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ザ・ホワイトハウス7 第11話「CJの駆け引き」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2009 ザ・ホワイトハウス 0 comments 0 trackback
CJは久々にダニーに食事に誘われるが、その席で、バートレットの次女リズの夫で下院選に立候補中のダグが、ベビーシッターとの不倫の噂がささやかれていることを聞かされ衝撃を受ける。
そこでウィルに調査を依頼するが、表面化するのは時間の問題と見られた。そこでCJは、バートレットの応援演説をあてにしているダグに、自分から応援を辞退するように圧力をかけるが、バートレットにこのことをどう打ち明けたらいいのか頭を抱える。

一方、カザフ情勢は膠着していたが、今度はスーダンで難民キャンプが政府軍から攻撃され甚大な被害が発生。 CJは難民権利同盟のラウセンとの面会で現状を訴えられるが、現時点で表立って動くことは他への波及を考えると難しかった。
そこでCJは、フランス大使やドイツ大使を動かして、ヨーロッパからの提案という形で国連でスーダンへの経済制裁を提案しようと考える・・・

選挙戦は相変わらず一進一退の情勢が続いていた。DCに来ていたジョシュはホワイトハウスに顔を出して今後のスケジュールを打ち合わせるが、その中でサントスの地元テキサスにバートレットの応援演説が予定されていた。
サントスの地元を固めておきたいジョシュは、テキサスでケミカル研究センター設立を発表したいとねじこんでくるが、それはケンタッキーからも設立の誘致がかかっていた施設だった。それによってケンタッキー出馬のボウルズ議員の状況悪化が懸念されるため、議席を守りたいCJは確約を避けるが、ジョシュは強引にサントスのスピーチに織り込んでしまう・・・

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CJは補佐官就任当時、国防と外交の経験がないというので、初めてのシチュエーションルームでなめられまくって閣僚に置き去りにされて涙目になったことがあった。
それがいまや・・・大統領不在で世界を動かす存在にまで成長したのだ。レオの後任者の見立ては正しかったのだな。

カザフのあやうげな均衡とスーダンの和平と、ヨーロッパのメンツと中国のプライドと、それぞれを守りつつもアメリカの立場をつぶさないぎりぎりのところで折衝するという・・・
ものすごく政治的バランスを必要とする難題を、右に左にざっくりと仕切っていくとは。
そこにさらに、大統領選挙に、大統領の娘婿のスキャンダルに、問題はてんこ盛り。一つ一つの問題が独立しているのではなくどこかでリンクしているので、対応を誤ると別の問題の蓋を開けてしまいかねないのだな。
ラウセンの頼みをストレートに聞いてあげたら、きっと感謝されて手柄になることだろう。でもそれをやったらいらぬ恨みを買う。そこで裏で根回しして実を取る、と。この裏でごにょごにょな感じがとっても「ザ・政治」という感じだ。

そのCJのやる気に火をつけたのは・・・久々のダニーだったわけだが。
CJCJCJCJ!
あれはプロポーズだったんじゃないんですかぁぁぁ!!
もう・・・補佐官としては超有能なCJだけど、女としてのスキル低すぎ!
今シーズンの1話目冒頭がなかったら、ダメかぁと思ってしまうところだ。頑張れダニー。

「手を取り合って(断崖から)落ちるのはどうかな」う~ん、殺し文句。そこで気づけCJ。
そういえば「一緒に飛び降りてくれ」はバートレットからレオへのプロポーズ(違)じゃなかったっけ?あれどうだったっけ。そういう台詞だったような。

ジョシュはホワイトハウスという重石がなくなったら、途端に軽くなったような。
そして・・・多分この間の「ホワイトハウス内ディナー」の後、ウィルとケイトはデキたんだな。視線が違うもの。アレは絶対そう、とかおばちゃん根性を発揮してみたりして。


【 脇俳優チェック 】

◆長女エリザベス(リズ)・バートレット・ウェスティン .... Annabeth Gish
オフィシャルファンサイトあり。
初登場は第5シーズン1話「祈り」。第5シーズン9話「クリスマスディナー」で夫の出馬を断られたのに、第6シーズン11話「予備選挙の始まり」で、ジョシュにサントスの応援に協力を依頼されて困惑する。
「ブラザーフッド」では政治家の弟トミーの妻アイリーン役でレギュラー。政治家の妻の立場を演じることに疲れ、ドラッグやアルコールにおぼれてしまう。
「Xファイル」ではドゲットのパートナーモニカ・レイエス役で第8~9シーズンに出演している。
「CSI:マイアミ2」21話「不倫の方程式」では、セスナ機が墜落して死亡したアダム・デッカーの妻ウェンディ役で登場。数式の書かれた枕カバーで夫の不倫に気づき、仕返しにご近所のマッケンと不倫していた。
映画「ワイアット・アープ」では、ケヴィン・コスナー演じるワイアットの最初の妻ユリラ役。妊娠中に腸チフスで死亡し、ショックでワイアットは酒びたりに。

◆リズの夫ダグ .... Steven Eckholdt
初登場は今シーズン1話「祈り」。リズと一緒に家族でホワイトハウス来訪していた。第5シーズン9話「クリスマスディナー」では、バートレットの支援を当てにして下院選出馬に意欲を見せるが、側近たちにNOと言われてしまう。
「Shark」第1シーズン3話「名外科医の苦悩」では、妻が失踪したことで、スタークに妻殺しの容疑をかけられる名外科医スターリング役。スターリングの嘘を暴くため、スタークは彼の幼い息子を証言台に立たせるが・・・
「Lの世界」第3~4シーズンでは、ティナとベットの親権問題をさらにややこしくする、ティナの恋人ヘンリー役。
「ボストンリーガル」第2シーズン21話 「あふれたバケツ」では、恋愛関係に飢えていたデニースが担当した重婚夫婦案件の、訴追担当検事ケルトン役。取引によって裁判に決着がついた後、二人はお互いに意識しあってデートすることになる、というアリー的展開になる。
「NCIS」第2シーズン22話「死の口づけ」では、ペスト菌に感染したトニーと、念のためケイトが海軍病院に隔離されるが、その治療を担当していたブラッド・ピット医師役。瀕死でもおちゃらけているディノッゾに調子を合わせていた。
「CSI:マイアミ4」1話「新たなる闘い」では殺害逃亡犯によって家を襲われたリビングストン家の父で、スポーツ用品輸入業のデイル・リビングストン役。メイドのセリアに手をつけて妊娠させたくせに、逃亡者が家を襲ったらさっさと彼女を見捨ててパニックルームにこもった男。
「デスパレートな妻たち」第1シーズン5話「招かれざる客」では、町の治安の講習会に来てスーザンに目をつけデートを迫った警官トンプソン役で登場していた。スーザンは結局マイクへのあてつけでデートするものの、トンプソンがスーザンの提出した証拠をデート目当てで適当にほうっていたのを知ってがっかり。
「フレンズ3」では、レイチェルにブルーミングデールズの仕事を紹介したために、レイチェルはキャリアウーマンの道をスタートさせるがロスからの嫉妬を買い、そのせいでロスとレイチェルが「あれは別れた後だ」「いや前よ」の抗争を延々繰り広げることになる・・・・そのきっかけになったあの!マーク役だったのがこのひと。第10シーズン14話「レイチェルの華麗なる転身」でも出てきてレイチェルにパリ行きの仕事を紹介するという、今度はある意味遠まわしなキューピッド役になっていた。
「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」の後日談ドラマ「マイ・ビッグ・ファット・ライフ」でミア(映画版ではトゥーラ)の夫トーマス・ミラー(映画版ではイアンでJohn Corbettが演じてハマり役だっただけにやりにくかっただろう)でレギュラー。
他には「メルローズ・プレイス2」でもジェーンがマイケルとの離婚のために雇った弁護士ロバート・ウィルソンとして登場、仕事の一線を踏み越えてジェーンとデキてしまうが、マイケルの術中にはまって娼婦と浮気してしまうという役だった。「LAロー」では問題弁護士パトリック・フラナガン役。

◆中国大使 .... George Cheung
「クローザー」第3シーズン10話「アメリカンドリーム」では、タオが中国語を話せず仏頂面になってるシーンにちょこっと顔だけ登場。
「ER」ではジンメイの父役で、第5~10シーズンに時々登場。最初から最後までジンメイにとっては悩みの種であった。
「LOST」第4シーズン7話「ジヨン」では、中国大使役で登場。ジンが、パンダのぬいぐるみを買って中国大使の孫への出産祝いにかけつけていた。

◆難民権利同盟のラウセン .... Tim Guinee
「ゴースト」第1シーズン22話「天国への案内人」では、アンドレアの兄が乗る予定の飛行機事故に車で巻き添えになり、死亡して霊となりメリンダに助けを求めたリサの、夫のチャーリー・フィルバート役。
「ミディアム」第3シーズン5話「機械の亡霊」では、妻が車の走行中に射殺された男カフィ役。妻の死によって多額の保険金を受け取るために疑いをかけられるが、証拠は何も出ない。
「CSI:7」5話「磔の女神」では、学生時代のGFシャーロットを諦めきれないまま神父になるが、恋人との関係に悩んで頼ってきた彼女と関係を持ち、神父をやめようとしていたフランク神父役で登場。
「CSI:NY2」15話「ゲームの代償」では、被害者のバンスに、ウォーターガンウォーズの罠のための偽のオーディションで呼び出された売れない俳優クリス・マシューズ。娘のために本気でほしかった役なのにふざけられて逆上してしまう。
「CSI:マイアミ3」19話「モンスターの復讐」では、亡き妻の保険金を間違えて計算されたおかげで家庭をズタズタにされた園芸店の主人ドーソン役を演じていた。その復讐は真犯人によって果たされるが、ドーソンはそれを察して犯人をかばい続ける。
「ザ・プラクティス」第6シーズン11話「目撃者」に、強盗殺人事件の裁判に「公判に通うのが趣味」といいながら秘密を抱えている牧師役で登場。
「FBI~失踪者を追え5」19話に登場予定。
妻は「アラバマ物語」でアカデミー賞脚本賞を受賞した脚本・演出家Horton Footeの娘Daisy。

◆ドイツ大使 ....  Ronald Guttman
「LAW & ORDER: 犯罪心理捜査班」第1シーズン3話「依頼殺人のからくり」では、被害者ロイスに小遣い稼ぎを持ちかけた娼婦ベッキーの客で、遺体が発見されたホテルの部屋に泊まっていたベルギーの外交官役。
「Sex and the City」第6シーズン18話「決断の時」では、イニドに誘われてキャリーが出かけたパーティの主催者アンドレ役。ドキュメンタリーの監督をしており、パートナーのラマとパーティを開く。

◆フランス大使 .... Francois Giroday
「クローザー」第2シーズン4話「男たちの思惑」では、レストランオーナーのウォルター・ラサル役。被害者のカレンが以前働いていた店のオーナーで、カレンも関係を持っていたが、カレンは愛する夫ポールのためなら手段を選ばないタイプで、ポールをウォルターの店で雇わせるために寝たのだった。

◆CJとダニーが行った店のウェイトレス .... Stacy Hogue
「BONES」第1シーズン21話「英雄の秘密」では、研修軍医キャンベル役。アーリントン墓地で焼死体で発見された軍人マーシャルが、バスケの英雄が一般人を誤射したことを告発しようとしているのを知り、自体の隠蔽を図って殺害してしまう。
「ボストンパブリック」第1シーズン8話「第8章」に、ハーベイにドラッグを飲ませてハイにさせてしまった生徒ケリー・オトゥール役で出演。
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