スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「クローザー6」 第11話「フリンの受難」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2012 クローザー 1 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
匿名断酒会(AA)の集会の帰り、フリンが教会の駐車場で何者かに襲われた。
腹部をナイフで切られ重傷を負いながらも何とか反撃、犯人に2発の銃弾を撃ち込む。だがその男の姿は忽然と消えてしまった。どうやら共犯者の車で逃げたようだった。
しかしすぐに、その男の死体が郊外に捨てられているのが発見される。フリンを襲ったのは、3日前に釈放されたばかりのボブ・ハリスと判明。彼の部屋からは約4万ドルの大金が出てくるが・・・。


とっくに放送が終わってしまっているので、11話とかで立ち止まってる場合じゃなかったんですが、最後まで仕上げました。一気にアップします。

冒頭の格闘シーンのフリン、かっこよかったー。枯れても腐っても刑事さんなんだなぁと思った瞬間。
フリンは断酒会に行ってたんだったか。
「ケツが裂けても酒のむな」
って・・・最初から裂けとるわー! っていうツッコミ待ちから一転、ハードボイルドな格闘シーン、そして「女の子誕生」の風船を持つプロベンザ・・・
とりまぜてくるねぇ。

刑事ドラマだと割と簡単に発砲しまくっているように見えるが、実際は発砲した弾数をきちんと報告しなければいけないし、誰かにあたったらその時点で銃を提出して内務捜査局に調査されないといけなくて、へたするとその後セラピーを受けないと実務に復帰出来なかったりする。
そういう現実があるので、発砲&被弾で死人が発生、という時点でフリンが電話をかけた相手がブレンダではなくレイダー、というのが実に正しくリアルだ。
そしてブレンダは一難去ってまた一難。本部長問題が片付いたと思ったら今度は副本部長問題・・・
フリッツも「ポープの机のどこにチョコを入れておくか考えておけ」だなんて、笑えないよそのジョーク。
確かに「逆の立場なら、彼は君を踏みにじる」というのも真実。ブレンダが考えてるほどポープとの信頼関係は堅くないかもしれないし、フリッツにとってはそうあって欲しくない。
ポープを切ってブレンダが出世すれば、ブレンダの罪悪感以外にデメリットはない。チームも守れる可能性は高くなるわけだし。ポープの後釜が無能だったら本当に悲惨だ。
変化は避けられないし痛みが最小限というのも難しい。組織ってほんとにややこしい。ブレンダが守りたいものが最後まで守れるのかどうか・・・

今回かわいそうだったのはバズ。バズの車を使ったブレンダがあんなにおやつを食べちらかして、ひどい。
普段セリフの殆ど無いバズがたまにしゃべったらあんなのとか・・・バズはいい子なんだからもうちょっと大事にしてあげて欲しい。

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆服役中のリック・ズーマン .... Peter Paige
「BONES」第6シーズン14話「バレンタインの出来事」では、被害者のウェディングプランナーのアシスタントダレン・ハーグローブ役。ゲイっぽいが被害者のことを愛して献身的に尽くしており、会社を遺言で相続することになっていたことで容疑をかけられ逮捕されるが・・・
「CSI:マイアミ」第7シーズン17話「悲惨な家族計画」では、離婚披露パーティの主役エイミーの親友の、ゲイのワグナー役。エイミーのために悪趣味にも見える離婚パーティを企画した。
「FBI~失踪者を追え」第5シーズン14話「転落」では、ギャラリーのオーナールーカス役。画家のアビーが失踪したのを通報した。ゲイで、彼氏と別れた後荒れてる様子をアビーに写真に撮られ、それを絵にされた。
「グレイズ・アナトミー」第3シーズン2話「衝動は嵐のように」では、脳の腫瘍のせいで何でも思ったことを口に出す症状になった患者ベンジャミン役。

◆フロリアに証言を撤回させたジェフ .... Michael Mosley
「メンタリスト」第1シーズン23話「レッド・ジョンの足跡」では、サンタンジェロのレッドジョン事件担当者ハーディ保安官役。ジェーンは彼と二人で捜査に向かうが、ハーディはレッドジョンの協力者だった。
「LAW & ORDER:LA」6話「パサデナ」では、被害者の元夫ロバート・フォレスター役。被害者レベッカの浮気で離婚したのだが、別のルートから事件を解明するうちに彼の関与が明らかに・・・
「キッドナップ」ではFBI捜査官アトキンス役でレギュラー。3話でケイン家娘オーブリーの監視役を任されるがまかれたりと情けないところを見せていたが、後半隠れた正体が明かされる。
来年BSイマジカで放送予定の「パンナム」では、ハンサムな副パイロットテッド・ヴァンダーウェイ役でレギュラー予定。

◆証言を撤回したフロリア・ステンゼル .... Svetlana Efremova
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン4話「親子の絆」では、天才少女バイオリニストナターシャの母。ナターシャの失踪に、プレッシャーをかけ過ぎて逃げたのではないかと自分を責める。
「ザ・ホワイトハウス3」18話「忍び寄る恐怖」で、トビーに取材パスを取ってほしいと頼みに来たロシア人女性記者ルドミラ・コスで登場していた。取材スタンスがあざといというのでトビーを怒らせたのだった。
「コールドケース」8話「蝶々」では、シングルマザーのロージー・マイルズの家のロシア人大家役を演じていた。あの時はもっと年をとっていたような印象があったのだが。
「堕ちた弁護士 ニック・フォーリン」第1シーズン16話「ままならぬ気持ち」ではポーランド移民のマリア役を演じていた。ロシアとポーランドじゃ違うだろうになぁ。
Check Clip to Evernote

「クローザー6」 第10話「直接対決」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 22.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
通報を受けて出動した救急車の中で突然患者が発砲し、2名の救急救命士が殺害された。
かろうじて現場から発見された指紋から容疑者が判明する。男の名前はケビン・メイソン。2年前、歳入庁の爆破を試みた容疑者としてFBIと市警のテロ対策局が合同で追っていた男だった。さらにメイソンには4度消防局に出願し、いずれも不採用になったという過去があった。テロ対策局の長であり、新本部長候補でもあるトミー(トーマス)・デルクとブレンダの合同捜査が始まる。
FBIから開示された爆破未遂事件の資料を精査すると、ブレンダはある事実に気づく。


新本部長決定!ブレンダ、落選でほっとした気持ち顔に出しすぎ。
最終候補として出てきたデルクは、人の動かし方を知ってる老獪なタイプ。そして感情をまったく表情に出さない、レイダーに近いようなクセモノだ。
こういう政治と捜査をうまく操れる人物がトップに立ったほうが、組織としてはうまく回るような気がするのだがどうだろう。
クライムサスペンスもので上司ポジションの「いいひと」は、必ず政治を嫌って正義を貫こうとして自分のチームの存続を危うくすることが多いので、もうちょっと政治的に目配りのきくタイプのほうが「いい上司」なんじゃないかと思わずにはいられない。
もちろん、政治のために正義を曲げるというのはあって欲しくないけれど。
本部長っていうポストについて今ひとつピンときてなかったのだが、「ブルーブラッド」でトム・セレックが演じているパパがNY市警の「本部長」だ。何か事件が発生すると、記者たちの前で会見開いて糾弾され、常に責任を問われてる、みたいな。
現場とは一線を画す立場になるのが本部長。
向き不向き言ってる場合ではなかったもしれないが、ブレンダは取り調べ室にいてかこその彼女だと思う。

「またろくでなしに引き継がれた」
って、プロベンザがポープの前で言っていたけれど、「また」って。それじゃまるで・・・いや、それはそうか。
部下たちみんな意外とブレンダに本部長になって欲しかったみたいなことを言っていたが、でも・・・ブレンダが当選してたら、後釜はテイラーだよ?
それでいいのか。いやよくない。
さっきまでブレンダにおべっか使っていたのに、当落がわかったとたんあからさまにデルクに媚びるテイラーが重犯課のチーフになったら、自分の保身のためにあっさりチームを売ってしまうことだろうから。
テイラーの名前が後釜にあがっているのを部下たちは知ってか知らずか、それでも直前のアクシデントを心から惜しんでくれる彼らの優しいこと。ほんとにここまでよく信頼関係が築けたものだ。
だからこそちらっと思ってしまう・・・ブレンダは「今ここで撃ったら落選」って、そこまで計算して発砲したんじゃないか、と。
この間の犯人置き去りのラストといい、今回の発砲といい、本部長選出がブレンダに心理的なプレッシャーと荒みをもたらしていたような気がして・・・

今回の犯人は、アファーマティヴ・アクションの逆差別被害者というわけではなく、本人の人格障害が根本的な問題だったような。
そういう結果については、やはり就職試験の結果では申し渡したりはしないから、「差別された!」と思い込んでさらに人格障害がこじれたというところだろうか。
治療が必要なレベルの障害なら、通告してあげればよかったのに・・・ あ、それはそれでやはりこじれるか。
ブレンダが「私が本部長になったら差別をなくす」と騙した(でもないか?)犯人が、もし無事に解決した後に本部長がデルクになったと知ったら・・・
結局は「一番の解決法」を行使するしか、事態を解決しようがなかったのかもしれない。良かったねメイソン、結局は正しさを証明できたってことで(違)。
生まれ変わったら、今度はお年寄り殺しとサリンはやめようね・・・

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆本部長最終候補者トミー・デルク .... Courtney B. Vance
「LAW&ORDER クリミナル・インテント」第1~5シーズンでは検事ロン・カーヴァー役でレギュラー。
「フラッシュフォワード」ではFBIロサンゼルス支局長スタンフォード・ウェデック役。マークの上司で、ブラックアウト捜査チームの責任者。
「ER」第15シーズンでは、バンフィールドの夫ラッセル役。バンフィールドが兆候を見逃したせいで息子を失った過去から夫婦仲はぎくしゃくしていたが、そこからやり直すことに。バンフィールドを演じたAngela Bassettは実生活でも夫婦。
87年に「Fences;」、91年に「Six Degrees of Separation」でトニー賞主演男優賞にノミネートされるなど、舞台俳優としての実績も。

◆犯人ケビン・メイソン .... Matthew Glave
「FBI~失踪者を追え」第6シーズン2話「クリーン・アップ」では、失踪者で犯罪現場清掃専門の清掃業者レオ役。レオと娘のハンナの二人が同時に姿を消す。最初はレオの金銭関係などが疑われるが、次第にハンナに関わる悲しい事実が明らかに。
「コールドケース」第4シーズン7話「日食」では、被害者リビーの夫カール・ブラッドリー79年版役。当時家族ぐるみの付き合いがあった夫婦と「キーパーティ」というスワッピングパーティを行っていた。
「CSI:5」20話「汚れたエリー」では、LAでウォリックと麻薬会議で一緒になった、CSI:LAのグレイザー役。
「スターゲイトSG-1」第9シーズンでは、初代オデッセイ号艦長ポール・エマーソン大佐役。
「ER」では第2~9シーズンまでカーターの天敵デイル・エドソン役。ハーバード出を鼻にかけるイヤーなエリート君で、ER中から嫌われていた。
「ザ・ホワイトハウス4」16話「サムの選挙」では、サムの選挙スタッフのスコット役。サムの意向を無視して選挙活動をすすめようとしてクビになっていた。
妻は「シェキラ!」のシーシーの母ジョージア役などのAnita Barone。彼女は「フレンズ」の第1シーズン当初のロスの妻のキャロル役でもある。
「ニキータ」第2シーズン7話、「クリミナルマインド」第6シーズン14話、「デスパレートな妻たち」第7シーズン11話、「ミディアム」第7シーズン5話に登場予定。

◆ウェクスラー医師 .... David Barry Gray
メイソンを就職面接で鑑定した医師。
オフィシャルサイトあり。
「コールドケース」第6シーズン5話「スピード写真」では、被害者タリーがかばっていた同僚のレニー・スノウ一等兵の現在版役。レニーは兵隊に向かずに上官から叱られることが多く、それで脱走を試みたりもしていた。
「ミディアム」第5シーズン10話「タイムスリップ」では、5年前の事件でデヴァロスに無実の妻殺しの罪で有罪にされ、恨みに思ってデヴァロスとアリソンを殺害に来るネイサン・ハンセッカー役。5年前の逮捕時にタイムスリップしたアリソンが事件の真相をあきらかにすることで、ネイサンに殺されることを阻止しようとする。
「弁護士イーライの不思議な日常」第1シーズン10話「命のリスト」では、「出会い系で出会った相手が妻だった」という件で妻を訴えた夫役。
「バーン・ノーティス」第2シーズン10話「善意の任務」では、マイケルが爆破でボロボロの状態なのに自殺しようとしていたのを助けたケニー役。ケニーは心臓病の息子を抱えていたが、偽の新薬を売りつける詐欺に騙されたことでマイケルに助けを依頼する。
「クリミナル・マインド」第2シーズン9話「2人のシリアル・キラー」では、ミルクリークキラーに妻をさらわれたトム・キャロル役。事件に気づくことができなかったことで自分を責めていた。
妻は女優のShanelle Workman(「グレイズ・アナトミー」第4シーズン9、10話「命の現場 PartⅠ、II」で、夫を亡くした直後に別の男性の覚醒を見守ることになったサラ役など)。

◆女性救命士アンナ・ヴァーガス .... Jaclyn DeSantis
「ゴースト」第4シーズン21~23話では、イーライの友人ゾーイ役。呪術や怪奇現象について研究していてイーライとも話が合った。しかし23話「新たな脅威」で不幸にみまわれ霊になり、昇天せずにメリンダが理由を探ることに。
「WINDFALL~運命のいたずら」では、くじで大金を手にしたひとり、ナースのマギー・ヘルナンデス役。

◆LA市長 .... Eric Garcetti
オフィシャルサイトあり。
現在のLA市議会議長。実際には現在のLA市長はAntonio Villaraigosaだが、在任中にアンカーウーマンとの不倫&離婚スキャンダルなどを抱えて支持率が低下。Garcetti氏が2013年の市長選挙に同じ民主党から出馬を宣言し、活発に選挙活動を行なっている。
Check Clip to Evernote

「クローザー6」 第9話「最後に残った女」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 22.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
舞台女優ジュディ・リンの遺体が自宅のベッドで発見された。頭から大量の血を流していたが、クッションで顔を覆われたための窒息死だった。
彼女はビデオブログを公開しており、それによると出会い系サイトで知り合った男性と、殺される直前までデートをしていたようだった。防犯カメラの映像に彼女と外出する若い男性の姿が映っていたが、顔を判別することはできない。
そこでサイトの運営会社から情報を入手したところ、男性の名はマーク・トーレスと判明する。


「本部長になりたくない」
ああ、とうとう言っちゃった。ていうか遅過ぎ。
そこからポープとレイダー二人がかりの大説教大会。そりゃそうだ。
特にレイダーのひとり北風と太陽には参った。ブレンダが落とされるというスーパークローザーっぷり。
「昇進という犠牲を受け入れて頂戴」
「心から尊敬できる人に本部長になってほしいの」
うわー、なだめたり脅したり。ウソっぽいセリフをポーカーフェイスでよく言うなレイダー。
あのレイダーの語る説得内容が、何割ぐらい本当なのかかなり怪しいが、レイダーがブレンダの後釜というのは結構イケるんじゃ・・・という気持ちの変化が私の中に初めて生まれてしまったかもしれない。
だってガッツポーズかわいかったし。(すっかり術中にはまってるともいう)
だって、だって・・・「あ、これを見せたくてこのエピつくったんだろ」って・・・思うよね!
レイダーにはレイダーの可愛げがあるのかもしれない・・・そんな期待をさせてくれるような、スピンオフの序章となるエピだったような気がする。

でもほんとどうなんだろスピンオフ。最近スピンオフの失敗作を連続して見せられているので、レイダー版クローザーはよほどブレンダから「離れる」努力をしないと難しいんじゃないかと思う。
たとえ俳優がどんなに熱演しても、単独のドラマとしてじゃなくて「スピンオフ」として作られた以上、比較されまくるわけで。
違いすぎても、なぞり過ぎても、オリジナルファンからの否定評価は免れない。ブレンダは太陽でレイダーは月という感じなので、「ダメージ」並にどん底まで落ち込ませるダークなドラマにするしかないんじゃないかと予想していたのだが、あのガッツポーズでそのイメージも否定されたか?

しかし・・・普段ブレンダのファッションはカワイイと思っていたのに、地味なレイダーにファッションチェックされてダメ出しされるとは思わなかった・・・
あれは南部娘丸出しのイマイチファッションだったのか!いいじゃないか、ダサいでかカバンでも!(心当たりありあり)
ブレンダがダサいのは、カバンのセンスじゃなくて中が整理できなくてぐじゃぐじゃ引っ掻き回してるとこだし!それでもかわいいし!!(なんだか自己弁護のような気がしないでもない)
ブレンダが頑張っておしゃれしたあの真っ赤なワンピース、かわいかったけど・・・けど・・・
サンタさんコスみたいなんだよね・・・ あの、「アリーmyラブ」でアリーが「サンタベイビー」歌った時みたいな・・・
やっぱりブレンダは花柄ピラピラがかわいいと思うんだ。

あ、事件について全然語ってなかった。
「最後に残った女」のビデオブログみたいに、インターネットで顔と名前と私生活をモロ見せするコンテンツを発表するのって、アメリカだと割とあるようで。
日本でFacebookへの抵抗感が語られるのは、基本にある本名主義のところがひっかかるから、という声をよく聞くのだが、さらに顔まで晒すのについては「もう少し危機感とか抵抗感持ったほうがいいんじゃない?」と思わずにはいられない。
「アイ・カーリー」なんて子供向けの番組なのに、本名顔出しでネット番組を放送していて、個人特定可能なレベルで色々情報を晒しているので、アレを真似する子供たちが増えていいものだろうかと毎週ひそかに心配していたりするのに。
被害者のジュディも、ギフォードも、お互いパートナー探しのアプローチを間違えてしまったばかりに・・・
「夢織り人」の人もかなり間違えていたが、ああいう人が年取るときっとプロベンザみたいになるのだと思う。モテてるつもりで相手にされてない、的な。
プロベンザは・・・最後には幸せになれるのだろうか。無理?

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆「夢織り人」ことマーク・トーレス .... Nicholas Gonzalez
「メンタル 癒しのカルテ」では、研修医アルトゥーロ・スアレス役でレギュラー。ハンサムでモテ男なのを自覚している一方、ギャラガーを尊敬している一面も。
リメイク版「メルローズ・プレイス」では、シドニー殺害の担当刑事ロドリゲス役。捜査能力がイマイチでなかなか事件が解決しない。
「グレイズアナトミー4」2話「泥沼な私たち」では、アパートの爆発事故に巻き込まれたクラーク役。実は爆発したアパートに覚せい剤を買いに来た客で、担当したジョージに後悔を口にしながらも、蘇生及ばず命を落とす。
「ブラザーズ&シスターズ」第2シーズン12話「カラオケナイト」では、スコッティのゲイ仲間役。ケヴィンとサラを連れてカラオケをしに行き、離婚書類の憂さをはらそうとのりのりで歌ったサラに、離婚しちゃえとみなでそそのかす。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」では、10話と16話で麻薬課の新人マイク・サンドバル刑事役でSVUに捜査協力。被害者の息子アントニオを気遣い引き取ろうとするなど優しい一面も。
「アグリー・ベティ」第1シーズン5話(日本放送順による。実際は4話)「疑惑のオルゴール」では、ライバル誌「イザベラ」の社員カルロ・メディーナ役。ベティをスパイして特集記事のことを探り出した手腕を買われて、ウィルミナの手下になる。
「CSI:マイアミ7」では、裁判で有罪判決を受けた後に無罪の可能性が出て再捜査されることになった、被告でゴルフインストラクターのアルフォンゾ・レイエス役。
「OC」第2シーズンでは、第1シーズンラストでOCを去ったライアンの穴埋めに、マリッサが付き合っていた庭師のDJ役で登場していた。ライアンが戻ってきたことでマリッサは二人の間で揺れたり。結局マリッサはライアンほどDJに本気になれず、DJは去りマリッサの不安定さはいやますことに。
映画では「アナコンダ2」にダグラス医師役で出演しているが、「ホラーで一番最初に死ぬ役」なのでちょっと悲しい。

◆「最後に残った女」ジュディ・リン .... Rhea Seehorn
「バーン・ノーティス」第4シーズン4話「閉じ込められたスパイ」では、サムの友人ジョシュを騙したニックの部下パティ役。ジョシュが無謀な突撃をしたために立てこもり事件に発展したが、パティの協力があって無事マイケルたちは脱出に成功する。
「ドールハウス」第1シーズン10話「取り憑かれし者」では、エコーのクライアントであるマーガレットの、娘のジョスリン役。マーガレットはアデルの友人で、殺された後バックアップデータを元にエコーに刷り込まれ、ジュリアとして送り込まれるが、ジョスリンたちはそうとは知らずに母親を悼む様子を見せない。

◆遺体発見の演出家スチュアート ....  JD Cullum
「ミディアム」第4シーズン13話「痛みの連鎖」では、マリーを検眼した児童眼科医役。彼は視力検査表を暗記しているため、マリーは彼の頭の中を読み取って完璧な答えをしてしまった。
「ER」のグリーン先生の父デヴィッド・グリーン役や、「たどりつけばアラスカ」でホリング・ビンクーア役を演じているJohn Cullumの息子。

◆マークの婚約者デビー .... Monica Keena
「プライベート・プラクティス」第3シーズンでは、3つ子を妊娠した代理母ケイラ役。17話「葛藤するプライド」でアディソンが血栓の危険を指摘して胎児を減らすべきと主張するが、実両親の反対により血栓除去のオペが決行される。ところが手術中に心停止、昏睡状態に。18話「揺らぐ意志」では夫が安楽死させたいと願うがやはり実両親の反対に。そこで夫が呼吸器除去を強行したところ自発呼吸が回復。19話「愛しい存在」では、デレクの妹アメリアがケイラに実験的オペを施すことに。
「CSI:7」2話「奈落の底へ[後編]」では、模型殺人の被害者でロックスターのイジー・デランシーの妻マデリン役。彼女は前妻の子スヴェンが怪しいと供述するが、遺産相続をめぐる熾烈な闘いがそこには存在していた。
「FBI~失踪者を追え4」20話「見つけた居場所」では、失踪者ブレックがドラッグをやめるように説得しようとしたハイジ役。裕福な家庭の子女たちがドラッグに溺れ、しかしその中で現実と向き合って足を洗って人を助ける方向に生きようとしていたブレックだったが、ハイジはまだ泥沼から抜けだせずにいたため、逆に彼の説得が不幸の引き金となってしまった。
「グレイズ・アナトミー」第2シーズン6話「アンフェア」では、列車事故で乗客の男性と一緒にパイプに串刺しにされた女性ボニー役。一緒に串刺しになったトムと語らううちに、二人には不思議な絆が生まれていく。
「ドーソンズ・クリーク」第1~2シーズンに登場していたアビー・モーガン役。毒舌家でトラブルメイカーなので、オシャレで美人なのに敬遠されがちな彼女は、第2シーズン19話でその破天荒さゆえに悲しい退場をすることに。
映画「グリム・ブラザーズ スノーホワイト」では白雪姫リリーに抜擢され、シガニー・ウィーバーと共演。
「あなたが寝てる間に・・・」で、ビル・プルマンとピーター・ギャラガーの妹メアリー役。
「フレディVSジェイソン」では、エルム街のフレディ屋敷で生活している女子高生ローリー役。
Check Clip to Evernote

「クローザー6」 第8話「制裁」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 22.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
あるクラブで銃撃事件が発生する。一見ギャング同士の抗争事件と思われたが、銃殺された3人が陸軍の兵士であり、そのうちの1人が現場からほど近い地域に住むタイ・ベイラーであることが分かった。
重犯課が捜査に乗り出すと、そこに事件の情報を知ると言う1人の男が現れる。それはタイ・ベイラーの双子の弟タレル・ベイラー、ギャング「110クリップス」のメンバーだった。
タレルに話を聞くと、彼は数週間前に起きたコンビニ強盗殺人事件を目撃していて、その犯人から口封じのために命を狙われていると言うが・・・。


このエピが80話目ということで、7thのが100話目なのかな?
100話目通過で終了カウントダウンというのも寂しい話・・・

こういう「軍人が被害者」のドラマを見ると、最近は「NCIS飛んでこないんかい!」と突っ込んでしまう。
NCIS見てると、普通に市警の捜査にイケズに割りこみまくってるのに、現役軍人が被害にあったのに何も無反応というのはどうかと思う。
あ、でも今回の場合陸軍なので、NCISではなくUSACIDC、らしいのだけれど。(間違ってないといいけど。間違ってたらギブスが・・・いや、クローザーはLAだからへティが制裁に(怖))

陸軍も、検察も、そして市警の最高決定者であるポープも、功名には汲々として免責免責と言うくせに責任は取りたがらない。
すでに捜査の手を離れてしまったFBIもあてにできない。
どうせ手をさしのべても、また取引の材料にされてしまうだけなのだから、向こうが無条件で助けを求めてくるまで何もしてやらない、とブレンダが思ったとしても誰が責められようか。
その辺サンチェスのニヤリ笑いとガブちゃんのマジ焦りの、どちらもありだと思う。

「あなたとはすぐに再会できる気がする」
地獄でな、って違う違う。
ブレンダのサングラスに隠された心中は、迷っていないわけはない。それは本部長人事がらみでの話でもそうだ。
自分が本部長になれば変えられるかもしれない、変えなきゃ、でも変わったら、いや変わるのは自分かも・・・ と。
本部長になって変わるものを清濁あわせ受け入れる気持ちになれないうちは、次に進むことはないんだろうな。事件についての決断力は早いのに、自分自身のこととなるとグダグダなのがブレンダだし。

ドーセット少佐は女を見る目に自信満々そうだったのに・・・
「あれは男に抱かれていないな」「それはどうかな」
少佐!それが夫であります!
フリッツはいつもおいしいポジションだよなぁ。そりゃ、ブレンダという勝利の女神がついてるから。
・・・だからブレンダには勝てないんだけどね。

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆陸軍のドーセット少佐 .... Gary Cole
「グッド・ワイフ」では、弾道解析の専門家マクベイ役。リベラルなダイアンと保守派のマクベイは主義を超えて惹かれ合うが、ダイアンとの関係がマクベイの法廷での証言に
「Chuck」第2シーズン10話「チャックVSデロリアン」では、サラの父親ジャック役。ジャックは詐欺師で、ドバイの石油王相手に詐欺を働いていたため、チャックたちは任務として詐欺に参加するはめに。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第5シーズン12話「汚れた社交クラブ」では、被害者の父で弁護士のヘンリー役。彼が息子の友人で容疑者のロブの弁護を引き受けることに捜査陣は疑問を抱くが、行き詰まった裁判にヘンリーは息子のために正義を貫くのだった・・・
「デスパレートな妻たち」第4シーズンでは、キャサリンの元夫でディランの父で警官のウェイン・デイヴィス役。キャサリンはかつてウェインのDVが原因で彼の元から逃げ出していたが再び見つけられてしまい、壮絶な真相が明らかに・・・
「Shark」第1シーズン16話「シャーク資格剥奪の危機 」では、スタークの長年の友人クリス役。女性社員の死をスタークに隠蔽させようと呼び出すが、その隠蔽工作が思わぬ方向に動きスタークは危機に陥る。
「スーパーナチュラル」第2シーズン18話「ハリウッドの亡霊」では、「呪われたセット」と呼ばれている撮影所で撮影しているプロデューサーのブラッド役。彼は撮影中に首吊り状態で発見される。
「ザ・ホワイトハウス」では第5シーズン以降、不適切な女性問題で辞任したホインズに代わって副大統領をつとめたボブ・ラッセル役。ホインズ失脚の後ゾーイ拉致問題が発生。バートレット職務復帰の後の選任となったため、候補に議会与党の共和党から横槍が入り、「無難」「凡庸」のイメージのあるラッセルを選ぶしかなくなった。次期大統領候補としてホインズやサントスと闘っているが、無名のサントスを相手に次第に苦戦に。
「アメリカン・ゴシック」では、主役のルーカス・バック保安官役。
ディズニーアニメ「キム・ポッシブル」では、キムの父で天才ロケット科学者のジェームスの吹き替え。
「名探偵モンク」第1シーズン21話(NHK放送順による)「密室殺人と美女軍団」では、出版社のボスを殺害したお色気雑誌の発行者デクスター役。
映画でも「アイ・スパイ」「ザ・シークレットサービス」など、多くの作品に出演している。

◆軍人のタイ&ギャングのタレル・ベイラー .... Ace Gibson
「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」第2シーズン4話「アリソン」では、キャメロンを見失って慌てて探すジョンに、目撃したと教えてくれたアフロヘアの青年役。

◆ホッブス検事補 .... Kathe E. Mazur
第5シーズン9話「消えた凶器」、第5シーズン13話「人生の落とし穴」に登場。
「ブラザーズ&シスターズ」第4シーズン21話「予言が示すもの」では、ロバートの「仕事」がダメになった理由が心臓発作のせいではなかったことを教えてくれた政府筋のアン役。
「女検察官アナベス・チェイス」第1シーズン10話「血塗られたバット」では、少年野球の試合中に相手チームの選手にバットで殴り殺された少年ベンの母親役。
「グレイズ・アナトミー」第2シーズン12話「クリスマスのユウウツ」では、デレクが脳の手術をしたら性格が変わってしまったエプスタインの妻役。優しい夫で3児の子煩悩な父だったのに、冷酷な人間に変化してしまったことで苦悩する。
「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」3話に登場予定。

◆タイの処置をしているドクター .... Shaw Jones
「デスパレートな妻たち」第6シーズン14話「やり直す勇気」では、ブリーとオーソンが出席したラッキー夫妻の金婚式パーティの司会役。
Check Clip to Evernote

「クローザー6」 第2話「不条理な排斥」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
ロス市警本部長の椅子を狙うポープに市長から捜査依頼があり重犯課が狩りだされる。それは市長の友人ディスケンの家に勤めるベビーシッターのアドリアナ・ゴメスが失踪したというものだった。
アドリアナが姿を見せなくってまだ36時間余り、失踪とも呼べない事件にブレンダは渋々捜査を始めるが、家を訪ねるとレイプされ撲殺されたアドリアナの死体が発見された。
まず疑惑を持たれたのは雇い主であるディスケンだった。彼はアドリアナを何度か家まで送り届けたことがあり、捜索に協力的ではなく、また事件当日のアリバイも曖昧だった。


録画失敗して見られなかった2話目をようやくキャッチアップしたので・・・
で、あらためて見てみると、このシーズンのキモになる要素が入っていて、このエピ見てないとわからないわけだ。

まずはルーベンについて。
サンチェスが移民関係の事件なのでどんどん入れ込んでいって、まるで自分の投影のように思い入れしている様子がなんとも痛々しいというか・・・
この後自分の家族に世話してもらうと言いつつ、ほぼ自分で警察に連れてきてルーベンの面倒を見ていたが、彼の家族も実はちゃんと機能してないのかも。
彼がルーベンに執着したのは、彼が愛したい、愛されたいという心の叫びがそのまま行動となって吹き出していたかのようだ。
きっと・・・この先守るものができたサンチェスは、いろんなモノを乗り越えていい刑事になると思う。

レイダーがぴったり張り付いての捜査はやりにくそう・・・
彼女についてはスピンオフの話が聞こえてきて以来、正直う~ん・・・と思うところなのだが、多分この先、「あ、なんかわかったかも」って彼女の魅力がふっと「おりてくる」瞬間が用意されてるにちがいない。
そういうとこをなかなか見せないガードの固さをブレンダと対照的に見せる狙いもあるのだろうが。
・・・ブレンダはダダもれだもんね!

ところで、普段から割とざっくりしているように感じられる「クローザー」のカメラワークだが、このエピの最初のほう、ブレンダとレイダーの会話のところで、二人の女優の動きをあまさず拾うというなかなか細かいことをやっていた。
引いたまま固定で撮ることもできるのに、ブレンダが手を振るとそれに合わせてカメラも手の動きを拾っている。ちょっとしたことだけど、ちゃんと演技プランと演出に基づいてトレースされ、カメラがしっかりその意図を拾ってるっていう職人芸。
人間の体温を感じるカメラワークという感じがする。
サンチェスがアドリアナの足取りを追跡している時の演出(周囲がセピア色で、サンチェスだけが色付きで「現在」)とか、なかなか印象的だなと思ったら・・・
演出がNelson McCormickだった。前にも「この演出いいな」と思うエピが彼だったことがあった。私の趣味のドラマでよく演出を担当していることが多いのだ。
「コールドケース」の「森」の演出がこの人だ。
今度「テラノヴァ」の3話が彼の演出なので、それで心に引っかかったら・・・私は彼の演出が「好み」なんだろうなぁ。

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆市長の友人グレゴリー・ディスケン .... Titus Welliver
「グッド・ワイフ」では、ピーターに汚職の罪を着せて検事から追い落とした、現検事のグレン・チャイルズ役。アリシアに妻の離婚訴訟の代理人としてしてやられたりと、何かと対立する。
「LOST」第5シーズン~では、ジェイコブと島に暮らす「黒服の男」役。ジェイコブを憎んでいる。
「NCIS」第5シーズン5話「自殺と他殺」では、ギブスの説得もむなしく自殺した大尉が勤務していた、情報部門での上司のウォルシュ大佐役。チームの捜査に対して機密をたてに非協力的。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第4シーズン10話「ゆがんだ愛情」では、レイプ被害者の少女ジャッキーの父親トム・ランドクリス役。トムの恐るべき嗜好のために、一家とその周囲の人々は「子供を作る」ための異常な関係を繰り返していた。
「Life 真実へのパズル」では、チャーリーが冤罪となった殺人事件の真犯人カイル・ホリス役。生き残った一家の娘レイチェルを娘として育てながら牧師をしていた。
「Shark」第2シーズン7話「メキシコへの危険な旅」では、スタークと関わりがある実業家ハビエル役。容疑者がメキシコに逃亡したため彼の協力を仰ぐことに。
「スーパーナチュラル」第5シーズン2話「呪われた町」では、悪魔に占領された町リバーパスで住民を操っている、正体は闇の騎士である住民ロジャー役。
「名探偵モンク6」(NHK放送順による)10話「えっ?弟!?」では、モンクの弟ジャックが収監されていた刑務所の刑務官役。
「ブルックリン74分署」では、ジャック・ロウリー巡査役でレギュラー。キレやすい性格のために、署内での殺人事件の容疑者として名前があげられる。
他に「NYPDブルー」のドクターモンザック役、「デッドウッド」のサイラス・アダムス役など、多くの作品に出演している。

◆入国管理局の捜査官マイヤース .... Robert Neary
「ミディアム」第3シーズン19話「凍ったダイヤモンド」では、被害者ジェニーの姉を殺害したピーター・バーベラ役。ピーターが盗んだダイヤのためにジェニーはピーターの息子に接近したのだった。

◆ディスケンの妻メリッサ .... Catherine Dent
「ザ・シールド」ではダニー・ソーファー巡査役でレギュラー。優秀だがヴィックと過去に関係があり、彼の子を産んでシングルマザーに。
「FBI~失踪者を追え」第6シーズン9話「一度の過ち」では、元金融アナリストの失踪者リンジー役。横領で7年服役して出所したばかりだったが、刑務所を訪問した直後に姿を消していた。
「クリミナル・マインド」第4シーズン16話「コールガール」では、スキャンダルのもみ消しを専門に行うコンサルタントのエレン役。財界の大物たちが連続してコールガールに殺害された件で被害者サイドがBAUに派遣してきた。
「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」第1シーズンでは、FBI捜査官グレタ・シンプソン役。エリソンと共にサラを追うが、ケスター襲撃の時に全滅させられる。
「CSI:5」11話「ホームズ最後の夜」では、シャーロック・ホームズなりきりコスプレサークルでなりきりアイリーン・アドラーのケイ役。実生活では母の治療費のためにプールバーで働くウェイトレスだったが、サークルでのなりきりが心の支えだった。しかしそのサークルをやめると言われたことでキレてしまう・・・
「グレイズ・アナトミー」第3シーズン19話「計画外のできごと」では、筋肉が次第に骨に変化する症状を抱える患者キャシー役。娘のニーナが看病にかまけすぎて自分を失っている様子に心を痛めていたが、手術中に亡くなってしまう。
「TAKEN」では人妻でありながら、エイリアンのジョン(Eric Close:「FBI~失踪者を追え」のマーティン)をエイリアンと知りつつも恋に落ち子供をもうけてしまうサリー・クラーク役。
ほかに「シカゴホープ」「ダーマ&グレッグ」など、出演作多数。

◆ジェフリー・ウォルタース .... D.W. Moffett
第2の被害者ルペ・ナヴァの雇い主。
「Lie to me」第1シーズン7話「欲望と大義」では、ライトマンの大学以来の親友ジェフリー・ブキャナン役。ライトマンの様々な過去の悪行を知っている人物。
「女検察官 アナベス・チェイス」第1シーズン14話「自供の真偽」では、ことごとく証拠を却下し自供の信憑性を否定するなど、警察&検察の捜査手法を否定することで無罪を勝ち取ろうとする敏腕弁護士ジョセフ・ライト役。18話「凍りついた友情」にも再登場。
「ブラザーズ&シスターズ」第1シーズン14話「バレンタインは大騒ぎ」では、大統領選出馬のためにロバートが献金を依頼しに行った大富豪のマイケル・ペリントン役。彼は見込みがないと一旦断るが、ロバートに同行したキティの熱弁で気持ちを変える。
「FBI~失踪者を追え」では、失踪者ルークの上司アラン役。特に仕事上のトラブルもないようだったが、アランは何か怯えていた。そしてルークはゲイだと発覚し、二人は隠れゲイの恋人同士だと判明する・・・
「コールドケース」第1シーズン第1話「テニスラケット」では、未解決だったジル殺害の容疑者ウィットリー兄弟の兄トッド役。過去にジルと付き合っていたがジルを殺害し、現在はジルの親友メラニーと結婚、追いつめられると弟にすべてをなすりつけようとする。
「CSI:マイアミ」第1シーズン13話「死の料理人」では、民家で薬品を製造して毒ガス騒ぎの死亡事故を起こしたウェルモント役。
「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」第2シーズン14~15話では、ジュリアの離婚後の新しい彼氏で「ゼニス」(禅の心を活かしたテニス?)のコーチのケヴィン・ホチキス役。

◆ディスケンの息子エイブリー .... Zayne Emory
「デスパレートな妻たち」第6シーズン11話「時をかける妻たち」では、リネットが妊娠していた双子の片割れのパトリック(12才)役。妊娠中の子供の危機を告げられた後、その子が障害を持って生まれたというリネットの夢の中に登場。サンドイッチを作ってくれとせがむが、リネットは「自分でやりなさい」と突き放す。
「クリミナルマインド」第5シーズン2話「閉ざされた記憶」では、ホロークリークキラーの監禁対象だったコールが、無差別殺人の後、逃走途中で誘拐した少年ライアン役。コールは自分の記憶を追体験する過程で、一緒に逃げられなかったトミーをライアンに重ねていたのだった。

◆ウォルタースの息子レオ .... Sage Ryan
「Lie to me」第2シーズン14話「英雄の正体」では、「命を狙われている」とパニックになり自宅で発砲騒ぎを起こした、イラク帰還兵のジェフの息子ジェイク役。

◆バスでアドリアナに挨拶した女性 .... Christine Avila
「Dr.HOUSE」第2シーズン3話「失われた右手」では、カディの家で屋根の修理に雇われていて倒れたヒスパニックの青年アルフレッドの、母ルイーズ役。英語が話せないため、ハウスがスペイン語で話しかけるというシーンも。
「ブラザーズ&シスターズ」第3シーズン3話「変化と代償」では、ジャスティンがイラクで助けたアンソニーの母親役。アンソニーの一家はジャスティンを英雄として賛美し感謝するが、ジャスティンは救えなかった友人のことを思って困惑する。
Check Clip to Evernote
 HOME 

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。