」のヒロインジェミー役のLindsay Wagnerの二番目の夫(彼女は4回の結婚をしている)となるが、3年で離婚。「華麗な刑事デンプシー&メイクピース」で共演したGlynis Barber(「ジキルとハイド」のヒロインなど)と再婚して現在まで連れ添っている。

◆オックスフォードのイアン・ウェクスラー博士 .... Andrew Buchan
主にイギリスで活躍している俳優。
英国ドラマ「内部告発」3話「スクールビジネス」では、生徒の自殺について学校に問題ありと告発した教師ショーン・ノウルズ役。しかし彼の告発には、ライバル校による情報工作が隠されていた。

◆公爵家の祖母 .... Sheila Reid
映画「未来世紀ブラジル」では、虫がタイプライターの上に落ちて名前が打ち間違えられたため、誤認逮捕されてしまったバトル氏の妻役で印象的な演技を見せている。
ローレンス・オリヴィエ主演の「オセロ」では、キャシオの愛人ビアンカ役。

◆ハリーの父ボーナム公爵 .... David Yelland
「名探偵ポワロ」の「ミューズ街の殺人」ではアレン夫人の婚約者ウェスト下院議員役、「満潮に乗って」ではポワロの執事ジョージ役。
映画「炎のランナー」では、イギリス皇太子役を演じている。

◆フランプトンの弁護士 .... Simon Dutton
「ザ・ローマ 帝国の興亡」第2話「シーザー」では、シーザーを裏切って議会側に寝返った腹心のラビエヌスを演じている。
最初の結婚は、後にスティーブン・ソダーバーグと再婚した女優のBetsy Brantleyとだったが、離婚。現在はローレンス・オリヴィエの娘Tamsin Olivierと再婚している。
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