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「glee」第5話「The Rhodes Not Taken」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2010 Glee 3 comments 0 trackback
グリー部ではレイチェルの不在をクインやティナで補っていたが、クインの妊娠は隠しとおせず、ティナも実力不足で先行き不安。
そんな時、カーメル校が実力のある生徒に無理な留年をさせてレベルを上げていることを知ったウィルは、かつての在校生を担ぎ出すことを考える。そして単位が足りずに卒業出来ていなかったエイプリルに、復学とグリー部復活を勧めることに。
エイプリルはグリー部時代のウィルのあこがれのひとだったが、しかし今は夢破れ酒浸りで苦しい生活を送っていた。しかも唐突な彼女の登場にグリー部の生徒たちは不快感を隠せない。
しかしウィルに説得を頼まれたエイプリルは、部員たちに個別に飲酒や万引きなどイケナイことを教え、受け入れられたものの生徒たちに悪影響が・・・

一方、エマから「グリー部で頑張れば奨学金の可能性が」とそそのかされ、フィンはレイチェルの呼び戻しを画策、レイチェルの想いにつけこむ格好で二人での練習やボーリングデートを持ちかける。ちょうどサンディに才能を全否定され、降板の危機にあったレイチェルは心が揺れる。
フィンの説得とキスでいったん復帰を決意したレイチェルだったが、クインの妊娠を聞いて激怒。グリー部はレイチェル抜き&エイプリルがリードで初のリサイタルを開くことに・・・

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毎週キメの曲が頭の中をぐーるぐる。
やっとほっほっほーが抜けたかと思ったら、今度は日曜日からずっと、さんばーーーーーでぃとぅぅぅらーーーぶ♪ですよ。困ったものだ。
なんという(色んな意味で)中毒性のあるドラマ。久々に「あぁ早く次の話が見たい」と思えるドラマに出会った感じだ。

この回はKristin Chenowethの魅力爆発。彼女は「プッシング・デイジー」でも素晴らしい美声を披露しているが(吹き替え版だと、シーズン1は歌まで吹き替えられていたけど)、彼女が歌い始めるとその場が彼女のオンステージになってしまう存在なのだ。
彼女みたいな人がGleeで毎週歌ってくれたら、と思わなくもないが、それはそれでアンサンブルのバランスを壊してしまうような。前回のエピが歌少なめだったこともあって、今回のゲスト出演でこれでもかと彼女の歌が画面からあふれてくる状態に幸せな気持ちになった。
あの歌声はまさに神様からの授かりもの・・・
しかし、あのウェイターの子(リバブでくるくる回ってたのは彼なのね)が22歳なのに留年して高校生でございってステージに立つのはまだしも「ちょっと老けてるね」で済むかもしれないが(だって、グリー部のメンバーの俳優さんたちみんな20代だから・・・)エイプリルじゃ「先生か父兄が入ってる?」って感じだと思う。
高校生カウボーイズにリアルなパツキンお色気もってきたら、ちょっとキツイ、いやかなり反則。でもやっぱり歌を聞くとスゴイ・・・彼女がそれでスポットライトに目覚めてしまったらレイチェル復帰の道は閉ざされるのか?と思ったが、やはりエイプリルは大人だった。

テリじゃなくてエイプリルが初恋の人だった、という秘密が!テリがその情報にかかわらずにエマだけがイライラしてるのがおかしかった。テリが知ったらエライことになったはず。
でもウィルとのデュエット最高だった~!生徒たちのフレッシュなグリーもステキなのだが、時々差し挟まれる大人たちの歌も圧巻なのだなぁ。選曲もいいし。
生徒たちのラブストーリーはもう幼く感じるヨゴレた年齢なので、ウィルたちの大人のビタースイートな部分により共感を感じる。なので大人たちの歌を織り交ぜることでストーリーがただの学園ものでは終わらない深みが出るのだな。

「主役でいるよりみんなの友達でいたい」
レイチェル、散々みんなを振り回してその結論はないだろ!とは思いつつも。よかった、ちゃんと彼女なりの答えが出せて。
もしエイプリルが高校時代そのことに気づいていたら、今ごろ酒浸りの生活を送らずに、誰か支えになってくれる人と出会えていたのかもしれない。
まさにSomebody to Love・・・
これからのエイプリルがもう少し立ち直って、少しでもチャンスに出会えますように。どうやら彼女またこの先出てくるみたいだけど。

しかし・・・フィンとウィルはこの先どういう形でそれぞれの真実を知ることになるのだろう。誰も傷つかずには終わらないだろう。
あぁ先が読めない。そして次のエピを見るまではさんば~~~でぃ~~~~とぅ~~~~(止まらない)


【 使用曲リスト 】

「Don't Stop Believin'」Journey (クインのソロで練習のシーン)
「Maybe This Time」 ミュージカルCabaretより (メンバーの前でエイプリルが歌った)
「Alone」 Heart (エイプリルとウィルのカラオケデュエット)
「Last Name」 Carrie Underwood (リサイタル一幕目)
「Somebody to Love」 Queen (リサイタル2幕目)


【 脇俳優チェック 】

◆元グリー部のエイプリル ....  Kristin Chenoweth
オフィシャルサイトあり。
「プッシングデイジー」のオリーヴ・スヌーク役でおなじみ。パイメイカーネッドの店「パイの穴蔵」の店員で、ネッドに片思いしていたが、チャックの登場で思いは砕かれてしまった。それでもチャックと親友になりエマーソンの探偵業に手を貸している。オリーブの演技でエミー賞助演女優賞を受賞。
「アグリーベティ」第1シーズン23話「イースト・サイド物語」では、ベティのヘンリーとの恋愛談を恋愛映画になぞらえてうっとりしていた歯医者の女性役で登場。彼女が教えてくれたおかげでチャーリーの浮気が発覚した。
「ザ・ホワイトハウス」第6~7シーズンでは、アナベス・ショット役でサブレギュラー。初登場は第6シーズン4話「始動」。CJが補佐官になったことで、報道官になったトビーのサポート役でホワイトハウスに採用された。その後選挙戦に参加することになったレオの広報担当に転身、レオに最後まで献身的に仕えた。
「きみはいい人 チャーリー・ブラウン(You're a Good Man, Charlie Brown)」のサリー役でトニー賞を受賞するなどミュージカル女優としても活躍している。
映画「奥様は魔女」では、ニコール・キッドマン演じるイザベルの風変わりな隣人マリア・ケリー役で映画デビュー。「ピンク・パンサー」にもチェリー役で出演している。

◆カーメル校で留年してグリー部に在籍するウェイター .... Jayson Blair
「CSI:NY3」5話「オイディプスの悲劇」では、タトゥーの彫り師Yモンスターことアルバート役。スーサイドガールのオーメンから「AL」への愛の言葉の入ったタトゥーを頼まれて、自分のことだと勘違いしたことから悲劇が起こる。

◆エイプリルを咎めて追い出した不動産屋 .... Susan Leslie
オフィシャルサイトあり。
「デスパレートな妻たち」第3シーズン14話「よみがえった記憶」では、イアンの妻ジェーンの友人で、イアン狙いのリンと一緒にジェーンの葬儀に参列していた女性役。
「BONES」第1シーズン13話「家族の庭」では、ギャングの抗争で見せしめか銃で撃たれたホセの手当てをした女医役で登場。
「ジョーイ」第1シーズン6話「ジョーイの皿は大きい?」では、ジョーイが受けに行ったオーディションの受付の女性役。「役名:キレやすい男」のオーディションだったため、ジョーイは受付でキレてみせた。しかしみんなやったと思っていたそのギャグは誰もしてなくて、笑顔であきれられてしまう。
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▶ Comment

>久々に「あぁ早く次の話が見たい」と思えるドラマに出会った感じだ。

同感です!
最初は、地味な顔ぶれだし(おい!)どんだけ面白いのかぁ?って半信半疑だったんですけど。
FOXさんは同じエピを4回放送しているのですね、それを3回見てます(笑)

今回はフィンちゃんの、ビタミンD摂取後のお目々キラキラ顔にノックアウトです!
でも、今時アメリカのこーこーせいで、あれで妊娠しちゃうんだって思う子がいるんでしょうか?!

ドラマ版ミュージカルとかゆーことでしたが、毎回上手いことストーリーに合った、尚且つヒット曲を見つけてくるものだなぁと。

でも、シュー先生にスー先生、フィンとクインで、ちょっとごちゃごちゃになっちゃいます(苦笑)
2010.03.15 14:44 | URL | キティ #79D/WHSg [edit]
YOUTUBEでGleeの音楽ばっかり先にチェックしてたとき、「これくるのか!!!」と'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァしてた曲がとうとう・・・!
同じく「さんばでぃとぅらー♪」な日々でしたw
2010.03.14 22:03 | URL | まうゆん #79D/WHSg [edit]
クイーンの楽曲は中毒系が多いですよね。私の頭の中もすっかり・・・。
エイプリル役のKristin Chenowethはさすがでしたね。食い入るように見てしまいました。まさにエンターテナーですよね。ハートのAloneは好きな歌なので(年がバレますな)、デュエットのシーンでもホクホク。
彼女の出演シチュエイションを作るためにエイプリルをグリー部に入れるというムリムリな設定を脚本に入れたんでしょうが、ドラマの世界がきちんと作り上げられているので、楽しめて見られました。次回も楽しみ!
2010.03.14 21:38 | URL | Unknown #79D/WHSg [edit]

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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