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「サマンサWho?2」第16話 (特別編 3話)「姉妹」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2010 サマンサWho!? 0 comments 0 trackback

ママのショッピングにつき合わされている時、サマンサはエイミーという女性に会う。
しかし彼女がママの妹だというのでびっくり!記憶喪失以来ママはエイミーの存在を隠していたのだ。
「あなたが傷つくから付き合っちゃだめ」とママは止めるが、サマンサはこっそりエイミーと交流しようとする。そこでエイミーが欲しがった陶製のボウルをあげてしまうが、実はそれはレジーナとエイミーが長いこと所有を争っていたものだったことから大騒ぎに・・・

アンドレアはゲイのバスケスタートニー・デインの表向きの婚約者としてセレブ観戦を楽しんでいたが、アンドレアが見に行くとトニーは不調になってしまうため、観客にはブーイングされていた。しかしアンドレアはテレビに映るチャンスを逃したくないため、絶対に見に行くのをやめない。
トッドとフランクはそれを狙って、トニーの対戦チームの勝ちに賭け金をつっこむが・・・

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「完璧な家族なんていない そんなのはテレビの中だけだ」
エンディングナレーションのサマンサの言葉だが、まさに「支え合う愛情あふれる家族」を演じていたFlorence Hendersonを、破綻の根源であるレジーナの母にキャスティングしたところに、このエピの最大のオチがあるのかもしれない。

しかし・・・ママとサマンサの性格からして、あの女系の血はなかなか濃いと思う。
エイミーとおばあちゃん、さらにひいおばあちゃんのキョーレツさでかき消されたが、レジーナ自身は愛情深いとはいえ、レジーナはサマンサを「思うように変えようと」してショッピングであれこれ引っ張りまわして服を着せたりメイクをしてみせたりしてるわけで。
我が子の気持ち無視でコントロールしようとしてるわけだもんなぁ。わが子への関心が外向きか内向きかの違いだけだし。あんな一家に関わってたら、性格の温和なパパはかなり苦労したのに違いない。
何しろ元々売れないミュージシャンでその上できちゃった結婚?だったわけだから、相当風当たりは強かったことだろう。
それでもやっすいボウルを手放せないレジーナの、長いこと縛られている気持ちというか、もうすっかり意地でしかなくなってる部分っていうのが性格の根源という感じで・・・多分サマンサも「あの家の女」として年をとるんだろうな。何しろ、選んでる男がトッドだったりするわけで。
エイミーが日本に行ってたという設定は結構アヤシイ。あの海鮮盛りは刺身のつもりなのかな。

フランクとトッドは、一緒に中国語習いに行ったりしていたが、今回は一緒に飲みに行ってバスケの賭けをやったり、ずいぶん仲良くなったようだ。
それもサマンサ効果なのかもしれないが(フランクなら真剣に否定しそうだけど)。
フランクはギャンブル依存症??あのすっとぼけた感じがどこまでがジョークだかわからないけど・・・5000ドル??確かにちょっとヤバイ額・・・

アンドレアはどれだけトニーに自分の弱みを正直にさらしているのだろう。意外と、アンドレア自身は本気でホレているのかもしれない。
バスケの大スターで、イケメンで・・・ゲイじゃなかったらねぇ~。それでも契約を守ってくれたらいい友達としてやっていける、っていうような立場ならそりゃ私だって代わりたい。しかもバスケをいつも最高のシートで見られるなんて。
アンドレアってなんだかんだでナーバスで情の深いいい子なんだよなぁ。イタリア系らしいが。

実はこれを書いている現時点で特別編をまだ最後まで見ていないのだが、番宣のCMでサマンサとディーナがブライズメイドっぽいドレスを着てるってことは、あれはアンドレアの結婚式ってことなんだろうか・・・ガッツリなネタバレ?
ていうか・・・誰と?やっぱりトニー?


【 脇俳優チェック 】

◆レジーナの妹エイミー .... Christine Ebersole
オフィシャルサイトあり。「ザ・ホワイトハウス」のドナ役Janel Moloneyのおば。とはいっても血がつながっているわけではなく、彼女の二番目の夫Bill MoloneyがJanelのおじにあたるということだ。
「アリーmyラブ」第2シーズン8話「罪作りな視線」では、リン所有の泥レスクラブを、地域の風紀を乱しているということで訴えた、反ポルノの母親の会のストークス役。
映画「アマデウス」では、サリエリの想い人だったがモーツァルトと関係したオペラ歌手のカテリナ・カヴァリエリ役を演じていた。そのことがきっかけでサリエリは神とモーツァルトを激しく憎むようになる。
マコーレー・カルキン主演の「リッチー・リッチ」では、カルキン坊やののんきなママレジーナ役を演じているなど、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。
コメディエンヌで舞台での活躍も多い。2001年には「42nd Street」でトニー賞最優秀ミュージカル女優賞を授賞している。
「ボストン・リーガル」第4シーズン18話に登場予定。

◆レジーナの母 .... Florence Henderson
オフィシャルサイトあり。
70年代の名作ドラマ「ゆかいなブレイディ家」の母親キャロル役。未亡人のキャロルが3人の娘を連れて、3人の息子をもつやもめのマークと再婚、大家族となって起こる騒動をほのぼのと描いたドラマだった。
「アリーmyラブ」第4シーズン3話「天国と地獄」では、ネルとリンが担当した案件で、「夫を満足させる方法」セミナーの主催者として訴えられたDr.グーパー役。その講座では「女性が男性にいかに尽くすか」を教えており、それを実践したところ夫に捨てられた女性がグーパーを訴えた。
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