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CSI:NY5 第2話「死者の書」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 20.2010 CSI:NY 0 comments 0 trackback
マルーン5の無料屋外ライブの最中、興奮したファンが暴動化。警官が威嚇発砲する事態にまで発展する。その騒動から逃げ出そうとした女性ライザ・カーペンターがバスの前に倒れ込んで死亡するという事件が発生する。
ライザはバスとは接触しておらず、喉に警官が発砲したビーバッグが当たった圧迫痕があったため、死因によっては警察の責任も問われかねない。そこでシドが慎重に検死を開始するが、ライザは被爆してることが発覚。シドも放射線の影響で倒れホークスが代わりに検死を行うことに。
ところがその後、映画祭に参加していた映画監督が同じように放射線に被爆して死亡した事件が発生、無差別放射線テロの可能性も出てきた。
二人の行動の接点を探ったところ、浸水して廃館となっていたNY公共図書館の存在が浮上、地下の特別蔵書室に収蔵されていた「チベット死者の書」から強力な放射能が発生していることが判明するが・・・

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シドが検死中被害にあって倒れるのは二回目だが、検死官も命がけなことだ。そのおかげでホークス先生の見せ場が増えた・・・とか思ってしまって、シドファンの方ごめんなさい。
だって、ホークス先生がドクターっぽいことするの見るの久々だったんだもの・・・
しかしあの場合、ホークスが検死担当しても制度上大丈夫だったのだろうか。
というかこの事件、放射線を使った無差別テロの可能性もあったわけで、複数の被害者が出た時点でFBIとかCTUのジャック・バウアーとか出張ってきそうなのに。
普通に市警が捜査してて大丈夫なのか、っていう、そういう捜査対象の縄張りの切り分けについていつも疑問に思ってしまう。ツッコまずに見ないでいられる耐性がいつかは体得できるといいのだが。

冒頭の演奏はマルーン5だったのだが、別にマルーン5でなくてもよかったっぽい扱いにちょっと泣けた。
野外の無料ライブでマルーン5だったらもっと客がわんさかいてもよさそうなのに、とってもショボかったような。もうちょっとエキストラ水増ししてあげてほしかった。
ライブ部分は実際にファンを入れて、暴動部分だけ別撮りすればよかったのにー。(そこまで心配してやらんでも)
それに限らず、「チベット死者の書」をせっかく設定としてもってきたのに、それがほんとに単なる設定にしかなってなくて残念。内容的に触れてたら殺人事件の枠にはまらない猟奇事件になってしまっただろうけど。
チベット僧が出てきたのにあれだけ~?みたいな。でも変に掘り下げると、ベガスの第2シーズン17話「六番目のチャクラ」みたいになんじゃそりゃなことになりかねないので、謎解きの中にからめられなかったのは幸いだったかな。

テロかと思われるような被爆事件とか、ホークス先生が体内を3D映像で再現したシステムとか、事件と科学捜査の派手さに目を奪われがちだけれど、唐突に出てきたスタンドプレーの弁護士が「多分、俳優の格からいってこの人が犯人だろうなぁ」と予想できてそのまんまだったりするのがちょっと残念。筋をもうちょっとひねってほしい。
でも、最後が男同士の友情でシメられていたのにほのぼの。ああいう時にドンちゃんの男臭さが場を盛り上げる風でいい感じだ。彼はきっと刑事課にいるよりCSIとつるんでる方がやすらげるのではないだろうか。
ドンちゃんといえば、容疑者への無茶ぶりに磨きがかかってきたようで、「俺は防護服ってヤツが大っ嫌いなんだ!開けないと家をぶっ飛ばすぞ!」と脅していたシーンで、思わず「また出たよ、ドンちゃんの無茶な八つ当たり・・・」とつっこんでしまった。
ダニーだって防護服嫌いだけど、ボヤくだけで済ませていたよドンちゃん。そうはいっても、ドンちゃんはいつまでもオチでいてくれたほうが楽しいので、どんどん無茶を言って欲しいけど。
結局全員が防護服着てて、コスプレな感じが見られてちょっと嬉しかった・・・とかいうのは、事件の深刻さからいったら不謹慎かな。


【 脇俳優チェック 】

◆チベット仏教の僧侶ラモ .... Ramon De Ocampo
オフィシャルサイトあり。
「ブラザーズ&シスターズ」第3シーズン7話「マジックの館」では、ロバートと女性知事にスキャンダルがあるのではないかと、公表をほのめかしてケヴィンに脅しをかけてきた記者役。
「ザ・ホワイトハウス」では、第7シーズンからサントスの選挙スタッフで若きスピーチライターオットー役で登場。スタッフの中では幼いくらいに若いために軽く扱われがちだったが、実は広報担当のルイーズを射止めていたという荒業を見せた。
「異常犯罪捜査班-S.F.P.D.-」では、科学捜査官のオカ役でレギュラー。
「ミディアム」第3シーズンの6話以降に、ジョーの同僚アーロン役で登場。ジョーが娘マリーについて「何も映っていないTVを見て喜んでる」と何の気なしに話したところ、「心の病では?」と余計なお世話をしてジョーの不安を掻き立てたりしていた。その性格が災いしてか、ジョーの会社で立てこもり事件が発生した時に命を落としてしまう・・・
「CSI:5」3話「天使の生き血」では、被害者アリシアの兄で腎不全を患う青年ダニエル役。妹のアリシアをドナーにして命をつなぐ生活を終わりにしたかったが、カトリックのダニエルに自殺は許されない。そこで悩んだ挙句凶行に及ぶ不幸な役柄だった。
「グレイズアナトミー3」21話「かけちがう望み」では、鼻水が止まらないというのでずっと来院を繰り返してきた患者ジェームズ役で登場。クリニックでシドニーに鼻腔洗浄を処置されるが、そのため脳ヘルニアだったことが発覚、ベイリーはずっと風邪扱いしてきたことに責任を感じる。
「BONES」第4シーズン16話、「Lie to Me」第1シーズン9話に登場予定。

◆モリーの夫で弁護士のポールソン .... Edward Kerr
「Dr.HOUSE」第2シーズン11話「献身」では、ひきつけを起こしてハウスの担当患者になったマーゴの夫テッド役。マーゴの連れ子ステラ(ダコタの妹エル・ファニング)にとっても優しい継父。
「CSI:マイアミ3」14話「妻たちの危険な情事」では、妻エリカが行方不明になりカリーに捜索を訴えたが、結局エリカは遺体となって発見されることになったハンフォード役。
「名探偵モンク2」13話「シャローナが危ない」ではシャローナが文章講座のために通い始めたコミュニティカレッジの、警備員デニー・グラフ役。
「恋するマンハッタン」ではリック役でサブレギュラー。
「シークエストDSV」では、第2シーズンから戦術士官のジェームズ・ブロディ役でレギュラー。

◆ペイント絵師 .... Jonathon Trent
「コールドケース」第4シーズン20話「チアリーダー」では、被害者のチアリーダー候補レイニーに近かったことで名前が浮上した、当時ドラッグ製造で退学になったジョーの97年版役。
「Dirt」第1シーズン11話「ドンの信条」では、セレブの親友チューズデーとルル(パリスとニコールの類似品)の両方と関係を持った、ルルの婚約者トミー役。チューズデーとトミーの浮気現場をドンが押さえようとするが・・・
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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