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ジョーイ2 第19話「ジョーイ最低.com」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 11.2006 ジョーイ 3 comments 0 trackback
【ジョーイ、ジミー】
とうとう映画も一般公開。ジョーイはワーナーから出資してもらって、自前の映画会社「バードプロダクション」を設立することに。スタッフを雇うことになったが、ジョーイはジミーになってもらうことを思いつく。
ジミーは不公平はいやだと他の人と同じように面接を受けるが、いつものようにテンション高くブチ切れてしまう。しかしジョーイは何とかジミーをねじ込むことに。
するとやる気マンマンのジミーは予想以上の働きを見せるが、意気込みがパワー全開すぎてジョーイはついていけない。思わずジミーを避けてしまう
さらにジミーは暴走して自前のスタジオを建てようなどと言い出し、世界征服を言い出しかねない勢い。ジョーイはそれをおさえるためにワーナーから派遣されたトレントの前で「ワーナーから金を引き出して遊びたいだけ」と本音を言ってしまい、映画会社は頓挫してしまう・・・

【ジョーイ、マイケル、アレックス】
アレックスはとうとうディーンと別れることになり、すっかり落ち込み気味。ジョーイはここぞとばかりに口説こうとするが、アレックスが「今必要なのは友達」と言うのでマブダチモードでぐっとこらえる。
ジョーイの映画はヒットして人気も急上昇だが、マイケルが批評サイトの辛口コメントからアンチサイトの存在を発見する。そのアンチサイト「ジョーイ最低.com」の管理人ゲイリーをマイケルに見つけてもらい、家を訪ねると、ゲイリーは管理人ではなく彼の11歳の娘ケイリーがやっていたのだった。
なんとか説得したつもりだったのに、サイトはエスカレートする一方。ジョーイは怒ってケイリーがなぜそんなことをするのか本音をぶつけ合う。すると、ケイリーの好きな男の子ブレットがジョーイのファンで自分のことを見向きもしないのが気に入らなかったのだとわかる。ジョーイは自分とケイリーは共通の悩みを持ってるのだと知り、二人は和解する。
そしてジョーイとケイリーは友達になるのだが、どんどん11歳レベルになっていくジョーイ・・・

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「流れはこうだ・・・相互作用、ブランド設定、マーケティング、
 そしてイランの民主化!」

ジミーって・・・。頭はいいんだろうな、うん。マイケルのパパだしね。
「こういうタイプが宗教興して成功するのかもしれないなー」とか一瞬思った。でも、ひとつのところに長く留まっていられなさそうだからそこら辺をコントロールできるひとがいれば・・・って、ジーナ?
ジミー、ジーナ、マイケル3人揃うと、破壊か生産のどちらかで世界一になれそうな気がする。

その破壊神ジミーの息子マイケルは・・・やはり破壊していた。
マイケルの中の人の持ちネタになりそうな、ウォーターサーバーのこぼしっぷり!アレックスとジョーイは半分以上素で笑ってたと思う。アレックスは8割くらい素になってた気が。笑いすぎ。
ジーナが「あーいつものこと」って感じでニコリともせずにスルーしてるのがさらにおかしい。
「水、替えといたよ」って。
拭いていけ!!こぼしっぱなしやん!!
いやLAは乾燥してるからあのままでOKなんです・・・・てなわけねーだろ!!

「ジョーイ最低.com」って、実際はどういうサイト名なんだろう。アンチが出るほどに人気が出てきたってことなんだろうけど。少なくともケイリーのクラスメイトのブレットはジョーイに夢中だっていう、その事実にイマイチ頭がついていかないというか、ほんとにぃ~?とか懐疑的になったり。
ジョーイはいつまでも売れない役者のイメージなんだよなー。どうもスターの実感がない。
ケイリーとジョーイのプチギャルな感じの交流は、11歳ということなので、「フレンズ」第10シーズン14話「レイチェルの華麗なる転身」でダコタ・ファニング相手に8歳レベル以下似認定されてた時よりは、若干成長したってことなんだろうか?

ボビーがプレゼントしたアレは一体・・・・なんですか??? ジョーイ終了後、今はあれは誰の家にひきとられていったのか、ちょっと気になったり。(ポスターとか置物も全部、捨てるならくれ!みたいな)
ところでお気づきだったでしょうか、オープニングのマッチョーマッチョーの歌が始まる前のところで、ボビーが細かい小芝居してたのを。みんなで映画を見に行こうと部屋を出て行こうとしたとき、ボビーだけはあともう一杯シャンパンを飲もうとグラスに注ぎにいってるのだ。
ボビー・・・治療意味なし!

そして、今回おまけのポイントは・・・
「スタトレ出たかったのにぃ!!」
マイケルたちに自慢できたのにね。ていうか、心底出たがってるようだ。私も見てみたかった、ジョーイのスタトレ。
しかし、来週はアクターズスタジオですよ!!いやーこれが見られるってだけでも2nd全部放送してくれてWOWOWありがとうな気持ち。
「ワゥワゥワー」はWOWOWにちなんだんですよ、とかホラを吹いてみせる程度に感謝。
いやー楽しみだなぁ・・・・


【 ト リ ビ ア 】

★ "Attack of the 50 Foot Woman"
バードプロダクションのシーンで左側方向の壁に貼ってあった女性のポスターは、かつてジョーイの部屋のキッチン奥の廊下のとこに貼ってあったポスター。今回からは別のポスターが貼られていた。
この「Attack of the 50 Foot Woman」(邦題「妖怪巨大女」)は1958年製作された映画で、主演のAllison Hayesが巨大化し、戸惑いながらも夫の浮気に復讐するというもの。93年にダリル・ハンナでリメイクされた。
ちなみにバードプロダクションの受付?待合?のところには「ディープ・パウダー」と例のブラッカイマー最新作「CAPTURE!!」のポスターも貼られていたので要チェック。
Attack of 50 Foot Woman (1993) Attack of 50 Foot Woman (1958)


【 脇俳優チェック 】

◆ケイリーの父ゲイリー .... Alex Ball
第1シーズンでは、「ディープパウダー」のADのトッドとして3エピほど出演していた。最終話でもまたADに逆戻りするらしい。スゴイ使いまわし。
「フレンズ」第10シーズン14話「レイチェルの華麗なる転身」で、レイチェルのラルフローレンの同僚役で登場。レイチェルに覚えててもらえなかった人。
「コールドケース2」21話に登場予定。

◆アンチサイトのケイリー .... Alyson Stoner
オフィシャルサイトあり。10歳でデビューで、ケイリーは役の上では11歳だったが実際は13歳。
スティーブ・マーティン主演の「12人のパパ」シリーズ1と2の両方に三女サラ役で出演している。この映画は次女をヒラリー・ダフが演じていたり、1では長女の彼氏役でアシュトン・カッチャーが、2ではカーメン・エレクトラと「シャークボーイ&マグマガール」のテイラー・ロートナーが出ていたりと微妙にマニア心をくすぐるが、スティーブ・マーティンだしなぁ。
第2シーズン3話「ジョーイのペンペンお仕置き法」に出てきた、今回のブラッカイマー映画(「CAPTURE!!」)のわがまま子役ケニー(Bobbe J. Thompson)と同じJammXKidsというグループのメンバー。このグループのメンバーは、他に「FBI~失踪者を追え2」7話「夢の国 アメリカ」で耳をそがれて人質になっていた女の子(Annie Gonzalez)など、あちこちに子役として活躍しているようだ。
エミネムの「Just Lose It」のPVに出演していて、2分15秒過ぎあたりからところどころにキレのあるダンス姿が挿入されている。ミッシー・エリオットの「Work it」のPV(虫の苦手な方にはおすすめしません)にも同じようにダンサーとして参加している。

◆ワーナーのトレント .... Andy Milder
「CSI:NY」第1シーズン15話「死が二人を分かつまで」に、遺体からかっぱいだホルマリンのしみこんだ花嫁衣裳を、知らずに買い取ってしまったリサイクルショップの店長役で登場していた。
メアリー・ルイーズ・パーカーが主演のドラマ「Weeds」にレギュラー出演していて、ゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされていたエリザベス・パーキンズの夫役を演じているらしい。

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ジョーイ2 第15話「パパと看板」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 12.2006 ジョーイ 2 comments 0 trackback
【ジョーイ、アレックス】
ジョーイ出演のブラッカイマー映画がとうとう完成、プレミア試写会にこぎつけた!
試写会には父親のジョーイSr.をNYから呼び寄せることになったが、どうもパパの様子がおかしい。アレックスはジョーイパパが息子の成功を喜んでいない様子に気づき、ジョーイにそのことを話してしまう。てっきりパパが自分のキャリアアップを喜んでいてくれて、誉めてもらいたくてパパを呼んだジョーイはがっくり。
しかし実は、パパはジョーイに跡を継いでほしかったのだ。逆らって役者の道を歩んで成功した息子に対して、見下されているようでパパは素直になれなかったのだった・・・・
一度は怒ったジョーイだったが、パパの仕事が小さい頃の誇りだったと話し、二人は和解する。

【ジョーイ】
ジョーイは映画の完成で、自分の写真が大きく載った看板が立てられることになったが、となりにカーメン・エレクトラのセクシー看板が立てられてしまい、ジョーイのはかすんでしまって目立たない。
カーメンはかつてジョーイを誘惑したことがあるが、当時本気の彼女が居たジョーイは彼女の誘いをはねつけた唯一の男だったのだ。
ところがカーメンの部屋に行って見ると、窓からはカーメンの看板がよく見えて、しかもカーメンがパパに見えてしまって、ジョーイは何も出来ずにまた逃げ出してしまう。

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「コレ、ジーナの年収より高いんだから・・・
 ・・・あの子に聞こえたカナ?」
「えぇー!聞こえましたっ」

「よっしゃーーーーっっ!!」

このエピ、録画は成功したのに、前後のムダな部分をチャプター分けして削除しようとしたら、本編部分を間違って消してしまったので金曜の再放送まで待たないといけなくなったのだった・・・
パパとカーメンの出てくるゴージャスな回を見られなくなったら、一生後悔するもんね。

結局完成したジョーイの映画だが、ボビーはお気に召さなかったようで、ディープパウダーの時のようにクソ映画扱い。ってことは壮絶にコケる可能性アリかな?
なんとなくジョーイは万年「売れない役者」でいてほしいような、でももうそろそろそれもキツイし、というアンビバレンツ。笑いのために中途半端なヒット作ってことはないだろうからなぁ。
パパはジョーイの成功を受け入れられたようだが、それはそれでNYに帰ってから映画館の前で「これはうちのセガレが出てるんだよぉ」とかバリバリやらかしそうだと思った。
ジョーイにはイタリア語しか理解しないおばあちゃんがいたが、(「フレンズ 5」19話「ロスのナンパ必勝テク」)あのまま生きていればあのおばあちゃんは何より今回の成功を喜んだことだろう。映画に出てるとかよくわかってないかもしれないが。

アレックスの3秒自慢、笑った後で自分も気をつけようと思った。確かにあるよなぁそういうの。
アレックスなんてコンプレックスの固まりで、自虐とトラウマネタで笑いを取ってしまうタイプだが、それでもジョーイたちにしてみたら「それって自慢?」になることが多いのかも。「ロースクールに行った」とかまで自慢に分類されるとちょっとかわいそう・・・でもないか?

ハワード・・・・今回も頑張ったよね・・・・ジョーイのためなら命がけだね・・・・
カーメン・エレクトラよりジョーイの看板がイイって、ジョーイの身内にだっていないと思う。
その思いがいつか報われ・・・なくてもいいけど、うん。
ボビーとジーナのコンビは、最初どんなもんかなぁと思っていたが、意外といい化学変化を生んでいて、「食べさせがいのない子ねぇ」のところなんか爆笑してしまった。
ジーナもうちょっとおいしそうに食べてあげてもいいのに。でも、それはそれでボビーに
「何おいしそうに食べてるのさ、このアマっ!」とか不条理に怒鳴られそうだけど。
超人ハルクになってしまったボビーは、あの後どうやって脱出したのだろう。ジョーイはけろっと忘れてパパ孝行&カーメンいちゃいちゃしてたから、多分マイケルが被害にあったのではないかという気がする。

ところで、今回はとても安定したストーリー運びで、テンポもいい。なんでこんなにスムーズなんだろう、いつもと何が違うんだろうとふっと考えて・・・・
あっ!・・・ザックが居ないんだ!!


【 脇俳優チェック 】

◆ジョーイとジーナの父 .... Robert Costanzo
「フレンズ」では第1シーズン12話(WOWOW放送では13話)「目には目を、歯には歯を!」の1話しか登場していないのに、ラストでレイチェルにシャワーシーンを覗かれたところを繰り返し番宣部分でリピートしているものだから、すっかりインパクト強く記憶に焼きついていて、何話も出ているようなイメージがある。
「CSI:NY」第1シーズン12話「リサイクル」ではメッセンジャー死亡事件でダニーがメッセンジャー会社に事情を聞きに行った時に説明してくれた、チーフのオヤジ役で登場している。
「アリーmyラブ2」17話「愛をめぐる内戦」では、税務署ににらまれた超汗っかき男チゾム役で登場。ネルとリンは汗っかきが大嫌いなのに、彼の制汗対策に追われて大変な思いをする。他に「NYPDブルー」など出演作多数。

◆カーメン・エレクトラ本人 .... Carmen Electra
オフィシャルサイトあり。ジョーイとチャンドラーの大好きなドラマ「ベイウォッチ」の第8シーズンにレギュラーとしてラニ・マッケンジー役で登場していたお色気ムンムンな女優さん。昨年製作された映画版「スタスキー&ハッチ」でトレイシー役として華を添えている。
「ジョーイ」には第1シーズン22話「アイスランドで世界制覇」に「ディープ・パウダー」のゲスト女優(上院議員役。かなりありえない)として登場していた。当時ジョーイはサラと本気の付き合いをしようと、今までのキープして来た女性を全部切っていたが、カーメンと共演、しかも濃厚なラブシーンを演じることに。「共演女優とすべて寝る」がモットー?のジョーイはその気にならないように大弱り、だった。
そもそもの出だしは、かのプリンスに見出されたとかで。私生活もその容姿に負けず劣らずのグラマラスさを誇り、NBAのスターで暴れん坊、問題児と言われたデニス・ロッドマンと最初の結婚をしたものの、9日間で婚姻無効の申し立てをしたとか。その後レッドホットチリペッパーズに参加してたギタリストのデイヴ・ナバロと再婚。私生活も波乱含みでセクシーだ。
司会などやってるのを見ることがあったのだが、意外とセクシーイメージを利用してる頭のいい人なのかも?

◆カーメンのマネージャー .... Matthew Mullany
「フレンズ」第10シーズン11話「ゴージャスすぎるストリッパー」で、ジョーイが出演したクイズ番組「思わず言っちゃった」のディレクター役で登場していた。とは言っても台詞は「CM入ります!」だけだったけど。
他にも第8シーズン1話「ベスト”フレンズ”披露宴」では、モニカたちの結婚式でレイチェルにシャンペンを勧めるウェイター役。
また第6シーズン12話「ジョーク泥棒はどっち?」にはセントラルパークの客として登場している。ジョーイがオーディションに行きたいのにガンターが許さず自分が外出してしまい、くさったジョーイが台詞の練習をしていたら(それがまた「そこは俺の席だ!」だったもんで)客が真に受けて席をどけてしまったので、ジョーイはイケル!と思って店を閉めてオーディションに行ってしまうのだった。
「ジョーイ」では第1シーズン1話「ジョーイ、LAへ!」で、コケてしまった刑事ドラマのディレクター役、24話「気がつけば・・・ジョーイ」では「ディープ・パウダー」の番組宣伝(3人のうち1人の降板を決める投票用CM)でキューカードを出していたADさん役で登場している。
第2シーズン8話「ジョーイとHとビデオテープ」では「エレン・ショウ」のディレクター役。コレだけ出てて、ぱっと見わからない程度って、ある意味すごいな。
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ジョーイ2 第14話「ホワイト・クリスマス…その後」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 30.2006 ジョーイ 4 comments 0 trackback
【ジョーイ、ボビー】
ボビーが新作映画のために売り出すジョーイのキャラクターのフィギュア試作品を持ってくる。
ところがジョーイフィギュアにはなぜか胸がついてる!工場が間違ってボディを女性体で作ってしまったのだ。急遽作り直させたらなぜか今度は黒人に!?発売日は目の前だが、しかし韓国の工場に依頼してるのでうまく言葉が通じないらしい。
なんとか新しく作り直してもらうが、なんだかまだ変な感じ・・・??

【ジーナ、マイケル】
ジミーがまたやってくるというので、マイケルはそわそわ。まだ自分が息子だと打ち明ける心の準備が出来ていないのだ。
マイケルよりなぜかさらにイライラしてるのがジーナ。ジミーもお互いに惹かれつつも素直になれない。
しかしそんな時、ジーナの妊娠が発覚!!それを聞いてジミーはショックを受ける。これではだめだとジーナもマイケルも諦めたころ、ジミーはジーナの元へ「子供にあげるテディベア」を持ってやってくる。
でも・・・ジーナの妊娠は間違いだったとわかり、ジミーとジーナがただよりを戻しただけということに。しかし、やり場のないマイケルのパパへの気持ちは?

【ジョーイ、アレックス】
ディーンとアレックスのデートが気になって仕方ないジョーイは、ちょっかいを出して二人を邪魔しようとする。アレックスはジョーイの気持ちの変化に気づかず怒って、アレックスがプレゼントした雪(ポテトフレーク)で雪合戦を始めてしまう。
でもすでに友達でいようと決めたアレックス、思いに気づいたジョーイ、それぞれ二人の気持ちはすれ違うばかり・・・・

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「ひとつぶだね、3つくれ!!」

原語では「一粒種」ってなんて言ってるんだろう。カクテルっぽい響きなのか、もともとあるカクテルに似た言葉なのか。

ジーナが妊娠だとわかるのがジンジャーエールオーダー、というあたりが笑ってしまったが、ジミーにあんなに簡単にわかってしまうのなら、マイケル妊娠の時にすでにバレてないとおかしくないかなー?
掘り下げが甘いぞ、脚本陣!
ジミーがあんなんだと、20年前に確かに妊娠は打ち明けにくかっただろうな。マイケルがキャッチボールとか言い出したのが笑ってしまった。なぜ男は「パパとキャッチボール」なのでしょうね。

ジョーイはまだマイフォーク持ってたのか!!
前に出てきたのは「フレンズ」第7シーズン11話「魅惑のチーズケーキ」のラスト。レイチェルとチャンドラーが誤配されたチーズケーキをめぐって大騒ぎして、床に落っことしたものを二人で食べていたところにジョーイが通りかかり、ジョーイが「床に落ちたものを食べるなんて!」と咎めるかと思いきや・・・
「なになに、おいしそうじゃーん」
と、ポケットからフォークを取り出し、食べるのに参戦したのだった。
・・・こういうギャグの本歌取りがイヤだという人もいたのだろうなぁ。

ザックは結婚していたらしい。グリーンカード目当ての韓国人とのものだっていうから、とりあえず何でもアリだなザックは。それじゃメキシコのは重婚じゃん!その時になぜ何もいわなかったんだよ!というツッコミはなんとなく置き去りにされる気がするが、まぁそんなもんかな、ザックだし。
(ザック関連は投げやり)
新作映画のフィギュアができる、っていうのがなんだかアメリカっぽいなーと思った。フィギュアが作られる程度には話題作なんだね。ブラッカイマーだし。
韓国人業者の「いい仕事」っぷりがなんともぬるく笑える。あるな、あるある。他の案件でもテキトーな仕事してキャンセルされて、それで残ったボディを横流しで作ったとか、そういうケンチャナヨ精神爆裂な所業に違いない。よほどハリウッドでそういう「韓国人業者で困ったネタ」が飛び交っているのだろうか。ま、ビジネス相手は選ぼうってこってすね。

アレックスとジョーイの恋の行方は追い追われの入れ替わりで、ぐだぐだの様相を呈してきた。
何でしょうこのアレックスのだめんずっぷり。ジョーイを選んでもディーンを選んでも、さほど変わらないもんなぁ。
ディーンがイイっていうより、ジョーイの代わりってだけだもんね。
どこをとってもジョーイの進化系っていうよりは、どこもかしこもジョーイの否定形みたいな相手と(・・・ロスみたいな?いやむしろマイケル?)付き合ってるアレックスのほうが見てみたいかなぁという感じもしないではないが・・・
そういうキャラっていなかったかなと思ったら・・・
・・・ザックとハワードか!?
ん~それはさすがにアレックスかわいそうだもんね。


【 ト リ ビ ア 】

★ NBCラストエピ
アメリカ本国のNBCで放送されたのはこのエピソードまでだそうだ(TV.com)。何という中途半端な。イギリス、ノルウェイ、アイルランド、ハンガリーなどではこれ以降のエピを含んだバージョンで放送されたが、アメリカではどうだったんだろう。別の局で放送したのかな。
南米のWBでは放送されたようなので、アメリカでもその気になればケーブルテレビとかで見られたのかな?よくわからないけど。
とりあえず日本で見られることの幸運に感謝して、残りエピをかみしめようと思う。

★ ブロークバックマウンテン
映画化されたものが今年のアカデミー賞監督賞などを受賞した、カウボーイの「男同士の愛情」の話。
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ジョーイは分厚い本を必死に読んでいたが、原作は集英社の文庫で95ページ。
ブロークバック・マウンテン


【 脇俳優チェック 】

◆本屋の少年のママ .... Suzanne Sole
ジミーの働いていた書店でジミーが怒鳴りつけた少年の母親。70年代のドラマとして人気を博した「パートリッジ・ファミリー」が昨年リメイクされて、一家の母親シャーリー役を演じていたのが彼女。しかしいまひとつだったらしい。
ちなみに本家の「パートリッジ・ファミリー」でシャーリー役を演じていたのは「エルマー・ガントリー/魅せられた男」でアカデミー助演女優賞受賞のShirley Jones(「コールドケース」の製作総指揮のShaun Cassidyの母)。
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ジョーイ2 第10話「ジーナとエン・ジョーイ感謝祭」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2006 ジョーイ 0 comments 0 trackback
【ジョーイ、ザック】
ジョーイはとうとう新居を正式に明け渡される。隣人のディーンと知り合いになるが、彼から「原住民の器が出土しても、隠しておかないと面倒なことになる」と教えられる。
確かに原住民の器は後からあとからざくざく出土してくる。そこに原住民協会のレイという男が訪ねてきて「器は出なかったか?」というので、ジョーイとザックは「そんなものは出ていない」と嘘をついて隠す。
ところがマイケルが何も知らずにレイの前で「協会のバザーにもって行った」とバラしてしまう。
仕方なくジョーイとザックは器を取り戻そうとするが、すでに人にもらわれていった後だった。そこでその家を訪ねて、何とか新品と交換してもらおうとする。なかなか相手が応じてくれないので、「芸能人があなたの夢かなえまショウ 感謝祭バージョン」だと言いくるめて何とか取り返すことに成功する。

【マイケル、アレックス、ジーナ】
ジーナは感謝祭を仕切ると宣言、新居を勝手に飾りつけ始める。去年も説教と寸劇でひどい目にあったジョーイとマイケルは、なんとか抜け出したくてたまらない。
お隣のディーンの家は、独身の中年男性たちが女性を呼んでハデに盛り上がるパーティをしており、ジョーイはそっちに行きたくて脱出を図る。マイケルもジーナの感謝祭のやり方に耐えられず逃亡、ディーンのパーティへ向かってしまう。
しかしジーナはただわがままでやっているのではなく、今まで二人きりだった感謝祭にジョーイが加わったことで家族に感謝したいという気持ちの表れでやっているのだという。
ジーナの気持ちを思い、結局ジョーイは戻ってくる。そしてハワードやザックもそろい、みんなで感謝祭をにぎやかに祝うことに・・・


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ジ「今日を除いて、今まで一番よかった感謝祭は?」
ハ「今日だ!」
ジ「 失 格 ! 」

ハワード、瞬殺・・・・。
ジョーイと迎えた人生最高の感謝祭なんだよぉ。もうちょっと大事にしてやって~。
勝手にプールに入って大きな虫つけた時の「取ってよぉ~~」とか、ハワードもうかわいすぎっ!

しかし、今回はセクシーおやじ~ずたちのムダなイケメンパワーが炸裂してて、ステキだった。
元祖プレイボーイな存在のジョージ・ハミルトンにモテ男ぶりを誉められてしまうジョーイ。
彼らはジョーイの行く末を暗示しているかのようでそうでないようで。でも、70年代から80年代にイケイケだったオヤジたちのダンディーさには、ジョーイのおバカナンパ男ぶりじゃぁ及ばない感じがする。
「アレは確か1967年のヒッピームーヴメントの暑い夏が終わった頃~」
「オレの役は、オレが演じる」
・・・・いいねいいねぇ。要するに、あの二人みたいなちょっとはずしたオヤジっぷりが、個人的にとっても好みなんです。それだけなんですぅぅぅ。
ディーンはこの先しばらく出るようなんだけど、アレックスかジーナか、はたまた今回お休みだったボビーか、誰かとラブフラグが立つような気が。
・・・・ボビー希望。

ジョーイと感謝祭といえば、フレンズ時代はモニカの作ったご馳走をみんなで食べるのが恒例だったのを思い出してしまった。今はNYでは3組の夫婦がそれぞれのファミリーで感謝祭をやってる感じなのかなぁ。
チャンドラーは感謝祭恐怖症を克服して、今は新しい仕事に臨んでいるのだろうか。(混ざってる混ざってる)
去年は感謝祭エピがなかったが、充分に去年の様子も見えるようだ。あの七面鳥セーターはどこから調達してきたシロモノなんだろうか。最後の大団円を見ると、ジョーイももうすっかりNYじゃなくてLAに根を張ったんだなぁと感じさせられる。

この際だから、ディーンをレギュラーにして、ザックはエレベータシャフトに落とすってのはどうでしょうか。だめですか。
原住民の器の投げあいのところはおかしかったが、最後のオチのところでドン引きにさせるなんてなかなかできるこっちゃないつーか。ディーンとボビーとハワードをからませればもう充分笑えると思うわけで・・・。
・・・って、アメリカでも言われてたのかなぁ。とほほ。

さて、来週はマイケルの・・・ですが、あのひとはフレンズのなんでも干しちゃうエディですね。
女の生首持ってセントラルパークの外に立ってるよおい!のエディですね。
エディ・・・・ではなく、パラレルな別キャラなわけですが。でも・・・・エディだよなぁ。


【 ト リ ビ ア 】

★ ウォーレン・ビーティとアネット・ベニング
ウォーレン・ビーティ(「俺たちに明日はない」「天国から来たチャンピオン」など)は、ナタリー・ウッドやマドンナ、ダイアン・キートン、イザベル・アジャーニなど大いに浮名を流したプレイボーイだったが、「バグジー」で共演した22歳年下の女優アネット・ベニング(「アメリカン・ビューティ」「アメリカン・プレジデント」など)とは結婚、二児をもうけるなど、すっかり遊び人ぶりを卒業することになった。
年貢滞納中 → 年貢納めさせられ後
・・・年齢のせいもあるだろうけどすっかり枯れたオヤジになってしまって、あのフェロモン出しまくってたギラギラな感じがすっかり脂抜きになってしまった感じ。


【 脇俳優チェック 】

◆新居隣人のディーン・ジョーダン .... Gregory Harrison
オフィシャルサイトあり。今回を含めて16話まで5エピソードに出演しており、レギュラーも視野に入れたテコ入れで出演したのかなぁ、なんて推測してみる。
「エド ボーリング弁護士/人生のスプリット」ではニック・スタントン役でサブレギュラー他、日本では未公開作品が多いが多数の作品に出演している。
イケメン独身貴族の役を演じているが、実際は妻(「白バイ野郎ジョン&パンチ」の第3シーズンからのレギュラーボニー・クラーク役のRandi Oakes)との間に4人の子供がいるパパである。

◆俳優ジョージ・ハミルトン本人 .... George Hamilton
作品よりもプレイボーイとしての浮名の方が有名で、ジョンソン大統領の令嬢リンダやイメルダ夫人、Elizabeth Taylorなどとスキャンダルが噂された。
そのイメージが出演作にも反映しプレイボーイ役が多い。「刑事コロンボ 5時30分の目撃者」では患者と愛人関係になる精神科医コリアー役を演じている。またコロンボシリーズではもう一作「新・刑事コロンボ 犯罪警報」でも犯人役だ。報道番組のキャスターだが実はポルノ出演の過去があることを脅されて犯行に及ぶウェイド役。
他に「ドラキュラ都へ行く」「ゴッドファーザーPart.?」など。
彼の息子Ashley Hamiltonは、Angie Everhart(「UCアンダーカバー」のカーリー)とShannen Doherty(「ビバリーヒルズ青春白書」のブレンダ)と結婚したが、それぞれ離婚。
Ashleyの母Alana Stewartとは3年の結婚生活だったが、彼女はその後Rod Stewartと結婚し、結局破局。

◆原住民協会のレイ .... Branscombe Richmond
オフィシャルサイトあり。今回のようにネイティブアメリカンとしての役も多い。
「デスパレートな妻たち2」4話に登場予定。

◆お皿をもらった家のおばあちゃん .... Gwen Van Dam
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン10話「白夜の太陽」で、失踪者グレッグ・プリチャードが失踪前の生活を始めたことで音信不通になってしまった母親のエマ役。急に息子が戻ってきて孫を預けられて面食らうのだった。
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ジョーイ2 第9話「Dear ジョーイ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2006 ジョーイ 2 comments 0 trackback
【ジョーイ、ザック】
ジョーイの彼女キャンディスの祖母(グロリア)はジョーイのことを嫌っている。最初の夫で女たらしだったハーマンに似ているからだという。
しかし嫌われたままでは困るジョーイは、グロリアが老人センターでやるミュージカルの演出をザックとやって機嫌をとることに。しかし、ザックはお年より相手にいきなりスパルタ!さらにボビーが母親に歌わせろと茶々を入れたりと大混乱。
エスカレートしたザックがグロリアを降板させようとしたので、ジョーイはザックを降ろして代わりにやることにしたが、老人たちのパワーに圧倒されてしまう。
結局ザックに協力してもらって舞台を完成させることが出来たが、本番の見せ場でウォルター老人が立てなくなってしまった。仕方なくジョーイが急遽代役で舞台に立つが、グロリアはジョーイにハーマンを重ねてしまって熱烈なキスを!
それを見ていたキャンディスに「ハーマンおじいちゃんみたい!」と言われ、ジョーイはあんなに苦労したのにふられてしまった・・・。

【マイケル、アレックス、ジーナ】
アレックスはセラピストの勧めで、思ったことを手紙に書くことを始めた。ジョーイに対しても「えくぼちゃん」というあだ名をつけて手紙を書いた。
それをマイケルがこっそり見ていたところ、ジョーイにも見られてしまった!ところがジョーイは「えくぼちゃん」はアレックスの元夫エリックのことだと勘違いしてしまう。
アレックスもジョーイの勘違いを見て、今更本当のことを言えない。そこでジョーイは荷物を取りにきたエリックに持ちかけて二人を復縁させようとするが、もちろん大失敗・・・・

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「えくぼがあるか?もちろんだよ!
  中に人が入れそうな穴だ!
   入ったら出られないよぉ?」

久々に活躍?していたマイケルの必死さに打たれて、つい、これを選んでしまった。
マイケルとのからみはやっぱりいいんだよなぁ。マイケルはとうとうジーナにウザイとか言われてしまったし。(原語だとYou are such a pain in the ass. だそうですよ、ジーナひどすぎ~。この間まで溺愛してたボクちゃんにそのおっしゃりよう)
ジョーイとマイケルのチョコバーネタはゲラゲラ笑ってしまった・・・

ボビーのママは凶悪だった!さすがボビーのママだけのことはある。
まるで湯ばあばみたいだったもんなぁ。
しかし、最初の頃に「子宮をとる手術をしろと医者に言われた」とボビーに電話で泣きついてきたママとはちょっとかぶらないなぁ。どういう設定の変化があったのかはわからないが、ボビーはかなり不幸な少女時代だったような感じ?でも親を否定しきれなくて・・・みたいな。
ボビーってアル中だしアダルトチルドレンだし、すぐ暴力ふるうところを見ると虐待されてたんじゃないかと思うような、状況としては悲惨な感じがほの見えるのだけど、そこを吹き飛ばす強気キャラだからなー。
悲惨さを笑いに変えるパワーがボビーにはあるような気がする。

同様に、かわいそうで悲惨で、どう慰めていいのかわからないのに、アレックスはなんであんなにおかしいんだろう。手紙全文読んでみたい・・・。妄想炸裂な、ラブレターというよりもストーカーに近い手紙だし。
・・・・で、エリックってああいうキャラだったっけ??
「なんだい、太陽ちゃん」って。
タキシードに赤いバラにシャンペン・・・ってのはジョーイの演出なんだろうけど、それに乗るか?
「イタリアの種馬は、ここだ」の時点で、おかしいと思えよエリック。エリックイタリア系じゃないじゃん・・・・っていうか、アレックスどんな手紙書いたんだあぁぁぁ!

逆に笑いを悲惨に変えてしまうのがザック。
本当は、あんな鬼軍曹な演出スタイルをいきなりやらかしたら、きっと笑うところなんだろうけど、一向におかしくないんだよなぁ・・・・
「ひどい、お年寄りにあんなこと言うことないのにー」って笑いが凍りついてしまう。
でもいいの。今の私はザックがどんなに要らん子でも気にしない。
だって・・・・

来週からハワードの出演が多くなるんですもん!ぃよっしゃぁ!


【 ト リ ビ ア 】

★ アレックスが手紙を書いたレブロン・ジェームズ(LeBron James)
NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属しているプロバスケット選手。オフィシャルサイトあり。
高校卒業後にすぐにNBAのスターになった逸材でマイケル・ジョーダンの再来として期待されており、最年少5000得点を成し遂げるなど活躍していて、「キング」と呼ばれている。・・・・だからその期待がかえって裏返しでちょっとだめだと批判を生むというのがアレックスの手紙に現れてるのかな・・・。

★ 「ペンザンスの海賊」(Pirates of Penzance)
ホームのお年寄りたちが演じているミュージカル。
こちらのページに詳しいストーリーが出ていた。ウィリアム・S・ギルバート(脚本・作詞)とアーサー・サリヴァン(作曲)の共同作(この二人の作品ではほかに「CSI:4」13話「牙を持つ人々」で登場する「ミカド」がある )による喜歌劇。

★ 「ゴッドスペル」
ザックが「背景」を持ってると言った舞台。
新約聖書マタイ伝を、現代のNYを舞台にしてS・シュワルツがオフブロードウェイでミュージカル化したもの。
日本でも日本人キャストで上演されている。


【 脇俳優チェック 】

◆キャンディス .... Valerie Azlynn
第2シーズン7話「新トリビアーニ誕生」で、ジョーイが新居のインテリアコーディネートを依頼したミスコン出場者。

◆アレックスの元夫エリック .... Matt Letscher
初出は第1シーズン7話「ジョーイのルックス保険」。オーケストラのチェロ奏者のため演奏旅行で留守がちだったが、家にいるときの彼の無神経さがイヤになったアレックスが別居を提案、直後に彼が浮気したため離婚。
そのショックでアレックスはジョーイと関係を持ってしまったのだった。
Matt Letscherは「マスク・オブ・ゾロ」でアントニオ・バンデラス演じるアレハンドロの兄を殺した仇ハリソン・ラブ大尉役を演じている。
「ザ・ホワイトハウス7」15話に、ホワイトハウス法律顧問役で登場予定。

◆キャンディスの祖母グロリア .... Nancy Linehan Charles
「マイノリティ・リポート」で犯罪予防局の局長バージェス(Max von Sydow)の妻役を演じている。Kathryn Morrisがバージェス家を訪ねていった場面とか、パーティの場面とかで出てきていた。
「ザ・ホワイトハウス3」11話「夢に向かって」では、バートレットが一般教書演説に盛り込もうとした、ガン治療薬について説明に来ていた腫瘍研究家のひとりで登場している。他に「Six Feet Under」など。

◆老人ウォルター .... James Greene
ジョーイが最後に代役をやるはめになった、チョイボケなご老人。
1926年生まれなので、今年80歳!しかしお元気で今年アメリカで放映された「コールドケース3」21話に出演しているらしい。
「アリーmyラブ2」11話「夢で会えたら」では、アリーの高校の時の恩師で夢の中の別世界に生きたいと希望するブリア先生の病床に付き添っていたマクナマラ神父役を演じていた。
舞台での活躍が多く、テレビや映画には60年代から脇役としてたくさんの作品に出演している。映画では「パッチ・アダムス」など。
「新・刑事コロンボ」の第1話「汚れた超能力」では、コロンボとの掛け合いが軽妙なマジックショップのオヤジバートやくで登場している。
お若い頃はなかなかハンサムだったようだ。

◆糖尿病のインスリン点滴の老人 .... Jackie Bright
「フレンズ」や「ジョーイ!」のプロデューサーKevin Brightの父。
「フレンズ」でも第1シーズン23話「ベビー誕生!」に、キャロルの出産を待つ間、ロスとフィービーが病院で物置に閉じ込められてしまうが、実は扉が開いていたのを気づかせてくれた病院の雑用係のおじさん役で登場していたりする。
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