スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスパレートな妻たち6 第21話「遺恨」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、スーザン】
マイクがカルロスから借金したことは、スーザンとガブリエルには秘密になっていた。しかしその元手をあてにしてスキーロッジを買いたいガブリエルは、会社の担当者ラリーに問い詰め、あっさりマイクの借金を知ってしまう。
一方スーザンは、おばからの遺産でもらったグランドピアノを、いつもの仕返しでガブリエルに「買った」と自慢したくて仕方がない。
マイクは借金している手前、そんな浪費の話をカルロスに聞かれると困るので「絶対に言うな」と釘を刺すが、スーザンがそれで済むわけもなく・・・

【ブリー】
買い出しに行ったスーパーで、店員の女性とサムの様子がおかしかったので不審に思ったブリーは再びその店に行って確かめてみる。するとその女性リリアンはサムの実の母親で、亡くなったというのは嘘だった。
ブリーが問い詰めるとサムは開き直り、レックスが以前「いい生活をさせたいから息子を引き取りたい」と申し出たことをリリアンが勝手に断ったのは、自分への愛情がないからだとブチ切れる。

【リネット】
エディはリネットをよく助けていい子で生活していた。ところがポーターがリネットの親心を当たり前に思っている様子を見せたことで、突然エディはキレて殴りかかる騒動を起こす。
話を聞いたリネットは、自分を見失いそうになった時のコントロール法をエディに教える。その一方でエディにカウンセリングを受けさせようと思うが・・・

【ボーレン家】
ローガンはダニーがバイトするカフェに通って、着々と距離を詰めていた。しかし客として来ていたニックとダニーの良い親子ぶりを見せつけられ、そこでローガンは夜中ジョギングするニックをひき逃げする。
車の様子からただの事故ではなく狙われたものだと気づいたニックは、アンジーに逃げるように言うが、もう逃げることに疲れたアンジーは、ダニーだけ先に逃すことに・・・

------------------------------------------------------------

ブリーの、お仕事での材料の仕入れはその辺のスーパーなんでしょうか・・・
っていう疑問はさておき。
サムの裏の顔は「やっぱりなぁ」っていう。前回のエディの母親の子育て投げっぷりはひどかったが、このサムの母の「あの子は複雑な子で」っていうのも微妙に投げてる感が漂う。
アメリカのドラマとか映画で、相手に対して「説明したいんだけどできません」っていう時に使われるのが「複雑なんだ」っていう言葉。これが出てくると、「お前それ説明する気無いだろ、っていうかお前自身理解してないのになんでこっちに関わらせる?」っていうニュアンスを相手に与えてしまう、とってもNGなキーワード。
それが、母親が子供の性格に対して「複雑な子で」っていうのは、すでにかなり前にお手上げ状態になって自分ではどうにもならなかった、というのが行間に漂いまくる。
どうダメなのか、他人に説明したら自分がひどい人間だって思われるからできないけど、でもあなたを傷つけるのは間違いないから逃げてーって感じだろうか。かなりひどい。
とはいえ、サムもサムで、
「愛してたら、僕がいい人生を送るチャンスを潰すもんか!
・・・母親の愛情の選択を全否定ときた。
どれだけ貧乏がサムの子供時代の性格を歪ませる結果になったのか、生活に追われる余り、愛情を注いで示す暇すらなかったからなのか。
レックスも罪なことをしたものだ。もしそれでブリーに後から話したとして、サムの子供時代がより幸せなものになったとはとても思えないのだが・・・

一方エディは、生まれて初めて温かい家庭を味わうことができている。
持たざるものには、持っていて当たり前の、愛情にあぐらをかいているポーターが許せない、っていうのが切ない。
そしてそれを家族の中で解決する方法を知らなくて、いきなり殴りかかるエディ・・・
しかし、リネットは母性のあまり自分の家の中にモンスターを知らずに連れ込んでしまったわけだが、出産間近で大丈夫なのだろうか。

そのことを考えると、スーザンの経済問題とかくだらんミエでの揉め事がほのぼの話に思える。
長く付き合ってても、まだガブリエルに対してミエをはりたいとか・・・無駄な抵抗だよなぁ。

------------------------------------------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆サムの母親リリアン .... Linda Purl
「クリミナル・マインド」第5シーズン23話「暗闇の殺人鬼」では、BAUが捜査に乗り出すきっかけとなったLAのエヴァーソン夫妻殺害事件で、夫の前でレイプされながらも「殺されなかった」妻のコリーン役。コリーンはなぜ自分は殺されなかったのかという疑問を抱くが、彼女を生かすことで犯人は支配したつもりになっている。とロッシとリードが分析。
「BONES」第4シーズン18話「愛する者との再会」では、被害者の医師ウェルトンの大口の支援者アネンバーグ夫人役。彼女は息子を研修医として受け入れてくれと頼んでいたが、ウェルトンが拒絶し争っていたことから容疑者の一人として名前があがる。
「コールドケース」第2シーズン17話「保険金」では、妻殺しで有罪となった元医師スティーブンに夫をオペで殺されたダイアン役現在版。スティーブンの妻リンジーの友人だったが、一方でスティーブンと不倫関係に。
他に70年代の人気コメディ「Happy Days」など。
オフィシャルサイトあり。映画「バニシング・チェイス」でテロ組織に立ち向かうヒロイン役など、出演作多数。
出身はコネティカットだが日本で育ち、調布のアメリカンスクールを卒業後は東宝芸能アカデミーの初の外国人研修生として演劇を学び、「王様と私」のルイス(家庭教師アンナの息子役)などを演じていたという経歴から、日本語は普通に堪能らしい。
かつて裕次郎映画で順調だった石原プロが、77年に本格的国際映画を作ろうとして、結果大赤字を抱えてしまったいわくつきの映画「ある兵士の賭け」にもローズ役で出演している。
今まで4回の結婚をしているが、二番目の夫Desi Arnaz Jr.は「アイ・ラブ・ルーシー」のLucille Ballの息子。三番目の夫は「Lie to me」の脚本・製作のAlexander Cary。彼との間に一子をもうけている。

◆カルロスの部下ラリー .... David Berman
「CSI:科学捜査班」の検死官助手デヴィッド役でおなじみ。
「私はラブ・リーガル」第1シーズン4話「愛しのデヴィッド・ベッカム」では、裁判所の廷吏ハンク役。ジェーンが臨死以前にデートしたことがあったためハンクから色目を使われるが、ジェーンは記憶がないため困惑する。
「Heroes」第1シーズン10話「6ヶ月」では、サイラー登場エピでサイラーに真っ先に殺害されるブライアン役。
「CSI:科学捜査班」「BONES」「私はラブ・リーガル」のプロデューサーJosh Bermanのきょうだい。

◆エディのカウンセラー .... Matt Riedy
「コールドケース」第6シーズン1話「勇者」では、大学アメフトの選手たちにステロイドをドーピングしていた、町医者のレイソン役。
「マッドメン」第2シーズン2話「アメリカン航空1便」では、ドンが日本料理店で会食したモホーク航空のヘンリー・ウォフォード役。ドンのことを信頼していたモホーク側を切って、事故をきっかけにより大手のアメリカン航空を顧客にしようという思惑がモホーク側を激怒させる。
「プライベートプラクティス」第1シーズン1話「最低で最高のはじまり」では、人工授精のため精子を採取中脳卒中で亡くなったケン・ウィルソン役。ところが彼の死後カップルの相手レスリーは愛人で、妻のマリアは彼女への精子の引渡しを拒否し大騒ぎに。
「ラスベガス」第3シーズン21話「爆破予告とシェフ対決」では、爆破予告を通報され捜査に来たが、信用せずすぐ帰ってしまったFBI捜査官役。
「NCIS」第5シーズン8話「 狙われたタクシー」では、冒頭タクシーに乗っていて殺害された海軍少将ケネス・カークランド役。当初彼がターゲットと見られたためにNCISが出動するが、検死によって目的は一緒に殺害されたドライバーの方だと判明する。
「アグリー・ベティ」第2シーズン1話「悲しみを越えて」では、アマンダ両親の友人ボブ役。アマンダが実家に帰ったところ、どうもスワッピング?4P?の最中だったようで、アマンダ両親とパジャマ姿で出てきた。

◆エディの家の隣人の女性 .... Susan Grace
「ミディアム」第3シーズン7話「母子の事情」では、アリエルの先生役。彼女の授業中アリエルは居眠りをして、殺害された少女クレアの霊を見るようになり、怖くて眠れなくなってしまう。
Topher Grace(「ザッツ70’sショー」のエリック・フォアマン役)のおば。
Check Clip to Evernote

デスパレートな妻たち6 第20話「虐げられた魂」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【メアリー・アリス】
メアリー・アリスがエディと関わるようになったのは、彼が4才の時。エディの両親が激しい喧嘩の果てに家を出ていった頃だった。
エディの母バーバラは女手ひとつで頼る人もなく、次第に酒に溺れエディを放置するようになっていた。メアリー・アリスは親身になろうとするがバーバラの崩壊は止められなかった・・・

【ガブリエル】
ガブリエルはウィステリア通りに引っ越してきた当時、新婚なのにカルロスがかまってくれなくて暇を持て余していたところにエディと出会っていた。エディにとってソリス夫婦が引っ越してくる前の空き家は遊び場だったのだ。
エディはガブリエルのいい暇つぶしの相手だったが、カルロスといちゃいちゃしているところにも入り込んできたため、追い出して距離をおくように・・・

【ブリー】
少年に成長したエディは、ブリーの家のペンキ塗りで小遣いを稼いでいた。エディが「気になる女の子がいる」というので、微笑ましく思ってアピール法を教えてあげたブリーだったが、その対象は実はダニエルだった。
ブリーはバーバラを訪ねて、エディが傷つかないように断ってくれと頼むが、荒みきったバーバラはエディの気持ちを打ち砕き嘲笑してみせた・・・

【スーザン】
スーザンがマイクと離婚した当時、エディはカフェの店員として働き始め、客のスーザンと知り合う。エディが絵を描いているのを見てスーザンは「可能性がある」と誉め、美大のセミナーをプレゼントするなど優しくしてあげた。
その優しさに間違った期待をしたエディだったが、そうとは知らないスーザンはマイクとの再婚を決め、エディの気持ちを踏みにじったことにも気づかず浮かれていた。
その仕打ちに傷ついたエディはスーザンを殺そうとするが、顔を見ると相手はスーザンではなかった・・・

【リネット】
そして最近、スカーヴォ家の息子たちの友人として団欒にエディが参加するようになり、リネットはそこで、バーバラが人前でエディに暴言を吐くまでに酒に溺れ荒れ果てていた事を知るようになる。
なんとかしてあげたいと思ったりネットは、エディをスカーヴォ家に住まわせることにする。その前にエディとバーバラの間に何があったかも知らず・・・

------------------------------------------------------------

「いかにしてウィステリア通りの人々はモンスターを作り上げたか」というエピ。
最大の加害者である母親のバーバラの壊れていく様子というのが、またうまく描かれていた。
最初に汚屋敷になっている家を見せておいて、最初に父親が出ていった頃はまだ綺麗だったのに、次第に家の中が散らかって破綻していく過程が順を追って見えていく。
「ママのお荷物だって自分を責めちゃダメよ」
なんというキツイ言葉・・・
父にも望まれず、母親からも拒否され、ただ誰かに愛して欲しくて愛を求めていた小さな子供が、愛の代わりに周囲から与えられた無関心と拒絶を食べてモンスターになってしまったのだ。
エディはモンスターになりたくてなったわけではないのに。

最後にはリネットの母性で救われたが・・・特にスーザン、ひどいよ・・・
スーザンって、素で他人をどれだけ傷つけてるかっていう。ジュリーも、なぜ自分が狙われたのかをちゃんと知っておくべきなんじゃないだろうか。
他の人達も、ぜひその辺は知っておいて欲しいものだ。スーザンほんとにひどい奴。

脇チェックのところに今シーズンのエディの出演エピを挙げてみたが、意外と周囲とはうまく付き合ってた気がするのだ。
ただ・・・そういえばカフェの女の子エミリーが殺された時、カフェでみんながその話をしてる時「親が俺だったらってすげー心配しちゃってサー」とか言ってたような。
そうやって嘘で固めて「普通っぽく」して紛れていたのだろうか。エミリーはデートを断ってニックといちゃいちゃしてたのが発火点なんだな。
スタンダップコメディのイベントの時、滑りまくったエディって大量殺人兵器にならなくて、ほんとによかった。
今考えると、アナは結構途中経過でターゲット範囲内にいて危険だったと思う。ダニーと付き合っていつも一緒にいたとか、NYに行かせたこととか、思えばそれが意外と功を奏してたのかもしれない。
アナはこの先使い道がなさそうなのに・・・でもアナにこれで何かあったら、ダニーが疑われることは確実で、他のストーリーに影響が出てくるから、だったのかな。
色々考えられて組み立てられているのかもしれない。

------------------------------------------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆エディ .... Josh Zuckerman
初登場は今シーズン3話「残酷な誤解」。出演作リストについては8話「第二の悲劇」を参照。
3話:ダニーに車の故障を見てもらっていたら、スーザンがダニーを疑ってエディの車をぶち壊した。
8話:第二の被害者エミリーと同じカフェでバイト。(エミリーが電話でデートを断っていた男の子は・・・)
9話:エミリーの事件をダニー、ジュリー、アナと語り合っていた。
12話:お笑いコンテストに出場、しかしスタンダップコメディはまったくウケずに大ハズレ。
16話:ダニーにNY行きのアリバイとして「一緒にキャンプに行く」ふりをしていたが、アンジーと出会ってしまって問い詰められ、バレた。

◆エディの母バーバラ .... Diane Farr
「NUMBERS」第2~4シーズンではFBIのプロファイラーメーガン・ リーブス役でレギュラー。専門が心理分析だが格闘技も得意。ラリーとの障害の多い関係を忍耐強く乗り越えて愛情を育んでいたが・・・
「グレイズ・アナトミー」第7シーズン4話「引き継がれる運命」では、コインランドリーに車が衝突する事故に巻き込まれ横隔膜破裂で運び込まれた患者ライラ・デイヴィス役。ハンチントン病の保因者で、余命あるうちに楽しもうという彼女の生き方に、メレディスは自らを投影して遺伝子検査を受けるべきか思い悩む。
「カリフォルニケーション」第3シーズンでは、ハンクが講師になった大学の教員助手のジル役。カレンの不在にハンクは関係を持ってしまう。
「ホワイトカラー」第2シーズン4話「お喋りな仲介人」では、モジーが恋に落ちたウェイトレスの女性ジーナ役。しかしジーナが何者かに連れ去られ、モジーはニールたちの力を借りてなんとか救出しようとやっきになる。
「CSI:2」20話「猫屋敷の老婆」では、BMW爆破事件で爆破のターゲットと見られたマーシー役。しかし捜査が進むにつれ、事件を起こした犯人の別の目的が明らかになっていく。

◆エディの父ハンク .... Kevin Sizemore
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン21話「割れた氷」では、選手にステロイドを服用させていたトレーナーのレイ役。そのことを知ったスケート選手ケリーを脅す計画に加担。
「NCIS」第2シーズン15話「テープに残った真実」では、キャンプ中に転落死したウィリアム・ムーア軍曹役。しかし検死によって頭部を殴打された殺人事件だと判明する。
Check Clip to Evernote

デスパレートな妻たち6 第19話「災いの足音」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
リーとボブの喧嘩の原因が卵子提供が白紙になったからだと聞いて、ガブリエルは軽い気持ちで「私の卵子を使えば?」と言い出してしまう。
それを聞いたカルロスの大反対にも耳を貸さないガブリエルだったが、生まれる子供は自分の子供ではなく、もし男の子が生まれて「初めての息子」であっても、リーとボブが引っ越すために成長に関わることができないのだと知って迷い始める・・・

【ブリー】
アンドリューがサムの学歴詐称を暴くが、サムが休学の理由を「母の死を看取るため」と言うので、ブリーも強くは責められない。
逆にサムからアンドリューの食材のピンハネを指摘され、ブリーはアンドリューをクビにせざるをえなくなる。
しかしこれは「母子のいつものパターン」で、また仲直りして元通りになる、とブリーから聞かされたサムは、二冊目出版の試食会を使ってアンドリューを陥れようと・・・

【スーザン】
マイクの仕事用の車が差し押さえになったことで、マイクが経済的にひっぱくしていることが明るみに。
援助を申し出てもマイクは男の意地で拒絶するため、スーザンはご近所に水まわりトラブルをわざと作って、マイクに仕事を頼んでもらうように仕掛けるが、あっさりばれてしまう。
この借金地獄を立て直すため、マイクは密かにカルロスに援助を申し込む・・・

【リネット】
イリーナがロシア系ドレスショップの店員を顎で使ったため、店員はこっそりイリーナのロシア語をリネットに通訳してくれた。
その内容にただならぬものを感じてリネットは移民局に通報。結婚式当日になって、イリーナのロシアでの結婚や他の男たちにはたらいた詐欺が発覚する。
結婚は取りやめになってプレストンは落ち込むが・・・

【ボーレン家】
ダニーはカフェでバイトを始めるが、そこにローガンが客として小説家を名乗って訪れるようになる。気やすく話しかけてダニーとすっかり顔なじみになるのに成功。
そうとは知らず、アンジーは家での物音に怯えるように・・・

------------------------------------------------------------

ボブリーが別れるなんて、そんな
まだ二人共7thの終わりまでは出演しているようなので、復縁のチャンスはあるのかもしれないが、このまま別れたままだったらどうしよう・・・
ああ、アンドリューというGの悪魔もいるしなぁ!
出て行ってしまったリーだけど、どうせならリーの方が残って欲しかった(おい)。「マッチ一本火事の元~」って叫んで走ってくるリーはほんとにかわいかったんだもの。
しかしガブリエルはこの養子の件についてなんだかんだで引っ掻き回して期待持たせたりと、中途半端な関わり方をしてきた。周囲に養子でのトラブルがなかったりするとアメリカでもあんなもんなのだろうか。
もしキャサリンとロビンのカップルが残っていたら、どっちかに頼むとかいう手もあっただろう。パパが二人にママが二人・・・うわ、子供にとってはとてつもなく複雑かも。

そして、ジュリーの襲撃から始まった一連の事件の「犯人」がやっとこのエピで明らかに・・・
エディかぁ・・・。なるほど。
ジュリーや他の子は別として、イリーナはエディがやらなくてもいつかは殺されたろう、っていうキャラだからあまり驚きはないが。
でもこれでプレストン、また疑われちゃうんだよね、きっと。警察のプレストンの資料は真っ黒だろうし。

------------------------------------------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆ブリーの出版編集者ブルース .... Christopher Rich
初登場は第5シーズン16話「夫婦の力学」。リネットがトムの就職のためにブリーの担当編集者であるブルースを紹介してもらったのだった。
「CSI:10」5話「コーチM」では、西ラスベガス大のアメフトチームのコーチジミー・ミラー役。勝利の翌日殺害されたが、本人は襲われたことに気づかず新聞を取りに来て倒れて絶命。
「ボストン・リーガル」第2~5シーズンでは、アランと気が合わない弁護士のメルヴィン・パーマー役。アランの方としては避けて寄りたくない存在だが、なぜかメルヴィンにはなつかれたり出会ったりすることが多い。

◆移民局の女性捜査官 .... Sarah Ripard
リネットに共感して調べてくれた姑捜査官。
「プライベート・プラクティス」第2シーズン4話「時を戻して」では、レイプされた娘の処女膜再生手術を依頼してきた母親役。実はレイプは嘘で恋人との性交渉だったが、アフガニスタンで別の人物との結婚を控えているため、すべて承知で手術を依頼してきたのだった。

◆移民局の男性捜査官 .... Justin Dray
独身なのでリネットに共感しなかった捜査官。
「アイカーリー」36話(NHK放送順による 実際は第2シーズン10話)「”フレッドの世界”」では、フレディの所属する数学クラブのメンバー役。「フレッド・ビデオ」をフレディが貶したことで、ルーカスが制作をやめる宣言したことから学校でフレディに非難轟々、フレディは数学クラブも追い出されてしまう。

◆ロシア系のドレスショップ店員 .... Marina Benedict
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン17話「孤独な闘い」では、ルーマニアから人身売買とは知らずNYに売られてきた少女役。
「ゴースト」第3シーズン1話「母の秘密」では、店の客ジェニファー(Jayma Mays)の母親役。メリンダの母が能力とうまく向き合えなかったことの余波で、ジェニファーの母を事故に巻き込んで死なせてしまったのだった。
「CSI:マイアミ9」6話に登場予定。「トーチウッド」第4シーズンからサブレギュラー出演の予定。
Check Clip to Evernote

デスパレートな妻たち6 第18話「負けるが勝ち」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、スーザン】
毎年恒例の学校のチャリティチョコレート売り競争で、スーザンはMJに一等をとらせて「成功」を体験させたいと思い、必死に売り込みを開始する。
しかしガブリエルもまた、転校したばかりで友達のいないホアニータに、一等をとらせてきっかけにしたいと考えていた。そこで母親二人の手段を選ばないチョコ売りバトルが繰り広げられるが・・・

【ブリー】
アンドリューはサムが腹違いの兄だと聞かされやはりショック。ヴァンデカンプ家の一員としてサムを受け入れようと、ダニエルまで呼んで食事会を開くことに。
しかしブリーの理想の息子を演じているかのようなサムにアンドリューは嫉妬メラメラ。さらにサムがレックスの面影を思い起こさせる様子を見て、オーソンも危機感と不信感を抱くようになり、二人の意見が一致する・・・

【リネット】
イリーナとプレストンが部屋でイチャイチャしているので、リネットはけじめがないと激怒する。
親と同居だから好きにできないと、二人は部屋を借りて出て行くと言い始める。どうせ収入がないからそれをきっかけに別れるだろう、とリネットは高をくくる。
しかしプレストンが休学して精肉工場に就職するというので、息子の将来が滅茶苦茶になる、と愕然とする・・・

【キャサリン】
別れを告げたものの、やはりロビンと離れられないキャサリン。しかしマクラスキーのお祝いパーティにカップルで出かけてご近所にカミングアウトするのには大いに抵抗がある。
そんなキャサリンの態度にロビンは苛立ちを抑えられず、パーティで喧嘩して皆に知られてしまった。
キャサリンはマクラスキーに相談し、「別れるか、引っ越すか」の二択しかないと考える・・・

【ボーレン家】
アンジーがNYで、ダニーの父親のことを母のローズに話したことが、ニックは気に入らない。いっそ他の誰かから聞かされる前に自分から話そうとするが、アンジーが慌てて引き止める。
ニックはずっとダニーと暮らしているうちに、実の息子として深い愛情を感じるようになっていたのだ。
その頃NYでは、ローズの隣人アイリスがローガンに連絡し、アンジーの行方について情報を与えていた・・・

------------------------------------------------------------

スーザンとガブリエルが再びガチンコキャットファイト。母親になって、ガブリエルはなおさら攻撃性が高まった気がする。
前はこの二人、バツイチシングルマザーとリッチな子供なし夫婦で、余り接点がなかったからぶつかることもなかったが、何のいたずらか同年代の子供の母親になってしまった。
子供同士は性別も違うし、タイプ的に双方ガツガツしてないから喧嘩にもそうそうならなさそうなのに、母親同士がお互いを意識しまくりで・・・
MJの成功体験も、ホアニータの友達作りも、親がそこまで必死になることじゃないと思うんだけどねぇ。自分たちで何とかしないで親がセッティングしてあげた「経験」なんて、結局実にならないで瞬間で通り過ぎるだけのような。

わぁぁパトリック・ローガンがキャプテン・ジャック・ハークネスだった!!
「トーチウッド」をご覧になってない方には馴染みのないイケメンだと思われるが、ジャックは、男女どころか人間も宇宙人も構わず愛をばらまいてしまう、節操のない「歩く不死身のフェロモン野郎」なのだ。
ニコニコ綺麗な顔してエグいことをやらかすキャラなのはどこ行っても同じか。早速人殺してるし。

そしてキャサリンはこれにて退場の巻・・・
なんだか片付けられちゃった感じが否めない。ロビンとカップルでもう少しいてもらったら色々使いでがあった気がするのだが。
あれだけプッツン女扱いされたんだから、もう何言われたってさほど変わらないって開き直って欲しかったんだが、まぁストーリー進行的に「戦力外通知」ってことなんだろうから、どうしようもない。

イリーナは・・・ あのリネットが本気でシメたりしないのが不思議。
やっちゃえよリネット! って思ってしまったり。

------------------------------------------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆アンジーの元彼パトリック・ローガン .... John Barrowman
「ドクター・フー」と、そのスピンオフの「トーチウッド」の、キャプテン・ジャック・ハークネス役でお馴染み。不死身で男女もエイリアンも問わず愛する博愛の男。
「ホテルバビロン」第3シーズン6話「新米支配人の初日」では、ホテルにやってきた映画監督サイモン役。スタッフ一同で撮影にやってきたが、主人公二人の気が合わず撮影が難航、制作が中止になりそうでホテルのスタッフに当たり散らす。
映画「プロデューサーズ」では、劇中最悪ミュージカルの中で「春の日のヒトラー」を歌っているシーンに登場。

◆MJとホアニータの先生コリーン .... Wendy Benson-Landes
初登場は今シーズンの13話。スーザンがMJの算数のクラス分けで彼女に食って掛かったことから、他の父兄にランクの秘密がバレて騒ぎに。
Check Clip to Evernote

デスパレートな妻たち6 第17話「見えない本性」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、アンジー】
ダニーがアナを追ってNYに行ったことで、アンジーとガブリエルは一緒にNYに向かう。
ガブリエルは昔自分はNYで売れっ子のモデルだったとアンジーに自慢するが、昔のモデル仲間はかつて高飛車だったガブリエルを嫌って冷たい態度をとる。
アナは地味なモデルの仕事に嫌気がさして、仕事を放り出してダニーと二人、アンジーの母親のところに行ったことがわかるが・・・

【ブリー】
サムはますます仕事の才能を発揮し、ブリーが絶賛、アンドリューは次第に疎外感を味わうように。しかもブリーはサムを副社長に昇格させるという。
そんな時、サムが実はレックスの隠し子だったことが発覚。ブリーとの結婚前の子供だったとはいえ、ショックを受けてブリーはサムを拒否するが、オーソンのすすめで話を聞いてあげることに・・・

【スーザン】
スーザンはストリップクラブを売った臨時収入で、マイクのビジネスローンを勝手に完済して、家長としてのプライドを傷つけてしまう。
さらに、キャサリンがレズビアンだいう話を伝える時、スーザンはマイクに「あなたが優しかったから」と失言。自分が「女性的」と言われたと感じたマイクは、ことあるごとに男らしさを証明しようと必死になる。

【リネット】
プレストンがヨーロッパ旅行から帰宅することになり、家族はそれぞれにお土産を期待して待っていたが、プレストンはロシア人の恋人イリーナを連れて帰るという、思いも寄らないサプライズを投下した。
リネットはどうせお金目当ての軽い付き合いだと思っていたが、プレストンはイリーナにプロポーズして婚約してしまった。
そこでなんとかプレストンに気づかせようと、リネットはわざと曾祖母の指輪のコピーを渡して別れさせようとするが・・・

【キャサリン】
キャサリンはロビンと肉体関係を持ってしまったが、自分で自分がレズビアンなのか確信が持てず、どうしたらいいかわからなくなってしまう。
しかも早速そのことがスーザンにバレてしまい、ボブとリーに相談してみても埒があかない。
考えた挙句「あれは酔っていたから間違いだった」とロビンに告げるが・・・

------------------------------------------------------------

「久しぶりの登場で何やってんの」が約二名。
レックスとプレストン・・・お二人さん何やってんですか。
レックスは生きてる時もなかなか残念な生涯だったが、死後もお墓を外れに移されたりとあまりいいことがなかった。そして隠し子発覚と、さらにネタを積み上げられてしまった。
なんという恥多き人生。まだしも不倫の隠し子じゃなかったのが救いといえば救いだろうか。「あのレックス」が不倫の末に隠し子を隠し通して死んでいたとしたら、それはそれで「奴もやるのぅ」と思ったかもしれないが。
そしてレックスの子なのになんであんなに出来がいいのだろう。それじゃブリーの立つ瀬がないじゃないか。
プレストンも・・・反省旅行のつもりだったのに、絵に描いたような若気の至り。1年近くヨーロッパにお遍路行ってたのはなんだったんだ。
そして両方に共通しているのは、サムもイリーナも大いに裏がありそうなところだ。
そりゃーウィステリア通りにやってくるひとだから、性格的に問題大ありなのだろうけど、あの「裏」は只者ではなさそう。
人死にが出るレベルと見た。

そう、ウィステリア通りで裏表のない新入りさんなんてロビンくらいのものだろう。
キャサリンも迷ってないで突き進んじゃえよ!あんないい子なかなかいないのにね。むしろ女運の悪すぎるマイクにお勧めしてあげたいくらいだ。
しかし相談する相手がボブリーっていうのは・・・正しいのかどうか。まだしもアンドリューよりは正解かもしれないけど。
ボブリーいいよなー。もっと使ってあげて欲しい。彼らが出てくるとホント楽しい。出てくるたびにイラッとさせられるヒロインに比べたら心のオアシスだよ!

------------------------------------------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆宝石店のジミー .... Barry Livingston
子役としてデビューしており、60年代から数多くの作品に出演している。日本でも60年代に放送された「パパ大好き」では、ダグラス家に途中から(第4シーズン~)養子としてやってきたアーニー役。
「グレイズ・アナトミー」第7シーズン10話「あふれ出す感情」では、保険の給付が上限を超えた難病患者ヘンリーのために招集された審査委員会の委員役。テディが彼のために部長に頼みたおして招集してもらうが、退院させるべきとの意見。
「NCIS」第6シーズン17話「謎の風景画」では、殺害されたNCIS捜査官パターソンが会う予定だったバーソロミュー・レミング役。NCISにはレミングを名乗る男が現れ捜査に協力するが、実はこっちのレミングがホンモノ。
「EVENT」13話に登場予定。

◆プレストンの恋人イリーナ .... Helena Mattsson
「ディフェンダーズ」第1シーズン1話「大胆に行こう」では、ドラマ開始早々にピートといちゃいちゃしているフライトアテンダントの女役。フライトがラスベガスに寄るとピートと会っているセフレで「またのご搭乗を」と言って部屋を去っていく。
「CSI:7」18話「ダイイングメッセージ」では、共同生活のショーガール殺害事件で犯人の目当てと見られたレベッカ役。彼女だけレイプされ最もひどい扱いをされていた。
「CSI:マイアミ6」7話「父子の闘い」では、ファッションショー中のモデル殺害事件で、現場にあった赤毛から容疑者となったモデルのジュリアナ役。
「CSI:NY2」9話「シークレット・ドール」では、自宅アパートで殺害されていたブロンドウィッグのウェイトレスローレン役。ウィッグは末期がんのため。仕事に不釣合いな高い家に住んでいたが、優しくした老人が遺言で部屋を残してくれたものだった。
「コールドケース」第4シーズン22話「コンテナ」では、事件当時は売春宿で働いていたが、現在はネイルサロン経営のカテリーナ役。被害者のマイクを想っていたが通じず、嫉妬にかられて凶行に・・・

◆ローズの隣人アイリス・ベックリー .... Ellen Crawford
「ER」の名物ナースリディア役でおなじみ。第10シーズンのナースストライキが原因でカウンティを去るが、最終回となる第15シーズン22話で普通に勤務について最後を飾った。
「ER」のエピソードの中で結婚式を行ったアル・グラバースキー巡査役のMike Genoveseとは本当の夫婦。
「FBI~失踪者を追え」第5シーズン11話「フェイダウェイ」では、ジャックがアンの流産でかけつけた産婦人科の受付ナース役。待たされてイライラしたジャックは彼女に八つ当たりするが、慣れてる風に軽くいなされる。
「ボストン・リーガル」第2シーズン1話「クモ女」2話「シャーデンフロイデ」では、夫殺しの容疑をかけられたケリー(ヘザー・ロックリア)の家の家政婦役。ケリーにとって不利な証言を行ってアランを窮地に。
他には「ローズ家の戦争」など。

◆ガブリエルの旧友ルーク .... Jonathan Adams
「NCIS」第5シーズン8話「狙われたタクシー」では、政府批判で民衆への影響が懸念されて狙われたため、アフリカのブルンジという国からアメリカに亡命したトーマス・ズーリ役。彼と間違われたタクシー運転手と、偶然乗っていた客の海軍少将が殺害された。
「ミディアム」第4シーズン15話「一心同体」では、ドラッグディーラーのカーティス・ランバート役。彼の殺害事件をアリソンが捜査することに。
「BONES」第1シーズンでは、ジェファソニアンの法医学研究所の所長ダニエル・グッドマン役でレギュラー。シーズン当初は頭が固くて高圧的な人柄だったが、次第に考古学者としては過ぎるほどにロマンチストとして描かれるようになり、チームとしてもいいムードになっていた。ところがブレナンが休暇を取っている間にグッドマンは長期休暇に入り、代わりにカミール・サロヤンが就任したのだった。
「クローザー」第3シーズン4話「身勝手な欲望」では、行方不明になって遺体で発見された少女ルビーの父親役で登場。

◆ハイティ・クルム本人 .... Heidi Klum
ドイツ出身のスーパーモデル。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルであるエンジェルをつとめていた。
「プロジェクト・ランウェイ」の司会で、彼女の作品への批評はかなり辛口。
ミュージシャンのSealと結婚し、彼との間の三子を含め四子の母でもある。

◆ポーリーナ・ポリスコワ本人 .... Paulina Porizkova
チェコ出身のスーパーモデル。エスティーローダーなどのモデルをつとめて人気を博した。
「アメリカズネクストトップモデル」の審査員や芸能人社交ダンスの人気リアリティ・ショー「Dancing with the Stars」などに出演。
ソープオペラ「As the World Turns」出演など女優業にも進出。
ザ・カーズのリック・オケイセックと結婚、二児を設けている。

◆サムの隣人 .... Larry Udy
「Glee」第1シーズン5話「新旧アイドル対決」では、エイプリルが働いているボーリング場のバーテンダー役。「カラオケは使うな」と言いながら、ウィルとエイプリルがデュエットで歌いだすとノリノリ。
他に「トゥルーブラッド」「CSI:科学捜査班」「弁護士イーライのふしぎな日常」など、多くの作品に細かい役で出演。
Check Clip to Evernote
 HOME 

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。