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ザ・ホワイトハウス6 第1話「キャンプ・デービッド」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2009 ザ・ホワイトハウス 0 comments 0 trackback
中東視察団爆破テロの被害にあったフィッツウォレスの葬儀がとりおこなわれようとしてた。
その死に少なからずショックを受けたバートレットは、パレスチナにはめられる形でなすくずしに、軍事的報復ではなく首脳会談による話し合いで事態の収拾を図ろうとしていた。
ところが世論調査や国防スタッフ、レオをはじめとする側近らだけではなく、超党派の議員らから軍事報復をとの声は日増しに大きくなる。
レオは強くバートレットに制裁にGOサインを出すようにと迫るが、バートレットは和平交渉派のケイトの意見を重んじ、次第にレオとの溝が深まっていく。
パレスチナのファラド議長は乗り気だったが、しかしイスラエル側はファラドとの同席に難色を示す・・・

一方、テロの被害にあったドナは、肺に血栓ができて容態が急変、手術をしなければいけなくなる。
病院ではジョシュとコリンが見守っていたが、ドナが手術前に会いたいと指名したのはジョシュだった。怖いとおびえるドナは、ジョシュに励まされて手術が始まるが・・・

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ブログでのスタートが一週遅れてしまったが、5から6へサクっと次シーズンが始まるのは本当にうれしい。
スパドラさん、心からありがとう!この調子で行くと来年の春までにはTWWの終焉を看取ることができるのだろうか。何か複雑な気持ちだ。
でも、オバマ当選のイメージが視聴者に残っているうちに「二期目のレームダック&次期大統領選挙」を見ることができれば、不思議な予言ドラマとなったTWWの凄みを実感できるのではないだろうか。

アメリカは、戦争をはじめたら1週間くらいでカタがつくように、長期戦になるような相手には手を出さないほうがいいのかもしれない。とはいっても、長期戦にするつもりではじめてるわけではないのかもしれないけど。
このところ・・・ベトナム以後、まるっきり同じことでヘタこいてると思うのだが、政府がというより国民が少しは懲りたほうがいいのではないだろうか。報復しないと叩き、報復して戦争が長期化して被害が出ると逆に転じるという。
レオの言う「出せない答え」を探してしまうのは、アメリカの大統領に就任すると必ず罹る不治の持病のようなものだろうか。どの道自分では完治できるものではないと諦めるにしろ、戦うにしろ、最後はその病に取り殺されるようなものだし。
 「ではどうやって終わらせる?どう終わらせるかもわからないのに」
 「その問いに答えなんかない!誰にもわからない!!」
この二人が、本当は目指すところは一緒だったはずの二人が、大声で罵り合うまでにいたってしまった、その原因がこれか、と暗澹としてしまう。
最後のシーンでアレクサンダー議長が言った一言が気になる・・・レオ、何をした?

邦題にもなっている「キャンプ・デービッド」はよく「キャンプ・デービッド会談」とかニュースで聞く別荘地だが、中はどうなってるか見たことがなかったので、「初潜入!」みたいな気持ちでわくわくして見た。
緑にかこまれて、少しくだけた雰囲気で世界的な密談がかわされるのだな。細かく取材した上で再現されているのか、フィダラーさんの書類セッティング作業などなかなか興味深かった。まるでモンクが執事になった時のような細かさ!
あんな風に1ミリずれてないかまでチェックしても、それを気にするケツの穴の小さい首脳はいないだろうになぁ。

クリフハンガーになっていたドナの病状は落ち着いたようでよかったよかった。
「素敵な帽子!」って、ああいう時までユーモアを忘れないドナって、ほんとにかわいいよなぁ・・・。
それで、ドナをめぐる男二人の恋の行方は、ひとまずジョシュに軍配が?・・・とか思ったら、実はコリンの出演今回で最後・・・っておい!それじゃコリンあまりに引き際が良すぎ!
これからどんどこどんどん展開がまわっていくので、ドナの三角関係ロマンスに時間を割いていられないってことなのだろうか?TWWってそういうとこが冷たいよなー。


【 脇俳優チェック 】

◆下院院内総務シーラ・フィールズ .... Charlotte Colavin
民主党執行部として下院内で影響力を持ち、第5シーズン3話「7月4日に」では副大統領選出でベリーヒルの指名に難色を示している。
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン1話「消えたスクールバス」では、スクールバスで生徒たちが集団失踪し行方がわからなくなった時、携帯に画像を送ってきた女生徒トリッシュの母親役で登場している。
「Law&Order」の本家とSVU(第3シーズン3話)の両方に、名前の設定は違うが判事役で出演している。

◆下院議長ジェフ・ハフリー .... Steven Culp
第5シーズンから登場。バートレットの一時的職務停止により、大統領代理となったウォーケンの後釜として下院議長に就任するが、議会の多数派である共和党の存在アピールのために大統領に対して執拗にパワーゲームを仕掛け、副大統領候補を飲ませる。しかし予算案で対立した時に一対一の対決をバートレットに挑まれ寄り切られてしまう。
「デスパレートな妻たち」第1シーズンでは、完璧主婦ブリーの夫レックス役でレギュラーだったが、レックスは心臓発作で死亡。ブリーの完璧ぶりに辟易するなど気持ちがすれ違い、主婦売春に走ったりブリーに女王様を強要したりと、次第に壊れていった挙句最後までブリーのことを信じられなかったために無駄な騒動を巻き起こす。
「クローザー」第3シーズン12、13話「重ねられたウソ(前・後編)」では、敏腕離婚弁護士殺害事件の被告シェイファーの弁護人コードリー役で登場。存在しないはずのアリバイ証明人物トッパー・バーンズを劇的に登場させ、ブレンダたちを危機に陥れた。
「犯罪捜査官ネイビーファイル」では第2シーズンから国務省特別補佐官クレイトン・ウェッブ役。前年までは選手だったが、出世と引き換えに後進に後を譲らされた恨みで凶行に走るのだった。
「CSI:4」20話「警官たちの饗宴」では、警察駅伝大会でLA郡SES特殊強化部隊のコーチとして出場していたメンデス警部補役。
「ER」第10シーズンでは、コーデイが二股かけた男性の一方、学校の先生のほうのデイブ役で登場。
「24」第2シーズンでは、シークレットサービスのテッド・シモンズ役。
映画ではケヴィン・コスナー主演「13デイズ」でロバート・ケネディ役を演じていた。
「ボストンリーガル」第4シーズン8話、「クリミナルマインド」第3シーズン19話、「NCIS」第5シーズン6話、「ミディアム」第4シーズン4話に登場予定。

◆イスラエルの国防大臣マザール .... Eli Danker
「クローザー」第2シーズン15話「灰色の任務(後編)」では、ブレンダを監視していたテロ組織「平和の使徒団」の一員で、盲目の男アブドゥル・アル・フラニ役を演じている。
「CSI:マイアミ3」22話「闘いの火蓋」では、ボブ・キートン殺害事件にからむヤクの売人フリオ殺害容疑で、フリオを被爆させたと思われるX線機器を購入して逮捕されたリチャード・トマソン役で登場。しかし背後にテロ組織の捜査が関わっていたために、FBIがトマソンを連れてってしまったのだった。

◆ジャーナリストのコリン・エアーズ .... Jason Isaacs
初登場は第5シーズン21話「ガザにて」。ガザで議員視察団の一員としてアンディやフィッツウォレスと共に派遣されたドナと知り合い、「本当のガザを見せる」とあちこち連れまわり、関係を持つ。
リバプール出身の英国俳優で、英国での活動から次第にハリウッドにも活躍の場を広げている。
「ブラザーフッド」では、アイルランド系のカフィー一家の息子で、州議会議員の弟トミーに比べ、7年間FBIに追われているギャングの兄マイケル役を演じている。
「ステート・ウィズイン~テロリストの幻影~」では、主人公のイギリス大使マーク・ブライドン役。
映画では「ハリー・ポッター」シリーズのドラコの父ルシウス・マルフォイ役でおなじみ。
「ピーター・パン」ではウェンディの父とフック船長の二役を演じている。
「パトリオット」では、メル・ギブソン演じるベンジャミンの息子ガブリエル(ヒース・レジャー)が独立戦争に参戦したために、粘着かつ残忍につきまとって一家を崩壊させる英国軍のダヴィントン大佐役。
「アルマゲドン」では、世界一頭のいい男のロナルド・クインシー博士役。
「タキシード」では、ジャッキー・チェン演じるジミーが運転手として雇われた、億万長者のクラーク・デヴリン役。禁じられていたのに、彼のタキシードをジミーが着てしまったことから騒動が勃発。
他に「ブラックホークダウン」「ウィンドトーカーズ」など。

◆パレスチナのファラド議長 .... Makram Khoury
初登場は第5シーズン21話「ガザにて」。
パレスチナ出身でパレスチナを代表する名優といわれている。
スピルバーグ監督作品「ミュンヘン」では、エリック・バナが演じるアブナーらが「神の復讐」作戦のターゲットとして最初に狙った、PLO支援者ワエル・ザイター役を演じている。
2004年モントリオール映画祭グランプリを獲得した「シリアの花嫁」では、実娘Clara Khouryがシリアに嫁いでいく花嫁モナ役を演じ、彼はモナの父ハメッド役を演じている。

◆FBI長官アーノルド .... Michael Kagan
シチュエーションルームでシリアについての情報を報告している。初登場は第5シーズン18話「CJの1日」。密着取材が入っているCJが、大統領に立てこもり事件の報告に来ていた彼を見かけてただならぬ気配を感じ取る。
「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」では、ハンナが時々出演するトーク番組の司会者役を演じている。
「コールドケース」第2シーズン7話「写真」では、被害者のジェフが働いていたバスハウス(男性のハッテン場)のオーナーのバーニー役。
「フレンズ 7」4話「レイチェルのアシスタント」で、ジョーイにドレイク・ラモレーの双子役での復活を持ちかけた「愛の病院日誌」のプロデューサー、テリー役で登場していた。ジョーイはすぐに役が復活することが決定してるものと思っていたが、テリーは他の人と同じようにオーディションをやろうとしたため、ジョーイは話をけってしまう。
「アリーmyラブ」第3シーズン2話「未知の世界へ」では、セクシーすぎるからと同僚から訴えられた女性の件で、訴えた同僚側=原告側代理人役。

◆ドナの担当医イーヒー .... Tim Lounibos
初登場は第5シーズン21話「ガザにて」。
「Shark」6話「裕福な偽善者」では、火災を起こして低賃金の移民労働者4人の被害者を出した、工場の持ち主のホン役を演じている。本来なら彼が責任を問われるところだが、スタークらはホンへの発注者であるブランドオーナーのプルイット側に責任を問うことに。
「ビバリーヒルズ青春白書」第5シーズンでは、学生議会の議長選挙などを取材していたレポーターのウォルター・チェン役で登場。

◆イスラエルの首相 .... Armin Mueller-Stahl
初登場は第5シーズン13話「夜は暗く」。
70年代は東ドイツで俳優として活動していたが、政府のブラックリスト入り。そこで西ドイツに移住したものの反体制運動に身を投じ、政府の弾圧にあうが、映画「わが心のボルチモア」の東欧からの移民サム・クリチンスキー役が話題となって、ハリウッドでも活躍するように。
エンデ原作の西独映画版「モモ」では、灰色の男たちの首領役を演じている。
「マイセン幻影」では、マイセンに魅せられた男カスパー・ウッツを演じて、ベルリン国際映画祭で主演男優賞を受賞。
「シャイン」では、天才ピアニストとなる主人公デヴィッドに、音楽の英才教育を施した父ピーター役を演じている。手元から息子を放すことを拒んで暴力を振るう父の影響は、デヴィッドの後の精神的破綻の素地となる。

◆在米イスラエル大使 .... Natalia Nogulich
初登場は第5シーズン22話「戦没将兵記念日」。
オフィシャルサイトあり。
「BONES」第1シーズン10話「自分を消し去った女」では、被害者の身元を追ってたどりついた娼婦派遣の元締め役で登場。
「アリーmyラブ5」19話「いつか来た道」で、リチャードの父が秘書と浮気して訴えられたが、その相手側弁護士で登場していた。
「スタートレック」シリーズではネチェーフ提督役で「ディープ・スペース・ナイン」と「ネクストジェネレーションズ」に出演
「ザ・プラクティス」では第1~2シーズンに判事役で登場している。

◆統合参謀本部議長ニコラス・アレキサンダー .... Terry O'Quinn
初登場は第5シーズン6話。引退したフィッツウォレスの後任として統合参謀本部議長に着任した。
「LOST」のロック役でおなじみ。
「エイリアス」では第1~3シーズンに、FBIのケンダル捜査官役で登場。アライアンス壊滅の指揮官として着任するが、シドニーとは手法の違いからそりがあわないことも。
「JAG 犯罪捜査官ネイビーファイル」では、海軍少将(最初は大佐だった)トーマス・ブーン役。優秀な軍人でシーホークの飛行隊長を務めたりしていたが、ボスニアのヘリを撃墜する
「NCIS」第1シーズン15話「不可解なものたち」では、ギブスの海兵隊時代の上官ライアン大佐役で登場。フセインの隠し金を奪って無許可で帰国したことでFBIから追われるが、無実を信じるギブスが行方を追う。

◆パレスチナのムカラト首相 .... Marcelo Tubert
「ER」第7シーズンではギャロウェイ神父役で3エピに登場。コバッチュが担当し最後に過去を告白することになったJames Cromwell演じる司教がらみで登場している。
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン10話に登場予定。

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