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デスパレートな妻たち5 第4話「酔えない美酒」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2010 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
ガブリエルは子育てに追われてなかなか夫婦の時間が持てなくなったため、ホワニータをベサニーというちょっと変わった子の家の「お遊び会」に行かせ、久々に二人で濃厚な時間を過ごす。ところが目隠しプレイに興じていて気付かなかったが、ホワニータが帰ってきて二人の様子をずっと見ていたのだ!
そこでカルロスは、これをきっかけに性の仕組みについてホワニータに説明した。するとホワニータはベサニーやセリアにまで「男子にはセイシがある!」と言いふらしたため、お遊び会から追い出されてしまう。
慌ててベサニーの両親に事情を話してわかってもらうが、カルロスが不用意に「サンタがいない」と言ったのをベサニーに聞かれてしまって大問題・・・

【ブリー】
ブリーの本の出版で、仲間たちから「ブリーはこれで変わってしまって、もう私たちとは付きあわないんじゃない?」などとやっかみ半分で軽口を叩かれ、さらに「今年のビジネスウーマン」に選ばれたことでブリーは有頂天。
ところがそれを一緒に喜んで欲しいオーソンは、実は前科がバレて失業していたことが発覚する。仕事探しがうまくいかないオーソンは「ブリーの会社にパートナーとして雇って欲しい」と言い出すが、キャサリンが反発したため遠回しに拒絶することに。
するとオーソンは寝室を別にし、授賞式の出席も拒否。成功をうらやむリネットにブリーは「私には成功の欠片もない、こんな代償を払ってまで手に入れる価値があるのか」と嘆く。仕方なく和解のためにオーソンを雇うことにするが・・・

【リネット】
ブリーの本のマーケティング資料を見せてもらったリネットは、昔を思い出して気持ちに火がついてしまう。広告の世界に戻ってフリーランスでやりたいと、ブリーのプロモーションにあれこれプランを立てるが、今のままでいいと断られる。
それで気分を害しつつも授賞式パーティに出席したが、そこでブリーの代理店の担当者がかつて自分のアシスタントだったスチューだと知って、リネットは荒れて泥酔して騒ぎを起こしてしまう。
醒めてからブリーに謝罪し、「あなたを見てると自分を見下してしまう」と本音を吐露するが、決してブリーも成功で幸せになっていないことを知る。それでも友人としてブリーを誇りに思うと励ますのだった。

【イーディー】
トムがおやじバンドに近所のギターを弾ける人を加入させようとするが、デイヴはなぜかマイクの加入にこだわる。
そんなある日、デイヴは会話の最中いきなりキレて激昂しイーディを驚かせる。イーディはまだ気付いていないが、デイヴは薬物に依存して安定を保っていたのだ。
「今は遠くに越してるし、この辺は家賃が高い」という理由でマイクにバンド加入を断られ、デイヴはウィステリア通りの(メアリー・アリスがかつて住んでいた)家を買い取って、マイクに破格の家賃で貸すことに。しかも自分が家主だと伏せて・・・


【スーザン】
MJの幼稚園では毎年「家族の絵」を子どもたちに描かせるが、MJはジャクソンをパパのように一緒に描き、マイクは「いつも遠くにいるから」と小さく脇に追いやられていた。
そのことで危機感が煽られたマイクは自転車を買ってMJの気を引こうとするが、逆にジャクソンがMJに乗り方を教えてしまった。そこでスーザンはMJに「乗れないふりして転べ」と指示するが、それでMJは本当に怪我して病院にいく羽目に。
MJが全容を医師に正直に話したことから、マイクは自分が変に気を遣われたことを知ってしまう。「これも離婚の代償」であり、離れて暮らすことと罪悪感に折り合いをつけていくしかないと・・・
ところがデイヴが密かに手を差し伸べたことで、マイクはすぐお向かいに引越してこられることになった。スーザンは喜びながらも少し複雑・・・

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確かずっと前に、冒頭のメアリーアリスのナレーション部分だったかで、「ジュリーは今まで何度かスーザンによって危険にさらされた」みたいな話があったような。
まぁスーザンだから・・・ジュリーはよくぞ無事に成長して母親の元を逃げ出すことができたものだ。それで反省して子育てを卒業してくれたら良かったものを、スーザンアラフォーにして二度目の子育てにチャレンジ。
彼女の場合、二度目は一度目の反省を踏まえての発展形ではなく、一度目を綺麗に忘れて、変に自信がついた状態でのやり直しになってるような。
あんな小さい子に・・・よくも「わざと転べ」とか言うよなぁ。きっとジュリーもMJと同じように何度も「まいったなぁ」とつぶやく場面が過去にあったのに違いない。
スーザンの破壊の威力はあんな幼いMJにも容赦なく及ぶとは・・・MJ、早く大きくなってママから逃げるんだ!
これからはパパが近くにいるから、少しはマシになるのかな。ジャクソンはマイクと仲良しさんだが、今だとジャクソンはスーザン家の長男みたい。ワイン飲んでお泊りする長男だけど。
それにしてもMJの絵が秀逸で。あの・・・あのフライングサメは・・・あれは一体何を意味していたんだろう。

リネットとブリーは、完全にひところと立場が逆転してしまったようだ。
リネットは比較的家庭が安定したのと引き換えに、社会的なポジションを失い、ブリーは名声を得たのと引き換えに家庭が枯死状態。両方共失ったものはかなり大きい。
キャリアウーマンとしてバリバリだったリネット、完璧主婦としてガチガチに本末転倒ながら家庭を磨きあげていたブリー・・・その立場がまったく逆になるなんて、昔は思いもしなかった。
「あなたを見てると自分を見下しちゃう」とはリネットの言葉だが、リネットなら、同じような立場の時に「少しでいいから家族とゆっくりした時間を過ごしたい」って思っていたであろうに。
望んで頑張れば夢がかなうこともあるが、望んだものすべてが手に入らないというのは皮肉なものだ。
ブリーはこれからオーソンをパートナーとして雇うことになるのだろうが、キャサリンとの関係はどうするつもりなのだろう。キャサリンをうまく黒子として使っていけばお互いにギブ&テイクでうまくいきそうなのに。そこでオーソンを雇ってしまったら保ってきたバランスが完全に崩れそう。
じゃ、そこでキャサリンはリネットと組んでみるとか・・・(泥沼)

デイヴのおやじバンドの目的はどうやらマイクへの接近らしい。マイクに対して密かに復讐をねらってる・・・とか?トムは完全にダシに使われているようだ。
そこでトムを使うところがデイヴも賢い。トムはめったに人を疑ったりせず、ウィステリア通り一の人の良さだから。
やっぱりデイヴの正体は前に予想したアレなのかな。
彼はすっかり善き隣人としてウィステリア通りに入り込んでいるが、その企みが表に出た暁にはさぞかし大きな打撃を住民にもたらすのではないだろうか。
毎シーズン何らかのショックがウィステリア通りを直撃するが、今回はただでは済まなさそうな・・・

ガブリエルの話は、ちょっとリネットの過去の話の焼き直しになってるような。
でも頑張れガブリエル!いつか美しいギャビーが帰ってくるのをみんな待ってるから!


【 脇俳優チェック 】

◆MJの幼稚園のバターズ先生 .... Mary Pat Gleason
初登場は第1シーズン4話「女は多面体」。スカーヴォ家の双子がクラスの女の子を絵の具で全身青くしてしまう事件を起こした時、「これ以上は手に負えないから薬で落ち着かせろ」と言った。
「フレンズ」第1シーズン4話「レイチェルの憂鬱」で、ホッケーのパットがロスの鼻に直撃したので病院に駆け込むが、「順番を待つのよ!」とビシッと言い渡されて全然受け付けてもらえなかった、その受付役。
「ER ?」16話「同僚」では、ルイスがスージーの養子縁組の相談をしていたケースワーカー役。
他には「ウィル&グレイス2」で2話、「Sex and the City」「フルハウス」など。

◆元リネットの部下スチュー .... Charlie Babcock
初登場は第2シーズン1話「新たな謎」で、リネットが会社に面接に行った時に受付をしていてペニーを預けられたが、女の子に気をとられてペニーをほったらかしにしたためリネットに「使えない!」と怒鳴られてしまった。その後第2シーズン9話「天使と悪魔」で上司ニーナと関係を持ったせいでクビになり、リネットの不用意な一言で会社を訴えてきたのだった。
「コールドケース」第2シーズン15話「ミスター・ウィルソン」では、列車事故の被害者の墓に、毎年命日に供えられていた絵の作者ジョシュ役。

◆おやじバンドのギタリスト候補ドナルド .... Stefan Marks
実際に俳優仲間でバンドを結成して活動している。
「プッシングデイジー」第2シーズン12話「消えたダム・ルビー」では、三人の弁護士のひとり。
「サマンサWho!?」第2シーズン12話「友達」では、フランクの家の前でひったくりにあったサマンサに、警察で面通しをしてくれた刑事役。
「クリミナルマインド」第3シーズン2話「BAUの危機」では、連続女性殺人事件が発生しているミルウォーキーで、妻クレアが戻らないと届けてきた夫トンプソン役。
「CSI:5」9話「CSIチーム解散」では、主任が裁判で証言中にマッチに新しい指紋を見つけた事件で、被害者の金物屋マックス・ラーソン役で登場。
「コールドケース」第6シーズン13話、「FBI~失踪者を追え」第5シーズン14話に登場予定。

◆ホワニータの友達ベサニー .... Nicolette Collier
「ゴースト」第2シーズン7話「負の連鎖」では、霊のアンナが夫の暴力から守ろうとした娘レーン(Lindy Booth)の、アンナの死亡当時の20年前の幼少期役。
「グレイズ・アナトミー」第3シーズン1話「動き出す時間」では、幼少期のメレディス役。母と部長と一緒に遊園地に行ってメリーゴーランドに乗った回想シーンで、その間に大人二人が別れ話をしていたのだった。
他に「ギルモア・ガールズ」第6シーズンなどに出演している。

◆ベサニーのママ .... Bridget Flanery
「魔女サブリナ」の序盤に、ジル役でサブレギュラー出演。
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン17話「孤独な闘い」では、失踪者ランスの妻ベス役。夫ランスは不動産業者のふりで潜入捜査中の捜査官だったため、夫の身を案じて会いに来て、秘書に見られていぶかられる。

◆冒頭「ブラ一丁で掃除機」のママ .... Catheryn Brockett
「コールドケース」第3シーズン8話「英雄」では、被害者カールの息子ネッドがアイスクリームを注文したカフェのウェイトレス役。戦争捕虜のふりをしたケン(ネッドの母の不倫相手)をネッドの父親だと勘違いしていた。

◆「今年のビジネスウーマン」授賞式の司会 .... John Kelly
「Dr.HOUES」第1シーズン3話「多すぎた病名」では、激しいセックスの最中に倒れてハウスの患者になったブランドンの父親役。
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