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「私はラブ・リーガル」第11話「もしもあの時・・・」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
大学の課題で自分のDNAを調べ、両親と血が繋がっていないことを知る。生まれて間もない頃、病院で他の赤ちゃんと取り違えられたのではないかと疑ったリサは、ジェーンに調査を依頼するが……。
一方、パーカーは昔なじみの顧客・ストリックランドの代理を引き受ける。だが、しばらく法廷に立っていなかったパーカーは恐怖症に陥ってしまい、裁判中、うまく言葉が出ないという症状に悩まされて……。


あのニア・ヴァルダロスの父親がローラパパとか・・・恐ろしいDNAの継承だ。
いやーニア痩せた?「マイビッグファット~」の時はキャラまんまでぱっつんぱっつんだったと思うのだが。相変わらずくどいおしゃべりキャラというのはどんな作品に出ても固定されてしまっているようだが。
しかし対してローラパパことレイ・ワイズは・・・彼があんな普通の、ノーマルな、やさしくて娘思いの普通のパパとか演じられると、すっごく違和感。「お嬢さん、パパは夜になると部屋に訪ねてきたりしませんか」とか思ったり、フレームの隅で変な踊り踊ってないかとか気になってしょうがない。
彼が出てくると「犯人決定!」のオーラが出すぎで、もし自分が取り違えられて「この人が実のお父さん」って彼が出てきたら「あ、話はなかったことに」って逃げて帰りそうだ。
今回ニアとレイ・ワイズが思ったより普通で、ゲストの無駄遣いの趣が。もっとディープに使って欲しい・・・

ジェーンママが登場したが、やはり娘が別人になってしまったことには気づかなかったらしい。気づくとしたら母親くらいだろうと思っていたのに、ダメだったか。
すでにデビーとしては両親と生きながら別れてる状態になった上に、両親の隠された破綻を見せ付けられたわけだが、ジェーンは母親とは疎遠で決していい関係ではなかったらしい。しかもひとことふたこと余計なタイプ。
テリーは「ママはお金をせびりに来ていた」と言うが、エレインはジェーンの方が「お金を渡して追い払っていた」と言う。テリーの人を見る目はかなり確かだと思うので、エレインの方が問題を抱えていて、娘の変化につけこんでいるのではないかという気がしてならないのだが、だとしたらジェーンはこの先ママとの関係を再構築するのは苦労が伴うのでは・・・
そうはいっても、ジェーンとして生きていく以上、母親と何らかの形で関わっていかなければいけないのは事実だし、少しでもうまくやっていきたいというところなのだろう。ジェーンというか、そういうのを見るとジェーンよりデビーの方が人がよかったんだろうなと・・・そしてそのお人よしさが報われるといいなと思わずにはいられない。

というか、エレインに対して辛口なのは、フレッドがいなくなっちゃうきっかけを作りやがったからで!!
えええ、せっかく戻ってきたのに!もう~ママが余計なこと言うから・・・
フレッドがいなくなったら何を支えにしていけばいいの(涙) とはいっても、来シーズンから戻っては来るようなので、それまでいい経験をいっぱいしてきてほしい。
えーん早く戻ってきてねフレッド・・・

グレイソンとキムの出勤風景を見てのテリーの「あの二人一線越えたね」というチェックの慧眼はさすがだ。変に見つめあったりしないとか、そういう細かいところに出るんだよな、うん。
でもいつもグレイソンとキムを組ませてるけど、仕事のパートナーとしてはいいチームかもしれないが、誰かの苦しみの上に成り立ってるカップルってあんまり見たくないんだな。
これでキムがヒロインだったら目もあてられない・・・そういうドラマじゃなくてヨカッタ。
トニーは思ったよりいい人みたいだけど、だからといってグレイソンを簡単にあきらめられるわけではないし。この先ぐちゃぐちゃしそうな予感。
でもこれで、キムが応援しにくいキャラだからまだしもなのだが、彼女が「アリーmyラブ」のジョージアみたいなのだったら怒りの矛先がストレートにグレイソンに向いてしまいそうだ。

どうしてもアリーと比較してしまうことが多いのだが、やはりパーカーはリチャードっぽい。リチャードに比べたら格段にノーマルだけど。
彼はなぜ法廷に立たないのだろうと思っていたが、トラウマのせいでできなかったのか。リチャードに比べたら正統派の法廷戦略で実に有能な弁護士だったのでちょっとつまらなかったが(何を期待している?)。
パーカーはもっとコワレて欲しいような。彼ならできる、きっと。前向きに。

12話は年明けで、残りあと2話!短いからあっという間だった。
年内で区切りつかなくて年越すなんて中途半端な感じだが。「ナースジャッキー」は3月からシーズン2なのだが、同じように始まると期待してもいいカナー?
進み方が違う2本だから、そんな風に期待しちゃいけないかもしれないけど、やっぱり続きをすぐに見たい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆リサの実の父ドッド .... Ray Wise
「ツインピークス」で、ローラ・パーマーのコワれた父リーランド・パーマー役を演じた怪優としておなじみ。
「バーンノーティス」第1シーズン2話「悲劇の始まり:後編」では、マイケルの依頼人ハビエルの雇い主であるミスターパイン役。パインの家で起こった強盗事件で盗まれた絵の行方を調べていたが、マイケルはパインの自作自演ではないかと疑う。
「Reaper<リーパー>」では、両親によって生まれる前に魂を売られたサムに、魂の取立てにやってきた悪魔役。サムに悪魔の手先として仕事をするように命じる。
「Shark」第1シーズン14話「パパラッチの追跡」では、人気若手女優殺害事件で、被告(被害者の継父)の弁護士ホルコム役。やり手の敏腕弁護士で、スタークチームが調査不足だった事象を法廷に持ち出してスタークをピンチに追い詰める。
「クローザー」第2シーズン6話「執着の果て」では、被害者ラーソンの弁護士トム・ブランチャード役。証拠をめぐってブレンダと丁々発止のやりとりを展開する。10話「守るべき家族」では、ブレンダがポープの親権裁判のためにポープに頼まれてブランチャードを弁護士につける羽目に陥り、ブレンダの弱みを知ることになって嬉しそうに弁護していた。
「BONES」第2シーズン1話「遺された思い出」では、大富豪のリンチの依頼で妻の不倫について調べていた私立探偵リック・タルコ役を演じていた。調査だけではなく何でも屋的にドラッグの調達なども行っていたが、やがてモメてリンチを事故に見せかけて殺害するに至る。
「CSI:6」21話「悪魔のブライズメイド」では、惨劇の披露宴となった結婚式の花婿の父アーネスト・チェイス役で登場。薬物におぼれて妻に見捨てられ、息子にも見限られて結婚式にも呼んでもらえないダメなおやじだった。
「24」第5シーズンでは、危機的状況の事態打破のために呼び出された副大統領ハル・ガードナー役で登場。その怪しいキャラゆえに(違)黒幕ではないかと疑われるが・・・
「特攻野郎Aチーム第4シーズン4話「シカゴ戦争・ママコング大活躍」では、コングの母の住むアパートを取り壊してホテルを建てるため、あこぎな手段で住民を立ち退かせようとする土地の所有者チャドウェイ役を演じている。
映画では「ヒューマン・キャッチャー」の主演のほか、「ザ・チェイス」「ライジング・サン」などに出演。

◆リサの母カーラ .... Jenny O'Hara
「NCIS」第6シーズン1話「ギブスの新チーム」では、下士官の腐乱した遺体が発見されたトレーラーパークの管理人役。
「クローザー」第4シーズン2話「取り戻せない日々」では、更生施設の管理人カレン・シルヴァ役。実は施設の患者たちに保険をかけて・・・
「ゴースト」第1シーズン7話「明日への手紙」では、幽霊のホープの死の原因となったデバイン医師の、妻のマーガレット役。マーガレットはメリンダから夫の医療ミスについて聞かされるが、彼女には秘められた真実があった・・・
「Dr.HOUSE」第3シーズン18話「機内感染」では、ハウス不在の病院に、女性専用のコールガールを呼んだ時に倒れてかつぎ込まれた中年女性フラン役。
「コールドケース」第4シーズン8話「ホタル」では、1975年に行方不明になった少女メラニーの母の現在版役。今でもメラニーの生存を信じ、帰りを待ち続けている。
「ボストンリーガル」第2シーズン25話「依頼人は合衆国」では、ネパールの女性からアメリカ合衆国が開発援助停止について訴えられた裁判の担当判事オーランド役。合衆国の代理人はデニーで、ネパール女性の代理人はデニーの義理の息子ドニーという一触即発の布陣だったが、オーランドはその状況をむしろ楽しんでいる。
「CSI:6」6話「神の子」では、母親が殺害されて子供ジョーイが一人残された事件で、ジョーイの実母ケンリー・ジョンソンの母ウォーキー役で登場。子供ができないまま夫を失ったケンリーに子供を持たせるため、ウォーキーは非情な手段に出たのだった。
「グレイズアナトミー2」12話「クリスマスのユウウツ」では、胃潰瘍で入院してきた患者ナディアの母親役。ナディアの一家は、彼女の病状や病院の空気など一切読まずに騒ぎたて、担当のベイリーもジョージも止められずにおたおたしてしまう。
「ER」第3シーズン6~7話に、入院病棟からERに派遣されてきた看護婦ロンダ・スターリング役で登場していた。ロンダはだらけた仕事ぶりでキャロルを激怒させていた。
「ロズウェル 星の恋人たち」第2シーズンではウィテカーとニコラスの母でスキンズのアイダ役を演じていた。
「NIP/TUCK」第2シーズン8話「ローズ&レイブン・ローゼンバーグ」では、結合双生児のローズとレイブンを、心の中で迷いながらも本人たちのために分離手術を受けさせた母親、ローゼンバーグ夫人役で登場していた。
映画「ミスティック・リバー」では、ブレンダンとレイ兄弟の母エスター役。夫に妊娠中に出て行かれた過去から歪んだ家庭を築いて、事件の基盤を形作る人物の一人。

◆事務所の派遣社員リサ・シェイン .... Nia Vardalos
自分の結婚のエピソードを基にした一人舞台がトム・ハンクス夫妻に見出され、映画化された「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」が大ヒット。
さらにそれをもとに「マイ・ビッグ・ファット・ライフ」にもドラマ化され、両方ともニアが主人公(映画版ではトゥーラ、ドラマ版ではニア)を演じている。
夫はIan Gomez(「クーガータウン」のアンディ役や、「フェリシティの青春」のファビエ役)。

◆製菓会社ストリックランド社代表 .... Rus Blackwell
オフィシャルサイトあり。
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」では、ベンジャミンが出て行った後にデイジーが結婚した男性ロバート役。
他に「モンスター」など。

◆デトワイラーの代理人 .... Ashley LeConte Campbell
7話「魔法のクスリ」では、キムをセクハラで訴えてきた元アシスタントアダムの代理人として登場していた。

◆リサと取り替えられたサリー .... Catherine Dyer
女優業以外に10年にわたってA&Eネットワークで放送されていたドキュメンタリー番組「City Confidential」や「Biography」のコーディネーターをつとめていたり、お料理本を出していたりと多才。
他に映画「しあわせの隠れ場所」など。
夫は俳優のJason MacDonald(1話「地上に落ちた天使」でパーカーを撃とうとしてジェーンを撃ってしまった男の役)

◆ ストリックランド裁判の判事 .... Clayton Landey
8話「再会はロマンティックに」では、結婚式当日に花婿と寝たブライズメイドを訴えた裁判の判事。

◆取り違えた病院の代理人ハンソン .... Mike Pniewski
オフィシャルサイトあり。
1話「地上に落ちた天使」では、デビーがジェーンになって初めて担当したニューサム裁判(睡眠薬による幻覚で妻が自殺、夫が製薬会社を訴えた件)で、製薬会社の弁護士として登場。
「CSI:NY」第1シーズン5話「1マイルに1人」では、エレベータ係の作業員トム・ジート役。
「CSI:マイアミ」第7シーズン22話「花嫁は誰だ」では、リアリティ番組「花嫁は誰だ」の出演者宿舎を覗いていたラッセル・キーナン役。単なる覗き男かと見られていたが、花嫁候補者の過去にからむ人物だったことが判明する・・・。第2シーズン15話「偶然のゴースト」では、事件の第一発見者&通報者のバローン巡査役。不審な現場を通報した気の利いた警官と見せかけて、実はくわせもの、という役だった。
「グッドワイフ」第2シーズン7話に登場予定。

◆取り違え裁判の判事 .... Veda Wilson
4話「愛しのデヴィッド・ベッカム」では、クローン犬ベッカムの裁判の担当判事。
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「私はラブ・リーガル」第10話「出逢いは突然に」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 18.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより
2万5千ドルの入会金を支払い、お見合いサービスに登録したサマーズ判事。だがなかなか良い相手が見つからないと聞き、ジェーンはサービスの運営者と交渉を始める。その甲斐あって、判事とジェーン、ステイシーは、会員限定の婚活パーティいっーに招待され……。
一方、グレイソンとキムは、霊能師の姉妹の案件を担当することに。父の死後、店を相続したふたりだったが、姉に反発した妹は店を飛び出してライバル店を開いており……。


ロージー・オドネルだけでも十分ゴージャスだなぁと思うのに、ゲストにライザ!天下のライザ・ミネリ様ですよ!
ジェーン役のブルックがインタビューで一緒に演じてて我にかえったら「わぁ~ライザ・ミネリよ!」(的なことを言ってたけど字幕でスパッとカットされてたような)っていう感じだったのがわかるというか、見てる方も「わぁ~ライザだよ」ってテンション上がるくらいのスターオーラがライザには感じられる。
「ブル~ス一家」で見てた頃よりなんだか若返ったように見えるのだけど、どんなメンテナンス法でキープ、いやいやアンチエイジング。
どうせなら一曲歌って踊っていって欲しかった・・・もったいない~。

しかし、「本物」の霊能者という設定なのだったら、初対面で「ジェーン」じゃなくて「デビー」と呼びかけて欲しかったなぁとか・・・
「シュヌーピー」のことを持ち出すのだったら、グレイソンとジェーンをそれぞれ別の道に押し出すような展開にしないで、もうちょっと粘って欲しかったかも。
もうジェーンにまで新しいお相手が用意されたってことは、ジェーンはグレイソンとは戻れないのだろうか。ちょっとは気づくきっかけとかそういうものがあってくれてもええやんか。だめ?

フレッド・・・戻ってきたけど、やっぱり人間になっちゃったんだ。
ステイシーのためになんて、そこまでしなくても(おい)・・・
すべてを失って、今ひとつ邪魔あつかいされてるのに、愛のためだけにあそこまでポジティブになるなんて、なんていい子。
ステイシーがデートする他の男にアドバイス求められたら、普通の人ならステイシーに嫌われるように仕向けようとするのに、ステイシーに嫌な思いをさせたくないもんだから、
「楽しませてあげて」って・・・
なんかもう泣けるよフレッド。神様、グレイソンよりフレッドを幸せにしてあげてください(涙)。
一からやり直しで、前回に比べたら出会いからして最悪だから、むしろマイナスからのスタート。ジェーンのデート相手もなんだかイマイチなので、これから私フレッドの応援だけしてこのドラマで生きていこう(そんな不毛な見方するなよ・・・)。

サマーズ判事の話は、判事とジェーンの関係がさりげなく明かされていてなかなか面白かった。判事の方は死別だが、寂しい独り者で知的な会話のできる同士、結構いい友情を築いていたのだな。
それだから判事が最初に出てきた(第3話)時、いきなり証人の話で泣き出したジェーンを見て、「ジェーンのことを知ってるけど」という立場で諌めたりしてたわけだ。
そんなサマーズ判事でも、ジェーンの変化には気づかないものなのだろうか。別人になったということに誰も気づかないというのがなんだかジェーンの最大の不幸という感じがしないでもない。
次回・・・一番気づかないといけない人物=母親が登場するわけだが、やっぱり母親でも変化に気づかないまま終わってしまうのだろうか。そんなにみんな見た目で判断するかなぁ。母親くらいは気づいてあげてほしいという気も・・・

笑ったけど一点気になったのは、判事とジェーンの会話で
「(大金を払ったのだから)せめてボールドウィンくらいは期待するでしょう」
「弟はパス」
というところ。サマーズ判事が期待したのは、やっぱりアレックのことなのだろうけど、「弟はパス」のところ、原語では「弟」は複数形だったのだろうか・・・(なんてこと言うんだ)。
ウィリアムなら・・・そう悪くないとは思うんだけどな・・・でもないか。

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【 脇俳優チェック 】

◆お見合いサービスのダイアナ .... Gina Torres
「フラッシュフォワード」3話「137ゼクンデン」では、ウェデック支局長の妻フェリシア役。フラッシュフォワードで知らない子に「ママ」と呼ばれているビジョンを見るが、捜査官の葬儀でその子供を見つけて混乱する。
「クリミナルマインド」第4シーズン11話「ありふれた狂気」では、地元警察の担当刑事サリナス役。BAUに協力して連続銃撃事件の捜査を行う。
「ダーティセクシーマネー」ではサイモンの元妻アマ王女役。別れてもなおいい関係と深い絆を見せ付けられて、カレンは彼女の存在が面白くない。
「プッシング・デイジー」第2シーズン21話「消えたダム・ルビー」では、エマーソンの元妻ライラ・ロビンソン役。その昔、ダム建設者ローリーの妻だったライラの正体は詐欺師で、不倫調査を依頼されたエマーソンと逆に恋に落ちて二人は駆け落ちしたが、その後ライラは娘を連れて失踪していた。
「BONES」第4シーズン11話「良い親の条件」では、被害者にオキシコドンを処方した皮膚科医のエズラロー役。私立有名校ラクロスチームのメンバーの母親で、実は被害者と不倫関係にあったことが暴かれてしまう。
「CSI:4」17話「ベビーガールのドクロ」では、ベビーガールと呼ばれた女性囚人が殺害された刑務所の所長のウォールデン・ハットン役。
「交渉人 ~Standoff」では、FBI犯罪交渉班(CNU)のトップ、シェリル・カレラ役。ルール無視や職場恋愛と自分勝手に振舞うマットの言動に悩まされることが多い。
「24」第3シーズンでは、パーマー大統領の最大の後援者ミリケンの妻ジュリア役。ウェインの愛人でとにかく事態を悪くすることしかしない存在。
「エイリアス」では、シドニーの宿命のライバル的存在のスパイ、アンナ・エスピノザ役。
「エンジェル」では、コーディリアの娘ジャスミン役。
「マトリックス」シリーズでは「レボリューションズ」「リローデッド」でカズ役を演じていたが、共演した夫(「CSI:科学捜査班」のラングストン教授役)のローレンス・フィッシュバーンとはそれ以前からの交際。二人の間には娘が一人。(最近ポルノ出演で話題になった娘モンタナは、彼女とではなく前妻との娘)

◆リリーの妹テッサ .... Delta Burke
「ボストンリーガル」第3シーズンでは、ベサニーの母ベラ役。娘とデニーの関係を知りながらデニーと関係を持ってベサニーと張り合う奔放な女性。
他に映画「ハートオブウーマン」など。
夫は俳優のGerald McRaney(「ジェリコ 閉ざされた街」で市長のジョンストン・グリーン役、「ネバーエンディングストーリー」でバスチアンの父役など)

◆霊能師リリー .... Liza Minnelli
父は映画監督ヴィンセント・ミネリで、母は女優ジュディ・ガーランドというショウビズ界にどっぷりつかった環境で、早くから子役でキャリアをスタートし才能を開花させた。
72年の「キャバレー」でアカデミー主演女優賞を受賞。その他「ニューヨーク・ニューヨーク」「ザッツ・エンタテインメント」などのミュージカル映画や舞台などで活躍してきたが、最近はTVの出演作が多くなってきている。
「ブル~ス一家は大暴走」では、ブルース家の母ルシールの友人で、バスターが付き合うことになってしまった「もうひとりの」ルシール役。
映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」では本人役で登場。
最初の夫はシンガーソングライターのPeter Allen、2番目の夫は映画監督・製作者のJack Haley Jr.(「ザッツ・エンタテインメント」など)、3番目の夫はイタリア人彫刻家のMark Gero、4番目の夫はプロモーター&プロデューサーのDavid Gest(マイケル・ジャクソンのTV番組制作など)。

◆お見合いサービスの弁護士トニー .... David Denman
「グレイズ・アナトミー」第4シーズン6話「闘う女たち」では、パラシュートが開かなくて落下したスカイダイバーのリック役。奇跡的にも処置は虫垂切除しか必要なかったことで、彼はインストラクターのサリーに思いを打ち明けようとする。
「BONES」第1シーズン16話「地下の住民たち」では、被害者でドキュメンタリー映画の監督マーニーの婚約者フィル役。フィルがマーニーの捜索願を出していた。
「FBI~失踪者を追え2」20話「人生の最後に」では、マーティンのおばボニーに妻の安楽死をいったん頼んだもののやめさせ、しかしやはり苦しむ妻を見るに見かねて安楽死させようとする夫のマイケル役を演じていた。しかしすでに妻は安楽死させるのには手遅れな状態だった。
「CSI:マイアミ」第1シーズン4話「汚れた血 欲望の海」に、地元名士のボンボンのタイラー・ハミルトン役で登場。高級時計を餌にして友達の彼女にキスさせたり超イヤなやつキャラだった。
USA版「The Office」(日本未放映)では第1~3シーズンまでロイ役でレギュラー。
「エンジェル」では第3~4シーズンにスキップ役で登場。

◆ジェーンの案件の担当判事 .... Wilbur Fitzgerald
「ホームタウン」第1シーズン5話「神様のプレゼント」では、サムがピーナツアレルギーで運ばれた病院の担当医師役。オーウェンが原因に心あたりがあると話しかけた。
「プリズンブレイク」では、サラの父の側近だったブルース・ベネット役。サラの父亡き後も父代わりとして手を差し伸べ、マイケルたちの逃亡にも力を貸すが、巻き込まれた彼にとっては不幸なことになってしまう。
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「私はラブ・リーガル」第9話「ドレスの行方」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 16.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

(WOWOWホームページより)
ジェーンは高級のドレスを気に入って買おうとするが、店長に“大きいサイズ”は置いていない」と店から追い払われる。これに腹を立てたジェーンは事務所に直行、パーカーに店を訴えたいと主張する。
パーカーはキムを代理人として、ふたりの力量を試そうと裁判に送り出すが……。
なお、本作品に判事役で出演するポーラ・アブドゥルは、人気番組「アメリカン・アイドル」の審査員としても有名。


とうとうジェーンが本気出して歌った!
実はこのドラマ、キャストが歌って踊れる人をさりげにそろえていて、この先「アリーmyラブ」路線を軽く通り越して、「弁護士イーライ」をも踏み越えて、歌って踊れるミュージカルリーガルドラマに進化していくのだという・・・
今までの台詞や演出の中で、「製作の人たちそういうの好きなんだろうなぁ」というのがじわっと見えていたが、ジェーンが歌えるというのを使わなきゃソンという方向に突っ走る第一歩がこのエピなのかも。
しかし夢の中でならティム・ガンだろうがポーラ・アブドゥルだろうが出てきても問題なしなわけで・・・先達に「アリーmyラブ」という何でもアリが色んなものを引き倒しておいてくれたおかげで、妄想でもダンスでもミュージカルでも、法廷に持ち込んでも誰も文句いわないもんなぁ。
ポーラとっても楽しそうだった。セクシー判事服もかわいかったし。彼女はああいうことしても許される愛すべきキャラなんだな。もしサイモンが・・・ だめだろうな、やっぱり。

キムが証人席のジェーンに向かって「なぜ今更」と問いただしていた。確かにキムが言うように、昔から「ジェーンを知ってる」人であれば、服装やメイクに頓着しないし、ダイエットには各種手を出すものの努力して痩せようと本気になっていたようにも見えない人間、それがジェーンだったはず。
ジェーンだったら、今更ブティックで入る服がないとか言われたとか冷たい扱いを受けたとかで怒るような人間じゃないはずなのだ。
だからといって、それを「中身が違う人間になったので、こんな扱いを受けたのは初めてだったから」とは説明できない。そこでジェーンは自分の怒りと正面から向かい合うことになる。
ジェーンは裁判にしたい理由をキムにこう言っていた。
「あなたみたいな人がいるから」
キムはジェーンに対して「ものすごくアワレ」だと言った。それは、1話目でジェーンになったデビーが、ジェーンのような人に対して言っていたのと同じだ。
ジェーン=デビーは、かつての自分のような人間がいるから闘わないといけないのだという。デビーはやっとジェーンとして生きることを受け入れることができたのだ。でもジェーンのままではなく、デビーとしての新しいジェーンで。
前回うさ耳をつけたジェーンが最終弁論で「一風変わった生き方を知ることはチャンス」と言っていたが、ジェーンは自分とは180度違った人間に生まれ変わって、本当の意味で「生まれ変わるチャンス」をつかもうとしているのかもしれない。
結局裁判には負けたものの・・・PDQにサイズを増やさせることになり、キムとも新しい関係を築くことができた。
そしてテリーとステイシーのでこぼこトリオ結成!?なかなか悪くない人生、って思えるようになるかな。

ジェーンとテリーとステイシーの三人組は結構バランスがいいかも。コメディ(特にシットコム)では、しょっちゅうつるむ同性のキャラの違う3人組が結構決め手だったりする。
シットコムを見てみると、主人公+親友+お邪魔虫の3人組が登場しているものが多かったりするが、その3人がうまくキャラが立ってきて、主人公抜きで親友とお邪魔虫がからんで笑いを取るようになるとドラマがうまく回るようになるのだ。
3人のバランスがいいほど長く続きそうな気がする・・・(ってサマンサWhoでも思ったんだけど、っていうケースもあるわけだが)

パーカーはこのまま時々怒鳴ってるだけの嫌なおっさんになるのかと思ったら、「意外といいひと」の一面が描かれたのでびっくり。
割といい上司だったんだな。でも彼が弁護士として有能な面を見せるのはいつになるのだろうか。
なんとなく、「アリーmyラブ」のリチャード・フィッシュから毒気を抜いたような彼だが、もっと毒キャラでもいいと思うんだけどな。だめ?

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【 ト リ ビ ア 】
★被告有利の指示評決
米民事裁判で、原告側が証拠提出が終了した後、被告側は「訴因を立証出来ていない」ということで裁判官に指示評決を出すよう申し立てることができる。
裁判官は原告が立証できているかどうかを判断して、申し立てを認めた場合、陪審員に被告有利の評決を下すように指示、つまり原告敗訴ということになる。
今回のエピでは、ガンサーの証言を続けさせると陪審員の心象に影響して不利になるかもと判断した被告側弁護士が、指示評決の申し立てをうまいタイミングで出した法廷戦術の勝利ということに。
過去には「アリーmyラブ」第4シーズン19話「バリーにおまかせ」で、ラリーとジョンの対戦で、ラリーのテンポを崩そうとしたジョンがことごとく異議を申し立て、何度も何度も指示評決を申し立てるという戦術に出たことがある(結果は空振り)。

【 脇俳優チェック 】

◆夢の中のポーラ・アブドゥル判事 .... Paula Abdul
「アメリカン・アイドル」の審査員として名を馳せたが、第8シーズンを最後に降板。
元々はジャネット・ジャクソンやジョージ・マイケルのMV、映画「星の王子NYへ行く」「ビッグ」などの振り付けを担当した振り付け師で有名になり、歌手としてアルバム「Forever Your Girl(邦題:あいつにノックアウト)」が全米ナンバーワンヒットになるなど90年代に活躍していた。
最初の結婚の夫はエミリオ・エステベスだったが、2年ほどで破局。2番目の夫は、デザインTシャツなどのトップスブランド「TRUNK」の設立者として有名なBrad Beckerman。しかしこれも1年ほどで破局。
あいつにノック・アウト

◆パーティーガールDVD製作のタイラー・マック .... Seamus Dever
「キャッスル」では、ベケットの同僚ケヴィン・ライアン刑事役でレギュラー。だが、キャッスルとベケットのキャラが濃いために、刑事さんたちはあまり名前を呼ばれたりストーリーに絡んだりしないので、固体識別されにくくちょっと気の毒。(1シーズン通して見たけど、彼の名前すら覚えてない・・・)
「ゴースト」第4シーズン4話「海に消えた愛」では、メリンダとジムが参加したクルーズで知り合った、ずぶぬれの女性霊がついているリッチ役。リッチは霊に導かれるままデッキから落下してしまう・・・
「CSI:マイアミ5」23話「彷徨える狼」では、殺害されたカージャック犯ジェイソンの兄だと名乗り出た、ポール・ビリングス役。しかし捜査が進むにつれ彼の事件への関わりが明らかになっていく。
「CSI:NY2」18話「命の選択」では、地下道で首を自転車の車輪で貫かれて死亡していた女性リリアン・スタンヴィック殺害を、彼女から検出された精液が一致したことから最後まで疑われた建築家チャールズ・クーパー役。
「CSI:6」3話「天国への階段」では、自宅階段から転落死した被害者ベッキー・レスターの不倫相手で同じ航空会社の同僚のアダム・ギルフォード役。ベッキーの潤滑剤の瓶から指紋が検出されたため彼女との関係が発覚。第9シーズン8話「今宵、シャトールージュで」では、スター発掘番組「オーバーナイト・センセーション」のプロデューサーのドルー・リッチ役。番組出場者で被害者のレイラと関係を持っていたことが判明したため容疑がかけられる。
「コールドケース2」4話「ボス」では、愛しい恋人にどうしても会いたいがために脱走を企てた囚人、ハンク・デンプシー役を演じていた。
「FBI~失踪者を追え2」9話「14歳の手紙」では、偽のウェンディの恋人でジャンキーのロナルド・フェルペス役で登場していた。ウェンディに対して暴力をふるっているのを見たリアナが、心配してウェンディを彼の元を抜けさせようとするが、見つかってもみ合いになり・・・

◆パーカーの旧友ケヴィン・ハンソン .... Patrick Fabian
オフィシャルサイトでは過去の出演シーンのほとんどが動画でアップされていて見ることができる。
「メンタリスト」第1シーズン17話「狙われたカーネリアン」では、幹部が殺害されたカーネリアン社の社長ランドール・フォーク役。同じ幹部のナディア(「デクスター2」のライラ&「華麗なるペテン師たち」のステイシー役のJaime Murray)との関係をジェーンに見破られ、そのことが事件解決に大きく関わってくる。
「NCIS」第5シーズン10話「人体実験」では、病院から脱走した海兵隊員ワースに勲章が贈られる予定だったために、チームの捜査に横槍を入れてきた議員秘書のヴィンセント役。
「バーン・ノーティス」第2シーズン3話「信頼関係」では、依頼人アンディとダイアンの老後の資金を騙し取った詐欺師ジーク役。
「プッシングデイジー」第1シーズン2話「タンポポ・カーの悲劇」では、未来の車を開発しているダンディライオン社の社長チェイス役。開発したダンディライオンSXは性能に問題があったのにチェイスは無理に発売しようとしていたのだった。
「ヴェロニカ・マーズ」第3シーズンでは、ヴェロニカが受講していた犯罪学が専門のランドリー教授役。オデル学生部長の妻の不倫相手だったため、オデル殺害で怪しいと見られていたが・・・
「Shark」第1シーズン3話名外科医の苦悩」では、妻殺しの容疑をかけられた夫の勤務先の医局長で被害者と不倫関係にあったベンダー役。スタークは法廷で手術映像の「映画祭」を開催してベンダーを追い詰めた。
「BONES」第3シーズン7話「タイムカプセルの少年」では、クラス会の副委員長テリー役。同級生のジャネルの妊娠により結婚したが、実はわが子ではなかったと知ってショック。
「アグリーベティ」第1シーズン6話「父の告白」では、ファッションTVの男性アンカー役。ウィルミナが若いBFジェイソンを連れていたのを「年増の若い男あさり」と揶揄した
「CSI:マイアミ4」2話「海に散った家族」では、洋上で炎上したヨットの持ち主でギャノン家の父のケン役。ケンは被害者のように見せていたが、彼とその連れ子たちは詐欺師集団だった。
「FBI~失踪者を追え!」第1シーズン18話「正義のヒロイン」で、キャスターのデリア・リバースが追っていたターゲット麻薬の売人の顔を持つ実業家カターンの、顧問弁護士のサマーズ役で登場。
「CSI:3」21話「黒衣のジュリエット」では、自家用ジェットに乗せたサラブレッドを使って宝石の密輸をした、実家が宝石屋のコンシェルジュのローン・キンゼイ・コンファーを演じていた。
「フレンズ」第5シーズン3話「フィービー、ついに出産!」では、レイチェルがフィービーの出産待ちの間にナンパした看護士のダン役で登場。
「24」第3シーズンでは、ウィルスが撒き散らされたホテルから、浮気の発覚を恐れてとんずらしたために、人類を危険に陥れる保険外交員ウィリアム・コール役。

◆ハンソンの娘ジェニー .... Lauren Storm
「突然!サバイバル」では、無人島でサバイバルすることになったメンバーのひとりテイラー役でレギュラー。無人島生活にリアリティを感じず、すぐに帰れると信じて無責任な言動を連発するイマドキの女の子。
「CSI:マイアミ3」1話「永遠の旅立ち」では、冒頭に痴話げんかしていたカップルの彼女キャメロン役。
「24」第3シーズンの第1~2話で運び屋青年の彼女として登場していた。
他に「ボストンパブリック」に2話ゲスト出演など。

◆PDQのチーフデザイナーアンリ・マリーク .... Steve Valentine
「女検死医ジョーダン」では、ジョーダンの同僚ナイジェル・タウンゼント博士役でレギュラー。
「爆音家族」では、バンド「アイアン・ウィーゼル」のリードボーカルのデレク・ジュピター役でレギュラー。ドラマの中ではパワフルな歌声も披露している。
「名探偵モンク」第6シーズン15話(NHK放送順による。実際は第7シーズン)「消されて焼かれて!?」では、麻薬の運び屋の裏の顔を持つマジシャンのトリーニ役。
「Dr.HOUSE」第4シーズン8話「下着争奪戦」では、水槽からの脱出マジックの最中心停止を起こしてハウスの患者となった、マジシャンのフリン役。
「ダーマ&グレッグ」第4シーズン7話「ふたりはピンチ」では、グレッグが秘書マリーンに紹介してしまった詩人のダメ男ロジャー役。
婚約したという記事があったが、その後2010年夏に結婚していた。

◆ジェーンに冷たくしたゲイっぽい店員マーカス .... Justice Leak
オフィシャルサイトあり。
「コールドケース」第6シーズン1話「勇者」では、被害者でアメフトの選手マイクの家庭教師をしていたロビー・ボレキ(73年版)役。マイクが事件当日ロビーにチケットを渡す申請をしていたことから事件の再捜査が開始される。
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「私はラブ・リーガル」第8話「再会はロマンティックに」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 14.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

(WOWOWホームページより)
ジェーンの高校の同窓会を間近に控え、彼女は会ったことのない同窓生たちとの再会の準備を始める。
同窓生の中には「ジェーンと過ごしたプロムが忘れられない」と意味深なメールを送ってきたイケメンもいて……。
そんな中、彼女は芝刈り機製造会社のCEO・サープに弁護を頼まれる。彼はその奇抜な言動から、息子に経営能力不足だと判断され、会社そのものを売られようとしていた。
ジェーンはサープを弁護しようと試みるが……。


「アリーmyラブ」の初期を見ていた頃、アリーとビリーのグダグダを見ると心の底から「いい加減にせーよ」と思ったものだったが、何かそれに近いものをキムとグレイソンのはっきりしない関係を見ていると感じるというか、久々にバカップル誕生の瞬間を見ているようで。
ハリセンを持ってグレイソンの後ろにスタンバイしていたい気持ちが抑えきれない。グレイソンにもし守護天使がいるのなら、全力で止めて欲しいものだ。(実際はフレッドを見ててわかるように、守護天使はほとんど介入しないわけだが)
キムがからむとグレイソンがどんどんイヤでダメな男に見えてくるのはなぜなんだろう。察しが悪いし考え方がズレてるし、どんどん「どこがよかったんだデビー」っていう感じに・・・
実際のところグレイソンはデビーが思ってるほど王子様じゃなかったということなんだろうけれど、デビーが見ていたキラキラの世界の最後の希望のかけらが失われてしまうようで、なんだか切ない。
そして何がイラつくかというと、仕事に私情を(しかも恋愛感情を)投影させて、嫉妬とか八つ当たりをまんま法廷に持ち込むのがイヤだ。
そういうのは、人の人生をいじくりまわしながらすることじゃないってば、と医療ドラマでも法廷ドラマでもそういうドロドロを見せられるのは勘弁と思ってしまうのは、自分はこの手のドラマにむいてないのかなと思わなくもない。好きなんだけど。
唯一キムの発言で切れ味がいいなと思ったのは、
「うかつっていうのは、誕生日を忘れたり彼女に太った?って言っちゃったときのことをいうの!」
これかな・・・。確かにね~。

30分で「形にしよう」(このドラマのスタッフランウェイ好きだなぁ。ランウェイつながって放送されてるのもわざとかな)でステイシーがお直ししたドレスででた同窓会は、全然記憶をなくしてる状態でも何とかなる程度っていうのもかなり悲しい。
一番ジェーンの事を見ていたはずのブライアンでも、別人になっていることに気づかないだなんて。デビーのことをフレッドが「薄っぺらい」と言ったけれど、これじゃジェーンの方が薄っぺらいどころか形すらないような。何が悲しいって、ジェーンはそれを悲しむこともできないし気づくこともできないことだ。
ほんとはジェーンは生きているはずなのに。このドラマの設定で、いつもちょっと気になるのはそこだ。ジェーンの知識は残っているけど、ジェーンの人格はデビーのリターンキーぽちっとな、で消滅してしまっていることが・・・
ジェーンだって「ジェーン姫」って呼んでくれるような人がいて(ゲイだけど)完璧なプロムを演出してくれたりしたわけで(でもゲイだけど)。
「でも君がモデルだって言うなら君はモデルだ」
「どう生きるか決めるのは自分だ」

ブライアン・・・いいひとだ・・・ 中身デビーだけど、ジェーンはほんとはグレイソンじゃなくてブライアンとうまくいった方が幸せな人生がおくれるんじゃないかと思うほどだ。残念なことにそうはいかないけど。
ほんとに人生うまくいかない、でもうまくいくかいかないかわからないけど、ほんとに決めるのは自分次第なんだよね。

そしてサープという、もうひとりの「天国を見てきた人間」の存在が登場。あんな変人がクライアントだと、かなり戦いにくそうだ。
この裁判、「アリーmyラブ」にも似たようなケースが。あれは第4シーズン17話「しあわせ拒否症」で、脳の病気で人柄が変わって福利厚生重視するようになった父親を息子が退陣させようとする裁判だった。
でもあれは病気が原因で手術すると治るというものだったが、今回のサープの場合は・・・病気のせいもあるかもしれないが、人生が残り少ないと天国でダメ出しをされて帰ってきた男の爆発的な開き直りがそうさせたということで、よりファンタジー度が高い。
ジェーンにとって、陪審員にサープを理解させて勝訴を勝ち取ることも大事だったが、サープにとっては実は息子との和解が希望だったことに気づいて歩み寄らせることができたことが代理人として最大の勝利だろう。
この裁判もジェーンがジェーンのままだったらうまくいかなかったに違いない。デビーというポジティブな人格あっての賜物だ。
ずっと「あのうさ耳、どこでどういう流れで出てくるエピだろう」と思っていたが、こういう話だったのか。ジェーンがまた異様に似合うんだな、あのうさ耳。

「誰にも未来はわからない」
このエピ、前向きに生きるヒントがてんこ盛りだった。
人生に必要なのは・・・自分自身で切り開く決断と、そしてピンクのうさ耳だな。

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【 脇俳優チェック 】

◆ブライズメイドを訴えた花嫁ミア .... Marla Sokoloff
オフィシャルサイトあり。子役からキャリアをスタートさせ、「フルハウス」でステファニーの友達のちょっと突っ張ったジア役でブレイク。
「バーンノーティス」第2シーズン12話「追及と破壊」では、依頼人の経営するギャラリーの受付嬢メラニー役。実は画家だったメラニーの父の作品がヤミで取引されるというので潜入していたのだった。
「デスパレートな妻たち」第1シーズンでは、リネット宅に雇われた有能なベビーシッタークレア役。9話「疑心」でリネットは頼み込んでヘッドハンティングしたのにもかかわらず、彼女のあまりの有能さに母としての自信を失う。しかし11話「本当の気持ち」でトムが彼女のハダカを見てしまい、巨乳に釘付けになってしまったことでクビにするしかなくなる。
「サンフランシスコの空の下」では品行法正なヒロインの型破りな友達というポジションのジョディ・リンチ役。
「ザ・プラクティス」では第3シーズン以降事務所の秘書ルーシー・ハッチャー役でレギュラー。
「フレンズ」第8シーズン10話「モニカのブーツ」では、ジョーイの妹で妊娠してしまったディーナ役で登場していた。

◆ジェーンの同級生ブライアン・ヤング ....  Chris Carmack
「NCIS」第6シーズン14話「大佐の一人娘」では、殺害された海軍諜報研究室のジェニングス大佐の娘レベッカの元婚約者ケヴィン役。事件をきっかけによりを戻して付き合い始めたというが、それには事件をめぐるケヴィンの思惑が隠されていたのだった・・・
「CSI:NY」第5シーズン11話「禁断の果実」では、リサイクル紙製造会社を経営しているコルビー・フィッシャー役。被害者イザベルの手から検出された象の糞から、それを材料にしてリサイクルペーパーを作っている彼が浮上した。
「デスパレートな妻たち」第4シーズン11話「重い問いかけ」では、スーザンがマイクの代わりに確定申告をしてもらうため来てもらったいとこのティム役。女たらしに成長したティムはディランに興味を持ったかに見えたが、心配したスーザンが踏み込んだところ相手はキャサリンだった。
「OC」第1シーズンでは、マリッサのBFルーク役を演じていた。水球とサッカーのキャプテンで、ライアンがコーエン家に越してくる前はルークとマリッサはベストカップルだったが、別れた後はマリッサの母ジュリーと関係したり、父のゲイ問題で一家崩壊したりと散々なことに。
「CSI:マイアミ5」23話「彷徨える狼」では、ウルフがTVでコンサルタントとして事件の解説をした情報から、カージャック犯として市民のリンチで殺害されたジェイソン・ビリングスの、ボートの掃除係の大学生コール役で登場。

◆サープの息子チャーリー .... Sean Wing
「コールドケース」第5シーズン3話「儀式」では、アーミッシュの村からラムスプリンガで出てきた少女アンナが、パーティで知り合った心優しい青年ヴィンス役。しかしアンナと一緒に村から出てきた友達を仲間にそそのかされてレイプしていたことから、アンナとの関係も悪化。
「ジャーニーマン」第1シーズン8話「ペテンと真実の狭間」では、ダンが運命を変える対象者アビゲイル(アビー)がヒッチハイクで知り合い、そのまま堕落の道を共にしてコンビニ強盗まで引き起こしたサム役。
「恋するブライアン」13話「すれ違う思い」(WOWOWでは1~2シーズンをまとめてあるため。実際は第2シーズン8話)では、ディーナのデートの練習相手をつとめたコーヒーショップ店員スヴェン役
「ミディアム」第4シーズン6話「死の味」では、デヴァロスの後援者として名乗りを上げたギャリティ議員に対して、かつて戦地で隊員の肉を食べて生き延びたことをゆすったため、当時の隊員たちに殺害されたゴードン・ラローシュ役。

◆変人社長のブランドン・サープ .... Gregory Harrison
オフィシャルサイトあり。
「ジョーイ」第2シーズンでは、ジョーイが引っ越した新居の隣人ディーン・ジョーダン役。お気楽独身貴族で、アレックスにちょっかいを出してくる。
「MASH」のスピンオフ作品「Dr.トラッパー サンフランシスコ病院物語」では、若き日のトラッパーを思わせる熱血漢医師ガンゾことジョージ・アロンゾ・ゲイツ役でレギュラー。
「エド ボーリング弁護士/人生のスプリット」ではニック・スタントン役でサブレギュラー他、日本では未公開作品が多いが多数の作品に出演している。
過去にはブロードウェイで「シカゴ」のビリー・フリン役で出演していたことも。妻は「白バイ野郎ジョン&パンチ」の第3シーズンからのレギュラーボニー・クラーク役のRandi Oakes。
「CSI:NY7」5話に登場予定。
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「私はラブ・リーガル」第7話「魔法のクスリ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 29.2010 私はラブ・リーガル 2 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
ダイエットに夢中な娘を持つ母親が、娘が実践している「イージー・ダイエット」は過激すぎると主張して、そのダイエットの考案者を起訴した。
代理を務めることになったジェーンも、イージー・ダイエットの危険性を明らかにしようとするが……。
一方、キムは元アシスタントのアダムからセクハラで訴えられていた。アダムをクビにしたことへの仕返しだとキムは言い張るが、過去にもセクハラで訴えられたことがあると判明し……。


あああ、やっぱりフレッドが天国に返されてしまった!!
やっぱりダメだと思ったんだ、ステイシーとの恋愛は・・・。でもだからって記憶消すことないじゃない。トーチウッドだって記憶消さないで見逃したりするそんなご時世なのに(違)。
これでフレッドはもう戻ってこない・・・ということではなさそうなので、天使をやめて人間になって帰ってくるとか、そういうことになるのかな。だったらその場で人間になるのを選択できればよかったのに。
もし今後フレッドが戻ってきてもステイシーに忘れ去られてもう一度やり直しになるのだろうし、最悪タイミング悪いとステイシーに彼氏ができてたりして・・・。ありそうだな、そういう意地悪な設定。
ジェーンに付き添う守護天使はもう必要なくなってしまったのだろうか。フレッドのような愛嬌のある守護天使の代役は期待できそうにない、というかむしろ憎たらしくて性格の悪い、キム二世みたいなのになりそうな予感。
結構あっち立てるとこっちが立たずという感じの設定に見えるけれど、このドラマのことだからどこかできっとうまいことフォローしてくるのだろう。

しかし1日500kcalって・・・
体脂肪計で有名なタニタの社員食堂で出されてるランチは1食500kcalだというのに。(本は買ったけどまだほとんど試してない)
そりゃ食べないでいれば痩せるだろうけど、リバウンドもその分ハンパじゃないと思われるわけで。
どこかの時点でそういうダイエット法には無理があると気づかないと、ジェーンのように色んなダイエットを繰り返してどんどん痩せにくくなる体質を作っていくだけ・・・らしいですけどねっ。ダイエットに近道や王道なし!
裁判の証人に相手側弁護人を召喚するというのはあまり見たことがないけど、アリなんだ。ジェーンの知識は残っているのに、記憶は消えているというのもなかなか不便なものだ。
時々アメリカで一家まるごとメタボというケースを見かけるが、たしかにジェーンのレベルなんてかなり細い方だと思う。だから胃のバイパス手術が受けられなかったというのも納得・・・なのかな。
前にグレイズ・アナトミーで、胃のバイパス手術をメキシコで受けてきた女の子が担ぎ込まれたという話があったが、ダイエットフードで効果が出なかったら、次は手術受けて整形しちゃえな発想にエスカレートするわけだ。でも健康な体をわざわざ不健康にするのだからそりゃ強烈な副作用が起こるのは当然なのだが。
でもこれで、もし脂肪吸引だったら証明が難しかっただろう。美容整形医は守秘義務で証言しないだろうし。

そしてグレイソンがキムと・・・前回いい感じのラストだっただけに、一気に地獄に突き落とされた感じ。
「キムにはなにか感じる」
ってそうかぁぁぁ?それだと、今までデビーをちゃんと見てたのかと言いたくもなるような・・・
キムは確かに性格は悪いけど、ナーバスな一面を持ってる・・・っていう描き方がクセモノだ。そういう悪役のツンデレ化は「姫川亜弓現象」で、ドラマの幅が広がるから一時的にはいいが、それで悪役に人気が出ると安易に不幸にできなくなる。
それで善悪のボーダーがゆるくなって、強い女のキャラクターが崩れてつまらなくなるという、それが「ウィルミナ・スレーター現象」
このドラマの場合「王子様はカエルのままでもかまわない、とカエルにキスをしました」が最終到達点だと思われるので、グレイソンがジェーンをジェーンのままでデビーごと愛する、というところに行き着かないように引っ張るだけ引っ張らないとドラマが終わってしまうから。
だからこの先紆余曲折があるとわかってはいても・・・ グレイソンとキムがくっつくというのはかなりヤダ。キムはまだまだ感情移入できるキャラになってないし、このままそんな風になって欲しくないような。

ところでラストのキャラクター紹介だが。
「ナース・ジャッキー」の方はキャストのインタビューなのに、インタビューでもなくほんとにあくまでもキャラ紹介なんだなぁ。
もうちょっと力入れた仕事をお願いしたい。テリー並みに。テリーの仕事人ぶりは今回ぴっかぴかに光っていた。フレッドがいなくなったことでよかったことといえば、ジェーンとテリーの名コンビぶりが強調されるようになったということかな。
テリーも今後がっつりと事件にからんでくることが増えるのかもしれない。彼女はイマイチ好きではないキャラだけど、仕事のできるアシスタントがいるって、やっぱりメインキャラを輝かせることになると思うから。
テリーにもこれからがんばってスーパーアシスタント道を極めて欲しい。

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【 脇俳優チェック 】

◆ハンナの母 .... Kathy Najimy
「NUMBERS」第3シーズンにチャーリーの大学の学部長に就任したミリーことミルドレッド・フィンチ役。ただでさえ押しが強い彼女がアランと付き合うことになってチャーリーはかなりやりにくいことに。
「シカゴホープ」第2シーズンでは、躁鬱のドクタービックス役で、出演話数は少ないが強いインパクトを残している。
映画では「天使にラブソングを」シリーズで、ぽっちゃりさんで歌とダンスが大好きなシスターメアリー・パトリック役でおなじみ。
「ラットレース」では、ジョン・ロヴィッツ演じるユダヤ人一家の父ランディの娘ビバリー役。
アニメ「King of the Hill」のペギー・ヒルの声など、声優としての活動も多い。
映画「WALL・E/ウォーリー」では、ウォーリーたちのドタバタを行きがかり上助けることになり、そのことで人間らしさにめざめたメリーの声を担当している。メリーはその騒動のためにジョンとカップルになる。
「アグリーベティ」第4シーズン17話、「デスパレートな妻たち」第6シーズン7話に登場予定。

◆キムの元アシスタントアダム .... Conor Dubin
「女検察官アナベス・チェイス」では、第1シーズン14話までアナベスの部下の検事ダニー役でサブレギュラー。しかしあまり使える役柄でもなかったせいか雑用ばかりやらされ、ついに14話で説明ナシに姿を消しているがあまりストーリーに影響はない。
「BONES」第5シーズン4話「隣人の秘密」では、郊外に夫婦で住む住民エリオット役。事件発生時は現場で発見された銃弾から、銃の所有者であり被害者に金をぼったくられた怨恨のある彼が疑われる。しかし近隣住民と一緒に出かけていたアリバイを主張するが・・・
「Dr.HOUSE」第4シーズン1話「一人ぼっちのハウス」では、爆発事故の被害者メーガンの恋人ベン役。今まで知らなかったメーガンの事実を日記を発見したハウスに告げられて、ベンは打ちのめされる。
「CSI:7」23話「館の終焉」では、西部開拓時代のテーマパークのオーナージャック・オークリーの息子ベンジャミン役。レディ・ヘザーと父のSMプレイをネタに警備員からゆすられていた。
「CSI:NY」第1シーズン1話「まばたき」では、連続殺人の2番目の被害者ゾーヤの恋人ジェイソン・パーネル役。ゾーヤとNY観光に行った後連絡がなかったため、ふられたと思いこんでいた。
「コールドケース」第1シーズン15話「ダンス・パートナー」では、厳格なユダヤ教徒の家に生まれ、親に厳しく禁じられてもダンスを愛し、78年にディスコキングと呼ばれた被害者ベンジャミン・ローゼン役。
「FBI~失踪者を追え」第6シーズン16話に登場予定。

◆ダイエット少女ハンナ .... Alexa Nikolas
「ゴースト」第4シーズン7話「愛の決断」では、霊が見えなくなったメリンダについていた少女の霊:ケイトリン・マホーニー役。イーライを介して彼女は継父を気遣っていたが、メリンダは彼女の死と継父の事情がメリンダとジムに大きく関わっていることを知る。
「スーパーナチュラル」第4シーズン11話「家族の絆」では、幽霊屋敷とは知らずに心機一転農場に引っ越してきたカーター家の娘ケイト役。イマドキの女の子で引越しに不満を持ち携帯を手放さない。
「Heroes」第3シーズン23話「1961」では、1961年アンジェラの少女時代アンジェラ・ショウ役。コヨーテ・サンズのチャンドラ・スレシュの元に妹アリスと一緒に預けられた回想シーンに登場。
「CSI:マイアミ6」17話「ティファニーのお仕置き」では、チャットで知り合った男に軽い気持ちで自宅の住所を教えた少女マラリー役。ホレイショはマラリーが危険に瀕している情報をつかみ、小児性愛者をマラリーの自宅で待ち伏せる。
「コールドケース」第4シーズン14話「8時3分」では、2002年に高級住宅街で射殺された高校生マディソン・リード役。マディソンの事件は未解決になっていたが、ミラーが遭遇した同時刻に貧民地区で射殺されたアフリカ系の少年の事件との関連から再捜査が開始され、彼女の意外な素顔が明らかになる。
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン15話「少年エリック 12歳」では、失踪者エリックの親友ダレンの双子の妹エミリー役。エミリーは女子のいじめグループのリーダーで、エリックの失踪の原因となる陰湿ないじめを先導していた。
ブリトニー・スピアーズの妹ジェイミー・リン・スピアーズ主演のティーン向けドラマ「Zoey 101」(日本未放映)で、ジェイミー・リンのルームメイト役ニコラスでレギュラー出演。
「ザッツ・ライフ~リディアの人生ゲーム」ではヒロインリディアの幼少期役で4エピソードに出演している。
「クリミナルマインド」第5シーズン18話に登場予定。

◆ダイエット法の提唱者ジリアン・フォード .... Teri Polo
「ゴースト」第4シーズン12、13話ではサムの元彼女ニコール役。サムは記憶喪失状態のためニコールとなぜ別れたか思い出せないため、ニコールはメリンダのところに滞在してサムとやり直すかどうするかを話し合うことになり、メリンダは落ち着かない。
「CSI:マイアミ7」8話「ソフィの値段」では、わが子を抱いて散歩中に「うちの子を返して!」と唐突に子供を奪われ、逆に誘拐犯と疑われて取り押さえられたジル・ウォルシュ役。誘拐された娘ソフィアの出生の秘密が事件の真相に隠されていた。
「ザ・ホワイトハウス」第6~7シーズンでは、民主党から大統領候補に出馬する上院議員マット・サントスの妻ヘレン役。二人の幼い子供を抱えながら環境の変化に翻弄されつつも、夫の選挙戦を支える。
「フェリシティの青春」第2シーズンでは、ベンと関係を持つ大人の女性マギー役。実は彼女は結婚していたため、ベンは泥沼にはまりこむ。

◆ジリアンの弁護士 .... Brian Patrick Clarke
「CSI:マイアミ2」13話「戻せない時間」では、被害者で、元有名サーファーのヘンダーソン役。プロサーファーを引退後はサーフボードの製作会社を興していたが、妻子と共に自宅にいるところを襲われ彼だけが殺害される。
妻はロス五輪の体操のメダリスト、キャシー・ジョンソン。

◆テリーが集めた元アシスタント .... Robert Hy Gorman
「証言して」とテリーに頼まれて笑い飛ばしたシーンでもっぱら話していた男性。
子役からキャリアをスタートさせていて、80年代に9年続いたCBSのお昼の名作ドラマ「Falcon Crest」にもワイナリーの富豪チャニング一家の一員マイケル役でサブレギュラー出演していた。
映画「フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白」では、イライジャ・ウッド演じる少年ナットの親友フィリックス役。ナットとフィリックスは冷凍睡眠装置を発見してダニエルを目覚めさせてしまう。

◆テリーに情報をくれたバーテンダー .... Daniel Newman
「Heroes」第4シーズン3話「インク」では、ドラッグの売人ケプラー役。マットがサイラーの力にひきずられて逮捕したが、サイラーが見せるビジョンに幻惑され彼を無抵抗の状態でボコボコにしてしまう。
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