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FBI~失踪者を追え!3 第23話「暗殺者の素顔」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 21.2007 未分類 1 comments 0 trackback
【 失踪者 : ペイジ・ホブソン 】
FBI着手:失踪24時間後

リサーチ会社の女性社員ペイジ・ホブソンが姿を消した。
ペイジの上司や同僚によると、ペイジの失踪直前に刑事がペイジを訪ねてきて、彼女はおびえているようだったという。しかし、ボーマンと名乗ったその刑事は、問い合わせてみたところNY市警には存在していなかった。
彼女には最近恋人がいたようだが、同僚やルームメイトには相手の名前を明かしていなかった。
正義感が強く面倒見のいいペイジは、世の中の不正に憤り環境活動に傾倒していた。そして妊娠した女子高生ジュリア・ゴメスの面倒を見ていたが、ジュリアに多額の金を渡して別れを告げていったのだという。ジュリアの妊娠の相手は既婚の警官だったため、その相手に掛け合ったのかとも見られた。
しかし、ペイジの恋人はマキーバ解放方戦線のテロ活動に関わっている人物だとわかり、一人の女性の失踪がにわかにきな臭くなってくる・・・

ヴィヴの手術の日、ジャックは病院を訪れる。内心手術の成功に不安を隠せないヴィヴは、突然の来訪に渋い顔を見せるが、ジャックの変化に心を開くのだった。そして手術が始まるが・・・

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こんなクリフハンガーなんて・・・ひどい。
だったら、ヴィヴの手術でピーーーーで終わって、次シーズンは何事もなかったかのようにヴィヴが仕事してるとか、そんなベタなのでよかったのに(涙)
WAT脚本陣、張り切りすぎにもほどがある。

あぁ、ダニーとマーティンの和んだ笑顔が、一瞬で・・・今シーズンなかなか見られなかったほっこりシーンだったのに!
マーティン!ダニー!!たぶん無事なんだろうけど(おい)無事で!
なにとぞ無事でー!!

このエピを見るまでは、同じNYが舞台のブラッカイマードラマ同士で、いつか「CSI:NY」と「FBI~失踪者を追え」がクロスオーバーしてくれて、ダブルダニー実現!・・・とか夢見ていたのに。
2ndシーズンから捜査官になったリンジー役のAnna Belknapが今回のペイジ役なので、その望みは完璧に絶たれてしまった。
もうちっと穏便な立場の失踪者だったら、その可能性も残されていただろうけど・・・暗殺者だもんなぁ。
いや、ブラッカイマーなら「なかったこと」にしてケロっとクロスオーバーしてくれたり・・・しない?無理?だめっすか。
Anna Belknapは、リンジーでもカントリーガールな生真面目キャラなのだが、ペイジでもウザいほどのコチコチ極左娘を演じて、やっぱりまじめキャラが板についてるのだろうか。ちょっと崩れた彼女というのはどんな感じだろうと気になったりする。
ペイジを取り押さえようとして、マーティンがケリ入れてるように見えるあたりで「ああリンジーったら」とかどうしても見てしまう。

前回のジャックママの夢でのアドバイスがこたえたのか、妙に素直なジャック。
でも、その素直な気持ちが・・・全部裏目に出てしまうという。
負けるなジャック!ヴィヴはわかってくれたさ、大人だから。でも・・・まさかマーティンとサムがちょうどうまくいってないなんて、知らなかったんだからしょうがないさ!
そうか・・・この間の「プライベートは持ち込むな!」の時には、ただの痴話げんかだと思ってたんだな。
サムのあの逆ギレはないよなぁ。

しかし、あのクリフハンガーのせいで、「やっぱりあなたが必要だとわかったの!」とか・・・そういう展開は・・・
ないといいな・・・あったとしても、マーティンが「ボクらはもう終わったんだ」で終了~、かもしれないけど。

さて、こんなクリフハンガーで終わらせないためにも、NHKに放送続行の要望をあげましょー。
NHKは、しれっと裏切るから。えぇ、過去に裏切られたことあるからね・・・
来年の春・・・みんなでヴィヴとマーティンとダニーの全快祝いしたいですよねっ!!
あぁ病人怪我人多すぎ・・・


【 脇俳優チェック 】

◆失踪者ペイジ・ホブソン .... Anna Belknap
「CSI:NY」第2シーズンから、モンタナからやってきた捜査官リンジー・モンロー役でレギュラー出演している。舞台女優としてのキャリアも長い。
「CSI:NY」で同じレギュラーのHill Harperと、Joe Pantoliano(「ザ・ソプラノズ」のラルフ役)主演のFBI捜査官ものの「The Handler」(日本未放映)のレギュラーで共演するが、これは短期間でキャンセル。
その後「M.I. 緊急医療捜査班」でアメリカ国立衛生研究所の広報担当エヴァ・ロッシ役でレギュラー出演、クロスオーバーエピになっているしかしこれも1年でキャンセルになるなど作品に恵まれなかったが、「CSI:NY」でやっとヒット作のレギュラーとして花開く。
「CSI:NY3」の撮影時は妊婦だったが、2007年1月に出産。「CSI:NY3」17話のあたりで産休を取っている。
今回のエピの出演は、「CSI:NY」第1シーズンのシーズンファイナルのタイミングに当たる。第4シーズン1話にも引き続き登場予定。

◆ジュリア殺害現場の刑事 ....  Vincent Duvall
「ミディアム」第1シーズン6話「未来からのメッセージ」では、アリソンがひとりでスワンストロームの尾行をしていて追突事故を起こしたとき、真っ先にやってきてアリソンの言い訳を聞いてあきれた警官役で登場。
「コールドケース3」1話「娘」では、親切面してジミーに助言するが、実は女子高生好きのロリコンで、クインに迫って関係を持っていた陸上のコーチのジョンソン役で登場。ジョンソンは下心を隠して「自分は本当の父親だ」とジミーとクインの娘クレアを呼び出すのだった。
「CSI:6」では23話以降からジャック・パーカー警部役で登場予定。

◆ペイジの恋人でテロリストのアディサ・ティーノ .... Jason Winston George
「フレンズ」第7シーズン12話「オールナイトは大騒ぎ」では、フィービーの部屋の火災報知器が鳴り止まなかったので、通報されてかけつけた消防士役で登場。フィービーが火災報知器を毛布(「フィービー」と名前入り)に包んで捨てたので、違法だと説教してくれたのだった。
Yasmine Bleeth(「フレンズ」のチャンドラーのお気に入りですね)主演のスペリングドラマ「Titans」(日本未放映、1シーズンでキャンセル)や、「Off Centre」(日本未放映、2シーズン途中でキャンセル)でレギュラー。
出演作は多いのだが、日本で放送されてないものばかりで・・・

◆ヴィヴの手術の麻酔医 ....  Bruce Katzman
「デスパレートな妻たち2」6話「妻として女として」では、カルロスの裁判の判事役を演じている。弁護士のデヴィッドが(ガブリエルに惚れたため)辞任宣言をして退席するというぐだぐだな裁判。

◆ヴィヴの執刀医 .... Ben Livingston
「アリーmyラブ5」14話「過ぎし日の恋」では、リチャードのかつての初体験の相手の「彼女」だったが、再会してみたら「彼」になっていたジェリー・バード役で登場。
「ダーマ&グレッグ」第5シーズン4話「愛のシグナル」では、グレッグが事故を起こした車を修理してくれた修理業者役。
「CSI:マイアミ5」5話に登場予定。

◆エミール・ドーンバルド .... Charles Mesure
「女検死医ジョーダン」の日本未放映の第5シーズン以降にサブレギュラー出演している。
「BONES」第2シーズン9話、「コールドケース4」10話に登場予定。

◆ペイジの上司リッカー氏 .... Jim O'Heir
「デスパレートな妻たち2」21話「母の決断」には、ガブリエルに対してシャオメイの強制送還の状況を説明してくれた移民局の担当官役で登場。
「コールドケース」第1シーズン21話「列車」では、清楚なシングルマザーだと思ってレベッカに援助していた雑貨屋のネッド役を演じていた。
「アリーmyラブ」第3シーズン7話「過去からの使者」では、太りすぎを理由に伝統あるデパートを解雇された「太っちょサンタ」ことマロリー氏役。
「フレンズ」第10シーズン9話「ウソは真実の始まり?」では、チャンドラーとモニカがエリカに面談しに行った時の養子斡旋の担当官役。

◆ペイジの妹ベス .... Lisa Sheridan
「インベイジョン」では、主人公ラッセルの妻ラーキン役を演じていた。ハリケーンの後に起こった町の異常な現象を解き明かそうと、妊婦なのにレポーターとして奔走していた。
「CSI:4」23話「キメラの遺伝子」では、キメラ現象の体質の精神科医トッド・クームスの妻クリスタル役で登場。
「名探偵モンク2」15話「ファイナルアンサー」(NHK放送順による)では、クイズ番組の司会者の不正に気づいて、殺害されてしまうアシスタントのリジー役。
「Sex and the City」第5~6シーズンでジャック・バーガー役を演じていたRon Livingstonと婚約中。

◆ペイジのルームメイト .... Darby Stanchfield
「NIP/TUCK」第3シーズン8話「トミー・ボルトン」では、ダウン症の青年トミー・ボルトンの姉妹エイミー役で登場。トミーの整形手術のために家族として協力しようという姿に、クリスチャンは心を動かされる。
「名探偵モンク」第1シーズン16話「ホームランボールの謎」(NHK放送順による)では、ハモンドプラザの会長ローレンス・ハモンドの妻エリス役で登場。取締役会に出るつもりの夫と一緒にハメられて、殺害されてしまうが、モンクは現場の状況から狙いはエリスだったと考える。
「BONES」第2シーズン15話、「NCIS」第3シーズン23、24話に登場予定。

◆ペイジを口説いていたケヴィン ....  Steve Van Wormer
オフィシャルサイトあり。
マシンガントークのできる声で、声のCMやジングルなどの仕事も多い。
「ジングルオールザウェイ」で、シュワちゃん演じるパパを、勘違いしてターボマンショーの着ぐるみアクションショーの「中の人」にしてしまうスタッフ役で出演。

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2007.09.25 04:00 | URL | 編集者 #79D/WHSg [edit]

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