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デスパレートな妻たち5 第2話「良き隣人」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 20.2010 デスパレートな妻たち 2 comments 0 trackback
【ガブリエル】
ガブリエルは地方の社交界の名士ミッシェル・ダウニング主催のパーティに招待されて大喜び。着て行く服を買うために、カルロスにカントリークラブで金持ち相手にマッサージをしてくれと頼む。
しかしそれがかえって仇となり、「カントリークラブのスタッフと同席はお断り」と、ミッシェルから出席をブリー経由で断られてしまう。
懲りないガブリエルは強行突破して出席するが、結局見つかって何も知らないカルロスがつまみ出されてしまう。
「何もかも失った」と嘆くガブリエルだったが、「俺たちは大事なものはなくしていない」と慰めるカルロス・・・

【ブリー】
ブリーのレシピ本「ミセスヴァンデカンプのレトロな料理」が出版されることに。オーソンは、「ホッジ」でないことに違和感と異議を唱えるが、もうすでに動いているビジネスは止められないと突っぱねられてしまう。
ところがラジオで本の宣伝をした時に「ミスターヴァンデカンプは?」と聞かれたブリーは「亡くなった」と答え、オーソンの存在は完全に抹消。家庭と自分をないがしろにしながら「暖かい家庭」を売り物にするブリー・・・オーソンは仕事から疲れて帰ってきたブリーに、約束した料理を作れと命じる。
夫の心ない仕打ちにブリーは泣きながら料理するが・・・

【スーザン】
ジャクソンの存在をマイクとMJには伏せていたスーザンだったが、とうとう顔を合わせてしまった。MJと関わることだからと、マイクはジャクソンとつきあわせろと言い出す。
スーザンの心配をよそに二人はすっかり意気投合。しかし耳が感じるスポットだとか余計な情報交換してると知って不愉快に。スーザンはマイクとジャクソンが隠れて会ってると思って怒鳴りこむが誤解で、結局三人で仲良くやっていこうということに。
しかしそこにもう一人の「前夫」カールが突然やってきて、ジャクソンは呆れ顔・・・

【リネット】
年頃になって何も話してくれなくなったポーターの動向が気になるリネットは、パーカーにネットのコミュニティサイトの存在を聞き、女子高生になりすましてパーカーに接触。
トムの心配をよそに偽女子高生サラ・ジェーンとしてすっかりポーターとチャットで盛り上がる。すると不安は的中、ポーターから思いを込めた詩を捧げられてしまう。
うまく別れを告げたつもりのリネットだったが、メッセージにうっかり「ママより」と入力してしまい、ポーターにバレる。
ポーターは怒りはしたものの、リネットはその後少し息子の世界が見えるようになってきて不安が減ったような・・・

【イーディー】
マクラスキーに豊胸のことを指摘され、イーディは引っ越したいと言い出す。しかしデイヴにはウィステリア通りを離れたくない、こだわる事情がある模様。
デイヴはイーディへの謝罪をマクラスキーに求めるが突っぱねられる。すると猫のトビーが行方不明に・・・デイヴからトビー探しを手伝うことを条件に謝罪をしてくれと言われ、マクラスキーは次第にデイヴに不信感を抱く。
そしてイーディに謝罪した直後トビーは無事帰還。マクラスキーはキャサリンに頼んでデイヴを調べてもらうことに・・・

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今シーズンから一番「新しく変わった」と感じるのは、やはり子役が入れ替わったスカーヴォ家だろう。
その変化の方向がまずはひとつ打ち出された。・・・今まで二人をひとまとめだったキャラの双子ちゃんたちが、双子「くん」に成長したことから、それぞれ別の個性を描いていくことになるらしい
今回はまずポーター・・・彼は「詩人」らしい。パッと見イマドキの少年なのに詩の引用で思いを伝えるとか・・・なんという萌える設定。
双子のもう一方のプレストンはどういう設定で来るのだろう。対称的にスポーツマンとかなのだろうか。スカーヴォ家の双子はチビ子役の時のインパクトが強かったので、成長型は違った切り口で楽しませる戦法に来たか。これは先々楽しめそうだ。
そして、パワフルな子供たちのやんちゃに振り回されていたリネットは、思春期の子供の成長に戸惑い、今度は自分が纏わり付く側に。リネットは手強い姑になりそうだな・・・ってそういう問題じゃなくて。
しかし偽女子高生演じててよくバレないなぁ。日本語だと「ぁたしゎ」みたいな感じの文体にしてるとか?う~む。そもそも男子にしておけばよかったのに・・・って、それで詩を捧げられる可能性はないわけじゃないか(おい)。
他の3人に比べて、リネットの悩みってその時その時で共感できる内容で普通っぽくリアル。子どもたちの成長も親戚のおばちゃん風に「まぁ~ポーちゃんも大きくなっちゃってねー」としみじみしてしまう。今回みたいな話だとリネットの突飛な行動も「それはナイナイ」と思いつつ、ベースになってる母の思いにほろりとせずにはいられない。
波乱万丈でいながら普通、リネット役って実は結構難しいんだろうなと思う。

ブリーについては、前から「レシピ本を出版して!」って言ってたのが・・・ドラマの中で実現してしまった。
あああ、この本欲しいわーー!!
しかしブリーが成功していくにつれ、実態は彼女の目指すものとかけ離れていくという皮肉。「ミスターヴァンデカンプ」がご存命の頃、というか1話目あたりだったか・・・ブリーは家族にファミレスの食事をさせることすら眉をひそめていたというのに。
今はオーソンに宅配フード食べさせて平気になったのだから、彼女もこの10年でさばけたというかなんというか。
前回、歌ってなければ存在感ゼロだったオーソンだが、ブリーに養ってもらってる現状で、夫として、夫婦としてのありようをブリーに確認させるのに、次第にパワーハラスメントじみていくのはかなりみじめに見える。
ブリーがまた自分の成功に酔っているものだから、オーソンの思いやりの無さに傷つくばかりで、自分を顧みる余裕がなさそうだ。ブリーはちょっと調子に乗りすぎの感もナキニシモアラズ。
このまま壊れていってしまうのかそれとも・・・何しろオーソンはもともと追い詰められると何をするかわからない性格だけに、この夫婦の波乱はただではおさまりそうにもない。

スーザンは・・・別にいっか、どうでも。本人はわかってなさそうだが、かなり幸せそうだし。
まさにカールのひとこと「配管工の次は塗装工ですか」だよなぁ。
しかしマイクにしろカールにしろ、全力で逃げるチャンスはいくらでもあるのに、なんでスーザンと接触もとうとするかなぁ。子供と面会だけして出来る限り距離をおけばいいのに。マイクなんて何度死にかかったことか。
人は穴が開いてたら、つい覗き込みたくなる生き物なのかもしれないが・・・

さらに幸せそうなのはソリス一家。
「何もかも失った」ってガブリエルは言うけど、5年前より得たものはいっぱいあるはず。
カルロスが言うとおり「俺たちは大事なものはなくしてない」のだ。
前よりお金は減ったかもしれないが、その分、裕福だった時代にはどんなに望んでも手に入らなかった、お金で買えないものをたくさん手にしてるじゃないかガブリエル・・・
しかもそれをカルロスがちゃんと気づかせようとしてくれてる。ジョンと浮気してたり、カルロスと不倫関係にあった市長夫人時代からは想像もできない変化だ。
まさかガブリエルとカルロスを見て、ほっこりできるとは思わなかった・・・
しかし、あのドアを開けるたび状況が悪化していく演出は、ベタなんだけど最高。なんかドリフっぽい感じというか。

レギュラー陣が軒並み崖っぷち感が薄い中で、「シーズンの中で謎を抱えるホラー担当」(かつてはポールとかアップルワイト一家とかキャサリンとか)になっているのがデイヴ。
何しろ、良い人には絶対見えない顔の怖さからすると、マクラスキーさんが気づくのも当然という気がするが・・・
猫が無事に戻ってきてよかった。もしあれでマクラスキーさんが察しが悪かったら、CSIが呼ばれそうな猟奇な展開にになりそうだったんだもの。
デイヴが何に、というか、誰にこだわってウィステリア通りにやってきたのか。多分予想通りには決していかないと思うが、実はスーザンとマイクの離婚原因になった事故の被害者の夫だったとか、そういうのだったりして。
もしスーザンがらみだったら・・・思いっきりやっちまって下さいデイヴさん。(おい)


【 脇俳優チェック 】

◆カルロスのマッサージの全裸の客 .... Art Frankel
「ボストン・リーガル」第4シーズン16話「父の尊厳」では、認知症が進んで窓から飛び降りて骨折したシャーリーの父役。シャーリーはアランの力を借りて、父を安楽死する裁判命令をとるための訴訟を起こす。

◆地域の社交界の重鎮ミシェル・ダウニング .... Jodi Carlisle
初登場は第4シーズン12話「自虐の迷路」で、恒例のチャリティ晩餐会の司会をつとめていた。キャサリンが表彰式の授与者になったということでブリーがライバル心メラメラだったエピ。
「コールドケース」第4シーズン14話「8時3分」では、治安の悪いノースフィリー地区の高校の女性教師ボイド役。事件当時、ノースフィリー側の高校で殺害された少年スキルを訪ねて高級住宅街側の少年が来ていたことを証言する。
「ミディアム」第3シーズン3話「パラドックス」では、ホイットマン判事の秘書役。壁にかかった肖像画がホイットマンだとアリソンに教えてくれた。
「CSI:5」3話「天使の生き血」では、被害者の少女アリシアが思いを寄せていた少年ジミーの母親役で登場。

◆ガブリエルがパーティで談笑した招待客 .... Anne Marie Howard
「クリミナル・マインド」第2シーズン1話「地獄からの挑戦状-後編-」では、被害者レベッカの養母ブライアント夫人役。
「コールドケース」第1シーズン13話「手紙」では、牛乳配達人で白人至上主義者グループのリーダーピアースの孫ジェニファー役。
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▶ Comment

いっつも読むだけ読んで楽しませていただいてました。すみません。
ついにはじまってどうなってるんだろーと思ってたら、ほんとくまぷーさんのいう事に共感しちゃいます。ただ ギャビーには元の美しき姿がみたいと思ってしまうときもあります。
2010.04.22 03:38 | URL | ミベベ #79D/WHSg [edit]
デイヴの正体→スーザン&マイクとの事故で亡くなった母子の夫(お父さん)

に同感です。
歴代ホラー担当(笑)の中でも危険度がずば抜けて高そうなので、今後の動きが楽しみです。
膝みたいな顔のマクラスキーさんが探偵ポジションってのも面白いですけど、彼女に死亡フラグが立ったようでちょい心配です。


くまぷーさんはどうでもいいと思いますが、スーザンとこはMJのドタバタ子育て~みたいなのが見たいです。彼女はどーしても色恋沙汰に結びつきがちで、そーなるとグズグズして、ますます嫌われキャラが定着しがちなので。
(数少ないスーザン好き人間なんです。汗)



ブリーは何だか見ていて胃が痛いですね。シーズン4で緩んだかな~と思った彼女の糸、5でまたまたかなり張り詰めてるような…。


リネット役が一番難しいって、確かに!!て思いました。一番身近にいそうな人を演じるのが実は一番大変そうですね
だからこそ演技派女優がリネット役なのかな。


ガブリエルの落差が、実は今一番楽しみだったりします☆
4シーズンとゆー長期に渡って築いてきたセレブキャラがあるからこその今なんですよね。

長く続く作品だからこその醍醐味が、シーズン5には詰まってそう。
今後楽しみです。
日記も楽しみにしてまーす。
2010.04.21 00:10 | URL | K #79D/WHSg [edit]

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