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コールドケース4 第24話 「ロミオ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2008 未分類 6 comments 0 trackback
リリーたちはトーマス検事から半年ほど前の事件の捜査を依頼される。それは2006年にオハイオからフィラデルフィアに越してきた一家ジャコビ家の惨殺事件で、失業中の父アダムと生活を支えていた母エミリー、そして息子のスチュアートが射殺されたもので、当時は父アダムによる一家心中ではないかと見られていた。
同様に撃たれた娘のキムだけは一命を取り留めていたが、彼女が意識を取り戻したことで再捜査することになったのだが、キムは事件を断片的にしか覚えておらず、しかし父アダム以外の別の犯人がいて最後に「永遠に、ロミオ」とつぶやいたことを思い出す。
隣人のリードが一家の遺体を発見したのだが、ジャコビ一家は事件の前にキムのBFのことでモメていたのだという。
そこで当時キムが付き合っていたと見られるリックに話を聞いたところ、リック自身はキムとは恋人ではなく「お試し期間」だったのだと言う。リックは「ロミオ」について、キムに「君のことを密かに見守っている」という言葉を連ねたカードを送ってきた人物の存在を記憶していた・・・

リリーは母エレンへの心境に変化が訪れ、長く確執が続いていた母子の関係もやっと雪解けに。しかしリリーが捜査で外に出ている間、エレンは一人ぼっちで息を引き取ったのだった・・・

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「コールドケース」はずいぶんためてしまっていて・・・途中録画失敗とか色々あったのだけど、やっと手元に全エピが揃ったところだ。
この年末年始のインターバルでなんとか埋めていければと計画しているのだけど・・・その決意のあらわれ&リクエストがあったので、とりあえず最終話だけアップということで。
それにしても、なんというシーズンの終わり方。
まさかリリーが瀕死の床で呼んだ名前が「ママ」だったなんて。

スティルマンボスは傷が浅そうだったが、リリーは・・・まぁ、リリーに何かあるとしたらこのドラマ自体が終わる時なので、終わってないからきっと大丈夫。
でも、クライムサスペンスで肉体的に傷を負った刑事や捜査官は、大抵「体の傷は癒えても心の傷は」っていうパターンで次へと進行していくので、5thのリリーが心配だ。
何しろ事件のショックもさながら、今まで身近な存在はすべてリリーの手をすり抜けていった中で、やっと二人の関係を築けるようになった母までが死を迎えてしまったのだから・・・
かつて妹に「あんたが触れるものみんなダメになる」と言ったリリーだったが、程度こそ違えリリーも「誰ともまともに関係を築けない、関わった人をみんな遠ざけてしまう」という状況になっている。
最後の砦だった母親の死でリリーの心にどんな変化が生じるのか・・・さらに内にこもってしまうのか、それとも一種ふっきれて開き直ったニュー・リリーが見られるのか。

そこで最後に来てスコッティが「俺がついてる」とか殺し文句言ったりしたので、ちょっと「違う方面」に展開する、とかあるのだろうか?
「俺が必要な時は呼んで、おーい、って。すぐ行くから」
ちゃんとリリーは「おーい」って呼んだけど・・・スコッティは「助けられなかった」と負い目を感じる新シーズンになったりするのかな。
こんなクリフハンガーだと、次が気になってしょうがないので、次のローテーションがまわってくるまで待っていられるだろうか。

ところで、先月こんなものが出ていたらしい。「コールドケース」のサントラだ。
Cold Case [Original Television Soundtrack]
Cold Case [Original Television Soundtrack]

えー!サントラなんて絶対出ないと思ってたのにー・・・と思って試聴したら、・・・あぁ、オリジナルのBGMを集めたものか!それなら出せるわけだ。ちょうどシーズン1~4の曲を集めてあるらしい。
なので、「300本のバラ」とかのオリジナルは入っているようだ。だったら「スカーレットローズ」も入れて欲しかったかな。
・・・やっぱりこれだとナットクいかないので、次シーズンが始まるまで「コールドケースMyサントラ」をipodに作って入れる日々は続く・・・


【 脇俳優チェック 】

◆キムのBFリック .... Owen Beckman
「CSI:NY2」9話「シークレット・ドール」では、教師モニカの教え子のルーク役で登場。二人は教師と生徒ながら深い関係になっていたが、その秘密をモニカの娘アビーがメッセージにして吹き込んでいた人形シークレットソフィを、モニカの命令で取り返そうとして悲劇を引き起こしてしまう。
「インベイジョン」ではジェシーの同級生役で後半に登場している。
「Shark」第1シーズン21話、「NCIS」第5シーズン2話、「FBI~失踪者を追え6」3話に登場予定。

◆ジャコビ家の母エミリー .... Cynthia Ettinger
「FBI~失踪者を追え3」20話「小さな町の悪夢」では、失踪者で13歳の少女デイジー・ソープの母親役で登場。デイジーは父親の一度だけの性的虐待に悩んで思いつめ、父親が過去に町であった殺人事件の犯人と思い込むが、母は娘の変化には気づきつつも原因がわからずに悩んでいた。
「グレイズアナトミー2」6話「アンフェア」では、列車事故で火傷を負った妊婦ブルックの、親友の妊婦ジャヌ役で登場。アディソンとイジーが二人の妊婦を担当していた。
「ヤングスーパーマン」のクラークの母マーサ役は、パイロット段階では彼女だったが、その後アネット・オトールに変更になった。第1話はほとんど撮影しなおしたが遠景のシーンでは彼女のままのが残っているらしい。
「Dr.HOUSE」第1シーズン16話「肥満の原因」では、倒れて運ばれた肥満気味の少女ジェシカの母役を演じていた。太めな自分に悩みがちな娘を支え、励ます心優しい母親。

◆ナースのエド(ロミオ) .... Joe Reegan
「CSI:7」1、2話「奈落の底へ(前後編)」では、シルク・ド・ソレイユを被害者のセリアと一緒に見に行って、舞台裏に入り込んでいちゃついているうちに事故を引き起こしてしまったアーニー役で登場。
映画「ヒューマンキャッチャー」などに出演。
「FBI~失踪者を追え6」7話に登場予定。

◆遺体の発見者で隣人のリード ....  Terry Rhoads
「BONES」第3シーズン5話「ハロウィーンの悪夢」では、小児科医で監察医のDr.ポタスカ役。ハロウィンの迷路で子供がミイラを発見したために呼び出されるが、テンペランスに「小児科にミイラがわかるの?」と言われてしまう。
「デスパレートな妻たち3」4話「巻き戻せない時間」では、フェアビューの名士Dr.ハワード・ケック役で登場。妻子がいるのにもかかわらず、アンドリューのホームレス時代に彼を「買った」ことがあり、ダニエルの歴史展で再会。ブリーはわざわざケックの妻にそのことを注進したのだった。
「ダーマ&グレッグ」第5シーズンでは、エドワードの会社の重役のハワード役。グレッグがエドワードに代わって会社に来たことで、自分の出世がくじかれてイヤミたらたら。
「ジョーイ」第1シーズン11話「マイケルはレインマン」では、ジョーイが審査員をすることになったベガス開催のミスコンのプロデューサージェリー役。ジョーイにボブ・サゲット(本人)を紹介してくれた。
「アリーmyラブ」第5シーズン5話「年下の男の子」では、ジェニーの母フランシスが20代の青年をパーティに同伴して投資会社をクビになった件で、恋人が若いのを理由にフランシスの会社との取引を絶った顧客役で登場。不当解雇裁判の証人として喚問された。

◆ジャコビ家の父アダム .... Cooper Thornton
「CSI:3」10話「翼の折れたイカロス」では、隣人同士の争いで殺害されたロジャーに、いつも勝手にピックアップトラックを使われていた近所の住民ネッド・ブルックマン役で登場。
「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」第1シーズン9話「キャンプで災難」では、マイリーの学校の教師ピッカー先生。学校だけでも生徒のわがままぶりに閉口しているのに、キャンプの引率もつとめている。
ハリウッド版「リング2」では、冒頭呪いのビデオをBFから見せられそうになった女子高生エミリー(「エバーウッド」のエイミー役や「ブラザーズ&シスターズ」のレベッカ役のEmily VanCamp)の父親役で出演している。
「ラスベガス」第3シーズン2話、「マイネームイズアール」第3シーズン18話に登場予定。

◆ジャコビ家の生存者キム ....  Ellen Woglom
「クリミナルマインド」第1シーズン10話「悪魔のカルト集団」では、殺害された高校生アダムのGFで、行方不明になった女子高生チェリッシュ役で登場。彼女は地元の悪魔崇拝のカルトに拉致されたのではないかという方向で捜査が進められるが、遺体が発見されてしまう。
「CSI:NY2」3話「ズーヨーク」では、デビュタントのドレス姿でメリーゴーランドで死亡していた被害者の少女ブリアナ役。
「OC」第4シーズン10話に登場予定。
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「アグリーベティ2」第5話「揺らぐ心」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 09.2008 未分類 0 comments 0 trackback
ヘンリーがチャーリーの子供の父親だと判明し、ベティはヘンリーにもう会わないと決心する。でも仕事場が一緒なのでことあるごとに顔をあわせることになってしまう。
ぐらつく思いを振り切るために、ベティはクリスティーナの勧めで出会い系サイトに登録して、メッセージをくれた相手とボーリングデートすることに。しかしそれを知ったヘンリーはやはりベティのことが気になってしまう・・・。
クリスティーナは出会い系にハマっていたが、「お前の元夫だ」と名乗る相手からのメッセージに顔をこわばらせる・・・。
ヒルダは立ち直るための一歩を踏み出そうとしてはいるが、近所のおばあちゃんたちを呼んで世間話をしているばかりで、イグナシオを心配させる。それでジャスティンの反抗的な行動がさらにエスカレートしても気づかれず、とうとう学校をサボるようになるが・・・

ウィルミナは結婚式の準備がうまく行かずにイライラ。何かとマークに当たるようになる。そんな時セクシー男性下着モデルの撮影に来ていたカメラマンのクリフの優しさに触れデートの約束をするが、セクシーモデルのガスとのデートの方を優先させてしまい、クリフを傷つけてしまう。
次第にウィルミナの策略によってボロボロになっていくモード誌。もうブラッドフォードに頼むしかないと腹をくくるダニエルだったが、ブラッドフォードはアレクシスをかばってダニエルを叱責する。それを見てアレクシスの記憶がフラッシュバックするのだった。
クレアは近づく結婚式を何とか阻止しようと、銃を持って潜伏先からウィルミナのところに向かうが、そこには一見幸せそうに団欒のテーブルを囲むウィルミナと自分の家族の姿が・・・

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久々の劇中テレノベラ!花嫁がドロドロのバトルを繰り広げていたが、バトル花嫁だとウィルミナのほうが怖いヨー。

思わぬところでマークに春が。いくらマッチョのイケメンでも、あれだけ頭の中身ゼロな兄ちゃんは一夜のお相手としても苦しいような。長く付き合えそうな相手を選んだマークの意外性と、二人のいちゃいちゃシーンのかわいらしさに思わず感動してしまった。
アマンダとかウィルミナは「ええええ~」って言いそうな気がするが、クリフっていいなぁ。
ぱっと見にはお似合いじゃないかもしれないけど、久々にいいカップルを見た、という感じだ。マーク・・・大事にするんだよ?・・・・・って絶対大事にしないような気がするのはなぜだ。

そしていいカップルになるはずだったのに、いまやなぜかウザい感じになりつつある、ベティとヘンリー。
好きなのに一緒になれない、離れなきゃ、でも好き!っていう堂々巡りを、ガンバレと応援してあげられなくなった私もずいぶん汚れちまったような気がする。
ヘンリーとベティの間に割って入って、手刀で「切った~!」ってぶった切ってやりたくなる衝動に駆られてしまうのはなぜ。
ヘンリーっていい子だったのになぁ。チャーリーの破壊力おそるべし。
シーズン1では「ヘンリーにしちゃいなさいよ、お姉さんが許す」とか私も言ってた時期があったわけですよ。その記憶が、今「ジオにしちゃいなさいよ」と言うことをためらわせるものがある。
つーかどっちがいいかと聞かれたらむしろヘンリー派なので、このままベティが「反発しつついつの間にか惹かれて」パターンに陥って、ヘンリーと問題がなくなる(ことがあるのかどうかは別として)時が来たのに、思いはジオに傾いてる~とかになりそうなのが嫌だ。
だからといって今、ヘンリーとベティがぐちゃぐちゃしてるのを見るのも嫌だし。どっちやねん。
ベティのデート相手はちょっとかわいそうだった。テンパったベティが普通にウザかっただけっていう・・・お互いにとってフォローのしようがない。ヘンリーが邪魔しなかっただけでもよしとするしか・・・

ジャスティンの目を覚ますのは、やはりヒルダの「母力」だった。
よかったー。やはりジャスティンは革ジャンでツッパるより、ひらひらミュージカルナンバーで舞っていてほしいもの。
モードのアシスタントは結局や~めた、になっていたのだろうか。ダニエルは怒らなかったんだろうか・・・それどころじゃなかったか。

それどころじゃないダニエルともっとそれどころじゃないアレクシスと、それどころじゃないことに気づいてもいないブラッドフォード・・・
ブラッドフォードって、ほんとに敏腕社長だったのだろうか?フェイが会社を支えてたんじゃないかという気がするほど、ウィルミナに騙されっぱなしなんだけど、それでいいのだろうか。
アレクシスの記憶の復活が今後どう展開していくのやら。


【 脇俳優チェック 】

◆カメラマンクリフ ....  David Blue
オフィシャルサイトありだが、現在工事中。myspaceあり。出演動画あり。
「Dirt」第1シーズン8話「愛と許し」では、ホルト・マクラーレンの映画撮影時のアシスタント?の役で、ジュリアからかかってきた電話を取り次いでいた。

◆ベティのボーリングデートの相手スティーブ ....  Larry Dorf
「コールドケース3」8話「英雄」では、帰還兵の被害者の妻ジャネットが、夫不在の寂しさから不倫した相手ケン72年版役で登場。戦地に派遣されないうちに病気で帰還したことを恥じ、そのため戦争捕虜を偽っていたのだった。
「デスパレートな妻たち2」5話「悲しいすれちがい」では、リネットが上司のニーナに連日飲みに行くのに付き合わされていたところ、リネットをナンパした所帯持ちの男の役で登場していた。もちろんリネットは断るのだが、彼に「今週ずっと来てるくせに」と言われて我に返るのだった。

◆ジャスティンのサボり仲間デレク .... Chancellor Miller
「ラスベガス」第2シーズン7話「モンテシート・タッチダウン」では、モンテシートフットボールチームの選手ブレント・カーン役で登場。父でカジノディーラーのマークが無断欠勤したのを心配して、ダニーに助けを求める。

◆レストランの薔薇売り .... Sheila R. Lawrence
このエピソードの脚本家であり、「アグリーベティ」のプロデューサーでもある。
「ギルモアガールズ」「恋するブライアン」「あなたにムチュー」などの脚本、「恋するブライアン」「ボストンリーガル」「ギルモアガールズ」のプロデューサー。
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NHKふれあいミーティング「~もっと知りたい!『海外ドラマ』の舞台裏~」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 05.2008 未分類 11 comments 0 trackback
今日は「NHKふれあいミーティング」というものに参加してきました。

上のリンク先をご覧いただくとわかりますが、NHKは色んなジャンルごとにこの「ふれあいミーティング」というものを開催していて、一種番組モニターみたいな感じでしょうか。それが今回は「もっと知りたい!『海外ドラマ』の舞台裏~」ということだったわけです。
平日昼間の開催だったので、「海外ドラマ」と言っても・・・自分以外が皆さん韓流目的だったらどうしようかなぁとかちょっとテンションが上がらなかったのですが、でもここでNHKに思いのたけをぶつけなかったら後悔するかもねーと思って応募したのでした。

【 放送センター特別見学 】

まずはNHK放送センターの中を見学。来年からの大河ドラマ「天地人」の収録スタジオと、心臓部にあたるTOC(Technical Operation Center)を見せてもらいました。
正直、始まるまでは「海外ドラマにからまないなら別になぁ~。どうせガラスの外から見学とかじゃないの~?」とか思っていたのですが、本当にスタジオの中まで入らせてもらえたので、心臓ドキドキ。

大河を撮影している106スタジオの中では、なんと主人公直江兼続役の妻夫木聡さんと、後に兼続の妻になるお船役の常盤貴子さんの二人のシーン(5話目)を撮影中!副調整室でリハーサルをしている様子を見学し、実際にスタジオの中に入るとピンと張り詰めた様子で本番撮影のところまで見ることができました。いや~ご両人きれいだー。見とれました。
スタジオの外ではベンチにあき竹城さんが撮影の待ち状態。あまりに自然に座っておられるので気づかないところでした。
いやーラッキー!!超ラッキー!!ミーティング参加の皆さんは、ドラマ作りの様子に興味津々で積極的に質問していました。
TOCは、様々な番組の映像&音声を、地上波&BS&ラジオにちゃんと送り出す心臓部。今日は米大統領選挙の速報が出ていたことから番組編成に変更が生じて、TOCはエマージェンシー状態だったようで、でも私たちが見に行った時にはちょうど「兵どもが夢の後」くらいの状態でした。
本当に、普段見ることができない奥の奥の仕組みを見ることができて感動!思わぬお土産でした。

【 ミーティング 】

会議室に戻って、NHKの番組の取り組みなどの話を一通り聞いたあと、ミーティングがスタートです。
NHK海外ドラマ担当の方からまずは「Q:海外ドラマはどうやって見つけてくるの?」ということについて説明が。
A:ドラマ見本市のようなマーケットが開かれるので、そこに買い付けに行っています。
イギリスBBCの英国ドラママーケットや、ハリウッドでの米国ドラママーケット、そしてカンヌでの世界各国のマーケットなどがあるのだそうです。
「アグリーベティ」はハリウッドマーケットで、「気分はぐるぐる」はカンヌマーケットで見つけてきたものだとか。
そこに実際の視聴率などの情報を加味して買うかどうかを決定するのだそうで。その他にも「NHKとして放送できるものか」とか「ジャンルが偏らないように」という配慮をしつつ、予算と相談して決定するとか。

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そしてここから質問&要望タイム。

「Q:NHKオンデマンド(見逃し番組のネット配信)が12月から始まるそうだが、海外ドラマもそのコンテンツの対象になるか?」
A:実現できるように鋭意努力中。

「Q:もしオンデマンドにならないようだったら、衛星は天候に左右されるのでぜひ再放送して欲しい。週2回放送してほしい」
A:権利の問題がからむのでなかなか難しいが、そういう要望は多く来ているので検討したい。

「Q:アグリーベティを字幕放送で見たい」
A:NHKという性格上色んな年齢層をターゲットにしているため、高齢者の方にも優しい放送をする必要がある。また、映画と違ってドラマは台詞の情報量が多いため、字幕だとどうしても伝えきれなくなる。だからNHKは吹き替えにこだわって放送している。
(デジタル放送なら聴覚障害者用字幕がつくので、音声を副音声に切り替えると字幕&原語の視聴が可能)

「Q:こんなドラマがあるけど放送して欲しい、というリクエストは受け付けてくれるか?」
A:もちろんOK。ただ、暴力性のきついものや性的描写の多いものなど、NHKとして放送しにくい内容のものは難しい。

「Q:地上波の海外ドラマ枠(「太王四神記」と「アグリーベティ」)の放送時刻が遅い!」
A:海外ドラマ担当としてはもっと早い時間に放送したいが、専門チャンネルではない以上、全体のバランスを考えなければいけない。それに自局製作のコンテンツはいい枠で放送したいなどの諸事情で、現在の時間帯に決定している。

「Q:太王四神記を5.1サラウンドで放送して欲しい」
A:5.1サラウンド非対応の視聴者に音声が聞きづらくなってしまうので、対応していない。

「Q:ペ・ヨンジュンの吹き替えは他の声優さんになったりはしないのか?」
A:吹き替えは専門の会社に外注しているが、NHK側も注文をつけたりはできる。(思わずここで「じゃぁ、まn(自粛)」と言ってしまいそうになりましたが・・・自重しました)
しかし萩原聖人さんはとてもペ・ヨンジュンの演技を研究されていて適役。また、キャスティング決定時にはドラマが未完成の段階だったので、ストーリーが進んでイメージに合わなくなるとかそういうのを考えるのは難しかった。

「Q:サントラCD(ERの)は、NHKショップなどで販売したりはしないのか」
A:NHKで購入しているのは「放送権」。グッズやサントラなどを扱うのは別の権利になるので、それは取り扱っていない。(他の会社が販売権を購入すれば市販される)

「Q:ひとつの契約の中で何回再放送可能とか決まってるのか?」(これは太王四神記が二年契約なので、あと何回可能かっていう話。ていうか何回放送すれば納得するですか?)
A:ドラマによる。契約は、BSと地上波どちらで放送するかで契約金も違う(地上波が高い)など、ドラマによってそれぞれ契約内容が異なる。

「Q:デスパレートな妻たちはいつ放送するのか、放送はあるのか」
A:まだはっきりしたことは言えないが、我々スタッフは新シーズンの続きはすでに見ている。(ということは、一応4thの日本語版製作は始まってる?)
ERの放送が遅れたのは、2008年春に「ザ・ホスピタル」(全38話と長くて、医療もの)を放送したため、ERが秋にずれこんだという事情がある。13年間ERにこだわってきたように続き物はできるだけ続けたいが、新しいドラマを放送してほしいという声にも応えたい。その辺の兼ね合いが難しい。

「Q:ザ・ホワイトハウスは?」
A:シーズンを重ねるごとに視聴率(地上波)が落ちていた。熱心なファンがいたことも事実だしいいドラマでもあるのだが、濃密な政治ドラマについていけない視聴者がシーズンごとに増えていったことは否めないので、5thは契約を更新しない決定をした。
皆さんからいただいた受信料で、より多くの人の求める番組を放送するというNHKの性格上、仕方の無い決断だったということをご理解いただきたい。

「Q:打ち切りになった場合は決定した時点でHPなどで公表して欲しい。他の放送局で続きが放送開始になるまでわからないとか、期待して待ち続けるのはつらい」
A:難しいが検討する。

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簡単にまとめたのでぶっきらぼうな受け答えに見えますが、裏話を交えて非常に丁寧にご説明いただいたと思います。
納得できたかどうかは別として、ですが。
一応WATやTWWについての思いのたけとか、鬱憤はぶつけられたかなぁ。説明されるとあちらの立場もわからないでもない・・・。
NHKは海外ドラマのためだけのチャンネルじゃないから、ニュースやスポーツや歌番組を求めるニーズにも応えないといけないし、自局製作じゃないコンテンツはプライオリティが低くなるのは仕方ないんですよね。
新しいドラマも放送して欲しいけど、シリーズものは最後まで放送して欲しいというアンビバレンツを、どこまで実現するかとなるとどこかで切り捨てないといけないものが出てくるのはわかるのですけどね。
でも、その切り捨てるにしても視聴者の思いを汲むなら、いつまでも宙ぶらりんで期待させられるよりは、はっきり説明してもらったほうがまだ諦めがつくと思うのは、TWWで待ち続け期待し続けたから、でしょうかね。

しかし、こっちは色んな注文をつけるけど、放送する側は色々権利に縛られて大変そうだというのはよくわかりました。
・・・そして韓流の人がとてもアツイということも。
あと、「アグリーベティ」は自分が思ってたのよりすごく人気があるんだということがわかってびっくり。韓流ファンも取り込んで幅広い年齢層にウケているのですね。すごいぞベティ。
ああいう幅広い人気を獲得するドラマは、NHKに残っていくのでしょうね。WATとかTWWみたいに固定層のマニア受けはしんどいと。
(そうと知りつつなぜ「ダメージ」を買ってくるんだNHK。いいドラマに延髄反射する気持ちはよーくわかるのですけどね)

終わってみると・・・とてもいい体験ができた、中身の濃い二時間だったと思います。行ってみてよかった。
NHK様、できれば次は「海外ドラマ」でひとつにくくらず、韓国ものは別枠にしてさしあげて・・・つーか別にしてください・・・。

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ザ・ホワイトハウス5 第13話「夜は暗く」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 05.2008 未分類 0 comments 0 trackback
深夜、緊急にバートレットへの呼び出しがかかった。インド洋上空で核爆発が発生したというのだ。
その時間に核保有国は実験の申請をしておらず、どこの国の核実験によるものかは不明だが、新たに核を持った国が出現したことになる。北朝鮮かイランか・・・防衛関係幹部は情報をつき合わせて頭を抱える。
そんな中で、副大統領ラッセルへの報告は翌日に事後で行われるなど、レオらのラッセル軽視はエスカレートしていた。ウィルはラッセルをアピールしようと、専門の政策を担当させたいと申し出るが、レオがラッセルに渡してきた政策は毒にも薬にもならないものばかりだった。そんな状態がトビーとウィルの関係のぎくしゃくを次第に悪化させているのだった。
ところが、行き詰った核実験問題を打開したのは、ラッセルからもたらされた思いがけない情報だった・・・

一方ジョシュはNASAからの陳情を受けていたが、宇宙を優先して欲しいという申し入れられて、ジョシュは鼻で笑って退ける。そこでNASAの局長補佐の美女アレックスが、ジョシュに食事のお誘いをしてくるが・・・
またCJは自分の知らないTVのトークショウで、「出演しないのはチキン野郎だからだ」と言われていると知って愕然とする・・・

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毎回、「5年前のドラマとは思えない」という感想をもらしてしまうのだが、今回もまた。
政治ネタというのは5年たとうが10年たとうが悩みどころというのは変わらないのだろうか?

変わらないといえば、CIA長官は第1シーズンからずっと同じ人が勤めているのだが、これがまた・・・毎度毎度使えないことこの上ないのだ。最初に出てきたときはインドのカシミール侵攻を事前に感知できなかったというので、シチュエーションルームで今回のように詰めたい空気を浴びせられていた。
今回も核についての情報を知らない、出せないと繰り返すばかりで、まったく役に立っていないし、これは長官の能力というより、CIAが現実に置かれている空気が描かれているようなものだろうか。
FBIが主人公で無いドラマの場合、FBIはつっけんどんな悪者であることが多いが、CIAはさらに悪く描かれていることが多いような。
CIA長官に突っ込んでいるお歴々が「CIA語録」に詳しいのにはちょっと笑ってしまった。よほど今までCIAには煮え湯を飲まされてきたのかもしれない。

それにしても、世界の危機を救ったのが「凡庸な副大統領」が酒宴でのジョークを思い出したから、というのもなかなか微妙な。実際のところそんなことで世界は動いていたりするのかな。
これでラッセルはバートレットに貸しを作った格好になり、無視できないポジションをゲットしたということになる。外交官のジョークひとつで・・・政治って怖いなー。
もしラッセルが思い出さなかったら、間違った情報で関係ない国に攻撃をかけることになっていたわけで・・・というのが、2004年2月という放送時期では911後のイラク攻撃の正当性問題が議論されていた時期なので、おそらくそれの比喩になっているエピソードなのだろう。
比喩どころか在米イラン大使に「恐れているのは、イスラムの爆弾では?」と言わせているのだから、あまりにストレートでそれを思わないほうが無理というところだ。

それに対してジョシュのNASAネタを盛り込むことで、「同じ飛ばすなら、爆弾じゃなくてロケットを」というメッセージを贈られたような・・・「心にも栄養が必要よ!」というアレックスの言葉はジョシュだけに向けられたものではないような気がする。
ジョシュは少年時代、星を見上げることなどなかったのだろうか。小さな少年に戻ったかのように夢中に星を眺める様子がとてもプリティだった。望遠鏡を贈られて、アレックス抜きでも見に行っちゃうあたり、もう完全に読みのとおりに動かされてるし。
NASA恐るべし。大規模な宇宙計画は無駄遣いと言われつつ、ちゃーんと組織として生き残っているのはああいう最終兵器があるからなのだな(違)。

CJは・・・元彼ベンからの電話はどこまでひっぱるのだ?と思っていたら、あんなネタだったとは。
「チキン野郎」は微妙に不発だったが、キャロルが懸命に棒読みしたダニーのニワトリ語の伝言には笑ってしまった。ダニー自身は出てこないのに、キャロルに伝言した時の様子がなんだか見えるようだ。
楽しそうに「じゃ、この通り伝えてくれるかな?・・・キャロル、復唱してみてよ」とかニヤニヤしたんだろうなぁ。食えないヤツめ。
そういえばダニーが前回出てきたのはシャリーフ暗殺問題のスクープだった。結局ゾーイのどさくさであれはもう片がついてしまったのかな。


【 脇俳優チェック 】

◆NASAの局長補佐アレックス・モロー .... Christina Chang
「CSI:マイアミ」の州検事のレベッカ・ネヴィンズ役でおなじみ。第3シーズンではホレイショの恋人となり、スピードルを失った心の傷を彼女に打ち明けて癒すほどに関係が深まっていたが、13話「分かれ道」で捜査手法についてお互いに譲れなかったことから破局。そこから出演は途絶えていたが、第6シーズンからまた登場している。
「NUMBERS」第2シーズン6話「狙いやすい標的」では、ドンとチャーリーの高校の同級生ヴァル役で登場。チャーリー(当時13歳)はかつて彼女にほのかな思いを寄せていたが、ドン(当時18歳)がプロムに誘ってしまって取っ組み合いのけんかになったという逸話が。そんな彼女が突然結婚することになり、アランが自宅を披露宴会場に提供することになったため、兄弟二人の因縁が噴出。
「24 ?」では、病原菌の専門家ドクターサニー・メイサー役を演じている。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン21話「魂は売らない」で少年愛好者のスポルディング校長の生徒誘拐事件を訴追する、美人検事ロッシで登場。ジャックがスポルディングの弁護士要請を伏せて逸脱行動に出たせいで、スポルディングを無罪にしてしまったためジャックに大激怒。
アジア系の風貌は、台湾とフィリピンのハーフのためで、生まれも台湾。

◆CJを「チキン野郎」と呼んだテイラー・リード .... Jay Mohr
オフィシャルサイトあり。
「Saturday Night Live」出身のコメディアンから俳優に。「Saturday Night Live」では脚本も担当している。
「ファストレーン」では内務調査官のローランド役で登場。
「CSI:マイアミ2」5話「空白の一時間」では、バーでの殺人事件で、被害者かつ通報者ながら容疑者となった大富豪マードック家の御曹司リッキーの担当弁護士アーロン・シェクター役。彼がホレイショの前に立ちふさがって事件解決の妨げとなる。
映画「ペイ・フォワード 可能の王国」では、ハーレイ・ジョエル・オスメント演じるトレヴァーが考え出した「無償の善意」について調べているジャーナリストのチャンドラー役を演じている。
「ザ・エージェント」では、トム・クルーズ演じるジェリーの顧客を根こそぎかっさらう同僚ボブ役。

◆イスラエルの首相 .... Armin Mueller-Stahl
70年代は東ドイツで俳優として活動していたが、政府のブラックリスト入り。そこで西ドイツに移住したものの反体制運動に身を投じ、政府の弾圧にあうが、映画「わが心のボルチモア」の東欧からの移民サム・クリチンスキー役が話題となって、ハリウッドでも活躍するように。
エンデ原作の西独映画版「モモ」では、灰色の男たちの首領役を演じている。
「マイセン幻影」では、マイセンに魅せられた男カスパー・ウッツを演じて、ベルリン国際映画祭で主演男優賞を受賞。
「シャイン」では、天才ピアニストとなる主人公デヴィッドに、音楽の英才教育を施した父ピーター役を演じている。手元から息子を放すことを拒んで暴力を振るう父の影響は、デヴィッドの後の精神的破綻の素地となる。

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「クローザー3」 第13話「重ねられたウソ(後編)」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2008 未分類 3 comments 0 trackback

存在しないはずのシェイファーのアリバイを証明する人物、トッパー・バーンズが姿を現したことで、市警サイドは大混乱に陥る。さらにバーンズはシェイファーと釣りをしていたという、アリバイを証明するビデオを提出したため、シェイファーの冤罪は確実になったかと思われた。
ガーネット検事はブレンダの失態だと責め立て、謝罪を公に発表しようと迫るが、ブレンダはシェイファーの有罪を信じて疑わない。
追い詰められたブレンダだったが、シェイファーが裕福な医者なのに、なぜか離婚訴訟で財産が差しおさえられたことに着目。シェイファーが巧妙に隠していたセカンドハウスの存在を発見するが、踏み込んだところそこには思わぬものが・・・

一方ブレンダが、隠していた飲酒運転について問いただしたところ、フリッツはアルコール依存症だった過去を告白。付き合う以前のことですでに克服したというが、ブレンダは隠していたことが許せない。
フリッツは頑ななブレンダに逆切れし、二人の仲は険悪になってしまうが・・・

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科学捜査で証拠を積み上げても、結局犯罪を犯すのは人間の心だから、そこをうまく突いて崩さないと事件は解決しないという、なかなかギリギリで渋い展開にうならされた。
なるほど、別件逮捕という手があったか・・・やはり取調室にもち込んだらブレンダのペースだ。
さぞかしテレビの前でガーネット検事に対して「ええい、お前はすっこんどれ!」とイライラした方が多かったことだろう。ひとことひとことが確実に裏目に出るという、検事としては最悪にすばらしい才能の持ち主だ。
そういえばガーネットはLAの検事か・・・そりゃ検事局が負け続けで弁護士が検事にスカウトされるわけだ。(それShark!他局他局!)彼が見た目男前なだけに、その間抜けさがいっそう際立つというか。

私生活はボロボロ、テイラーから地味に仕返しされ、検事からは足を引っ張られ、相手側弁護士は手強く、犯人には先手先手を打たれ・・・久々にがっつり追い詰められた感じのあるブレンダだったが、チームワークが堅かったのが救われた。
これがシーズン1の頃のように、部下たちも追い出そうと虎視眈々だったらブレンダはどうなっていただろう。ダニエルズのひらめきもバズとタオの大発見もなく、きっと追い詰められて責任を取らされていたことだろうに。
そんな状況で、シーズン1のようなギラギラした面がチラ見えしていたポープだったら、ブレンダを美味しくぱくっといただいちゃうためにあの手この手搦め手で仕掛けてきたかも。
でも、今のブレンダはダテにチーム解体を経験していないし、ポープも悟りを開いた風に脂抜きされてしまってるから、フリッツとしては安泰・・・でもないか。

フリッツの飲酒運転2回は、やはり依存症のせいだったか。でもってバツイチだったんだっけ。忘れてた。
しかしフリッツとブレンダの大喧嘩を見ていて、フリッツってほんとに詰めが甘いと思ってしまった。
フリッツが「君だって嘘を」って言い出した時、ブレンダが保険屋じゃなくてポープから聞いたことをつきとめたのか!と思って半ば覚悟したのに、そのネタじゃなくてただの逆切れだったことにがっくりしてしまった。フリッツ、甘い、甘すぎるよ!ブレンダママのチョコレートケーキより甘い!!
攻撃のネタも無いのにディベートのプロに特攻かけるとは、フリッツも無茶するわ・・・。
「僕は相当我慢してきた」とかぶちまけ始めた時には、「あ~あ」と苦笑が出てしまうくらい。思わず「よしよし、言いたいことは言ったね、がんばったがんばった」とフリッツの背中をぽんぽん叩いてあげたくなってしまった。
結局バレリーへの聴取と、フリンのカミングアウトでブレンダの心がほぐれたというのがよかった。何かというと突っ張ってきたフリンが、ブレンダに完全降伏した瞬間を見たような思いだ。
「酒を飲んでた頃の俺は嫌な奴だった」
今もやん・・・というツッコミはぐっと飲み込んで、と。あぁ、もう「フリンとプロベンザの見分けがつかない」なんて言ってたのは遠い昔に思える。

打ち上げにバズがいたのが妙に嬉しかった。次シーズンからはバズもレギュラーになるといいのになぁ。
・・・とか、ほのぼのしてたら、こらガブ!何をイチャイチャしと~る!!
フリッツとブレンダがまんじゅう怖いならぬ「チョコレート食べたい」をしていても腹が立たないのに、ガブちゃんがダニエルズの肩に手を回しただけで、なぜムっとしてしまうのだろう・・・
これは・・・愛だろうか?

【 脇俳優チェック 】

◆アリバイ男ユージーン・トッパー・バーンズ .... Fredric Lehne
「スーパーナチュラル」第2シーズンではジョンを殺した黄色い目の悪魔役を演じている。
「ミディアム」第2シーズン16話「不思議の国」では、アリソンがデヴァロスに頼まれてジェシカという女性の兄を探すことになったが、そのジェシカの夫役で登場。アリソンは夢の中で夫が兄を殺害したということを知る。
「CSI:NY」第1シーズン13話「タングルウッド・ボーイ」ではアジア系マッサージ通いをした男ロス・リー役で登場。彼が妻だけではなくあちこちに手を出したことが、ひき逃げ事件の鍵となっていた。
「CSI:2」第1話「指紋の謎」で、キャサリン父サム・ブロウン(当時はまだそうとは明かされていなかったが)の長男トニーが殺された事件で、トニーの親友(なのに妻は寝取るわお宝は掘るわで、疑われまくりな)カート・リットン役で登場していた。
「コールドケース」10話 「ヒッチハイカー」では、連続殺人事件と見られた一連の事件の情報交換のためにフィラデルフィア市警にきていて、一人だけ事件が解決して帰っていったデラウェア警察のサム・ロイヤル刑事を演じていた。
「LOST」ではケイトを逮捕、護送中だった保安官役。序盤、墜落事故で落命するが、第1シーズンの後半と第2シーズンのフラッシュバックシーンで登場する。
「クリミナルマインド」第3シーズン12話に登場予定。

◆ロレッタ・サンチェス下院議員 .... Loretta Sanchez
オフィシャルサイトあり。
現役のカリフォルニア州選出連邦議会下院議員。民主党で選挙区はオレンジカウンティなどを含むカリフォルニア47区。移民が多い選挙区で彼女自身もメキシコ系。
5期の長きに渡って下院議員をつとめており、2008年11月2日現在、大統領選挙と共に行われている改選のため、選挙活動中
2006年には搭乗禁止リストにあるテロリストと同姓同名だったことから、ユナイテッド航空の搭乗を拒否されるというアクシデントに見舞われた。思わぬ形で911のあおりを食らった格好になった。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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